東京駅の今日のイベント情報と見どころ6選

東京駅丸の内南口の駅舎

いつも混んでいて、人の波にさらわれてしまいそうな東京駅だが、あわただしくとおりすぎるだけではもったいない。

2012年に復元された赤レンガの駅舎をいろんな角度からながめておきたいし、エキナカにもエキソトにも見どころがたくさん。

ちょっと早めに出かけて、東京駅で観光してから目的地に向かうのも悪くない。

イベントは、東京駅一番街や大丸東京で催事が行われ、丸の内北口の東京ステーションギャラリーと行幸地下ギャラリーで展覧会が開催される。

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東京駅の今日のイベント情報

2018年2月9日(金)〜22日(木)まで、東京駅一番街B1Fのいちばんプラザで、かえるのピクルスのイベント「ボン・ボヤージュ!」が開催。駅長服に身をつつむ、かえるのピクルスのぬいぐるみが販売されている。

2018年2月8日(木)〜25日(日)まで、行幸地下ギャラリーで「東京マラソン 写真・ポスター展」が開催。
2018年2月25日(日)に開催される東京マラソン2018に向けて、過去の東京マラソンのポスターや写真が約50点展示され、東京マラソンの歴史をたどれる。

2018年1月9日(火)〜2月27日(火)まで開催中の「JR東日本 機動戦士ガンダムスタンプラリー 行きまーす!」と連動して、グランスタ・グランルーフ・グランルーフ フロント・グランアージュの4施設で、ハロもなかをはじめ、15種類のガンダムコラボメニューが提供されている。

2018年2月1日(木)〜28日(水)まで、東京ステーションホテルで「シークレット オブ マルノウチ」が開催。
館内のレストランで、特設ウェブサイトに掲載されている秘密の合言葉を伝えると、シークレットメニューを注文したり、特典をもらえる。

2018年2月15日(木)〜28日(水)まで、エキナカのグランスタや、エキソトのグランスタ丸の内などで「東京マラソンウィーク2018応援フェア」が開催されている。

2018年2月1日(木)〜28日(水)まで、東京駅一番街B1FのG階段下ワゴンに「クラフトホリック 期間限定ミニショップ 東京キャラクターストリート店」がオープンしている。

2018年2月16日(金)〜3月5日(月)まで、東京駅一番街B1Fに「世にも不思議な猫世界ワゴンショップ」がオープン。イラストレーター KORIRIさんによるLINEスタンプ 世にも不思議な猫世界のクセがすごいグッズが販売されている。

2018年2月15日(木)〜3月6日(火)まで、大丸東京店11Fの催事場で「紳士服 冬物ファイナルセール」が開催。税込み10,000円以上のスーツを買うと、先着1,000名までネクタイを1本もらえる。

東京駅の今後のイベント予定

2018年3月3日(土)〜5月6日(日)まで東京ステーションギャラリーで、建築展「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」が開催される。

2018年5月19日(土)〜7月1日(日)まで、東京ステーションギャラリーで「竹久夢二展 龍星閣コレクションを中心に(仮)」が開催される。

2018年7月14日(土)〜9月9日(日)まで、東京ステーションギャラリーで「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」が開催。
映画監督 高畑勲さんの監修により、絵本作家 いわさきちひろさんの童画の世界に入り込んだかのような空間が再現される。

2018年9月22日(土)〜11月11日(日)まで、東京ステーションギャラリーで、江戸時代の絵師 横山華山(よこやま かざん)の展覧会が開かれる。

2018年11月23日(金)〜2019年1月20日(日)まで、東京ステーションギャラリーで「吉村芳生の世界展(仮)」が行われる。

2019年2月16日(土)〜4月14日(日)まで、東京ステーションギャラリーで「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」が開催される。

くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質

くまのものは、建築家 隈研吾さんの建築展。

隈研吾さんは、国内外のさまざまな建築の設計を手がけ、東京オリンピックの会場 新国立競技場や、明治神宮のイベントが開催される明治神宮ミュージアムなど、今後オープン予定の大規模プロジェクトが同時進行中。

そんな隈研吾さんの約30年におよぶ建築を振り返り、建築を構成する素材=ものに焦点を当てて行われる。

隈研吾さんの作品は、根津美術館の竹がならび荘厳な空気がただよう玄関前通路や、サントリー美術館の木のぬくもりを感じる縦格子の外観、銀座歌舞伎座の太陽に映える真っ白な壁など、モダンな印象と和の雰囲気をあわせもつ。

隈研吾さんがどのように建築素材と向き合い、それがどのように作品に反映されていったか学びに行きたい。

  • 開催期間:2018-3-3(土)〜2018-5-6(日)
  • 時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
  • 休館日:月曜日
  • 会場:東京駅丸の内北口 東京ステーションギャラリー
  • 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
  • イベント公式ページ:くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質
  • 入場チケット料金:
    • 一般:1,100円
    • 高校生・大学生:900円
    • 中学生以下:無料

東京駅の過去の代表的なイベント

東京駅構内の東京駅一番街B1Fで開催されていた「星空ステーション」

東京駅一番街B1Fで開催されていた「星空ステーション」

2017年11月2日(木)〜2018年2月14日(水)まで、東京駅一番街B1Fで「星空ステーション」が開催。地下街の通路に、星空をイメージした約20万球のイルミネーションが点灯した。

2017年12月24日(日)〜28日(木)まで、行幸通りを中心に「東京ミチテラス2017」が開催。東京駅の駅舎に、花のプロジェクションマッピングが投映された。

2017年1月10日(火)~2月27日(月)まで、グランスタ・グランスタ丸の内・グランルーフ・グランルーフ フロントの4施設で「ドラゴンボールメニュー大集合」が開催。ドラゴンボールの階段アートが展示された。

2017年1月28日(土)~2月5日(日)まで、東京ステーションギャラリーで「オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間」が開催された。

2016年11月19日(土)~2017年1月15日(日)まで、東京ステーションギャラリーで「展覧会 追悼特別展 高倉健」が、完全事前予約制で開催された。

2016年12月1日(木)〜25日(日)までグランルーフで「東京駅グランルーフ Light on Train」が行われ、グランルーフにデジタル映像が投映された。

東京ミチテラス2017(終了)

東京ミチテラス2017のメイン会場 行幸通りから見える花のプロジェクションマッピングが投映された東京駅

東京ミチテラス2017のメイン会場から見える花のプロジェクションマッピングが投映された東京駅

東京ミチテラスは、セレブレーションをテーマに、新丸ビル10周年・丸ビル15周年・東京国際フォーラム20周年、そして東京駅丸の内駅前広場のグランドオープンなど、丸の内の発展を祝福するイベント。

総合演出は、フラワーアーティストのニコライ・バーグマンさん。
丸の内エリアで開催される「丸の内ブライトクリスマス2017」の演出も担当し、丸の内の街全体が、花とひかりにつつまれる。

東京ミチテラス2017で花のプロジェクションマッピングが投映された東京駅の駅舎

東京ミチテラス2017で花のプロジェクションマッピングが投映された東京駅

東京駅丸の内中央口の左右の柱には、赤やピンクの花々がプロジェクションマッピングで投映。
華やかに変身した東京駅の駅舎は、西洋の宮殿のよう。

東京ミチテラス2017のメイン会場 行幸通り

東京ミチテラス2017のメイン会場 行幸通り

東京ミチテラスのメイン会場「行幸通り」は、フラワーガーデンに早変わり。
昼はさまざまなフラワーアート、夜はひかりの花々で、昼夜問わずに彩られる。

夜は入場規制になるほど混雑しているので、覚悟していどみたい。

また、丸の内仲通りの各所に、12月15日(金)〜28日(木)まで、ビッグフラワーボックスが展示。
ケースにいろいろな花がつめられ、通るだけで気持ちが華やぐ。

  • 開催期間:2017-12-24(日)〜2017-12-28(木)
  • 会場:行幸通り・丸の内仲通り
  • 料金:観覧無料

ドラゴンボールメニュー大集合(終了)

グランルーフ前の大階段にあった天下一舞踏会の会場と悟空が描かれたドラゴンボールのパブリックアート

天下一舞踏会の会場と悟空が描かれたドラゴンボールのパブリックアート

ドラゴンボールメニュー大集合は、JR東日本によって開催されたドラゴンボールスタンプラリーとの連動イベント。

東京駅周辺のグランスタ・グランスタ丸の内・グランルーフ・グランルーフ フロント、4つの商業施設で、16種類のドラゴンボールコラボメニューが提供された。

元気玉ラーメンやドラゴンレーダーに見立てた親子丼は、スタンプラリーの途中で腹ごしらえするのにもってこい。

カリン様のイラストが描かれた仙豆や、ドラゴンボールマカロンは、ユニークな手土産としてつかえそう。

また、グランルーフ前の大階段に、天下一舞踏会の会場と、かめはめ波のポーズをする悟空を描いたパブリックアートが登場し、それだけでも一見の価値がある。

  • 開催期間:2017-1-10(火)~2017-2-27(月)
  • 会場:グランスタ・グランスタ丸の内・グランルーフ・グランルーフ フロント
  • 料金:観覧無料

オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間(終了)

東京ステーションギャラリーで開催されていたオープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間の入口にあった展示

オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間の入口にあった展示

オープン・ウィークは、ひらかれた美術というタイトルのとおり、入館料金200円(高校生以下無料)で、誰でも気軽に入場できる展覧会。
東京ステーションギャラリーのコレクションから、約20点の作品が展示された。

ワークショップや体験コーナーなど、関連イベントはすべて参加無料。
立体的なポップアップカードになる東京駅丸の内駅舎のペーパークラフトは、東京駅のお土産にぴったりで、子供から大人までカッター片手にせっせと制作している。

東京ステーションギャラリーで開催された「オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間」の展示作品と赤煉瓦の壁

「オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間」の展示作品と赤煉瓦の壁

展示に加え、重要文化財に指定されている東京ステーションギャラリーの館内自体が見ごたえがあり、大正時代の赤レンガの壁・ステンドグラス・らせん階段を見学できるだけで、200円以上の価値がある。

  • 開催期間:2017-1-28(土)~2017-2-5(日)
  • 時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
  • 会場:東京駅丸の内北口 東京ステーションギャラリー
  • 入場チケット料金:
    • 一般・大学生:200円
    • 高校生以下:無料

展覧会 追悼特別展 高倉健(終了)

東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリーの窓に貼られていた追悼特別展 高倉健のポスター

東京ステーションギャラリーの窓に貼られていた追悼特別展 高倉健のポスター

俳優の高倉健さんの3回忌を機に、東京駅丸の内北口にある東京ステーションギャラリーで開催された展覧会。

見どころは、高倉健さんが出演した全205本の映画から厳選された出演シーンの映像展示。

映像の上映に加え、出演作品の台本や小道具、ポスターが展示され、高倉健さんの軌跡をたどれる。

当日チケットや前売券はなく、インターネットか電話による完全予約制。

  • 開催期間:2016-11-19(土)~2017-1-15(日)
  • 時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
  • 会場:東京駅丸の内北口 東京ステーションギャラリー
  • 入場チケット料金:
    • 一般:1,300円
    • 高校生・大学生:1,100円
    • 中学生以下:無料

東京駅グランルーフ Light on Train(終了)

東京駅グランルーフ Light on Trainでグランルーフに投映された映像

東京駅グランルーフ Light on Trainでグランルーフに投映された映像

東京駅グランルーフ Light on Trainは、東京駅八重洲口にある約200メートルのグランルーフをキャンパスに見立てて、映像や照明でつくる巨大なインスタレーション。

クリエイティブディレクションは、東京・仙台・ロンドンに拠点があるヴィジュアルデザインスタジオ「WOW」が担当。

WOWは、東急プラザ銀座のイベントとして、2017年3月15日(水)~4月7日(金)まで展示されたインスタレーション「BLOOM DANCE」の制作に協力したり、2017年4月14日(金)〜6月27日(火)まで表参道のジャイルで「WOW Showcaseー生活不必需品の必要性ー」が開催された。

東京駅グランルーフ Light on Trainのインタラクションエリア

東京駅グランルーフ Light on Trainのインタラクションエリア

グランルーフの3つのエリアで異なる演出が行われ、それらが融合して1つの作品に仕上がっている。

向かって左は光の花がただよう照明演出エリアで、右は光の列車が走っていく映像演出エリア。
中央のインタラクションエリアには、その場で観覧している人たちのシルエットがリアルタイムに表示され、自分が作品の一部として参加できる。

映像が投映されたグランルーフの巨大な帆は、映像にあわせて飛び立っていく気球のように見えて壮大。

  • 開催期間:2016-12-1(木)〜2016-12-25(日)
  • 演出時間:17:00頃〜22:00
  • 会場:東京駅八重洲口グランルーフ
  • 料金:観覧無料

東京駅の見どころ6選

東京駅の丸の内中央口にある石碑

東京駅の丸の内中央口にある石碑

東京駅は、改札内のグランスタやエキュートで、お弁当や帰省のお土産を買ったり、改札の外にある黒塀横丁・キッチンストリート・北町ダイニングなどレストラン街で食事したり、東京駅一番街や大丸東京店でショッピングできる。

しかし、それだけではなく、東京駅自体が観光スポットとして見どころがたくさん。

赤レンガの駅舎はもちろん、待ち合わせ場所として有名な「銀の鈴」や「動輪の広場」があったり、各ホームにある「ゼロキロポスト」は、すべて見つけたくてコレクター魂がうずく。

また、東京ステーションギャラリーや行幸地下ギャラリーで、美術鑑賞までできてしまう。

東京駅 丸の内駅舎 南北ドーム

東京駅丸の内南口にあるドームの内側

東京駅丸の内南口にあるドームの内側

東京駅は出口がたくさんあり、何口から出ると駅舎を見られるのか迷ってしまうが、丸の内北口か、丸の内南口から出ると、復元された赤レンガの駅舎のドームを内側から見学できる。

ただ、ながめているだけで十分美しいが、見どころが2つ。

東京駅丸の内南口のドーム内側に設置されている鷲の像

東京駅丸の内南口のドーム内側に設置されている鷲の像

1つ目は、八角形の天井のそれぞれの隅に設置されている八羽の巨大な鷲の像。
すべて左を向いて翼を広げた白い鷲のデザインで、小さく見えるが2メートル以上ある。

東京駅丸の内南口のドーム内側に設置されている干支の彫刻

東京駅丸の内南口のドーム内側に設置されている干支の彫刻

2つ目は、鷲の像の外側にある8つの干支の彫刻。
十二支のうち、八支の干支の彫刻で、子・卯・午・酉の4つはない。
あわい緑色の背景に、白い干支が映えるレリーフ。

東京駅丸の内南口の2Fから見たドーム内側

東京駅丸の内南口の2Fから見たドーム内側

丸の内南口のドームは、2Fの回廊に自由に入って見学できる。
2Fには、丸の内南口改札を出て、改札を背にして右にある東京ステーションホテル内のエレベーターで行ける。

東京駅丸の内南口の2Fに展示されている東京駅の模型

丸の内南口の2Fに展示されている東京駅の模型

2Fの回廊には、東京駅の模型が展示されていたり、老舗和菓子店のTORAYA TOKYOがある。

丸の内南口の2Fは自由に入れるが、丸の内北口の2Fは、東京ステーションギャラリーに有料で入場しないと入れないので注意したい。

東京駅丸の内北口2Fに展示されている八支のレリーフ

丸の内北口2Fに展示されている八支のレリーフ

丸の内北口には、駅舎復元工事の記録として、復元前の駅舎のパーツや八支のレリーフが展示されている。

ドームの内側を鑑賞した後は、外に出て、さまざまな方向から赤レンガの駅舎を目に焼きつけたい。

KITTE丸の内6Fの屋上庭園 KITTEガーデンは、東京駅の駅舎を見下ろせて、夜になると東京駅のライトアップを間近でながめられるデートスポット。

  • 場所:東京駅 丸の内北口・丸の内南口
  • 料金:観覧無料

銀の鈴

グランスタB1Fにある銀の鈴

グランスタB1Fにある銀の鈴

東京駅の待ち合わせ場所として有名な銀の鈴。
改札内のグランスタB1Fにあり、出口は八重洲中央口が近い。

銀の鈴の歴史は古く、はじめて東京駅に設置されたのは、50年近く前の1968年。
現在の銀の鈴は、2007年10月に設置された4代目の銀の鈴で、東京藝術大学学長の宮田亮平さんが制作した。
主な原料は、なんとアルミ。

赤・青・黄など、さまざまな色にほのかにライトアップされ、待ち合わせ中の退屈な時間に彩りをそえる。

銀の鈴フェアでグランスタにならんで展示された3代目銀の鈴と4代目銀の鈴

銀の鈴フェアでならんで展示された3代目銀の鈴と4代目銀の鈴

2017年6月1日(木)~18日(日)まで、銀の鈴の生誕49周年を記念して「銀の鈴フェア」が開催。
3代目銀の鈴と4代目銀の鈴がならんで展示され、見比べられたまたとない機会。

  • 場所:東京駅改札内 グランスタB1F
  • 料金:観覧無料

動輪の広場

丸の内地下南口の動輪の広場にある3つの動輪

丸の内地下南口の動輪の広場にある3つの動輪

銀の鈴と同じく、待ち合わせ場所として有名な広場。
動輪の広場は、もともと丸の内地下北口にあったが、2015年1月に丸の内地下南口に移転した。

改札の外にあり、周辺には2016年7月にオープンしたグランスタ マルノウチがある。

目印は3つならんでいる蒸気機関車の動輪。
かつて、実際に東海道線を走っていた蒸気機関車の動輪が展示されている。
間近で見るとその大きさにおどろき、それぞれ直径1.75メートルほど。

ガチャマルシェに2016年12月20日(火)〜25日(日)まで登場したでかガチャ

ガチャマルシェに2016年12月20日(火)〜25日(日)まで登場したでかガチャ

動輪の広場では、不定期にイベントが開催。
2016年12月8日(木)〜25日(日)まで行われた東京駅アニバーサリー記念 ガチャマルシェで、高さ約2メートルの巨大ガチャ「でかガチャ」が設置された。

  • 場所:東京駅丸の内地下南口
  • 入場料金:無料

ゼロキロポスト

東京駅の2番線ホームから見えるゼロキロポスト

2番線ホームから見えるゼロキロポスト

ゼロキロポストとは、距離の起点となる標識のことで、東京駅には鉄道におけるゼロキロポストが複数ある。

ほとんどが線路の脇にあり、電車が停まっていると見えないので、偶然見つけることはほとんどないが、アート作品のように凝ったつくりをしているので、探してみるとおもしろい。

ホームに対して垂直に、ほぼ一直線に設置されているので、探そうとすると、それほど迷わずに見つけられる。

新幹線まで含めてたくさんのゼロキロポストがある中で、東京駅にある代表的な3つのゼロキロポストを紹介する。

東京駅の1番線ホームから見えるゼロキロポスト

1番線ホームから見えるゼロキロポスト

中央線が走る1番線の4号車の乗車口前にゼロキロポストがある。

東京駅の丸の内駅舎と同じ、赤レンガの土台の上にのっていて、石でできたゼロという文字の下部に、キロメートルを示すKMという文字が彫られている。

本来、神田駅が中央本線の起点で、もともと万世橋駅にあったものが、駅の廃止によって東京駅に移設された。

東京駅の4番線と5番線のホームの間にあるゼロキロポスト

4番線と5番線のホームの間にあるゼロキロポスト

下りと上りの山手線の間に、銅製のゼロキロポストがある。
山手線は4番線と5番線。

銅製で線路の色と似ているので、注目して探さないと何かのパーツかと思って見逃してしまう。

小さく東京駅開業55周年記念と書かれ、設置されてから45年以上たつ。

東京駅の6番線と7番線のホームの間にあるゼロキロポストの表側

6番線と7番線のホームの間にあるゼロキロポストの表側

6番線の京浜東北線と7番線の東海道本線の間に、台座にのったゼロキロポストがある。

7番線の東海道本線のホームから見ると正面が見えて、矢印が両方向に伸びる台座に、KMと彫ってある。

東京駅の6番線と7番線のホームの間にあるゼロキロポストの裏側

6番線と7番線のホームの間にあるゼロキロポストの裏側

6番線の京浜東北線のホームから見ると裏側が見えて、JR JUNE 23 1996という文字が彫られている。

裏側から見ると、パイプにかくれて見つけづらい。

東京ステーションギャラリー

東京駅丸の内北口にある東京ステーションギャラリーの入口

丸の内北口にある東京ステーションギャラリーの入口

東京ステーションギャラリーは、丸の内北口改札を出て、改札を背にして右にある美術館。
1988年に開館して、2006年に東京駅の復元工事に伴って休館し、東京駅の駅舎と同じ、2012年10月にリニューアルオープンした。

東京駅丸の内北口にある東京ステーションギャラリーの館内通路

東京ステーションギャラリーの館内通路

リニューアルしたとはいえ、東京駅の駅舎の雰囲気にあわせてレトロな内装で、赤レンガの壁やシャンデリアなど、昭和モダンなつくり。

ロゴは、グラフィックデザイナー 廣村正彰さんがデザインした。

直近のイベントとして、2018年3月3日(土)〜5月6日(日)まで「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」が開催予定。

また、周辺の出光美術館・三井記念美術館・三菱一号館美術館と、4館合同で割引イベントを行うことがある。

東京ステーションギャラリーに併設されているミュージアムショップ トレニアートの店内

ミュージアムショップ トレニアートの店内

館内2Fにミュージアムショップ「トレニアート」が併設されているが、ミュージアムショップだけの利用はできない。

トレニアートは、単なるミュージアムショップではなく、トレインとアートをかけあわせた鉄道デザイングッズを販売するマーケット。
東京ステーションギャラリーのほか、東京駅改札内のグランスタB1Fや、アトレ秋葉原、さいたま市の鉄道博物館に店舗がある。

  • 開館時間:10:00-18:00(金曜日は10:00-20:00、入館は閉館の30分前まで)
  • 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始、展示替え期間
  • 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅丸の内北口
  • 電話番号:03-5777-8600
  • 入場チケット料金:展覧会によって異なる

行幸地下ギャラリー

行幸通りの地下にある行幸地下ギャラリー

行幸通りの地下にある行幸地下ギャラリー

行幸地下ギャラリーは、丸ビルと新丸ビルの間にある行幸通りの地下に、200メートル以上続く地下通路のギャラリー。
東京駅の丸の内地下中央口から、地下通路で直結している。

行幸の読み方は、ぎょうこう。

通路の左右に、奥行きがあるガラスショーケースが設置され、写真や絵画をはじめ、立体作品まで展示可能。

過去にディズニーのポスターアートや、スター・ウォーズシリーズ6作品に登場するキャラクターの等身大フィギュアが展示されたことがある。

もとは駐車場だったせいか、真っすぐ伸びる通路に、円柱の柱が等間隔にならぶ様子は、遺跡を歩いているかのような不思議な感覚。

行幸地下ギャラリーで行われている写真展「世界の鉄道」

行幸地下ギャラリーで行われている写真展「世界の鉄道」

長期間のイベントとして、2018年3月31日(金)まで、東京駅側で写真展「世界の鉄道」、皇居側で写真展「街の鼓動」が開催中。

東京駅側には、世界の鉄道や駅をテーマにした写真が36枚展示されている。

行幸地下ギャラリーで行われている写真展「街の鼓動」

行幸地下ギャラリーで行われている写真展「街の鼓動」

皇居側には、世界の街や広場をテーマにした写真が36枚展示され、東京駅側とあわせて72枚の写真が展示中。

どの写真も美しい風景ばかりで、旅行に行きたい衝動にかられる。

行幸地下ギャラリーで開催される丸の内行幸マルシェ×青空市場の会場内

行幸地下ギャラリーで開催される丸の内行幸マルシェ×青空市場

また、毎週金曜日の11:30~19:30まで、丸の内行幸マルシェ×青空市場が開催。
ファーマーズマーケットで、生産者から野菜やフルーツを直接買える。

行幸地下ギャラリーの入口にあるツリー バイ ネイキッド マルノウチ

行幸地下ギャラリーの入口にあるツリー バイ ネイキッド マルノウチ

行幸地下ギャラリーの入口には、「TREE by NAKED marunouchi(ツリー バイ ネイキッド マルノウチ)」が2017年4月22日(土)にオープンした。

ツリー バイ ネイキッド マルノウチは、オリジナルのパンとソーセージでつくるプレミアムホットドッグを提供するホットドッグスタンド。
5種類以上からホットドッグを選べる。

表参道ヒルズのイベントとして開催されたスイーツ バイ ネイキッドや、お台場パレットタウンのイベントのヴィーナスフォート ルミナを手がけるネイキッドが運営するお店。

  • 場所:行幸地下通路
  • 電話番号:03-3287-4895
  • 入場料金:無料

東京駅の周辺スポット

行幸通りから見た東京駅の丸の内中央口

行幸通りから見た東京駅の丸の内中央口

東京駅から歩いて日本橋銀座に行けるが、付近の丸の内にも見どころがたくさん。

KITTEや丸ビル・新丸ビルなどの商業施設、三菱一号館美術館や出光美術館などのアート施設で、丸の内のイベントをはしごしたり、皇居や和田倉噴水公園で、時間を忘れてゆっくり過ごせる。

丸ビル・新丸ビル

東京駅の丸の内中央口から見た丸ビルと新丸ビルの外観
丸の内中央口の正面に伸びる行幸通りをはさんで、丸ビルと新丸ビルがある。

丸ビル・新丸ビルのイベントは、丸ビル1Fのマルキューブや、新丸ビル3Fのアトリウムで開催される。

KITTE丸の内

KITTEの建物
丸の内南口を出ると目の前に、日本郵便が運営するKITTE丸の内がある。

KITTEのイベントは、1FのアトリウムやB1Fの東京シティアイ、2~3Fの日本郵便と東京大学が協働で運営する博物館「インターメディアテク」で行われる。

三菱一号館美術館

三菱一号館美術館の建物
東京駅から徒歩7分ぐらいのブリックスクエアに隣接して三菱一号館美術館がある。

三菱一号館美術館のイベントとして、2018年2月8日(木)~5月20日(日)まで「ルドン 秘密の花園」が開催されている。

日本橋高島屋

日本橋高島屋の建物
東京駅を八重洲北口から出て、5分ぐらい歩くと、百貨店で初めて重要文化財に選定された老舗百貨店の日本橋高島屋に行ける。

本館8Fの催会場で行われている催事をのぞいた後は、デパ地下めぐりをしていきたい。

日本橋三越

日本橋三越本店の建物
東京駅を日本橋口から出て、日本橋を渡ると日本橋三越に行ける。
東京駅から徒歩14分ぐらい。

日本橋三越の催事・イベントは、天女像がそびえたつ本館1Fの中央ホールや、本館・新館7Fの催物会場で行われる。

コレド室町

コレド室町1の建物
日本橋三越の通りをはさんで向かいにコレド室町がある。
コレド室町は1から3まで、3つの建物がとなりあい、コレド室町2に2016年9月にオープンした「福徳の森」が併設されている。

ショッピングに加えて、TOHOシネマズ日本橋で映画鑑賞できる。



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2018年2月19日 開催中のイベント
第10回恵比寿映像祭「インヴィジブル」で東京都写真美術館3Fに展示されているラファエル・ローゼンダールさんの作品

恵比寿ガーデンプレイス

第10回恵比寿映像祭「インヴィジブル」

2月9日(金)〜25日(日)

メトアギンザで開催されている「Wind Lab in Ginza 風と遊べるテクノロジー空間」の3Fに展示されているインスタレーション

東急プラザ銀座

Wind Lab in Ginza 風と遊べるテクノロジー空間

10月20日(金)~2月25日(日)

コレド室町で開催されているフラワーズ バイ ネイキッド2018 輪舞曲の会場内にあるBIG BOOK

コレド室町

フラワーズ バイ ネイキッド2018 輪舞曲

1月23日(火)〜2月26日(月)

東急プラザ表参道原宿の屋上 おもはらの森に点灯したOMOHARA illumination(オモハライルミネーション)

東急プラザ表参道原宿

OMOHARA illumination2017

11月17日(金)〜2月28日(水)

東京タワーの正面玄関前で開催されている「東京タワーウィンターファンタジー オレンジ・イルミネーション」のクリスマスツリー

東京タワー

東京タワーウィンターファンタジー オレンジ・イルミネーション

11月2日(木)~2月28日(水)

東京ミッドタウンの芝生広場に期間限定でオープンした三井不動産アイスリンク for TOKYO 2020

東京ミッドタウン

三井不動産アイスリンク for TOKYO 2020

1月5日(金)~3月4日(日)

目黒雅叙園で開催されている百段雛まつり 近江・美濃・飛騨 ひな紀行の会場内に展示されている雛壇

目黒雅叙園

百段雛まつり 近江・美濃・飛騨 ひな紀行

1月19日(金)~3月11日(日)

お台場フジテレビ25Fの球体展望室「はちたま」で開催されている怪盗グルーのミニオン大脱走 ブルーレイ&DVDリリース記念パネル展&ショップのミニオンメガストア

お台場フジテレビ

怪盗グルーのミニオン大脱走 ブルーレイ&DVDリリース記念 パネル展&ショップ

12月1日(金)~3月11日(日)

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナに設置された東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク

東京スカイツリー

東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク2018

1月4日(木)〜3月11日(日)

ノースアヴェニューに設置されているヴィーナスフォート プロジェクションマッピング&イルミネーション2017「VenusFort Lumina」のランプシェード

お台場パレットタウン

VenusFort Lumina

11月2日(木)〜3月中旬

日本科学未来館で開催されている企画展 MOVE 生きものになれる展のペンギンコーナー「サバイバル・オーシャン」

日本科学未来館

MOVE 生きものになれる展

11月29日(水)~4月8日(日)

サンシャイン水族館で開催されている「ざんねんないきもの展」のエントランス

池袋サンシャインシティ

ざんねんないきもの展

11月10日(金)〜4月8日(日)

2018年2月19日 開催中の展覧会
東京都庭園美術館で開催されている装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法の会場内に展示されているニンケ・コスターさんの作品「時のエレメント」

東京都庭園美術館

装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法

11月18日(土)〜2月25日(日)

代官山ヒルサイドテラスA棟のアートフロントギャラリーで開催されているレアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domesticに展示されているLaundry

代官山ヒルサイドテラス

レアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domestic

1月19日(金)〜2月25日(日)

森アーツセンターギャラリーで開催されているファイナルファンタジー 別れの物語展の会場に展示されているファイナルファンタジー4のゲーム画面

六本木ヒルズ

ファイナルファンタジー 別れの物語展

1月22日(月)〜2月28日(水)

東京国立博物館の付近にある仁和寺と御室派のみほとけ 天平と真言密教の名宝の看板

東京国立博物館

仁和寺と御室派のみほとけ 天平と真言密教の名宝

1月16日(火)~3月11日(日)

Bunkamuraのザ ミュージアムの出口付近にある神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展のフォトスポット

Bunkamura

神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展

1月6日(土)〜3月11日(日)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されているジョージ・ハリスン アイ・ミー・マイン展の入口

渋谷ヒカリエ

ジョージ・ハリスン アイ・ミー・マイン展

2月17日(土)〜3月11日(日)

NHKスタジオパークのスタジオギャラリーで開催されている大河ドラマ「西郷どん」展の会場内

NHKスタジオパーク

大河ドラマ「西郷どん」展

1月2日(火)~3月31日(土)

森美術館で開催されているレアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルに展示されている作品「建物」

六本木ヒルズ

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

11月18日(土)〜4月1日(日)

東京都美術館内の窓に掲示されている「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」の巨大ポスター

東京都美術館

ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜

1月23日(火)~4月1日(日)

渋谷ヒカリエ8Fのd47 MUSEUMで開催されている「d design travel CHIBA EXHIBITION」の会場内

渋谷ヒカリエ

d design travel CHIBA EXHIBITION

2月16日(金)〜4月1日(日)

国立新美術館で開催される至上の印象派展 ビュールレ・コレクションの看板

国立新美術館

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

2月14日(水)~5月7日(月)

三菱一号館美術館の中庭に掲示されているルドン 秘密の花園のポスター

三菱一号館美術館

ルドン 秘密の花園

2月8日(木)~5月20日(日)

岡本太郎記念館で開催されている「太陽の塔 1967―2018 岡本太郎が問いかけたもの」に展示されているテーマ館の地下展示場を再現したジオラマ

岡本太郎記念館

太陽の塔 1967―2018 岡本太郎が問いかけたもの

10月13日(金)〜5月27日(日)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒4スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内4スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。