東京駅の今日のイベント情報と見どころ6選

東京駅丸の内南口の駅舎

いつも混んでいて、人の波にさらわれてしまいそうな東京駅だが、あわただしくとおりすぎるだけではもったいない。

2012年に復元された赤レンガの駅舎をいろんな角度からながめておきたいし、エキナカにもエキソトにも見どころがたくさん。

ちょっと早めに出かけて、東京駅で観光してから目的地に向かうのも悪くない。

イベントは、東京駅一番街や丸の内北口の東京ステーションギャラリー、丸の内地下南口にあるイベントスペースの動輪の広場などで行われる。

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東京駅の今日のイベント情報

八重洲地下街のセンタースポットにオープンしている「超ホラーミュージアム」の会場内

八重洲地下街のセンタースポットにオープンしている「超ホラーミュージアム」の会場内

2017年8月9日(水)〜22日(火)まで八重洲地下街のセンタースポットに「超ホラーミュージアム」がオープンしていて、入場無料で体験型ミュージアム「日本一小さいお化け屋敷」や「悪夢の地下研究所」の展示を鑑賞したり、八重洲地下街の税込み1,000円以上のレシートを提示すると、「オバケリアVR クリーピング・テラー」を体験できる。

また、2017年8月9日(水)〜22日(火)まで大丸東京店10Fの美術画廊で「夏の絵画100選展」が開催されている。

2017年8月16日(水)〜22日(火)まで大丸東京店11Fの催事場で「紳士服オールシーズン底値市」が行われていて、夏物スーツから冬物スーツまで、オールシーズンのメンズファッションアイテムがセール価格で販売されている。

2017年7月20日(木)〜8月24日(木)まで東京駅一番街B1FのN-SPOTに「モンスターハンター アイテムショップ」がオープンしていて、モンスターハンターのキャラクターをモチーフにしたフィギュアやぬいぐるみが販売されている。

2017年8月10日(木)〜25日(金)まで東京駅一番街B1Fのワゴンショップとして「923形ドクターイエロー×ぐでたま in TOKYO」がオープンしていて、黄色い新幹線「ドクターイエロー」と、黄色いサンリオキャラクター「ぐでたま」のコラボグッズが販売されている。

2017年7月1日(土)〜8月27日(日)まで東京ステーションギャラリーで「没後40年 幻の画家 不染鉄展 暮らしを愛し、世界(コスモス)を描いた。」が開催されている。

2017年8月2日(水)〜29日(火)までグランルーフで「トーキョー駅 de ナツあそび」が開催されていて、モーニングヨガや天体観測、JAZZライブにテント宿泊体験など、大人から子供まで参加できるさまざまなワークショップが、次々に行われている。

東京駅の八重洲口改札内で開催されているSHARP Mobile phone museum

八重洲口改札内で開催されているSHARP Mobile phone museum

2017年6月1日(木)~8月31日(木)まで八重洲口改札内で「SHARP Mobile phone museum」が行われていて、2000年頃から現在までに発売されたシャープの歴代携帯電話やスマートフォンが、50台以上ずらっと展示されている。

2017年8月1日(火)~31日(木)までグランスタとグランスタ丸の内で「夏フェア」が開催されていて、銀の鈴広場に江戸風鈴が展示されている。

2017年8月1日(火)~31日(木)までグラングルメと北町ダイニングで、元大相撲力士の雷電をテーマにして「天下無双の豪快メニューフェア」が行われていて、豪快な大皿メニューが提供されていたり、巨大な雷電のとんとん相撲が展示されている。

2017年8月18日(金)〜31日(木)まで東京駅一番街B1Fのいちばんプラザで、亀田製菓設立60周年記念イベント「カメダノバザール」が開催されていて、ハッピーターンのハッピーパウダーが入ったかき氷「ハッピーターンスノーアイス」が販売されている。

2017年6月30日(金)〜9月3日(日)まで東京駅一番街B1Fの東京おかしランドイベントスペースに「ペコポコスイーツランド」がオープンしていて、ペコちゃんのライバル「ペコラちゃん」とファッションドール「ブライス」のコラボで、ペコラブライスのグッズが販売されている。

2017年8月18日(金)〜9月7日(木)まで東京駅一番街B1FのG階段下に「ポケモンストア期間限定ワゴンショップ」がオープンしていて、8月19日(土)・20日(日)の2日間、駅長ピカチュウが来場する。

2017年8月1日(火)〜10月30日(月)まで東京駅一番街B1Fに「ポムポムプリン×パンパカパンツ ポップアップストア」がオープンしていて、アクリルキーホルダーやクッションなど、コラボグッズが販売されている。

没後40年 幻の画家 不染鉄展

東京ステーションギャラリーの窓に貼られている没後40年 幻の画家 不染鉄展の巨大ポスター

没後40年 幻の画家 不染鉄展の巨大ポスター

日本画家の不染鉄さんの回顧展。

会場は第1章〜第5章で構成されて、日本画を中心に、やきものや絵葉書など、不染鉄さんの100点以上の作品が展示されている。
壮大な構図の風景画の細部まで緻密に描かれていて、実際の景色を空から見下ろしているかのような感覚。

漁師をしていたり、変わった経歴の不染鉄さんの足どりをたどれる展覧会。

  • 開催期間:2017-7-1(土)〜2017-8-27(日)
  • 時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
  • 休館日:月曜日
  • 会場:東京駅丸の内北口 東京ステーションギャラリー
  • 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
  • イベント公式ページ:没後40年 幻の画家 不染鉄展
  • 入場チケット料金:
    • 一般:900円
    • 高校生・大学生:700円
    • 中学生以下:無料

東京駅の今後のイベント予定

2017年8月23日(水)〜29日(火)まで大丸東京店10Fの美術画廊で「グラハム・クラーク版画展 心暖まる愛とユーモアの世界」が開催される。

また、2017年8月24日(木)〜29日(火)まで大丸東京店11Fの催事場で、東急ハンズによる「ハンズメッセ」が行われる。

2017年8月30日(水)〜9月19日(火)まで大丸東京店10Fの美術画廊で「3週連続 秋の絵画大感謝祭」が開催される。

2017年9月8日(金)~24日(日)まで行幸地下ギャラリーで「アートアワードトーキョー 丸の内 2017」が開催されて、日本各地の美大・芸大の卒業制作2,500点以上の中から厳選された20作品が展示される。

行幸地下ギャラリーに期間限定でオープンしていた「丸の内・触れる地球ミュージアム」の入口

行幸地下ギャラリーに期間限定でオープンしていた「丸の内・触れる地球ミュージアム」の入口

2017年9月15日(金)~10月8日(日)まで行幸地下ギャラリーに、2050年の地球をテーマにして「丸の内・触れる地球ミュージアム」がオープンして、竹村真一さんによるデジタル地球儀 触れる地球が設置される。

2017年9月16日(土)〜12月3日(日)まで東京ステーションギャラリーで「シャガール 三次元の世界」が行われる。

2017年12月16日(土)〜2018年2月12日(月)まで東京ステーションギャラリーで「収蔵品とこれから 絵画のよすが(仮)」が開催される。

2018年3月3日(土)〜5月6日(日)まで東京ステーションギャラリーで「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質(仮)」が行われる。

シャガール 三次元の世界

ロシア出身の画家「マルク・シャガール」の展覧会。

マルク・シャガールは、絵画や版画を中心に作品を制作していたが、この展覧会は晩年に制作された彫刻にスポットライトをあてて行われる。

展示されるのは、彫刻や陶器が約60点、絵画や版画、素描があわせて100点以上。

絵画の中に登場するモチーフが立体化されて彫刻になっているなど、平面作品と立体作品の関係を見比べながら鑑賞できる。

  • 開催期間:2017-9-16(土)〜2017-12-3(日)
  • 時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
  • 休館日:月曜日・9月19日・10月10日
  • 会場:東京駅丸の内北口 東京ステーションギャラリー
  • 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
  • イベント公式ページ:シャガール 三次元の世界
  • 入場チケット料金:
    • 一般:1,300円
    • 高校生・大学生:1,100円
    • 中学生以下:無料

東京駅の過去の代表的なイベント

2017年4月29日(土)〜6月18日(日)まで東京ステーションギャラリーで「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」が開催された。

また、2017年1月10日(火)~2月27日(月)までグランスタ・グランスタ丸の内・グランルーフ・グランルーフ フロントの4施設で「ドラゴンボールメニュー大集合」が行われた。

2017年1月28日(土)~2月5日(日)まで東京ステーションギャラリーで「オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間」が開催された。

2016年11月19日(土)~2017年1月15日(日)まで東京ステーションギャラリーで「展覧会 追悼特別展 高倉健」が開催された。

2016年12月1日(木)〜25日(日)までグランルーフで「東京駅グランルーフ Light on Train」が行われた。

アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国(終了)

東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリーの窓に貼られていたアドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国の巨大ポスター

アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国の巨大ポスター

スイス出身の画家のアドルフ・ヴェルフリさんの個展。
アドルフ・ヴェルフリさんは、統合失調症で人生の大半を精神病院で過ごしていて、精神病院で制作された70点以上の作品が展示された。

絵画はカラフルな迷路のように複雑で細かい表現の作品が中心で、一般的な感覚からは生まれ得ない個性的な作品。

表参道のジャイルで2017年3月9日(木)〜4月2日(日)まで「アールブリュット?アウトサイダーアート?それとも?-そこにある価値ー知的または精神に障がいのある芸術作家の展覧会」が開催されたなど、アール・ブリュットやアウトサイダー・アートと言われるアート作品が注目を集めている。

  • 開催期間:2017-4-29(土)〜2017-6-18(日)
  • 時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
  • 休館日:月曜日
  • 会場:東京駅丸の内北口 東京ステーションギャラリー
  • 入場チケット料金:
    • 一般:1,100円
    • 高校生・大学生:900円
    • 中学生以下:無料

ドラゴンボールメニュー大集合(終了)

グランルーフ前の大階段にあった天下一舞踏会の会場と悟空が描かれたドラゴンボールのパブリックアート

天下一舞踏会の会場と悟空が描かれたドラゴンボールのパブリックアート

JR東日本によって開催されたドラゴンボールスタンプラリーとの連動イベント。

東京駅周辺のグランスタ・グランスタ丸の内・グランルーフ・グランルーフ フロント、4つの商業施設で、16種類のドラゴンボールコラボメニューが提供された。

元気玉ラーメンやドラゴンレーダーに見立てた親子丼は、スタンプラリーの途中で腹ごしらえするのにもってこい。

カリン様のイラストが描かれた仙豆や、ドラゴンボールマカロンは、ユニークな手土産としてつかえそう。

また、グランルーフ前の大階段に、天下一舞踏会の会場と、かめはめ波のポーズをする悟空が描かれたパブリックアートが登場して、それだけでも一見の価値があった。

  • 開催期間:2017-1-10(火)~2017-2-27(月)
  • 会場:グランスタ・グランスタ丸の内・グランルーフ・グランルーフ フロント
  • 料金:観覧無料

オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間(終了)

東京ステーションギャラリーで開催されていたオープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間の入口にあった展示

オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間の入口にあった展示

ひらかれた美術というタイトルのとおり、入館料金200円(高校生以下無料)で気軽に入場できた展覧会。
東京ステーションギャラリーのコレクションから約20点の作品が展示された。

ワークショップや体験コーナーなど、開催された関連イベントはすべて参加無料で、立体的なポップアップカードになる東京駅丸の内駅舎のペーパークラフトは、東京駅のお土産にぴったり。
子供から大人までカッター片手にせっせと制作していた。

東京ステーションギャラリーで開催された「オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間」の展示作品と赤煉瓦の壁

「オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間」の展示作品と赤煉瓦の壁

また、展示に加えて、重要文化財に指定されている東京ステーションギャラリーの館内自体が見ごたえがあって、赤煉瓦の壁やステンドグラス、らせん階段などを見学できるだけで200円以上の価値がある。

  • 開催期間:2017-1-28(土)~2017-2-5(日)
  • 時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
  • 会場:東京駅丸の内北口 東京ステーションギャラリー
  • 入場チケット料金:
    • 一般・大学生:200円
    • 高校生以下:無料

展覧会 追悼特別展 高倉健(終了)

東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリーの窓に貼られていた追悼特別展 高倉健のポスター

東京ステーションギャラリーの窓に貼られていた追悼特別展 高倉健のポスター

俳優の高倉健さんの3回忌を機に、東京駅丸の内北口にある東京ステーションギャラリーで開催された展覧会。

見どころは、高倉健さんが出演した全205本の映画から厳選された出演シーンの映像展示。

映像の上映に加えて、出演作品の台本や小道具、ポスターなどが展示されて、高倉健さんの軌跡をたどれる。

当日チケットや前売券はなく、インターネットか電話による完全予約制。

  • 開催期間:2016-11-19(土)~2017-1-15(日)
  • 時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
  • 会場:東京駅丸の内北口 東京ステーションギャラリー
  • 入場チケット料金:
    • 一般:1,300円
    • 高校生・大学生:1,100円
    • 中学生以下:無料

東京駅グランルーフ Light on Train(終了)

東京駅グランルーフ Light on Trainでグランルーフに投映された映像

東京駅グランルーフ Light on Trainでグランルーフに投映された映像

東京駅八重洲口にある約200メートルのグランルーフをキャンパスに見立てて、映像や照明でつくられた巨大なインスタレーション。

クリエイティブディレクションは、東京と仙台、ロンドンに拠点があるヴィジュアルデザインスタジオ「WOW」が担当した。

WOWは、東急プラザ銀座のイベントとして、2017年3月15日(水)~4月7日(金)まで展示されたインスタレーション「BLOOM DANCE」の制作を協力したり、2017年4月14日(金)〜6月27日(火)までジャイルで「WOW Showcaseー生活不必需品の必要性ー」が開催された。

グランルーフの3つのエリアで異なる演出が行われて、それらが融合して1つの作品に仕上がっている。

向かって左は光の花がただよう照明演出エリアで、右は光の列車が走っていく映像演出エリア。
中央のインタラクションエリアには、その場で観覧している人たちのシルエットがリアルタイムに表示されて、自分が作品の一部として参加できた。

映像が投映されたグランルーフの巨大な帆は、映像にあわせて飛び立っていく気球のように見えて壮大。

  • 開催期間:2016-12-1(木)〜2016-12-25(日)
  • 演出時間:17:00頃〜22:00
  • 場所:東京駅八重洲口グランルーフ
  • 料金:観覧無料
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東京駅の見どころ6選

東京駅の丸の内中央口にある石碑

東京駅の丸の内中央口にある石碑

東京駅は、改札内のグランスタやエキュートで、お弁当や帰省のお土産を買ったり、改札の外にある黒塀横丁やキッチンストリート、北町ダイニングなど、レストラン街で食事したり、東京駅一番街や大丸東京店でショッピングできる。

しかし、それだけではなく、東京駅自体が観光スポットとして見どころがたくさん。

赤レンガの駅舎はもちろん、待ち合わせ場所として有名な「銀の鈴」や「動輪の広場」があったり、各ホームにある「ゼロキロポスト」は、すべて見つけたくてコレクター魂がうずく。

また、東京ステーションギャラリーや行幸地下ギャラリーで美術鑑賞までできてしまう。

東京駅 丸の内駅舎 南北ドーム

東京駅丸の内南口にあるドームの内側

東京駅丸の内南口にあるドームの内側

東京駅は出口がたくさんあって、何口から出ると駅舎を見られるのか迷ってしまうが、丸の内北口か、丸の内南口から出ると、復元された赤レンガの駅舎のドームを内側から見学できる。

ただ、ながめているだけで十分美しいが、見どころが2つある。

東京駅丸の内南口のドーム内側に設置されている鷲の像

東京駅丸の内南口のドーム内側に設置されている鷲の像

1つ目は、天井の八角形のそれぞれの隅に付いている八羽の巨大な鷲の像。
すべて左を向いて翼を広げた白い鷲のデザインで、小さく見えるが2メートル以上ある。

東京駅丸の内南口のドーム内側に設置されている干支の彫刻

東京駅丸の内南口のドーム内側に設置されている干支の彫刻

2つ目は、鷲の像の外側にある8つの干支の彫刻。
十二支のうち、八支の干支の彫刻で、子・卯・午・酉の4つはない。
あわい緑色の背景に、白い干支が映えるレリーフ。

東京駅丸の内南口の2Fから見たドーム内側

東京駅丸の内南口の2Fから見たドーム内側

丸の内南口のドームは、2Fの回廊に自由に入って見学できる。
2Fには丸の内南口改札を出て、改札を背にして右にある東京ステーションホテル内のエレベーターで行ける。

東京駅丸の内南口の2Fに展示されている東京駅の模型

丸の内南口の2Fに展示されている東京駅の模型

2Fの回廊には、東京駅の模型が展示されていたり、老舗和菓子店のTORAYA TOKYOがある。

見上げるのではなく、見下ろすのは、またちがうながめ。

丸の内南口の2Fは自由に入れるが、丸の内北口の2Fは、東京ステーションギャラリーに有料で入場しないと入れないので注意したい。

東京駅丸の内北口2Fに展示されている八支のレリーフ

丸の内北口2Fに展示されている八支のレリーフ

丸の内北口には、駅舎復元工事の記録として、復元前の駅舎のパーツや八支のレリーフが展示されている。

ドームの内側をじっくりながめた後は、外に出ていろんな方向から赤レンガの駅舎を目に焼きつけておきたい。
KITTE丸の内の6FにあるKITTEガーデンは、東京駅の駅舎を見下ろせて、夜になると東京駅のライトアップを間近で見られるデートスポット。

  • 場所:東京駅 丸の内北口・丸の内南口
  • 料金:観覧無料

銀の鈴

グランスタB1Fにある銀の鈴

グランスタB1Fにある銀の鈴

東京駅の待ち合わせ場所として有名な銀の鈴。
改札内のグランスタB1Fにあって、出口は八重洲中央口が近い。

銀の鈴の歴史は古く、はじめて東京駅に設置されたのは、50年近く前の1968年。
現在の銀の鈴は2007年10月に設置された4代目の銀の鈴で、東京藝術大学学長の宮田亮平さんが制作した。
主な原料は、なんとアルミ。

赤・青・黄など、さまざまな色にほのかにライトアップされていて、見ていてあきない。

銀の鈴フェアでグランスタにならんで展示された3代目銀の鈴と4代目銀の鈴

銀の鈴フェアでならんで展示された3代目銀の鈴と4代目銀の鈴

2017年6月1日(木)~18日(日)まで銀の鈴の生誕49周年を記念して「銀の鈴フェア」が開催されて、3代目銀の鈴と4代目銀の鈴がならんで展示された。
3代目と4台目を同時に見比べられたまたとない機会。

  • 場所:東京駅改札内 グランスタB1F
  • 料金:観覧無料

動輪の広場

丸の内地下南口の動輪の広場にある3つの動輪

丸の内地下南口の動輪の広場にある3つの動輪

銀の鈴と同じく、待ち合わせ場所として有名な広場。
動輪の広場は、もともと丸の内地下北口にあったが、2015年1月に丸の内地下南口に移転した。

改札の外にあって、周辺には2016年7月にオープンしたグランスタ マルノウチがある。

目印は3つならんでいる蒸気機関車の動輪で、かつて実際に東海道線を走っていた蒸気機関車の動輪が展示されている。
間近で見るとその大きさにおどろき、それぞれ直径1.75メートルぐらいある。

ガチャマルシェに2016年12月20日(火)〜25日(日)まで登場したでかガチャ

ガチャマルシェに2016年12月20日(火)〜25日(日)まで登場したでかガチャ

動輪の広場では、不定期にイベントが開催されていて、2016年12月8日(木)〜25日(日)まで行われた東京駅アニバーサリー記念 ガチャマルシェで、高さ約2メートルの巨大ガチャ「でかガチャ」が登場した。

  • 場所:東京駅丸の内地下南口
  • 入場料金:無料

ゼロキロポスト

東京駅の2番線ホームから見えるゼロキロポスト

2番線ホームから見えるゼロキロポスト

ゼロキロポストとは、距離の起点となる標識のことで、東京駅には鉄道におけるゼロキロポストが複数ある。

ほとんどが線路の脇にあって、電車が停まっていると見えないので、偶然見つけることはほとんどないが、アート作品のように凝ったつくりをしているので、探してみるとおもしろい。

ホームに対して垂直に、ほぼ一直線に設置されているので、探そうとすると、それほど迷わずに見つけられる。

新幹線まで含めてたくさんのゼロキロポストがある中で、東京駅にある代表的な3つのゼロキロポストを紹介する。

東京駅の1番線ホームから見えるゼロキロポスト

1番線ホームから見えるゼロキロポスト

中央線が走る1番線の4号車の乗車口前にゼロキロポストがある。

東京駅の丸の内駅舎と同じ、赤レンガの土台の上にのっていて、石でできたゼロという文字の下部に、キロメートルを示すKMという文字が彫られている。

本来、神田駅が中央本線の起点で、もともと万世橋駅にあったものが、駅の廃止によって東京駅に移設された。

東京駅の4番線と5番線のホームの間にあるゼロキロポスト

4番線と5番線のホームの間にあるゼロキロポスト

下りと上りの山手線の間に銅製のゼロキロポストがある。
山手線は4番線と5番線。

銅製で線路の色と似ているので、注目して探さないと何かのパーツかと思って見逃してしまう。

小さく東京駅開業55周年記念と書かれていて、設置されてから45年以上たっている。

東京駅の6番線と7番線のホームの間にあるゼロキロポストの表側

6番線と7番線のホームの間にあるゼロキロポストの表側

6番線の京浜東北線と7番線の東海道本線の間に台座にのったゼロキロポストがある。

7番線の東海道本線のホームから見ると正面が見えて、矢印が両方向に伸びる台座に、KMと彫ってある。

東京駅の6番線と7番線のホームの間にあるゼロキロポストの裏側

6番線と7番線のホームの間にあるゼロキロポストの裏側

6番線の京浜東北線のホームから見ると裏側が見えて、JR JUNE 23 1996という文字が彫られている。

裏側から見ると、パイプなどにかくれて見つけづらい。

東京ステーションギャラリー

東京駅丸の内北口にある東京ステーションギャラリーの入口

丸の内北口にある東京ステーションギャラリーの入口

丸の内北口改札を出て、改札を背にして右にある美術館。
1988年に開館して、2006年に東京駅の復元工事に伴って休館し、東京駅の駅舎と同じ、2012年10月にリニューアルオープンした。

東京駅丸の内北口にある東京ステーションギャラリーの館内通路

東京ステーションギャラリーの館内通路

リニューアルしたとはいえ、東京駅の駅舎の雰囲気にあわせてレトロで、赤レンガの壁やシャンデリアなど、昭和モダンなつくり。

ロゴは、グラフィックデザイナーの廣村正彰さんがデザインした。

直近のイベントとして、2017年7月1日(土)〜8月27日(日)まで「没後40年 幻の画家 不染鉄展」が開催中。

東京ステーションギャラリーに併設されているミュージアムショップ トレニアートの店内

ミュージアムショップ トレニアートの店内

館内にミュージアムショップ「トレニアート」が併設されているが、2Fにあってミュージアムショップだけの利用はできない。

また、周辺にある出光美術館や三井記念美術館、三菱一号館美術館と4館合同で割引イベントが行われることがある。

  • 開館時間:10:00-18:00(金曜日は10:00-20:00、入館は閉館の30分前まで)
  • 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始、展示替え期間
  • 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅丸の内北口
  • 電話番号:03-5777-8600
  • 入場チケット料金:展覧会によって異なる

行幸地下ギャラリー

行幸通りの地下にある行幸地下ギャラリー

行幸通りの地下にある行幸地下ギャラリー

行幸地下ギャラリーは、丸ビルと新丸ビルの間にある行幸通りの地下に、200メートル以上続く地下通路のギャラリー。
東京駅の丸の内地下中央口から地下通路で直結している。

行幸の読み方は、ぎょうこう。

通路の左右に奥行きがあるガラスのショーケースが設置されていて、写真や絵画をはじめとして、立体作品まで展示できる。

過去にディズニーのポスターアートや、スター・ウォーズシリーズ6作品に登場するキャラクターの等身大フィギュアが展示されたことがある。

もとは駐車場だったせいか、真っすぐ伸びる通路に等間隔に円柱の柱がならんでいて、遺跡を歩いているかのような不思議な感覚。

直近のイベントとして、2017年9月8日(金)~24日(日)までアートアワードトーキョー 丸の内 2017が開催予定。

行幸地下ギャラリーで行われている写真展「世界の鉄道」

行幸地下ギャラリーで行われている写真展「世界の鉄道」

長期間のイベントとして、2018年3月31日(金)まで東京駅側で写真展「世界の鉄道」、皇居側で写真展「街の鼓動」が開催中。

東京駅側には、世界の鉄道や駅をテーマにした写真が36枚展示されている。

行幸地下ギャラリーで行われている写真展「街の鼓動」

行幸地下ギャラリーで行われている写真展「街の鼓動」

皇居側には、世界の街や広場をテーマにした写真が36枚展示されていて、東京駅側とあわせて72枚の写真作品が展示中。

どの写真も美しい風景ばかりで、旅行に行きたい衝動にかられる。

また、毎週金曜日の11:30~19:30まで丸の内行幸マルシェ×青空市場が開催されていて、ファーマーズマーケットで生産者から野菜やフルーツを直接買える。

行幸地下ギャラリーの入口にあるツリー バイ ネイキッド マルノウチ

行幸地下ギャラリーの入口にあるツリー バイ ネイキッド マルノウチ

2017年4月22日(土)にTREE by NAKED marunouchi(ツリー バイ ネイキッド マルノウチ)が行幸地下ギャラリーの入口にオープンした。

ツリー バイ ネイキッド マルノウチは、カスタムホットドッグが提供されているホットドッグスタンド。
表参道ヒルズのイベントとして2016年12月1日(木)~2017年1月9日(月)まで開催されたスイーツ バイ ネイキッドなどを手がけるネイキッドが運営している。

  • 場所:行幸地下通路
  • 電話番号:03-3287-4895
  • 入場料金:無料
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東京駅の周辺スポット

行幸通りから見た東京駅の丸の内中央口

行幸通りから見た東京駅の丸の内中央口

東京駅から歩いて日本橋銀座に行けるが、付近の丸の内にも見どころがたくさん。

KITTEや丸ビル・新丸ビルなどの商業施設、三菱一号館美術館や出光美術館などのアート施設で、丸の内のイベントをはしごしたり、皇居や和田倉噴水公園で、時間を忘れてゆっくり過ごせる。

KITTE丸の内

KITTEの建物
丸の内南口を出ると目の前に、日本郵便が運営するKITTE丸の内がある。

KITTEのイベントは、1FのアトリウムやB1Fの東京シティアイ、2~3Fの日本郵便と東京大学が協働で運営する博物館「インターメディアテク」などで行われる。

三菱一号館美術館

三菱一号館美術館の建物
東京駅から徒歩7分ぐらいのブリックスクエアに隣接して三菱一号館美術館がある。

三菱一号館美術館のイベントとして、2017年6月17日(土)~9月24日(日)まで「レオナルド×ミケランジェロ展」が開催されている。

日本橋高島屋

日本橋高島屋の建物
東京駅を八重洲北口から出て、5分ぐらい歩くと、百貨店で初めて重要文化財に選定された老舗百貨店の日本橋高島屋に行ける。

本館8Fの催会場で行われている催事をのぞいた後は、デパ地下めぐりをしていきたい。

日本橋三越

日本橋三越本店の建物
東京駅を日本橋口から出て、日本橋を渡ると日本橋三越に行ける。
東京駅から徒歩14分ぐらい。

日本橋三越の催事・イベントは、天女像がそびえたつ本館1Fの中央ホールや、本館・新館7Fの催物会場で行われる。

コレド室町

コレド室町1の建物
日本橋三越の通りをはさんで向かいにコレド室町がある。
コレド室町は1から3まで、3つの建物がとなりあっていて、コレド室町2に2016年9月にオープンした「福徳の森」が併設されている。

ショッピングに加えて、TOHOシネマズ日本橋で映画鑑賞できる。




おすすめ無料イベント
2017年8月21日 開催中
東京ミッドタウンのアトリウムに期間限定でオープンしているギャラクシースタジオ

東京ミッドタウン

ギャラクシースタジオ

7月29日(土)〜8月21日(月)

コンプレックス665 2Fのシュウゴアーツで開催されている近藤亜樹 飛べ、こぶたの会場内

コンプレックス665

近藤亜樹 飛べ、こぶた

7月21日(金)〜8月26日(土)

お台場パレットタウンのヴィーナスフォート2Fで開催されているプロジェクションマッピング 2017 SUMMER

パレットタウン

プロジェクションマッピング 2017 SUMMER

8月7日(月)〜31日(木)

銀座プレイス6Fのソニーイメージングギャラリーで開催中の「所幸則 作品展 時のWizard」に展示されているOne Secondシリーズ

銀座プレイス

所幸則 作品展 時のWizard

8月18日(金)~31日(木)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されている廣瀬智央展「森のコスモロジー」の会場内

渋谷ヒカリエ

廣瀬智央展「森のコスモロジー」

8月9日(水)〜9月4日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月18日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座8スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内3スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場8スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。

配信元:東京イベントタイムライン
著者:takuya mitsumura