ギンザシックスの今日のイベント情報と6点の館内アート

 
ギンザシックスの外観

ギンザシックスは、2017年4月20日(木)に銀座中央通り沿いの松坂屋銀座店跡地にオープンした複合商業施設。
総勢241ブランドのテナントが出店し、銀座エリア最大の商業施設をうたっている。

シンプルな外観ながら、ひさしやのれんなど、さりげなく和のモチーフをつかった建物は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)新館の設計を手がけた建築家・谷口吉生さんが設計した。

インテリアデザインはグエナエル・ニコラさんが担当。
吹き抜けの天井に和紙を貼り、館内に観世能楽堂があるなど、日本人が落ち着ける和の雰囲気を随所に感じる。

イベントは、6Fの銀座蔦屋書店や5Fのアートギャラリー アールグロリュー、B2F・3F・4Fのポップアップスペースで開催する。

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ギンザシックスの今日のイベント情報

2018年6月29日(金)〜7月22日(日)まで「ギンザシックスセール」を開催。
館内の約100店舗が参加する夏のセール。

2018年6月22日(金)から1カ月間、6Fの銀座蔦屋書店に「ウルトラJ(ULTRA ALLIANCE JAPAN)プロジェクト」のポップアップショップがオープン。
武人画師 こうじょう雅之さんが描く、6作品(デビルマン・キューティーハニー・ウルトラマン・ガッチャマン・サイボーグ009・月光仮面)とのコラボグッズを販売している。

2018年6月25日(月)~7月23日(月)まで、6F 銀座蔦屋書店のアートウォールギャラリーで「津田直 エリナスの森」を開催。
写真家・津田直さんが、4年にわたり撮影し続けたリトアニアの森の写真を展示している。

2018年6月27日(水)~7月24日(火)まで3Fのザ・ポップアップ3rdに、ジュエリーブランド「hum(ハム)」のポップアップストアがオープン。
一点物のジュエリーを販売している。

2018年6月27日(水)~7月24日(火)まで、4Fのザ・ポップアップ4thに「リヴィエラ」が期間限定オープン。
ギンザシックス限定モデルの、夏らしいスリッポンシューズを販売している。

2018年7月19日(木)~25日(水)まで、5Fのアートギャラリー アールグロリューで「CROSSING 高村総二郎×山本雄教」を開催。
日本画の技法でコンテンポラリーアートを制作する高村総二郎さんと、一円玉をつかったフロッタージュの技法で作品を制作する山本雄教さん、ふたつの異才の競演を楽しめる。

2018年7月17日(火)~26日(木)まで、6F 銀座蔦屋書店のイベントスペース ギンザアトリウムに、彫刻家・コムロタカヒロさんの作品を展示している。

銀座蔦屋書店のイベントスペースで開催した永田哲也展のブース

銀座蔦屋書店で開催した永田哲也展のブース

2018年7月16日(月)~8月5日(日)まで、6Fの銀座蔦屋書店で「フェア 永田哲也 日本の記憶」を開催。
和菓子の木型に手すきの和紙を張って制作した、本当に食べられそうな落雁(らくがん)のような質感の作品シリーズ「和菓紙三昧」を展示・販売している。

2018年7月3日(火)~8月5日(日)までザ・ポップアップB2Fに、フレンチフライ専門店「アンド ザ フリット」がオープン。
ベルギー産の芋を1キログラムつかってつくる、プレミアムスナック「ドライフリット」を販売している。

2018年7月11日(水)~8月7日(火)まで、4Fのシボネケースで「CASE:13 KODOMO CIBONE Hand by Hand」を開催。
手から手へをテーマにした、こどものためのおもちゃや雑貨を展示・販売している。

2018年7月14日(土)~8月31日(金)まで、6Fの銀座蔦屋書店内にあるギャラリー THE CLUBで、グループ展「Defacement」を開催。
アマンダ・シュミットさんがキュレーションした作品群を展示している。

2018年6月21日(木)~2019年2月10日(日)まで、5Fのライカギンザシックスで「石井靖久写真展 anti-noise(Paris-Tokyo)」を開催。
写真家・石井靖久さんが、パリと東京を舞台に撮影した写真12点を展示している。

ギンザシックスの今後のイベント予定

2018年7月26日(木)~8月8日(水)まで、5Fのアートギャラリー アールグロリューで「草間彌生とコンテンポラリーアート展」を開催する。

2018年7月28日(土)~8月5日(日)まで、6F 銀座蔦屋書店のイベントスペース ギンザアトリウムで「生きろ②佐塚真啓 冬はさむい夏はあつい」を開催。
国立奥多摩美術館で2018年5月4日(金)〜27日(日)まで実施した展覧会の巡回展。

2018年8月1日(水)~9月2日(日)まで、屋上のギンザシックスガーデンで「チームラボ:呼応する木々 in ギンザシックスガーデン」を開催。
ギンザシックスガーデンの木々が、呼吸するかのようにさまざまな色にライトアップされ、人の動きを感知して光り輝く。

2018年8月7日(火)~26日(日)まで、6F 銀座蔦屋書店のイベントスペース ギンザアトリウムで「三宅信太郎 果てしない夜景」を開催。
ダンボールや厚紙で制作した建物で、街を構成する。

2018年8月7日(火)~9月2日(日)まで、ザ・ポップアップB2Fに「中村藤本店」のポップアップストアがオープン。
抹茶やほうじ茶フレーバーの、生茶ゼリイを販売する。

2018年8月9日(木)~22日(水)まで、5Fのアートギャラリー アールグロリューで「サマーアートセール」を開催する。

ギンザシックスの過去の代表的なイベント

2018年5月12日(土)~7月4日(水)まで、6Fのギャラリー THE CLUBで「放たれた縁在」を開催。
もの派の現代美術家・菅木志雄さんが、約20年の間に制作してきた金属の作品を、約20点展示した。

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるギャラリー THE CLUBで開催していた企画展「FETISH」の会場内

企画展「FETISH」の会場内

2018年4月7日(土)~5月4日(金)まで、6Fのギャラリー THE CLUBで、アートマガジン・ヴィジョネアーとの共同企画展「FETISH」を開催。
写真家 スティーブン・クラインさんの作品を展示した。

ギンザシックス6Fのギャラリー THE CLUBで開催したグループ展「DIALOGUE」の展示作品

グループ展「DIALOGUE」の展示作品

2018年1月20日(土)~3月24日(土)まで、6Fのギャラリー THE CLUBで、グループ展「DIALOGUE」を開催。
デタニコ・アンド・レインさん、アントニオ・ディアスさん、ミラ・シェンデルさん、ブラジル人作家3名の作品を展示した。

2017年10月28日(土)~2018年1月4日(木)まで、6Fのギャラリー THE CLUBで「Pattern 紋様 Forms of Beauty」を開催した。

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内イベントスペースに展示していたヤノベケンジさんの作品「シップス・キャット」

ヤノベケンジさんの作品「シップス・キャット」

2017年11月15日(水)~12月25日(月)まで、6Fの銀座蔦屋書店で「銀座蔦屋書店プレゼンツ 猫とアートとクリスマス」を開催。
12月5日(火)〜28日(木)まで、天井に届きそうなほど巨大なヤノベケンジさんの作品「シップス・キャット」を2体展示した。

2017年11月15日(水)~12月25日(月)まで「ギンザシックス クリスマス2017」を開催した。

2017年9月20日(水)~12月13日(水)まで5FのライカGINZA SIXで、ジョン・デイヴィス写真展「Kosen」を開催した。

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のイベントスペースで開催した「POLA TALKER’S MUSEUM FEAT.WE/」の会場内

「POLA TALKER’S MUSEUM FEAT.WE/」の会場内

2017年11月16日(木)~19日(日)まで、6F 銀座蔦屋書店のイベントスペースで「POLA TALKER’S MUSEUM FEAT.WE/」を開催。
フラワーアーティスト 東信(あずま まこと)さんの作品を展示した。

ギンザシックス屋上のギンザシックスガーデンにオープンした「VOGUE LOUNGE」の店内

ギンザシックスガーデンにオープンした「VOGUE LOUNGE」の店内

2017年7月28日(金)~10月29日(日)まで屋上のギンザシックスガーデンに、ファッション誌「VOGUE JAPAN」によるレストラン「VOGUE LOUNGE」が期間限定オープン。
オープンエアの店内で、映画やショートフィルムを上映した。

2017年7月14日(金)~9月29日(金)まで、6Fのギャラリー THE CLUBで「John Zurier 青ぞらのはてのはて At the very end of the blue sky」を開催。
ジョン・ズーリエさんの絵画を展示した。

2017年8月17日(木)~9月28日(木)まで、6F銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」を開催。
水江未来さんのデジタルアートを、インテリアデバイス「FRAMED*」で展示した。

2017年4月20日(木)~6月30日(金)まで、6Fのギャラリー THE CLUBで「待宵の美」を開催。
13名のアーティストの作品を展示した。

ギンザシックス5Fのアールグロリューで開催したHAHA PANDA デニス・チャン展の展示作品

HAHA PANDA デニス・チャン展の展示作品

2017年6月15日(木)~28日(水)まで、5Fのアートギャラリー アールグロリューで「HAHA PANDA デニス・チャン展」を開催。
ジュエリーブランドQeelinの創業者 デニス・チャンさんによる、パンダをモチーフにしたスワロフスキーアートを展示した。

2017年4月20日(木)~5月31日(水)まで、6F 銀座蔦屋書店のイベントスペースで「Sensible Garden 感覚の庭」を開催。
杉本博司さん・名和晃平さん・蜷川実花さん、3名のアーティストの作品を合同展示した。

Pattern 紋様 Forms of Beauty(終了)

ギンザシックス6FのTHE CLUBで開催した「Pattern 紋様 Forms of Beauty」の会場内

THE CLUBで開催した「Pattern 紋様 Forms of Beauty」の会場内

紋様をテーマにした展覧会。
草間彌生さんや猪熊弦一郎さん、ダーン・ファンゴールデンさんなど、国内外の10アーティストによる約15作品を展示した。

ギンザシックス6FのTHE CLUBで開催した「Pattern 紋様 Forms of Beauty」に展示していた猪熊弦一郎さんの作品

「Pattern 紋様 Forms of Beauty」に展示していた猪熊弦一郎さんの作品

猪熊弦一郎さんは、三越の包装紙「華ひらく」の紋様をデザイン。50年以上使われ続けている、ふだんの生活を彩る代表的な紋様。

パターンや紋様は、シンプルなモチーフだからこそ、印象がダイレクトに伝わり、それだけでアート作品として成立している。

Pattern 紋様 Forms of Beautyのイベント概要
開催期間:2017-10-28(土)~2018-1-4(木)
時間:11:00-19:00
会場:ギンザシックス 6F 銀座蔦屋書店内 THE CLUB
入場料金:無料

ギンザシックス クリスマス2017(終了)

ギンザシックス2Fの三原山テラスで開催したギンザシックス クリスマス2017のスノードームシティ

三原山テラスで開催したギンザシックス クリスマス2017のスノードームシティ

「クリスマスの銀座には、奇跡が住んでいる。」をテーマに開催したギンザシックス初めてのクリスマスイベント。

2Fの三原テラスで行ったのは「スノードームシティ」。
ホンモノの雪がつもるステージに、スノーマンやクリスマスツリーを設置し、銀座にいることを忘れてしまいそうな非日常感。

ギンザシックス クリスマス2017で中央通り沿いのエントランスに展示していたミラーベルドレス

ギンザシックス クリスマス2017でエントランスに展示していたミラーベルドレス

中央通り沿いのエントランスには、11月29日(水)からバルーンアーティスト「デイジーバルーン」による「ミラーベルドレス」を展示。
大小さまざまな銀色の球体を集めて構成し、ドレスのようにも、クリスマスベルのようにも見える。

チームラボの作品「Universe of Water Particles on the Living Wall」のギンザシックス クリスマス2017特別演出

チームラボ「Universe of Water Particles on the Living Wall」のギンザシックス クリスマス2017特別演出

3〜5Fの西階段吹き抜けに常設展示しているチームラボの作品「Universe of Water Particles on the Living Wall」の滝が金色に変化したり、6Fの銀座蔦屋書店で「クリスマスフェア Cats&Arts」を開催するなど、いつもとちがうクリスマスアートが、そこかしこに散りばめられている。

銀座のラグジュアリーなクリスマスと、素朴なホワイトクリスマスを一度に堪能しに行ける。

ギンザシックス クリスマス2017のイベント概要
開催期間:2017-11-15(水)~2017-12-25(月)
時間:11:00-19:00
会場:ギンザシックス各所
観覧料金:無料

ジョン・デイヴィス写真展「Kosen」(終了)

ライカGINZA SIXで開催したジョン・デイヴィス写真展「Kosen」の展示作品

ライカGINZA SIXで開催したジョン・デイヴィス写真展「Kosen」の展示作品

イギリス出身の写真家「ジョン・デイヴィス」さんが、京都・祇園の芸妓「小扇(こせん)」さんをモデルに撮影した写真を展示した展覧会。

小扇さんが、15歳で舞妓になってから、20歳で芸妓になるまで、5年間の写真を展示。
まだあどけなさが残る写真から、艶っぽい大人の魅力を感じる写真まで、小扇さんの成長をたどれる。

ライカGINZA SIXで開催したジョン・デイヴィス写真展「Kosen」に展示していた京都の風景が写る作品

ジョン・デイヴィス写真展「Kosen」に展示していた京都の風景が写る作品

小扇さんの背後に映る風景は、京都らしい凛とした和の美しさを感じる。
白塗りや口紅の色とコントラストが絶妙で、日本人が撮影したとしか思えない。

ジョン・デイヴィス写真展「Kosen」のイベント概要
開催期間:2017-9-20(水)~2017-12-13(水)
会場:ギンザシックス 5F ライカGINZA SIX
入場料金:無料

青ぞらのはてのはて(終了)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催した「青ぞらのはてのはて」の展示作品

THE CLUBで開催した「青ぞらのはてのはて」の展示作品

アメリカのサンタモニカ出身のアーティスト「ジョン・ズーリエ」さんの個展。
ジョン・ズーリエさんが影響を受けた宮沢賢治さんの詩を、展覧会のタイトルとして引用している。

ジョン・ズーリエさんの作品は、数色で構成したシンプルなペインティング作品。
夏らしいさわやかな色彩は、空をはじめ、さまざまな自然の風景が脳裏に浮かぶ。

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催した「青ぞらのはてのはて」の奥の展示室内

「青ぞらのはてのはて」の奥の展示室内

展示室は2部屋あり、奥の展示室は照明が暗くなっている。
暗い部屋の中で、作品自体がほのかに輝いて、寝転がって夜空を見上げているような不思議な感覚。

青ぞらのはてのはてのイベント概要
開催期間:2017-7-14(金)~2017-9-29(金)
時間:11:00-19:00
会場:ギンザシックス 6F 銀座蔦屋書店内 THE CLUB
入場料金:無料

Q BRICK by 水江未来 Exhibition(終了)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店 スターバックス前展示スペースで開催した「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」に展示していたデジタルアート

アニメーション作家・イラストレーター・デザイナーの水江未来(みずえみらい)さんのデジタルアート展。
展示したのは、シリーズ作品「Q BRICK」や「TATAMP EXTENSION」。

Q BRICKは、カラフルな積み木が自らカタチを変えていく作品。
TATAMP EXTENSIONは、虫のようなポップなキャラクターが、無数に現れては消え、ワクからはみ出そうなほど、縦横無尽に動きまわる。

作品たちは、デジタルアートを絵画のようにかざれるインテリアデバイス「FRAMED*」で展示。
サイズは絵画と見間違うかのようだが、アート作品が動くのは、デジタルデバイスならでは。

気分によって、かざる作品を気軽に変えられて、まさに近未来の暮らし。

Q BRICK by 水江未来 Exhibitionのイベント概要
開催期間:2017-8-17(木)~2017-9-28(木)
時間:9:00-23:30
会場:ギンザシックス 6F 銀座蔦屋書店 スターバックス前展示スペース
入場料金:無料

待宵の美(終了)

ギンザシックス6F 銀座蔦屋書店内のギャラリー THE CLUBで開催した待宵の美の会場内

THE CLUBで開催した待宵の美の会場内

銀座蔦屋書店内のギャラリー THE CLUBのオープン記念展。
待宵(まつよい)は、十五夜の前日の夜をさす。

会場には、絵画・陶芸・インスタレーションなど、国内外のアーティスト13名によるさまざまなジャンルの作品を展示した。

半数以上が日本国外のアーティストの作品だが、展覧会タイトルのとおり、日本的な美しさがある調和のとれた空間。
日本の古美術を鑑賞しているような不思議な気分になる。

待宵の美のイベント概要
開催期間:2017-4-20(木)~2017-6-30(金)
時間:9:00-23:30
会場:ギンザシックス 6F 銀座蔦屋書店内 THE CLUB
入場料金:無料

Sensible Garden 感覚の庭(終了)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店で開催したSensible Garden 感覚の庭の会場

Sensible Garden 感覚の庭の会場

写真家の杉本博司さん、彫刻家の名和晃平さん、写真家の蜷川実花さん、3名のアーティストによる合同展覧会。

銀座蔦屋書店内に巨大な箱のような展示スペースが出現して、箱の面によって展示しているアーティストの作品がちがう。

箱の外側に2面ずつ展示したのは、名和晃平さんと蜷川実花さんの作品。

名和晃平さんの作品は、巨大な箱の壁をはみだしそうな2点。
白い背景に黒の斜線がはしるモノクロでモダンな平面作品。

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内に常設展示している名和晃平さんの作品「Throne(g/p_ boy)」

銀座蔦屋書店内に常設展示している名和晃平さんの作品「Throne(g/p_ boy)」

名和晃平さんの作品は、うるしと金箔の純和風な彫刻「Throne(g/p_ boy)」を、銀座蔦屋書店内に常設展示している。
3Dモデリングと日本の伝統工芸を組み合わせて、古さと新しさが融合した作品。

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店で開催したSensible Garden 感覚の庭に展示していた蜷川実花さんの作品

Sensible Garden 感覚の庭に展示していた蜷川実花さんの作品

蜷川実花さんの作品は、桜を撮影した写真パネル。壁にまで桜の写真をプリントしていて、通るだけで気持ちが華やぐ。

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店で開催したSensible Garden 感覚の庭に展示していた杉本博司さんの作品

Sensible Garden 感覚の庭に展示していた杉本博司さんの作品

箱の内側には、杉本博司さんの作品を展示。ほとばしる雷光のようにも見えて、植物の根のようにも見える。

杉本博司さんは、ギンザシックス内にあるプレミアムラウンジ「LOUNGE SIX」の空間設計を手がけ、ラウンジ内に杉本博司さんの代表作「海景」を常設展示している。

また、恵比寿ガーデンプレイスのイベントとして、2016年9月3日(土)~11月13日(日)まで杉本博司 ロスト・ヒューマンを開催。
廃墟劇場・仏の海・今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない、3シリーズの作品を展示した。

Sensible Garden 感覚の庭のイベント概要
開催期間:2017-4-20(木)~2017-5-31(水)
時間:9:00-23:30
会場:ギンザシックス 6F 銀座蔦屋書店 イベントスペース
入場料金:無料

ギンザシックスの6点の館内アート

ギンザシックスの吹き抜けを2Fから見上げたながめ

ギンザシックスの吹き抜けを2Fから見上げたながめ

ギンザシックスは、地下4階から地上13階建て。

巨大な吹き抜けでつながる2〜5Fのフロア各所に、著名なアーティストのアート作品が散りばめられている。

アート作品の監修は、六本木ヒルズにある森美術館が担当し、アート作品をスタンプラリーのようにめぐるだけで、展覧会を鑑賞しているかのような気分を満喫できる。

また、B2Fのショーウィンドウには、空間デザイン会社 プランクスによる「季節の食」をテーマにした作品を展示。
季節の変わり目に訪れて、四季の移り変わりを感じたい。

草間彌生 南瓜(展示終了)

ギンザシックスのエスカレーターから見える草間彌生さんの南瓜

ギンザシックスのエスカレーターから見える草間彌生さんの南瓜

吹き抜けの天井からつりさがる、白地に赤い水玉のカボチャをモチーフにした14個のバルーンは、国立新美術館で2017年2月22日(水)~5月22日(月)まで「草間彌生 わが永遠の魂」を開催した草間彌生さんの作品。

大小さまざまなバルーンが不規則につりさがり、2〜5Fのいろんな角度から鑑賞して、ながめの変化を楽しめる。

南瓜は、常設展示ではなく期間限定のオープニングインスタレーション。
2017年4月20日(木)〜2018年2月25日(日)まで予定していた展示期間を延長し、2018年3月21日(水)で展示終了した。

ダニエル・ビュレン Like a flock of starlings: work in situ

ギンザシックスの吹き抜けに展示しているダニエル・ビュレン Like a flock of starlings: work in situ

ギンザシックスの吹き抜けに展示しているダニエル・ビュレン Like a flock of starlings: work in situ

Like a flock of starlings: work in situは、草間彌生さんの南瓜に続き、2018年4月2日(月)〜10月31日(水)まで吹き抜けの天井に展示しているインスタレーション。

ダニエル・ビュレンさんは、8.7センチのストライプ柄を用いて作品を制作。
本作には約1,500枚もの赤と青のストライプの旗がつかわれている。

春夏らしいさわやかな赤い旗と青い旗は、中心で対角線状に色が切り替わり、無数の旗が集まってひとつの大きな旗を形成しているかのよう。

大巻伸嗣 Echos Infinity -Immortal Flowers-

ギンザシックスの南エレベーターホールに展示している大巻伸嗣さんの作品「Echos Infinity -Immortal Flowers-」

南エレベーターホールに展示している大巻伸嗣さんの作品「Echos Infinity -Immortal Flowers-」

現代美術家の大巻伸嗣さんの彫刻作品。
2〜5Fの各階にある南エレベーターホールの壁に展示している。

ビビッドな色づかいが、まるで海外の花のようだが、アサガオ・菊・ききょうなど、和のモチーフになっていて、よく見ると江戸小紋が下地に刷られている。

階によって作品がちがうので、4作品すべて鑑賞したい。

船井美佐 楽園・境界・肖像画

ギンザシックスの北エレベーターのホールの壁に展示している船井美佐さんの作品

北エレベーターホールに展示している船井美佐さんの作品

現代美術作家の船井美佐さんによる鏡の作品。

大巻伸嗣さんの作品を南エレベーターホールに展示していて、船井美佐さんの作品は3〜5Fの北エレベーターホールに、3作品展示している。

円形の鏡を中心とした作品で、鏡から鳥や蝶が抜け出して、周辺で舞い踊っているかのよう。

堂本右美 民

ギンザシックスの通路に展示している堂本右美さんの作品「民」

館内通路に展示している堂本右美さんの作品「民」

画家の堂本尚郎さんの娘で、同じく画家の堂本右美さんの作品。

作品名の読み方は「たみ」。
銀座一丁目駅7番出口付近のギャラリー小柳で、2016年5月27日(土)〜6月30日(木)まで、作品と同名の展覧会「民」を開催した。

3〜5Fの各フロアの通路に、横2メートルほどの絵画を展示している。

展示しているのは、青い下地に雲が浮かぶようなさわやかな作品や、黄色いポップな作品、夕日が溶け出したようなオレンジ色の作品など、階によってテーマがちがう抽象画。

堂本右美さんは、色鮮やかな抽象絵画を中心に制作していて、東京ミッドタウンのミッドタウン・タワー1Fに堂本右美さんの作品「悠々」を常設展示している。

チームラボ Universe of Water Particles on the Living Wall

ギンザシックスの3F西階段から見上げたチームラボ Universe of Water Particles on the Living Wall

3Fの西階段から見上げたチームラボのデジタルアートの滝

ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」の作品。

3〜5Fまで続く西階段の吹き抜けに、デジタルアートの滝が流れ落ちている。
滝の流れのところどころに岩があり、岩によって水の流れが変わる様子を、糸のように細かく表現している。

ギンザシックスの5F西階段から見下ろしたチームラボ Universe of Water Particles on the Living Wall

5Fから見下ろしたチームラボのデジタルアートの滝

3Fから見上げたり、5Fから見下ろしたりできて、ホンモノの滝をながめているかのように、つい立ち止まったまま見入ってしまう。

陽が落ちると、滝の周辺の植物の色が変わる演出があるので、ギンザシックスに来たときと帰る前に見て、どこが変わったか間違い探しのように発見したい。

チームラボの作品は、KITTE丸の内の1Fに、季節によって映像の花が変わる「Time-blossoming Flowers/時に咲く花」、日本橋高島屋のタカシマヤウオッチメゾンに、砂のような光の粒が流れ落ちる「Flowers in the Sandfall」、東京スカイツリーの1Fに「隅田川デジタル絵巻」を展示しているなど、ギンザシックス以外に常設展示している作品が複数ある。

パトリック・ブラン Living Canyon

ギンザシックスの3F東階段にあるパトリック・ブラン Living Canyon

3Fの東階段にあるパトリック・ブラン Living Canyon

世界各地に垂直庭園を生み出している植物学者兼アーティストのパトリック・ブランさんの作品。

3〜5Fの東階段の吹き抜けの壁に、庭園が天井に向かって伸びている。
反対の西階段には、チームラボの作品を展示。

地面と垂直になった壁の庭園は、造花や造草ではなく、ホンモノの植物というからおどろき。
庭園を見上げるという、普段なかなかできない体験をできる。

金沢21世紀美術館にあるパトリック・ブランさんの作品「緑の橋」

金沢21世紀美術館にあるパトリック・ブランさんの作品「緑の橋」

パトリック・ブランさんは、金沢21世紀美術館にある「緑の橋」を手がけている。

同じく金沢21世紀美術館の恒久展示「スイミング・プール」の作者 レアンドロ・エルリッヒさんは、六本木ヒルズのイベントとして2017年11月18日(土)〜2018年4月1日(日)まで「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」、代官山ヒルサイドテラスのイベントとして2018年1月12日(金)〜2月25日(日)まで「レアンドロ・エルリッヒ個展」を開催するなど、東京都内で次々に個展を開催した。

ギンザシックスの行き方・アクセス

ギンザシックス2Fの三原通り側の入口にある三原テラス

ギンザシックス2Fの三原テラス

ギンザシックスは、名前から連想できるとおり、銀座6丁目にある。
休日は歩行者天国になる銀座中央通り沿い。

有楽町駅から来る場合、晴海通りを銀座4丁目交差点で右折して、3分ぐらい歩くと左に見えてくる。

2017年12月20日(水)に、東京メトロ銀座駅A2出口付近から、ギンザシックスB2Fに直通する地下通路が開通。
雨の日でもぬれずにたどり着けるようになった。

ギンザシックスの基本情報
住所:東京都中央区銀座6-10-1
公式ウェブサイト:ギンザシックス 公式サイト
営業時間 ショップ:10:30-20:30
営業時間 レストラン・カフェ:11:00-23:30
最寄り駅からのアクセス:東京メトロ「銀座駅」A3出口から徒歩約2分/東京メトロ「東銀座駅」A1出口から徒歩約3分

ギンザシックスの周辺スポット

ギンザシックスは、銀座の中心の銀座中央通り沿いにあって、銀ぶらにぴったりの立地。

せっかくなら、周辺で銀座観光していきたい。

銀座プレイス

銀座4丁目交差点から見た銀座プレイスの建物

銀座プレイスの建物

中央通りを晴海通りに向かって銀座4丁目交差点まで約3分歩くと、2016年9月24日(土)にオープンした銀座プレイスがある。

銀座プレイスのイベントは、6Fのソニーイメージングギャラリーで、1〜2週間交代で写真展を開催している。

銀座三越

銀座4丁目交差点から見た銀座三越の建物

銀座三越の建物

銀座プレイスの晴海通りをはさんで向かいに銀座三越がある。

銀座三越の催事は、屋上庭園がある9Fの銀座テラスや、7Fの催事場で行う。

松屋銀座

銀座中央通り沿いにある松屋銀座の建物

松屋銀座の建物

中央通り沿いの銀座三越のとなりに、老舗百貨店の松屋銀座がある。

松屋銀座のイベントは、8Fのイベントスクエアで開催したり、7Fのデザインギャラリー1953で入場無料の企画展を開催する。

歌舞伎座

正面から見た歌舞伎座と歌舞伎座タワー

歌舞伎座と歌舞伎座タワー

晴海通りを東銀座駅に向かって歩くと、東銀座駅に直結して歌舞伎座がある。
ギンザシックスから徒歩8分ぐらい。

歌舞伎座の公演は、1カ月ごとに入れ替わり、見たい演目だけ気軽に鑑賞できる一幕見席がある。

築地本願寺

築地本願寺の本堂の外観

築地本願寺の本堂

歌舞伎座を通り過ぎ、晴海通りを築地駅方面に歩いていくと、築地本願寺が左に見えてくる。
ギンザシックスから歩いて14分ぐらい。

築地本願寺の見学スポットは、菩提樹の葉をモチーフにした本堂屋根や、10体以上点在する動物像、本堂入口にはめこまれたステンドグラスなど。

東急プラザ銀座

数寄屋橋交差点から見た東急プラザ銀座の建物

東急プラザ銀座の建物

晴海通りを歌舞伎座と反対に、数寄屋橋交差点に向かって歩くと、徒歩6分ぐらいで東急プラザ銀座がある。

東急プラザ銀座のイベントは、6Fにある江戸切子をモチーフにした吹き抜け「キリコラウンジ」や、1~3Fにある三菱電機のイベントスペース「メトアギンザ」で開催する。

銀座ソニーパーク(旧銀座ソニービル)

数寄屋橋交差点から見た銀座ソニービル

銀座ソニービルの建物

東急プラザ銀座の向かいに銀座ソニービルがあったが、2017年3月31日(金)で閉館した。

2018年8月9日(木)、跡地に銀座ソニーパークがオープン予定。

東京交通会館

ピロティ側から見た東京交通会館

東京交通会館の入口

JR有楽町駅まで歩くと、京橋口の前に東京交通会館がある。歩いて11分ぐらい。

東京交通会館のセール・イベントは、3Fのグリーンルームや、12Fのダイヤモンドホールとカトレアサロンで、ファミリーセールを開催する。

2018年7月20日 開催中のイベント
渋谷ヒカリエ8Fのd47 MUSEUMで開催した「d design travel KAGOSHIMA EXHIBITION」の会場内

渋谷ヒカリエ

d design travel KAGOSHIMA EXHIBITION

6/15(金)〜7/30(月)

東京ミッドタウン・デザインハブで開催した日本のグラフィックデザインの会場内

東京ミッドタウン

日本のグラフィックデザイン2018

6/20(水)~7/31(火)

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで66プラザに設置していたドラえもん像たち

六本木ヒルズ

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション

7/14(土)〜8/26(日)

ミッドタウン ラブズ サマーで芝生広場に登場した光と霧のデジタルアート庭園

東京ミッドタウン

ミッドタウン ラブズ サマー2018

7/13(金)〜8/26(日)

目黒雅叙園で開催した和のあかり×百段階段に展示していた青森ねぶた

目黒雅叙園

和のあかり×百段階段2018

7/7(土)~9/2(日)

アクアパーク品川で開催した花火アクアリウム バイ ネイキッドの傘花火

アクアパーク品川

HANABI AQUARIUM by NAKED

7/1(日)~9/9(日)

コレド室町1の日本橋三井ホールで開催したアートアクアリウムに展示していた超・花魁

コレド室町

アートアクアリウム 2018

7/6(金)~9/24(月)

サンシャイン水族館の特別展会場で開催していた化ケモノ展の入口

サンシャインシティ

化ケモノ展

6/28(木)~11/25(日)

2018年7月20日 開催中の展覧会
東京国立博物館の付近に掲示していた「縄文 1万年の美の鼓動」の看板

東京国立博物館

縄文 1万年の美の鼓動

7/3(火)~9/2(日)

国立新美術館に掲示していたルーヴル美術館展 肖像芸術 人は人をどう表現してきたかの看板

国立新美術館

ルーヴル美術館展

5/30(水)~9/3(月)

東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリーに掲示していた「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」の巨大ポスター

東京駅

生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。

7/14(土)〜9/9(日)

六本木ヒルズの森美術館で開催した建築の日本展に展示していた原寸大の茶室「待庵」

六本木ヒルズ

建築の日本展

4/25(水)〜9/17(月)

東京都庭園美術館の入口前に掲示していたブラジル先住民の椅子の告知

東京都庭園美術館

ブラジル先住民の椅子

6/30(土)〜9/17(月)

三菱一号館美術館の入口付近に掲示していた「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」のポスター

三菱一号館美術館

ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界

6/20(水)~9/17(月)

国立西洋美術館の正門前に掲示していた「ミケランジェロと理想の身体」の巨大看板

国立西洋美術館

ミケランジェロと理想の身体

6/19(火)~9/24(月)

国立科学博物館の付近に掲示していた特別展「昆虫」の看板

国立科学博物館

特別展 昆虫

7/13(金)~10/8(月)

東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHT前に掲示していた「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」のポスター

東京ミッドタウン

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展

6/29(金)〜10/14(日)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館をはじめ、アート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道・原宿9スポット

おしゃれの発信地、表参道。通り沿いに商業施設や高級ブティックがならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きとハイセンスが混ざりあう代官山。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒5スポット

恵比寿は、ヱビスビールにゆかりがあり、ビールとのつながりが深い街。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀座は、銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内・日比谷5スポット

赤レンガの東京駅を商業ビルがかこみ、古さと新しさが融合する丸の内。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

日本橋は、古くからの建物が残り、江戸情緒あふれる商人や職人の城下町。

上野公園にある西郷隆盛像

上野5スポット

上野には、国立西洋美術館や東京国立博物館など、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、東京では希少な海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋4スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。