東京スカイツリーの今日のイベント情報と見どころ4選

東京スカイツリーとアサヒビール本社

2012年5月22日にオープンして、5周年をむかえた東京スカイツリーは、いまや日本を代表する観光スポットのひとつ。

オープン前の2011年11月に、世界一高いタワーとしてギネス世界記録の認定を受けていて、高さはかつての東京周辺の国名である武蔵国にちなんで634メートル。

高さ約350メートルの天望デッキ、高さ約450メートルの天望回廊、展望台が2つあって、数ある東京の展望台で一番高い天望回廊は、想像をはるかに超えるパノラマビュー。

イベントは、天望デッキや天望回廊、4Fのスカイアリーナに5Fのスペース634、すみだ水族館などで行われる。

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東京スカイツリーの今日のイベント情報

2017年7月15日(土)~8月23日(水)まで東京ソラマチ5Fのスペース634で「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン2017」が行われている。

また、2017年7月15日(土)~8月31日(木)まで「Let’s Go! TOKYO SKYTREE®!! スカイツリーに、トーマスとなかまたちがやってきた!」が開催されていて、天望回廊がきかんしゃトーマスにジャックされている。

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナで行われている「ひまわりのそら」のフォトスポット

スカイアリーナで行われている「ひまわりのそら」のフォトスポット

2017年7月15日(土)~8月31日(木)まで4Fのスカイアリーナで「ひまわりのそら」が行われていて、999輪のひまわりと記念撮影できるフォトスポットが設置されている。

2017年8月10日(水)~31日(木)まで4Fのスカイアリーナに「ふうりんこみち」が設置されていて、色とりどりの無数の風鈴が、木の枠につりさがっている。

東京ソラマチ4Fのテレビ局公式ショップ ツリービレッジにオープンしている「おそ松さんカフェ in ツリービレッジ」

東京ソラマチ4Fにオープンしている「おそ松さんカフェ in ツリービレッジ」

2017年7月15日(土)~8月31日(木)まで東京ソラマチ4Fのテレビ局公式ショップ ツリービレッジで「おそ松さん in ツリービレッジ」が行われていて、6つ子紅白まんじゅうなど、限定グッズが販売されていたり、おそ松さんカフェ in ツリービレッジが期間限定でオープンしている。

2017年7月10日(月)~8月31日(木)まで、東京ソラマチ5・6Fにあるすみだ水族館の金魚展示ゾーン 江戸リウムで「東京金魚ワンダーランド」が開催されていて、純和風な空間で、約20種類の金魚を約1,000匹鑑賞できる。

2017年7月10日(月)~8月31日(木)まで東京ソラマチ5・6Fにあるすみだ水族館で、サマーナイトプロジェクションマッピング「ペンギン花火」が行われていて、18:30からと20:30からの2回、ペンギンゾーンのプールの床に、プロジェクションマッピングの花火が打ち上がる8分間のショーが開催されている。

2017年5月18日(木)~8月31日(木)まで「ソラカラちゃん♥ハローキティ スペシャルコラボレーション」が行われていて、天望デッキのスカイツリーカフェでコラボメニューが提供されている。

2017年8月1日(火)~31日(木)まで東京ソラマチ4Fのテレビ局公式ショップ ツリービレッジに、映画「サマーウォーズ」をモチーフにしたカフェスタンド「OZ STANDーオズ スタンドー」がオープンしていて、併設されている「スタジオ地図ショップ」でサマーウォーズのオフィシャルグッズが販売されている。

2017年5月13日(土)~9月3日(日)まで「コロコロスカイツリータウン」が開催されていて、東京ソラマチ4Fにコロコロコミック伝説(レジェンド)カフェがオープンしている。

2017年7月15日(土)~9月3日(日)まで、カーズ/クロスロード公開記念「マックィーンたちをさがせ!!」フォトラリーが行われていて、5カ所にあるカーズ/クロスロードのキャラクターパネルを撮影して、ディズニーストアに行くと、オリジナルステッカーをもらえる。

2017年7月15日(土)~9月10日(日)まで東京ソラマチ5・6Fにあるすみだ水族館のクラゲ万華鏡トンネルで「水木しげる×すみだ水族館 水の妖怪トンネル」が開催されていて、ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげるさんが描いた、水にまつわる9種類の妖怪が水槽に投映されている。

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナにオープンしている「見上げるビアガーデン」の店内

スカイアリーナにオープンしている「見上げるビアガーデン」の店内

2017年6月16日(金)~9月24日(日)まで4Fのスカイアリーナに「見上げるビアガーデン」がオープンしていて、東京スカイツリーを見上げて、タワーのように積み重なる「肉祭り焼きしゃぶ鍋」を食べながら、ビールを飲める。

2017年3月18日(土)~9月30日(土)まで天望デッキのフロア350で「天から望む世界遺産 THE WORLD HERITAGE ROUND THEATER」が上映されている。

2017年7月15日(土)~9月30日(土)まで天望デッキのフロア350で、2017年8月18日(金)に公開される映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」とコラボして「TOKYO SKYTREE 天空大花火~打ち上げ花火、上から見ても丸いのか?~」が上映されている。

東京ソラマチ5Fに期間限定でオープンしている「コニカミノルタ VirtuaLink in 東京スカイツリータウン」の入口

東京ソラマチ5Fにオープンしている「コニカミノルタ VirtuaLink in 東京スカイツリータウン」の入口

2017年6月26日(月)~11月30日(木)まで東京ソラマチ5Fに「コニカミノルタ VirtuaLink in 東京スカイツリータウン」が期間限定でオープンしていて、PlayStation VRで宇宙空間をVR体験できるコンテンツ「ワンダーポッド」が上映されている。

大昆虫展 in 東京スカイツリータウン2017

東京ソラマチ5Fのスペース634で開催されている大昆虫展 in 東京スカイツリータウン2017の会場入口

大昆虫展 in 東京スカイツリータウン2017の会場入口

世界各地から集められた100箱以上の昆虫標本が展示されている昆虫の展覧会。

200匹以上のカブトムシに手でさわれるふれあいの森が登場していたり、宙に吊るされたアリの巣や、オオスズメバチが展示されている。

東京や横浜の港で数百匹発見され、話題になっている「ヒアリ」の標本も展示されているので、もしもの備えにカタチを覚えておきたい。

また、紙昆虫作家の中島波樹さんによるカブトムシやクワガタのジオラマが展示されていて、ホンモノの昆虫だけでなく、昆虫をモチーフにしたアート鑑賞ができる。

お父さんは、子供そっちのけで楽しんでしまいそう。
お母さんは、虫とりは嫌がりそうだが、展覧会なら一緒に来てくれるかもしれない。

  • 開催期間:2017-7-15(土)~2017-8-23(水)
  • 時間:10:00-18:00(最終入場は17:00まで)
  • 会場:東京ソラマチ5F スペース634
  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2
  • イベント公式ページ:大昆虫展 in 東京スカイツリータウン2017
  • 当日入場チケット料金:
    • 親子券(大人1名+子供1名):1,500円
    • 大人券:1,000円
    • 子供券:700円

Let’s Go! TOKYO SKYTREE®!! スカイツリーに、トーマスとなかまたちがやってきた!

東京ソラマチ5Fに展示されているトーマスビッグマウンテンとトーマスのプラレール

東京ソラマチ5Fに展示されているトーマスビッグマウンテンとトーマスのプラレール

きかんしゃトーマスと東京スカイツリーのコラボイベント。
天望回廊と天望デッキ、4Fのスカイアリーナなど、東京スカイツリーの各所で行われている。

天望回廊には、壁にトーマスのキャラクターが約150種類描かれていたり、プラレールのトーマスが走るプラレールタワーが設置されていたり、等身大のトーマスとジェームスと背比べしたりできる。

たくさんのきかんしゃが展示されていると、天望回廊がまるで鉄道トンネルのように見えてくる。

天望デッキのフロア340にあるスカイツリーカフェでは、トーマスのキャラクターをモチーフにしたコラボメニューが提供されている。
チーズにトーマスが描かれて、トーマスの旗がたっているキッズプレートは、子供と一緒なら迷わず注文したい。

また、8月5日(土)・6日(日)の2日間、4Fのスカイアリーナにレールが敷かれて、トーマスのミニSLが登場した。
乗車できるのは子供だけなので、リアルトーマスに乗れるのがうらやましい。

ソラカラちゃん♥ハローキティ スペシャルコラボレーション

ソラカラちゃん♥ハローキティ スペシャルコラボレーションが行われている東京ソラマチ5Fのザ・スカイツリーショップの店内

ソラカラちゃん♥ハローキティ スペシャルコラボレーションが行われているザ・スカイツリーショップの店内

東京スカイツリーのキャラクター「ソラカラちゃん」と、サンリオのキャラクター「キティちゃん」のコラボイベント。

2017年6月1日(木)〜8月31日(木)まで、天望デッキのフロア350にあるスカイツリーカフェがコラボカフェに変身して、ソラカラちゃん♥ハローキティの仲良しハートソフトなど、4種類のコラボメニューが提供されていたり、天望デッキのフロア345にイベント限定のフォトスポットが登場している。

また、ザ・スカイツリーショップで泉屋のクッキー缶や、限定チャーム付ストラップなど、コラボグッズが販売されている。

2017年5月20日(土)にスペシャルグリーティングと出張キャラレジが行われて、ソラカラちゃんとハローキティ、両方に出会えた。

コロコロスカイツリータウン

コロコロスカイツリータウンで東京ソラマチ5Fの通路に展示されたコロコロコミックの表紙

コロコロスカイツリータウンで東京ソラマチ5Fに展示されたコロコロコミックの表紙

小学館の月刊コロコロコミックと東京スカイツリーのコラボイベント。
コロコロコミックは、2017年4月15日(土)で40周年をむかえ、お笑い芸人のサンシャイン池崎さんがコロコロコミック大使に就任した。

コロコロコミック伝説(レジェンド)カフェが東京ソラマチ4Fのイーストヤード9番地にオープンしていたり、複数の漫画家のサイン会が行われている。

コロコロスカイツリータウンで東京ソラマチ4Fにオープンしているコロコロコミック伝説(レジェンド)カフェ

東京ソラマチ4Fにオープンしているコロコロコミック伝説(レジェンド)カフェ

コロコロコミック伝説(レジェンド)カフェでは、ポケモンや妖怪ウォッチをはじめとして、おぼっちゃまくんやつるピカハゲ丸まで、伝説の名にふさわしい歴代のコロコロコミック連載作品にちなんだコラボメニューが提供されている。

サイン会は、2017年5月20日(土)はベイブレードバーストの作者の森多ヒロさん、2017年5月21日(日)は爆転シュート ベイブレードの作者の青木たかおさん、2017年7月23日(日)は怪盗ジョーカーの作者のたかはしひでやすさん、2017年8月11日(金)はゾゾゾ ゾンビ~くんの作者のながとしやすなりさんが登場した。

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナで行われているコロコロ縁日フェスの会場

スカイアリーナで行われているコロコロ縁日フェスの会場

また、2017年7月15日(土)〜9月3日(日)まで、4Fのスカイアリーナでコロコロ縁日フェスが行われていて、射的などの縁日屋台や、キッチンカーが出店している。

東京スカイツリーのいたるところでコロコロコミックのキャラクターと出会えて、子供の頃に夢中で読んだコロコロコミックの作品を思い出して、子供時代に戻ったようにはしゃいでしまいそう。

  • 開催期間:2017-5-13(土)~2017-9-3(日)
  • 会場:東京スカイツリータウン
  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2
  • イベント公式ページ:コロコロスカイツリータウン

天から望む世界遺産 THE WORLD HERITAGE ROUND THEATER

テレビ番組「THE世界遺産」とのコラボイベント。
THE世界遺産の放送20周年を記念して行われている。

天望デッキのフロア350の窓をかこんでいるスカイツリーラウンドシアターに、THE世界遺産がこれまでに撮影してきたさまざまな世界遺産の映像が、毎日2回、1回あたり約5分間上映されている。

日本の富士山やペルーのマチュピチュをはじめとして、世界各地の美しい風景を東京の夜景とセットでながめられて、一度で二度おいしい。

  • 開催期間:2017-3-18(土)~2017-9-30(土)
  • 2017年7月1日〜31日 上映時間:20:00・20:45
  • 2017年8月1日〜31日 上映時間:20:00・20:45
  • 2017年9月1日〜30日 上映時間:19:15・20:00・20:45
  • 会場:東京スカイツリー 天望デッキ フロア350
  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2
  • イベント公式ページ:天から望む世界遺産 THE WORLD HERITAGE ROUND THEATER

TOKYO SKYTREE 天空大花火~打ち上げ花火、上から見ても丸いのか?~

2017年8月18日(金)に公開される映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」とのコラボイベント。

天望デッキ フロア350の窓をかこんでいるスカイツリーラウンドシアターに、映画の特別映像が上映されている。
ナビゲーターは、映画でヒロインの声優をつとめる広瀬すずさん。

映画の公開にあわせて、2017年8月18日(金)〜9月30日(土)まで、展示コーナーが設置されて「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の絵コンテの複製や設定資料が展示されるので、映画の予習に訪れたい。

  • 開催期間:2017-7-15(土)~2017-9-30(土)
  • 2017年7月15日〜31日 上映時間:19:45・20:30・21:00
  • 2017年8月1日〜31日 上映時間:19:30・20:15・21:00
  • 2017年9月1日〜30日 上映時間:18:45・19:30・20:15・21:00
  • 会場:東京スカイツリー 天望デッキ フロア350
  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2
  • イベント公式ページ:TOKYO SKYTREE 天空大花火~打ち上げ花火、上から見ても丸いのか?~

東京スカイツリーの今後のイベント予定

2017年9月1日(金)〜10月4日(水)まで「東京スカイツリー ムーンライトナイト」が開催されて、天望回廊に「空」と「月」が織りなす立体絵巻が展示されたり、天望デッキ フロア350のスカイツリーラウンドシアターで「奇跡の月 Produced by 丸々もとお」が上映される。

また、2017年10月5日(木)~31日(火)まで「東京スカイツリータウン ハロウィンイベント2017」が開催されて、天望デッキや天望回廊にハロウィンのかざりつけがされたり、1Fのソラマチひろばとソラマチ商店街が「ハロウィン村」に変身する。

2017年10月14日(土)~31日(火)まで東京ソラマチ5Fのスペース634で「3D飛び出すハロウィンホラー館」と「ハロウィンにゃんこ館」が同時開催されて、3Dメガネをかけて3D映像を鑑賞したり、ハロウィンの衣装に仮装した猫たちとふれあえる。

東京スカイツリー ムーンライトナイト

東京スカイツリーのお月見イベント。
東京スカイツリーから見える月は、夜景観光コンベンション・ビューローによる日本百名月の認定16号に選ばれている。

期間中、お月見にちなんだ館内装飾や、さまざまな催しが開催される。

館内装飾は、夜景評論家の丸々もとおさんのプロデュースで行われ、天望回廊に竹取物語をテーマにした立体絵巻や竹灯ろうがかざられたり、天望デッキのスカイツリーラウンドシアターで「奇跡の月 Produced by 丸々もとお」が上映される。

派手すぎない演出で、まるで虫の音でも聞こえてくるかのよう。

2017年9月1日(金)・15日(金)・22日(金)・29日(金)の4日間は、天望デッキのフロア350で、MALTA Planet Bandによるジャズライブ「Jazz in the Moon Night」が開催されて、さらにムードがでる。

また、2017年9月6日(水)の満月と、9月28日(木)の上弦の月、10月4日(水)の中秋の名月の3日間、ビクセンの天体望遠鏡で「名月鑑賞会」が行われる。
自分ではなかなか気軽に買えない天体望遠鏡で、じっくりながめていれば、月の兎を見られるかもしれない。

東京スカイツリータウン ハロウィンイベント2017

東京ソラマチから展望台内まで、東京スカイツリーの各所がハロウィン一色に染まるイベント。

東京ソラマチは、1Fのソラマチひろばとソラマチ商店街が「ハロウィン村」に変身して、かぼちゃの提灯やハロウィンイルミネーションでかざられたり、ハロウィンフォトスポットが設置される。

また、2017年10月21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)の4日間開催される「ハロウィン・ファミリーパレード」は、子供と一緒に参加できて、仮装してお菓子をもらいながら、東京スカイツリータウン内をねり歩く。

パレードの後には、「ソラカラちゃんのマジカル☆ハロウィンダンス!」に参加できて、至れり尽くせり。

本格的な仮装は敷居が高くて、なかなかハロウィンになじめない人も、気軽にハロウィン気分を満喫できそう。

東京スカイツリーの過去の代表的なイベント

2017年4月10日(月)~7月14日(金)まで「進撃の巨塔 attack on SKYTREE」が開催されて、B3Fのエントランスに等身大の巨人の頭部が展示された。

また、2017年6月8日(木)~7月9日(日)まで東京ソラマチ5Fのスペース634で「キモい展 in 東京スカイツリータウン」が開催された。

2017年2月20日(月)〜4月14日(金)まで東京ソラマチ3F 12番地の特設会場で「ドラえもんVR どこでもドア」が行われた。

2016年12月10日(土)〜2017年3月5日(日)まで4Fのスカイアリーナに「東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク」が期間限定でオープンした。

2016年11月10日(木)〜12月25日(日)まで「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2016」が開催された。

進撃の巨塔 attack on SKYTREE(終了)

東京ソラマチB3Fにあった進撃の巨塔 attack on SKYTREEのポスター

進撃の巨塔 attack on SKYTREEのポスター

テレビアニメ「進撃の巨人」と東京スカイツリーのコラボイベント。
天望デッキと天望回廊を中心に、東京スカイツリーの各所で行われた。

天望デッキでは、スカイツリーラウンドシアターでここでしか見られないオリジナルアニメ「進撃の巨塔」が上映されたり、フロア340にあるスカイツリーカフェで「うなじを削ぎ落とせ!駆逐ポットシチュー」などのコラボメニューが提供された。

天望回廊では、巨人と一緒に記念撮影できるフォトスポットが登場していたり、エレベーターや壁に進撃の巨人のイラストが描かれていたり、2017年4月1日(土)から放送開始されたテレビアニメ「進撃の巨人」Season2の複製原画が展示された。

東京ソラマチB3Fに展示されていた等身大の巨人の頭部

東京ソラマチB3Fに展示されていた等身大の巨人の頭部

また、東京ソラマチB3Fに等身大の巨人の頭部が展示されたり、天望回廊に9体のモブ巨人がかくれていたり、東京スカイツリータウンでデジタルスタンプラリーが開催されて、宝探し気分でめぐりたい。

等身大の巨人の頭部は、エスカレーターを登りながら見下ろせて、いろんな角度から目に焼き付けられる。

小さな子供と一緒に行く場合、巨人が怖くて泣いてしまわないように注意したい。

  • 開催期間:2017-4-10(月)~2017-7-14(金)
  • 会場:東京スカイツリー 各所
  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2

キモい展 in 東京スカイツリータウン(終了)

東京ソラマチ5Fに貼られていたキモい展 in 東京スカイツリータウンのポスター

キモい展 in 東京スカイツリータウンのポスター

気持ちが悪い、気味が悪い生き物たちが大集合した展覧会。
初日の2017年6月8日(木)にアンガールズの田中さんが来場した。

会場内は陸・水・蟲の3ゾーンで構成されて、ムカデやカエル、ゴキブリまで、キモい生物が約30種類展示された。

また、毎週月曜日と水曜日の15:00〜15:30に、ふれあいゾーンが登場した。
背すじがゾクゾクしそうだが、せっかくならキモい生物をながめるだけでなく、ふれあうことにチャレンジしたい。

デートで行くのはちょっと嫌われる勇気がいるが、お化け屋敷の感覚で手をつなぐチャンスがあるかもしれない。

  • 開催期間:2017-6-8(木)~2017-7-9(日)
  • 時間:10:00-20:00(最終入場は19:30まで)
  • 会場:東京ソラマチ5F スペース634
  • 当日入場チケット料金:800円(3歳以下無料)

ドラえもんVR どこでもドア(終了)

ドラえもんVR どこでもドアの会場にあったどこでもドアとのび太の机

ドラえもんVR どこでもドアの会場にあったどこでもドアとのび太の机

東京ソラマチと映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険がコラボして行われたVR体験イベント。
映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険は、2017年3月4日(土)に公開された。

東京ソラマチ3Fの特設会場に、ほとんど実物大ののび太の部屋が再現されて、部屋の中心にどこでもドア、部屋の隅にタイムマシンとつながっている勉強机が置かれている。

VR体験は、VRゴーグルをかけて、リュックサックタイプの体感マシンを背負って、のび太の部屋にちょっとお邪魔して行う。

どこでもドアを開けると、映画の舞台の南極や、走っている電車の上などに出てしまって、マンガで見たことがあるようなドラえもんのワンシーンに、自分が主人公として登場しているかのよう。

背中の体感マシンから風や振動、音が伝わってきて、本当にどこでもドアで別世界を行き来しているみたいなリアルさ。

勉強机の引き出しを開けると、タイムマシンの時間の渦が広がっているなど、ドラえもんの世界を五感で体験できる。

東京ソラマチ3Fに期間限定でオープンしていた映画ドラえもん 期間限定ショップ

東京ソラマチ3Fに期間限定でオープンしていた映画ドラえもん 期間限定ショップ

また、会場の近くに2017年2月15日(水)〜4月16日(日)まで映画ドラえもん 期間限定ショップがオープンして、映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険の限定グッズが販売された。

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナに設置されていたどこでもドアのフォトスポット

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナに設置されていたどこでもドアのフォトスポット

4Fのスカイアリーナには、ホンモノのようなどこでもドアのフォトスポットが2017年2月4日(土)~3月5日(日)まで設置されて、東京スカイツリーを背景に記念撮影できた。

東京ソラマチ4Fに期間限定でオープンしていたドラえもん KACHI KOCHI café

東京ソラマチ4Fに期間限定でオープンしていたドラえもん KACHI KOCHI café

フォトスポット付近のイーストヤード9番地に、2017年2月4日(土)~5月7日(日)までドラえもん KACHI KOCHI caféがオープンして、キャラクターにちなんだメニューが提供された。

あのスネ夫の髪型がチョコレートで再現されたスネ夫のチョコケーキは、秀逸な発想。

  • 開催期間:2017-2-20(月)〜2017-4-14(金)
  • 会場:東京ソラマチ3F 12番地 特設会場
  • 体験料金:無料

東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク(終了)

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナに登場していた東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナに登場していた東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナに期間限定で登場したアイススケートリンク。

小学校のプールぐらいの広さの氷のリンクがある以外、とりたてて何もないが、ふと見上げるたびに東京スカイツリーをながめられるのが最大の特徴。

月〜木曜日は20:00まで、金〜日曜日と祝日は21:00までオープンして、東京スカイツリーのライトアップに照らされながらアイススケートをできる。

  • 開催期間:2016-12-10(土)〜2017-3-5(日)
  • 時間:11:00-20:00(金〜日曜日と祝日は21:00まで)
  • 会場:東京ソラマチ4F スカイアリーナ
  • 入場チケット料金:
    • 高校生以上:1,600円
    • 中学生以下:900円

東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2016(終了)

4Fスカイアリーナで行われた東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2016のイルミネーション

4Fスカイアリーナで行われた東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2016のイルミネーション

東京スカイツリータウンのクリスマスイベント。
光ガーデン、東京スカイツリー クリスマス限定ライティング、東京スカイツリー プロジェクションマッピング、3種類のイルミネーションが行われた。

4Fスカイアリーナで行われた光ガーデンに設置されていた634ツリー

4Fスカイアリーナで行われた光ガーデンに設置されていた634ツリー

光ガーデンの中心には、東京スカイツリーの高さにちなんで、6.34メートルのクリスマスツリー「634ツリー」が設置された。
634ツリーの周りをフラワーガーデンがかこんで、昼は花、夜はイルミネーションで、昼夜問わずあざやかに彩られる。

東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2016のクリスマス限定ライティング「キャンドルツリー」

東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2016のクリスマス限定ライティング「キャンドルツリー」

東京スカイツリー クリスマス限定ライティングは、緑のシャンパンツリーと赤のキャンドルツリー。
クリスマスカラーのライトアップが1日交代で点灯した。

東京スカイツリー プロジェクションマッピングは、東京スカイツリーのタワー下部をスクリーンに見立てて、フランスのエッフェル塔にプロジェクションマッピングを投映したクリエイティブチーム「COSMO AV」が制作した特別映像が投映された。

東京スカイツリーに来ただけで、複数のイルミネーションを堪能できて、いろんなイルミネーションスポットをめぐった気分。

  • 光ガーデン開催期間:2016-11-10(木)〜2016-12-4(日)
  • クリスマス限定ライティング開催期間:2016-11-10(木)〜2016-12-25(日)
  • プロジェクションマッピング開催期間:2016-12-10(土)〜2016-12-25(日)
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東京スカイツリーの見どころ4選

東京スカイツリーの4Fスカイアリーナにある予約券入口

東京スカイツリーの4Fスカイアリーナにある予約券入口

東京スカイツリーは、展望台の天望デッキや天望回廊はもちろん、下層フロアや展望台にのぼるエレベーターの天望シャトルまで、それぞれに見どころがある。

せっかくなら、のぼる前からおりた後まで、しっかり楽しみつくしたい。

4Fスカイアリーナから見上げた東京スカイツリー

4Fスカイアリーナから見上げた東京スカイツリー

また、展望台から景色を見下ろすだけでなく、4Fのスカイアリーナなど、屋外から東京スカイツリーをじっくり見上げる時間をとりたい。

東京スカイツリーのライトアップは、隅田川をイメージした淡い青の「粋(いき)」と、江戸紫の「雅(みやび)」、2017年5月18日(木)に新たに登場した橘色(オレンジ色)の「幟(のぼり)」、3種類が1日ずつ交代で点灯していて、ネーミングから江戸っ子のエッセンスを感じる。

下層フロア

下層フロアの見どころは、4F入口フロアのSUPER CRAFT TREEと、1F団体フロアの隅田川デジタル絵巻の2つ。

どちらも無料で見られて、展望台への期待をふくらませつつ、アート鑑賞できる。

SUPER CRAFT TREE(4F)

東京スカイツリーの4F入口フロアにあるSUPER CRAFT TREE

東京スカイツリーの4F入口フロアにあるSUPER CRAFT TREE

SUPER CRAFT TREEは、東京スカイツリーの建築技術をテーマにして、江戸切子や竹細工、組子など、伝統工芸の技法でつくられた12個のタワーオブジェ。

現代アート作品のようだが、日本古来の技法がつかわれているからか、どこか和の雰囲気を感じる。

4F入口フロアのチケット売り場付近にあるので、チケットの列に並ぶ前に鑑賞したい。

チームラボ 隅田川デジタル絵巻(1F)

東京スカイツリーの1F団体フロアにある隅田川デジタル絵巻

東京スカイツリーの1F団体フロアにある隅田川デジタル絵巻

隅田川デジタル絵巻は、隅田川に沿ってコミカルに再現されている東京の街を見下ろすような、チームラボによるデジタルアート作品。

横長のパネルが横に3枚ならんでいて、全長約45メートルにおよぶ壮大なグラフィック壁画。

静止している作品ではなく、絵巻の絵が動いて変わっていくので、つい立ち止まったまま長時間見入ってしまう。

2017年4月20日(木)にオープンしたギンザシックスのアートとして、チームラボによるデジタルアートの滝が、館内の吹き抜けの階段に展示されている。

エレベーター 天望シャトル

東京スカイツリーのエレベーター 天望シャトル内の装飾「隅田川の空」

東京スカイツリーのエレベーター 天望シャトル内の装飾「隅田川の空」

天望シャトルは、分速600メートルの超高速エレベーター。
4F入口フロアのチケット売り場でチケットを買って、手荷物検査を受けて出発ゲートを通ると、天望シャトルの乗り場に着く。

東京スカイツリーのエレベーター 天望シャトル内の装飾「桜の空」

東京スカイツリーのエレベーター 天望シャトル内の装飾「桜の空」

天望シャトルは4基あって、それぞれ春夏秋冬のひとつの季節の空をテーマに、エレベーター内が装飾されている。
春は桜の空、夏は隅田川の空 、秋は祭の空、冬は都鳥の空。

どの季節の天望シャトルに乗るかは指定できないが、どれも超高速なのがもったいないぐらい見応えがあって、目黒雅叙園の百段階段に向かう豪華絢爛なエレベーターを思い出す。
出発すると、たったの50秒ぐらいで天望デッキに着いてしまう。

また、天望デッキから天望回廊に向かうエレベーターは2基。
天望回廊までの天望シャトルはシースルーになっていて、真上と真下をながめられる。

超高速で地上から離れて、上空へ近づいていくながめは、絶叫マシーンさながら。

天望デッキ

東京スカイツリーの天望デッキから見える景色

東京スカイツリーの天望デッキから見える景色

天望デッキはフロア350・フロア345・フロア340、3フロアある。
フロアの名前は高さに準じていて、天望シャトルで到着するのはフロア350。

順路に沿って、だんだん下のフロアにおりていく。

フロア350

フロア350には、スカイツリーラウンドシアターや江戸一目図屏風、東京時空ナビにスカイツリーカフェがある。

スカイツリーラウンドシアターは、フロア350の窓をかこんでいる超パノラマスクリーン。
「天から望む世界遺産 THE WORLD HERITAGE ROUND THEATER」や「TOKYO SKYTREE 天空大花火~打ち上げ花火、上から見ても丸いのか?~」など、開催中のイベントに連動して映像が上映されている。

江戸一目図屏風は、絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)によって描かれた江戸の景観図で、岡山県重要文化財に指定されている。
フロア350に展示されているのは、実物大の複製パネル。

東京時空ナビは、4カ所にある。
天望デッキから見えている景色をタッチパネルでナビしてくれて、あのあたりには何があるんだろうという疑問を解消できる。

フロア350のスカイツリーカフェは、スタンディングスタイルで軽食やドリンクが提供されている。

フロア345

フロア345には、ザ・スカイツリーショップとスカイレストラン634がある。

東京スカイツリーのフロア345にあるザ・スカイツリーショップ

東京スカイツリーのフロア345にあるザ・スカイツリーショップ

ザ・スカイツリーショップでは、東京スカイツリーのお土産が販売されている。
ザ・スカイツリーショップは5Fの出口フロアにもあるので、あわててお土産を買わなくてもだいじょうぶ。

東京スカイツリーのフロア345にあるスカイレストラン634の入口

東京スカイツリーのフロア345にあるスカイレストラン634の入口

スカイレストラン634は、江戸東京野菜をつかった東京キュイジーヌの料理が提供されている天望デッキ・天望回廊で唯一のレストラン。

絶景を見下ろしながら優雅にディナーできる。

フロア340

フロア340には、ガラス床とスカイツリーカフェがある。

東京スカイツリーのフロア340にあるガラス床から見える景色

東京スカイツリーのフロア340にあるガラス床から見える景色

ガラス床は、名前のとおり強化ガラスの床で、真下の景色が見える。
床があると分かっていても躊躇してしまう高さ。

フロア340のスカイツリーカフェは、開催中のイベントにあわせてコラボカフェに変身する。
開催中の「Let’s Go! TOKYO SKYTREE®!! スカイツリーに、トーマスとなかまたちがやってきた!」や「ソラカラちゃん♥ハローキティ スペシャルコラボレーション」と連動して、コラボメニューが提供されている。

また、フロア340には、5Fの出口フロアに降りるエレベーター乗り場がある。
天望回廊に行く場合、フロア350に戻ってチケットを買い、天望シャトルに乗っていく。

天望回廊

東京スカイツリーの天望回廊

東京スカイツリーの天望回廊

天望回廊はフロア445・フロア450、2フロアある。

天望回廊のチケットは、4F入口フロアのチケット売り場で買うのではなく、天望デッキのフロア350で買う。
フロア350から天望シャトルに乗って、到着するのはフロア445。

天望回廊は約110メートルのスロープ状の回廊で、すこしずつ見える方向が変わる景色をながめながら、最高到達点に向かってのぼっていく。

東京スカイツリーから見える夕日

東京スカイツリーから見える夕日

タイミングがあえば、遠くにしずむ夕日を見られることがある。

一番の見どころは眼下に広がる景色なので、一歩ずつ目に焼き付けながら、じっくりのぼりたい。

おりるときにじっくりながめればいいと思っていると、帰りはフロア450からエレベーターに乗るので、到着したフロア445のエレベーター乗り場には戻らない。

東京スカイツリーの天望回廊の最高到達点にあるソラカラポイント

東京スカイツリーの天望回廊の最高到達点にあるソラカラポイント

高さ451.2メートルの最高到達点には、ソラカラポイントというフォトスポットがある。
床からLEDライトで照らされていて、壁が鏡張り。

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東京スカイツリーの行き方・アクセス

東京ソラマチ1Fの入口

東京ソラマチ1Fの入口

東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」から来る場合、東京ソラマチの1Fウエストヤードと直結している。

京急線・都営浅草線・半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」から来る場合、東京ソラマチのB3Fと直結している。

また、スカイツリーシャトルというシャトルバスが、上野浅草線、東京駅線、羽田空港線、東京ディズニーリゾート線、お台場線、和光・志木線、6路線走っている。

  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2
  • 電話番号:0570-550-634
  • 営業時間:8:00-22:00
  • 公式ウェブサイト:東京スカイツリー 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」直結
    • 京急線・都営浅草線・半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」直結










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おしゃれの発信地、表参道。
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センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

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レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

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JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

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お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

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CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。

配信元:東京イベントタイムライン
著者:takuya mitsumura