東京スカイツリーの今日のイベント情報と見どころ4選

東京スカイツリーとアサヒビール本社

東京スカイツリーは、2012年5月22日にオープンして5周年をむかえ、いまや日本を代表する観光スポットのひとつ。

オープン前の2011年11月に、世界一高いタワーとしてギネス世界記録の認定を受け、高さはかつての東京周辺の国名「武蔵国」にちなんで634メートル。

展望台は、高さ約350メートルの天望デッキ、高さ約450メートルの天望回廊の2つ。数ある東京の展望台で一番高い天望回廊は、想像をはるかに超えるパノラマビュー。

イベントは、天望デッキや天望回廊、4Fのスカイアリーナ、5Fのイベントスペース634で開催される。

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東京スカイツリーの今日のイベント情報

2017年12月1日(金)~21日(木)まで、東京ソラマチ4Fのテレビ局公式ショップ ツリービレッジで、スクストこと「スクールガールストライカーズ」とのコラボイベントが開催。併設されているカフェで、アイドルチーム「アプリコット・レグルス」のメンバーが考案したコラボメニューが提供されている。

2017年12月15日(金)~24日(日)まで、東京ソラマチ5Fのスペース634に「はらぺこあおむしわくわくガーデン」がオープン。絵本 はらぺこあおむしのさまざまなグッズが販売されたりフォトスポットが設置されて、12月16日(土)・17日(日)の2日間、はらぺこあおむしが来場する。

2017年11月9日(木)〜12月25日(月)まで「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2017」が開催されている。

2017年11月9日(木)〜12月25日(月)まで「リサとガスパールと過ごすフランスのクリスマス in 東京スカイツリー」が開催。天望デッキのフロア350に、エッフェル塔や凱旋門など、クリスマスデコレーションされたパリの街が、ジオラマで再現されている。

2017年12月1日(金)~26日(火)まで、東京ソラマチ4Fのテレビ局公式ショップ ツリービレッジで「Da-iCE ライブツアー2017-ネクストフェーズ- カフェ&ショップ」が開催。5人組ダンスボーカルグループ Da-iCE(ダイス)のコラボカフェがオープンして、メンバーのもなか付きドリンク「ドリンクは君色」が販売されている。

東京ソラマチ4Fに期間限定でオープンしている「くまのがっこう ダイニングカフェ」の外観

東京ソラマチ4Fに期間限定でオープンしている「くまのがっこう ダイニングカフェ」

2017年11月10日(金)~2018年1月14日(日)まで、東京ソラマチ4Fに「くまのがっこう ダイニングカフェ」がオープン。絵本「くまのがっこう」に登場するくま「ジャッキー」をモチーフにしたパンケーキが提供されていて、11月10日(金)〜12日(日)の3日間、ジャッキーが来店した。

2017年12月2日(土)~2018年1月14日(日)まで、東京ソラマチ4Fのテレビ局公式ショップ ツリービレッジで「おそ松エキスポ リミテッドストア」と「松の市出張版」が同時開催されている。

2017年12月2日(土)~2018年2月3日(土)まで、すみだ水族館5Fで、イルミネーションイベント「クリスタルシーワールド きらめく海中世界」が開催。アーティスト集団「ミラーボーラー」のプロデュースで、ミラーボールをつかった光のオブジェ「クリスタルワンダードーム」が設置されている。

東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2017

東京ソラマチ4Fに点灯している東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2017のイルミネーション

東京ソラマチ4Fに点灯している東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2017のイルミネーション

東京スカイツリータウンのクリスマスイベント。
各所でイルミネーションが点灯して、東京スカイツリークリスマス限定ライティングや、プロジェクションマッピングが同時開催される。

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナに設置されている光ガーデンの634ツリー

4Fのスカイアリーナに設置されている光ガーデンの634ツリー

4Fのスカイアリーナに設置されている光ガーデンは、庭園の中心に東京スカイツリーの高さにちなんで6.34メートルのクリスマスツリー「634ツリー」が設置。
634ツリーは木ではなく、色とりどりの花が敷きつめられていて、周囲をフランス式庭園がかこみ、昼は花、夜はイルミネーションで、昼夜問わず彩りあざやか。

東京スカイツリー クリスマス限定ライティング「キャンドルツリー」

クリスマス限定ライティング「キャンドルツリー」

東京スカイツリークリスマス限定ライティングは、緑のシャンパンツリーと赤のキャンドルツリー。
クリスマスカラーのライトアップが、1日交代で点灯する。

プロジェクションマッピングは、12月1日(金)から東京スカイツリータウン6・7Fの壁に投映。
4Fのスカイアリーナから、光ガーデンやクリスマス限定ライティングと同時に映像鑑賞できる。

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナにオープンしているクリスマスマーケット

4Fのスカイアリーナにオープンしているクリスマスマーケット

スカイアリーナにクリスマスマーケットまでオープンしていて、東京スカイツリーに来るだけで、いろんなイルミネーションスポットをめぐった後のような満足感。

  • 光ガーデン点灯期間:2017-11-9(木)〜2017-12-25(月)
  • クリスマス限定ライティング実施期間:2017-11-9(木)〜2017-12-25(月)
  • プロジェクションマッピング実施期間:2017-12-1(金)〜2017-12-25(月)
  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2
  • イベント公式ページ:東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2017

東京スカイツリーの今後のイベント予定

2017年12月26日(火)〜2018年1月8日(月)まで「東京スカイツリータウンのお正月」が開催。1月1日(月)〜3日(水)の三が日に、木瀬部屋の力士が展望台に来場したり、1月2日(火)・3日(水)の2日間、書道家の鈴木猛利さんによる書道パフォーマンスが行われる。

2017年12月26日(火)〜2018年1月8日(月)まで、東京ソラマチ5F 11番地のスペース634で「ガンダムベース東京 ポップアップイベント」が開催。5コーナーにガンダムの立像やガンプラが展示されて、東京ソラマチ5F 9番地に実物大のガンダムの頭部が展示される。

2017年12月27日(水)〜2018年1月31日(水)まで、東京ソラマチ4Fのテレビ局公式ショップ ツリービレッジで「274プレゼンツ 冬のふなっしー感謝祭」が開催。ふなっしー浅草めぐりグッズが販売されたり、コラボカフェ「FUNA’S KITCHEN」がオープンする。

2017年12月27日(水)〜2018年3月31日(土)まで、1F・5Fのザ・スカイツリーショップを中心に「東京スカイツリーアート2018 優秀作品展」が開催。「私が見たスカイツリー」をテーマに描いたイラストの優秀作品50点が展示される。

2018年1月4日(木)〜3月11日(日)まで4Fのスカイアリーナに「東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク2018」が期間限定でオープンする。

2018年1月9日(火)〜2月28日(水)まで、テレビアニメ「マクロスシリーズ」とコラボして、「MACROSS 35th Anniversary マクロス BLUE MOON SHOW CASE IN 東京スカイツリー」が開催される。

2018年1月12日(金)〜2月23日(金)までの毎週金曜日と2月14日(水)の8日間、天望デッキのフロア350で「スーパースカイツリーディスコ」が開催。25人のDJが代わる代わる出演する。

2018年3月1日(木)〜5月13日(日)まで「宝塚歌劇 in 東京スカイツリー」が開催。天望デッキ フロア350のスカイツリーラウンドシアターに、宝塚歌劇団5組のトップスターによるダンスとメッセージが上映されたり、天望回廊で「宝塚歌劇 タカラジェンヌ 輝きの軌跡展」が行われる。

東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク2018

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナに設置された東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク

スカイアリーナに設置された東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク

アイススケーティングパークは、東京ソラマチ4Fのスカイアリーナに期間限定で設置されるアイススケートリンク。

氷のスケートリンクに加えて、プラスチックのキッズリンクと雪遊びコーナーが設置されて、小さな子供連れで遊びに来られる。

月〜木曜日は20:00まで、金〜日曜日と祝日は21:00までオープン。
夜は東京スカイツリーのライトアップに照らされて、スキー場のナイターのような幻想的な雰囲気。

オープン初日の2018年1月4日(木)12:30〜13:00まで、フィギュアスケーター姉妹の本田望結さん・本田紗来さんが来場して、スケートショーとトークショーが行われる。

  • 開催期間:2018-1-4(木)〜2018-3-11(日)
  • 時間:11:00-20:00(金〜日曜日と祝日は21:00まで)
  • 会場:東京ソラマチ4F スカイアリーナ
  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2
  • イベント公式ページ:東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク2018
  • 入場チケット料金:
    • 高校生以上:1,600円
    • 中学生以下:900円
    • キッズリンク(小学生未満):500円
    • 雪遊びコーナー:無料

MACROSS 35th Anniversary マクロス BLUE MOON SHOW CASE IN 東京スカイツリー

テレビアニメ「マクロスシリーズ」とのコラボイベント。

マクロスシリーズは、1982年に放送開始された超時空要塞マクロスからはじまり、2016年に放送されたマクロスΔまで、さまざまなシリーズが展開。2017年に35周年をむかえた。

東京スカイツリーの展望台、天望デッキと天望回廊が主な会場。

天望デッキでは、スカイツリーラウンドシアターにオリジナルムービーが上映されて、スカイツリーカフェで超時空パンケーキをはじめとするコラボメニューが提供される。

天望回廊は、各シリーズのオープニング映像や複製原画、バルキリーの立像が展示されるなど、マクロス展さながら。
最高到達点のソラカラポイントに、マクロスシリーズの名曲が流れる体験ゲームまで設置される。

歴代のマクロスシリーズ作品たちをはるか上空で振り返り、2018年2月9日(金)公開予定の新作「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」への期待をふくらませたい。

スーパースカイツリーディスコ

東京スカイツリータウンに掲示されたスーパースカイツリーディスコの看板

スーパースカイツリーディスコの看板

スーパースカイツリーディスコは、東京スカイツリーの天望デッキ フロア350に、期間中の毎週金曜日と2月14日(水)だけ出現する展望ディスコ。
かつて2017年2月3日(金)〜3月17日(金)まで行われ、2回目の開催。

会場内には、お立ち台やミラーボールが設置されて、オープニングセレモニーに武田修宏さんと橋本マナミさんが来場するなど、バブル感がただよう。

DJブースには、1日3〜4組ずつDJが出演。TRFのDJ KOOさんや、globeのマーク・パンサーさんなど、総勢25組が参加する。

また、フロア350を窓にそってかこむ超パノラマスクリーン スカイツリーラウンドシアターに、ネイキッドによる映像作品「ディスコティックなスカイツリーラウンドシアター」が上映。ディスコの夜をより一層盛り上げる。

花金に六本木のクラブに行く感覚で、スカイツリーの展望台に踊りに行きたい。

  • 開催期間:2018-1-12(金)〜2018-2-23(金)
  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2
  • 会場:東京スカイツリー天望デッキ フロア350
  • イベント公式ページ:スーパースカイツリーディスコ

東京スカイツリーの過去の代表的なイベント

2017年10月5日(木)~31日(火)まで「東京スカイツリー ハロウィンマジック2017」が開催。天望デッキや天望回廊にハロウィンのかざりつけがされて、1Fのソラマチ商店街が「ハロウィン村」に変身した。

2017年7月15日(土)~8月23日(水)まで東京ソラマチ5Fのスペース634で「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン2017」が開催された。

2017年4月10日(月)~7月14日(金)まで「進撃の巨塔 attack on SKYTREE」が開催。B3Fのエントランスに、実物大の巨人の頭部が展示された。

2017年6月8日(木)~7月9日(日)まで東京ソラマチ5Fのスペース634で「キモい展 in 東京スカイツリータウン」が開催された。

2017年2月20日(月)〜4月14日(金)まで東京ソラマチ3F 12番地の特設会場で「ドラえもんVR どこでもドア」が行われた。

東京スカイツリー ハロウィンマジック2017(終了)

ソラマチひろばに設置された東京スカイツリー ハロウィンマジック2017のフォトスポット

ソラマチひろばに設置された東京スカイツリー ハロウィンマジック2017のフォトスポット

東京ソラマチから東京スカイツリーの展望台まで、各所がハロウィン一色に染まるイベント。

天望デッキのフロア350では、スカイツリーラウンドシアターで、ハロウィン限定映像「スカイツリー マジカルハロウィンナイト」が上映。
カボチャの妖精「パンプキン・フェアリーズ」によるダンスショーが繰り広げられる。

東京ソラマチは、1Fのソラマチ商店街が「ハロウィン村」に変身。かぼちゃの提灯がつりさがり、さまざまなパンプキンフレーバーのスイーツが販売された。

また、2017年10月21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)の4日間、「ハロウィン・ファミリーパレード」が開催。
仮装してお菓子をもらいながら、東京スカイツリータウン内をねり歩いた後、「ソラカラちゃんのマジカル☆ハロウィンダンス!」に参加できる。

本格的な仮装は敷居が高くて、なかなかハロウィンになじめない人も、気軽にハロウィン気分を満喫できそう。

  • 開催期間:2017-10-5(木)~2017-10-31(火)
  • 会場:東京スカイツリー各所

大昆虫展 in 東京スカイツリータウン2017(終了)

東京ソラマチ5Fのスペース634で開催された大昆虫展 in 東京スカイツリータウン2017の会場入口

大昆虫展 in 東京スカイツリータウン2017の会場入口

大昆虫展は、世界各地から集められた100箱以上の昆虫標本が展示された昆虫の展覧会。

200匹以上のカブトムシに手でさわれるふれあいの森や、宙に吊るされたアリの巣など、昆虫好きには言葉の響きだけで魅力的。

東京や横浜の港で数百匹発見されて、話題になった「ヒアリ」の標本も展示され、もしもの備えにカタチを覚えておける。

また、紙昆虫作家の中島波樹さんによるカブトムシやクワガタのジオラマが展示。ホンモノの昆虫だけでなく、昆虫をモチーフにしたアート鑑賞までできる。

子供はもちろん、大人も童心にかえって遊べる夏休みらしいイベント。

  • 開催期間:2017-7-15(土)~2017-8-23(水)
  • 時間:10:00-18:00(最終入場は17:00まで)
  • 会場:東京ソラマチ5F スペース634
  • 当日入場チケット料金:
    • 親子券(大人1名+子供1名):1,500円
    • 大人券:1,000円
    • 子供券:700円

進撃の巨塔 attack on SKYTREE(終了)

東京ソラマチB3Fにあった進撃の巨塔 attack on SKYTREEのポスター

進撃の巨塔 attack on SKYTREEのポスター

テレビアニメ「進撃の巨人」と、東京スカイツリーのコラボイベント。
天望デッキと天望回廊を中心に、東京スカイツリーの各所で行われた。

天望デッキでは、スカイツリーラウンドシアターで、オリジナルアニメ「進撃の巨塔」が上映されたり、フロア340のスカイツリーカフェで「うなじを削ぎ落とせ!駆逐ポットシチュー」など、コラボメニューが提供された。

天望回廊には、巨人と一緒に記念撮影できるフォトスポットや、テレビアニメ「進撃の巨人」Season2の複製原画が展示。
進撃の巨人の原画展に来ているかのように、いたるところで巨人と遭遇する。

東京ソラマチB3Fに展示されていた等身大の巨人の頭部

東京ソラマチB3Fに展示されていた等身大の巨人の頭部

また、東京ソラマチB3Fのエントランスに、等身大の巨人の頭部が設置。
正面から対面した後、エスカレーターを登りながら後頭部まで見渡せて、巨人のサイズを肌で感じられる。

小さな子供連れで行く場合、巨人が怖くて泣いてしまわないように注意したい。

  • 開催期間:2017-4-10(月)~2017-7-14(金)
  • 会場:東京スカイツリー 各所
  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2

キモい展 in 東京スカイツリータウン(終了)

東京ソラマチ5Fに貼られていたキモい展 in 東京スカイツリータウンのポスター

キモい展 in 東京スカイツリータウンのポスター

キモい展は、気持ちが悪い、気味が悪い生き物たちが大集合した展覧会。
初日の2017年6月8日(木)に、キモいにちなんで、アンガールズの田中さんが来場した。

会場内は陸・水・蟲、3ゾーンで構成。ムカデやカエル、ゴキブリまで、キモい生物が約30種類展示された。

また、毎週月曜日と水曜日の15:00〜15:30に、ふれあいゾーンが設置。
背すじがゾクゾクしそうだが、せっかくならキモい生物をながめるだけでなく、ふれあうことにチャレンジしたい。

デートで行くのは嫌われる勇気が必要だが、お化け屋敷の感覚で、手をつなぐチャンスがあるかもしれない。

  • 開催期間:2017-6-8(木)~2017-7-9(日)
  • 時間:10:00-20:00(最終入場は19:30まで)
  • 会場:東京ソラマチ5F スペース634
  • 当日入場チケット料金:800円(3歳以下無料)

ドラえもんVR どこでもドア(終了)

ドラえもんVR どこでもドアの会場にあったどこでもドアとのび太の机

ドラえもんVR どこでもドアの会場にあったどこでもドアとのび太の机

東京ソラマチと、映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険のコラボで開催されたVR体験イベント。

東京ソラマチ3Fの特設会場に、のび太の部屋が再現。
部屋の中心に「どこでもドア」、部屋の隅に「タイムマシン」とつながる勉強机が設置された。

VRゴーグルをかけてどこでもドアを開けると、映画の舞台の南極や、走っている電車の上に出てしまい、マンガで見たことがあるドラえもんのワンシーンに、自分が主人公として登場しているかのよう。

背中に背負うリュックサックタイプの体感マシンから風や振動、音が伝わってきて、本当にどこでもドアで別世界を行き来しているみたいなリアルさ。

勉強机の引き出しを開けると、タイムマシンの時間の渦が広がっているなど、ドラえもんの世界を五感で体験できる。

東京ソラマチ4Fに期間限定でオープンしたドラえもん KACHI KOCHI カフェの外観

東京ソラマチ4Fに期間限定でオープンしたドラえもん KACHI KOCHI カフェ

また、4Fスカイアリーナ付近のイーストヤード9番地に、2017年2月4日(土)~5月7日(日)までドラえもん KACHI KOCHI カフェがオープン。
ドラえもんのキャラクターにちなんだメニューが提供された。

あのスネ夫の髪型がチョコレートで再現されている「スネ夫のチョコケーキ」は、秀逸な発想。

  • 開催期間:2017-2-20(月)〜2017-4-14(金)
  • 会場:東京ソラマチ3F 12番地 特設会場
  • 体験料金:無料

東京スカイツリーの見どころ4選

東京スカイツリーの4Fスカイアリーナにある予約券入口

4Fスカイアリーナにある予約券入口

東京スカイツリーは、展望台の天望デッキや天望回廊はもちろん、下層フロアや展望台にのぼるエレベーターの天望シャトルまで、それぞれに見どころがある。

せっかくなら、のぼる前からおりた後まで、しっかり楽しみつくしたい。

4Fスカイアリーナから見上げた東京スカイツリー

4Fスカイアリーナから見上げた東京スカイツリー

また、展望台から景色を見下ろすだけでなく、4Fのスカイアリーナなど、屋外から東京スカイツリーをじっくり見上げる時間をとりたい。

東京スカイツリーのライトアップ「雅」

東京スカイツリーのライトアップ「雅(みやび)」

東京スカイツリーのライトアップは、隅田川をイメージした淡い青の「粋(いき)」、江戸紫の「雅(みやび)」、2017年5月18日(木)に新たに登場した橘色(オレンジ色)の「幟(のぼり)」、3種類が1日ずつ交代で点灯。
ネーミングから江戸っ子のエッセンスを感じる。

下層フロア

下層フロアの見どころは、4F入口フロアのSUPER CRAFT TREEと、1F団体フロアの隅田川デジタル絵巻の2つ。

どちらも無料で鑑賞できて、展望台への期待をふくらませられる。

SUPER CRAFT TREE(4F)

東京スカイツリーの4F入口フロアに展示されているSUPER CRAFT TREE

4F入口フロアに展示されているSUPER CRAFT TREE

SUPER CRAFT TREEは、東京スカイツリーの建築技術をテーマに、江戸切子や竹細工、組子など、伝統工芸の技法でつくられた12個のタワーオブジェ。

現代アート作品のようだが、日本古来の技法がつかわれているからか、どこか和の雰囲気がただよう。

4F入口フロアのチケット売り場付近に展示されているので、チケットの列に並ぶ前に鑑賞したい。

チームラボ 隅田川デジタル絵巻(1F)

東京スカイツリーの1F団体フロアで上映されている隅田川デジタル絵巻

1F団体フロアで上映されている隅田川デジタル絵巻

隅田川デジタル絵巻は、チームラボによるデジタルアート。
横長のパネルが横に3枚ならび、全長約45メートルにおよぶ壮大なグラフィック壁画。

隅田川に沿って、コミカルに再現された東京の街を、人やクルマが動きまわり、展望台から人々の日常の生活を見下ろしているかのような映像作品。

チームラボの作品は、2017年4月20日(木)にオープンしたギンザシックスのアートとして、デジタルアートの滝「Universe of Water Particles on the Living Wall」が、館内吹き抜けに展示されている。

エレベーター 天望シャトル

東京スカイツリーのエレベーター 天望シャトル内の装飾「隅田川の空」

天望シャトル内の装飾「隅田川の空」

天望シャトルは、分速600メートルの超高速エレベーター。
4F入口フロアのチケット売り場でチケットを買って、手荷物検査を受けて出発ゲートを通ると、天望シャトルの乗り場に着く。

東京スカイツリー4Fの天望シャトル乗り場のライティング

天望シャトル乗り場のライティング

天望シャトル乗り場のライティングは、当日のスカイツリーのライトアップの色に連動して変わり、昼に展望台にのぼると、夜のライティングの予告編を見ているかのよう。

東京スカイツリーのエレベーター 天望シャトル内の装飾「桜の空」

天望シャトル内の装飾「桜の空」

天望シャトルは4基あって、それぞれ春夏秋冬のうち、ひとつの季節の空をテーマに、エレベーター内が装飾されている。
春は桜の空、夏は隅田川の空 、秋は祭の空、冬は都鳥の空。

どの季節の天望シャトルに乗るかは指定できないが、どれも超高速なのがもったいないぐらい見応えがあって、目黒雅叙園の百段階段に向かう豪華絢爛なエレベーターを思い出す。
出発すると、たった50秒ぐらいで天望デッキに着いてしまうのがもったいないぐらい。

また、天望デッキから天望回廊に向かうエレベーターは2基。
天望回廊までの天望シャトルはシースルーになっていて、真上と真下をながめられる。

超高速で地上から離れて、上空へ近づいていくながめは、絶叫マシーンさながら。

天望デッキ

東京スカイツリーの天望デッキから見える景色

東京スカイツリーの天望デッキから見える景色

天望デッキは、フロア350・フロア345・フロア340の3フロア。
フロアの名前は高さに準じていて、天望シャトルで到着するのはフロア350。

順路に沿って、だんだん下のフロアにおりていく。

フロア350

フロア350には、スカイツリーラウンドシアター・江戸一目図屏風・東京時空ナビ・スカイツリーカフェがある。

スカイツリーラウンドシアターは、フロア350の窓をかこむ超パノラマスクリーン。
開催中のイベントに連動して、特別映像が上映される。

江戸一目図屏風は、絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)によって描かれた江戸の景観図。岡山県重要文化財に指定されている。
フロア350に展示されているのは、実物大の複製パネル。

東京時空ナビは、4カ所にある。
天望デッキから見えている景色をタッチパネルでナビしてくれて、あのあたりには何があるんだろうという疑問を解消できる便利なナビゲーション。

フロア350のスカイツリーカフェは、スタンディングスタイルで、軽食やドリンクが提供されている。

フロア345

フロア345には、ザ・スカイツリーショップとスカイレストラン634がある。

東京スカイツリーのフロア345にあるザ・スカイツリーショップの店頭

フロア345にあるザ・スカイツリーショップの店頭

ザ・スカイツリーショップでは、東京スカイツリーのお土産が販売。
5Fの出口フロアにもザ・スカイツリーショップがあるので、あわててお土産を買わなくても問題ない。

東京スカイツリーのフロア345にあるスカイレストラン634の入口

フロア345にあるスカイレストラン634の入口

スカイレストラン634は、江戸東京野菜をつかった東京キュイジーヌの料理が提供されている天望デッキ・天望回廊で唯一のレストラン。

絶景を見下ろしながら、優雅にディナーできる。

フロア340

フロア340には、ガラス床とスカイツリーカフェがある。

東京スカイツリーのフロア340にあるガラス床から見える景色

フロア340にあるガラス床から見える景色

ガラス床は、その名のとおり強化ガラスの床で、真下の景色が見える。
床があると分かっていても躊躇してしまう高さ。

フロア340のスカイツリーカフェは、開催中のイベントにあわせてコラボカフェに変身する。

また、フロア340には、5Fの出口フロアに降りるエレベーター乗り場がある。
天望回廊に行く場合、フロア350に戻ってチケットを買い、天望シャトルに乗っていく。

天望回廊

東京スカイツリーの天望回廊

東京スカイツリーの天望回廊

天望回廊は、フロア445・フロア450の2フロア。

天望回廊のチケットは、4F入口フロアのチケット売り場ではなく、天望デッキのフロア350で買う。
フロア350から天望シャトルに乗って、到着するのはフロア445。

天望回廊は、約110メートルのスロープ状の回廊。
すこしずつ見える方向が変わる景色をながめながら、空中散歩するかのように最高到達点に向かってのぼっていく。

東京スカイツリーから見える夕日

東京スカイツリーから見える夕日

タイミングがあえば、遠くにしずむ夕日をながめられたりして、時間帯を変えて訪れると新しい発見がある。

一番の見どころは眼下に広がる景色なので、一歩ずつ目に焼き付けながら、じっくりのぼりたい。

おりるときにじっくりながめればいいと思っていると、帰りはフロア450からエレベーターに乗るので、到着したフロア445のエレベーター乗り場には戻らない。

東京スカイツリーの天望回廊の最高到達点にあるソラカラポイント

天望回廊の最高到達点にあるソラカラポイント

高さ451.2メートルの最高到達点には、ソラカラポイントというフォトスポットがある。
床からLEDライトで照らされて、壁が鏡張りになっているからか、フワフワと浮かぶような感覚。

東京スカイツリーの行き方・アクセス

東京ソラマチ1Fの入口

東京ソラマチ1Fの入口

東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」から来る場合、東京ソラマチの1Fウエストヤードと直結している。

京急線・都営浅草線・半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」から来る場合、東京ソラマチのB3Fと直結している。

また、スカイツリーシャトルというシャトルバスが、上野浅草線、東京駅線、羽田空港線、東京ディズニーリゾート線、お台場線、和光・志木線、6路線走っている。

  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2
  • 電話番号:0570-550-634
  • 営業時間:8:00-22:00
  • 公式ウェブサイト:東京スカイツリー 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」直結
    • 京急線・都営浅草線・半蔵門線「押上(スカイツリー前)駅」直結






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おすすめ無料イベント
2017年12月17日 開催中
ニシジマ・アツシ展「Humor Identification 脱力と直観」の展示作品

渋谷ヒカリエ

ニシジマ・アツシ展「Humor Identification 脱力と直観」

11月22日(水)〜12月20日(水)

表参道ヒルズクリスマス2017 with パナソニックビューティが開催されている本館吹き抜け

表参道ヒルズ

OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017

11月8日(水)~12月25日(月)

ミッドタウンクリスマス2017で芝生広場で実施されているスターライトガーデン2017

東京ミッドタウン

MIDTOWN CHRISTMAS 2017

11月15日(水)〜12月25日(月)

丸の内ブライトクリスマス2017で丸ビル1Fのマルキューブに展示されている花のクリスマスツリー

丸ビル・新丸ビル

Marunouchi Bright Christmas 2017

11月9日(木)~12月25日(月)

ギンザシックス6FのTHE CLUBで開催されている「Pattern 紋様 Forms of Beauty」の会場内

ギンザシックス

Pattern 紋様 Forms of Beauty

10月28日(土)~1月4日(木)

NIHONBASHI 星降ル森で福徳の森に設置されているシンボルツリー

コレド室町

NIHONBASHI 星降ル森

12月8日(金)〜1月8日(月)

お台場ダイバーシティで開催されている「ガンダム ドックス at TOKYO JAPAN」でフェスティバル広場に展示されている21体の立像

お台場ダイバーシティ

ガンダム ドックス at TOKYO JAPAN

11月20日(月)〜1月8日(月)

「恵比寿ガーデンプレイス クリスマスイルミネーション2017」でセンター広場に展示されているバカラのシャンデリア

恵比寿ガーデンプレイス

Baccarat ETERNAL LIGHTS

11月3日(金)〜1月8日(月)

渋谷ヒカリエ8Fのd47 MUSEUMで開催されているPtoP GIFT2018 Problem to Product Giftの会場内

渋谷ヒカリエ

PtoP GIFT2018

11月30日(木)〜2月4日(日)

メトアギンザで開催されている「Wind Lab in Ginza 風と遊べるテクノロジー空間」の3Fに展示されているインスタレーション

東急プラザ銀座

Wind Lab in Ginza 風と遊べるテクノロジー空間

10月20日(金)~2月25日(日)

東京タワーの正面玄関前で開催されている「東京タワーウィンターファンタジー オレンジ・イルミネーション」のクリスマスツリー

東京タワー

東京タワーウィンターファンタジー

11月2日(木)~2月28日(水)

ノースアヴェニューに設置されているヴィーナスフォート プロジェクションマッピング&イルミネーション2017「VenusFort Lumina」のランプシェード

お台場パレットタウン

VenusFort Lumina

11月2日(木)〜3月中旬

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒4スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内4スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。