日本橋

日本橋高島屋の今後の催事・イベント予定と見どころ3カ所

日本橋二丁目交差点から見た日本橋高島屋

日本橋高島屋は、1933年のオープンから85年以上経つ、百貨店で初めて重要文化財に選定された老舗百貨店。

重厚な正面口の鉄扉から館内に入ると、大理石の柱や手動エレベーターなど、これぞ百貨店という格式をそこかしこに感じる。

増築部分は、JR有楽町駅前の東京交通会館や、2017年3月31日(金)に閉館した銀座ソニービルとともに、鈴木伸子さんの書籍「シブいビル」に選ばれた20棟のビルのひとつ。

2018年3月に東館、2018年9月25日(火)に新館がオープン。
東館の開業にあわせて、東館5FにポケモンセンタートウキョーDXとポケモンカフェをオープンし、イメージを新たに子供連れで訪れられる百貨店。

イベントや催事は、本館8Fの催事場で行う。

日本橋高島屋の今後の催事・イベント予定

2020年1月15日(水)~27日(月)まで、8Fのホールで「クイーン展ジャパン」を開催。
クイーンの輝ける軌跡をたどる展覧会。

不定期に8Fの催事場で「紳士服イージーメード2着セール」を開催。
その場で採寸するイージーメードスーツとオーダーメードワイシャツを2点セットで販売する。

不定期に8Fの催事場で「手仕事展」を開催。
全国から作り手のセンスあふれるアイテムが集まる、工芸品の展示即売会。

日本橋高島屋の1月〜12月のシーズナルイベント・催事

12月の催事

11月下旬から12月25日まで、1Fの正面ホールに「メリーゴーラウンド」が登場。
小学生以下の子供が無料で乗車できる。

12月上旬頃、8Fのホールで「婦人服冬のお買得セール」を開催。
コートやニットなど、冬の必須アイテムを特別価格で販売する。

12月上旬頃、8Fの催事場で「半年に一度のワコール大感謝セール」を開催する。

12月下旬頃、8Fのホールで「憩いの家チャリティーバザー」を開催。
黒柳徹子さんの提供品をはじめとする、衣服や雑貨をチャリティー販売する。

1月の催事

1月2日から、各階で「タカシマヤクリアランス」を開催。
新春2日からの初売出しで、高島屋のオリジナル福袋「夢袋」を販売する。

1月上旬頃、8Fの催事場で「新春婦人服バーゲン」を開催する。

1月上旬頃、8Fのホールで「現代書道二十人展」を開催。
20名の書家が一堂に会し、それぞれの新作を発表する。

2月の催事

「タカシマヤ アムール・デュ・ショコラ」で日本橋高島屋1Fの正面ホールで上映していたリトル・グリー・モンスターの映像日本橋高島屋1Fの正面ホールで上映していたリトル・グリー・モンスターの映像

1月下旬から2月14日まで、8Fの催事場で「アムール・デュ・ショコラ」を開催。
バレンタインデーに向け、新宿高島屋の催事としてなど高島屋各店で行う、年に一度のショコラの祭典。

3月の催事

3月上旬頃、8Fの催事場で「東西名匠老舗の会」を開催。
粋と雅を守り継ぐ、東のむらさき会と西のくれない会の老舗が一堂に会する。

3月下旬頃、8Fの催事場で「春の味百選」を開催。
日本各地から厳選した、老舗や銘店の味が大集合する。

4月の催事

4月上旬頃、8Fの特設会場で「現代女流書100人展」を開催。
100名の女性書家と10名の顧問の新作を披露する。

5月の催事

5月下旬から6月上旬まで、8Fの催事場で「この道ひとすじ 日本の伝統展」を開催。
兵庫県指定伝統工芸品の明珍火箸(みょうちんひばし)をはじめ、時代を超えて受け継がれる伝統の技が集結する。

6月の催事

6月上旬から7月下旬まで、8Fのばらのギフトセンターで「美事(みごと)を贈る 高島屋のお中元」を開催。
10,000円以上購入すると、先着50,000名までペックの保冷トートバッグをもらえる。

7月の催事

7月中旬頃、8Fの催事場で「振袖フェスティバル」を開催。
高島屋のオリジナル振袖「誰が袖好み」の新作をいち早く発表する。

7月下旬頃、8Fの催事場で「半年に一度のタカシマヤ インテリアフェスティバル」を開催する。

8月の催事

8月上旬頃、8Fの催事場で「婦人服サマースペシャルセール」を開催する。

8月上旬頃、8Fの催事場で「婦人服・婦人雑貨 サマーファッションバーゲン」を開催する。

9月の催事

9月中旬頃、8Fの催事場で「美食の京都展」を開催。
美食の秋にふさわしい、京都の老舗や名店が集結する。

9月中旬頃、8Fの催事場で「東北展」を開催。
東北6県を代表する美味が集結し、東北グルメ旅をしているかのよう。

10月の催事

10月上旬頃、8Fのホールで「日本いけばな芸術展」を開催。
1,000名近くにおよぶ作家らによる、多彩ないけばな芸術が一堂に会する。

10月中旬頃、8Fの催事場で「北海道の物産と観光 大北海道展」を開催。
人気店が共演する北の美味フェス。北のご馳走をライブで味わえる、北海道ごちそうバルが登場する。

10月中旬頃、8Fの催事場で「半年に一度のメンズバーゲンフェスティバル」を開催する。

10月下旬頃、8Fの催事場で「日本酒まつり」を開催。
高島屋のバイヤーが厳選した日本酒を販売し、イートインで日本酒とおつまみのペアリングを味わえるなど、日本酒をまるごと楽しめる。

11月の催事

11月上旬頃、8Fの催事場で「グルメのための味百選」を開催。
日本全国から厳選した老舗・銘店が集結する。

11月上旬から12月下旬まで、8Fのばらのギフトセンターで「美事(みごと)を贈る 高島屋のお歳暮」を開催。
1,300点のギフトがずらりとならび、会場で税込み10,000円以上買い物すると、PECKのオリジナルトートバッグをもらえる。

日本橋高島屋の過去の代表的な催事・イベント

2019年9月18日(水)~29日(日)まで、8Fのホールで「美と、美と、美。 資生堂のスタイル」展を開催。
歴代のポスターやロングセラー商品など約500点を展示し、資生堂の美の世界を楽しめる。

2019年8月21日(水)~9月8日(日)まで、8Fのホールで「十三代目市川團十郎白猿襲名記念 市川海老蔵展」を開催。
市川海老蔵さんの軌跡を紹介する、海老蔵としての最後の展覧会。

2019年8月7日(水)~19日(月)まで、8Fのホールで「山口蓬春展 新日本画創造への飽くなき挑戦」を開催。
山口蓬春さんの代表作約50点が一堂に会し、半世紀にわたる画業の足跡をたどる。

2019年7月24日(水)~8月5日(月)まで、8Fのホールで「連続テレビ小説なつぞら&朝ドラ100展」を開催。
なつかしのオープニング映像の上映や衣装・小道具を展示し、あの朝のあのヒロインに出会いに来られる。

2019年5月15日(水)~27日(月)まで、8Fのホールで「生誕100年 堀文子 追悼展 旅人の記憶」を開催。
群れない・慣れない・頼らないを信条にする、孤高の画家が描いた自由の軌跡をたどる。

2019年4月24日(水)~5月6日(月)まで、8Fのホールで「画業と暮らしと交流 大観邸 横山大観」を開催。
横山大観記念館が所蔵する横山大観の作品や、横山大観の画具を一挙に公開した。

2019年4月3日(水)~21日(日)まで、8Fのホールで「国民とともに歩まれた平成の30年」を開催。
天皇皇后両陛下の御即位30年と御成婚60年を記念し、約100点のゆかりの品々と約200点の写真を展示した。

日本橋高島屋8Fの催事場で開催した「ミニチュアライフ展 田中達也 見立ての世界」の展示作品「ミニチュアライフ展 田中達也 見立ての世界」の展示作品

2018年9月12日(水)〜23日(日)まで、8Fの催事場で「ミニチュアライフ展 田中達也 見立ての世界」を開催。
日常も新しい日本橋の街も、ぜんぶ楽しいミニチュアになり、ミニチュア作品の実物約30点と写真約100点を展示した。

2018年8月8日(水)〜22日(水)まで、8Fの催事場で入場無料の「銀盤の軌跡展」を開催。
NHK杯国際フィギュアスケート競技大会の第40回開催を記念し、各時代を象徴する名スケーターたちの写真や8K映像、約10点の華麗な衣装、クリスタルトロフィーやメダルを展示。NHK杯の歴史を振り返る。

2018年4月11日(水)〜23日(月)まで、8Fのホールで入場無料の「応援ありがとうございます!羽生結弦展」を開催。
フィギュアスケート選手・羽生結弦さんの輝かしい競技人生を、写真や競技衣装・スケート靴でたどる。

日本橋高島屋本館8Fで開催した魅惑の輝き 黄金展に特別展示した等身大の金箔ピカチュウ魅惑の輝き 黄金展に特別展示した等身大の金箔ピカチュウ

2018年3月14日(水)〜19日(月)まで、8Fの催事場で「魅惑の輝き 黄金展」を開催。
ポケモンセンタートウキョーDXとポケモンカフェが3月14日(水)にオープンしたことを記念し、等身大の金箔ピカチュウを特別展示した。

日本橋高島屋 8Fのホールで開催した「美しき氷上の妖精 浅田真央展」に展示していた衣装「美しき氷上の妖精 浅田真央展」に展示していた衣装

2017年9月13日(水)〜25日(月)まで、8Fのホールで「美しき氷上の妖精 浅田真央展」を入場無料で開催。
浅田真央さん本人が選んだ映像を上映し、競技衣装や写真パネルなど、約100点を展示した。

2017年7月19日(水)〜8月1日(火)まで、8Fのホールで「沖ノ島 神宿る海の正倉院」を開催。
写真家・藤原新也さんによる沖ノ島の写真を展示した。

2017年4月12日(水)〜24日(月)まで、8Fのホールで「熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々」を開催した。

2017年3月8日(水)〜20日(月)まで、8Fのホールで「デビュー50周年記念展 池田理代子 ベルばらとともに」を開催した。

2017年2月1日(水)〜14日(火)まで、8Fの催事場で「アムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばら」を開催。
ベルばらパッケージのバレンタインチョコレートを販売した。

2016年9月14日(水)~26日(月)まで、8階の催事場で「こち亀展」を開催。
会場でしか読めない幻の一話「想い出」を展示した。

沖ノ島 神宿る海の正倉院ー撮影 藤原新也ー(終了)

日本橋高島屋8Fのホール前に掲示していた沖ノ島 神宿る海の正倉院ー撮影 藤原新也ーのポスター沖ノ島 神宿る海の正倉院ー撮影 藤原新也ーのポスター

玄界灘に浮かぶ福岡県の島「沖ノ島」の写真展。
イベント直前の2017年7月9日(日)に、沖ノ島の世界文化遺産登録が決定した。

沖ノ島は、基本的に宗像大社の神職しか立ち入れない無人島で、一般人は毎年5月27日に抽選で選ばれた200名の男性しか入島できない神聖な島。

島内から約8万点の国宝が出土し、古都奈良の文化財 正倉院になぞらえて、海の正倉院と言われている。

会場には、写真家 藤原新也さんが撮影した沖ノ島の風景写真や、出土した国宝の一部を展示し、1F正面ホールに沖ノ島をイメージしたインスタレーションを設置した。

実際に目で見ることが難しい秘境だからこそ、せめて写真で世界遺産をながめに行きたい。

沖ノ島 神宿る海の正倉院のイベント概要
開催期間:2017-7-19(水)〜2017-8-1(火)
時間:10:30-19:00(8月1日は17:30まで)
会場:日本橋高島屋 8F ホール
入場料金:一般 800円/大学・高校生 600円/中学生以下 無料

熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々(終了)

日本橋高島屋本館8Fの催事場に貼られていた熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々のポスター熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々のポスター

2016年4月に発生した熊本地震による被害が記憶に新しい、熊本城をテーマにした展覧会。
元内閣総理大臣の細川護熙さんが理事長をつとめる美術館・永青文庫によって開催した。

熊本城は、加藤清正が江戸時代の初期に改築。その後、長年にわたり細川家が城主をつとめた。
西南戦争の舞台となり、西郷隆盛が攻め落とせなかった難攻不落の城として知られる。

そんな熊本城を描いた絵画や古写真、加藤家・細川家に伝わる美術工芸品や史料を展示。熊本城の歴史を振り返る。

日本橋高島屋1Fの正面ホールに展示していた熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々の垂れ幕と城の模型とくまモンのパネル熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々の垂れ幕と城の模型とくまモンのパネル

1F正面ホールに、熊本城の模型や、熊本のマスコットキャラクター・くまモンのパネルを展示し、8Fの催事場で九州展、B1Fの催事場で九州フェアを同時開催するなど、館内をめぐると、プチ九州旅行気分をあじわえる。

また、東京国立博物館のイベントとして、2017年4月26日(水)〜7月30日(日)まで「熊本城 清正が築いた不落の名城」を上映。
VRで難攻不落の熊本城本丸に攻め入る体験ができる。

熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々のイベント概要
開催期間:2017-4-12(水)〜2017-4-24(月)
時間:10:30-19:00(4月24日は17:30まで)
会場:日本橋高島屋 8F ホール
入場料金:一般 800円/大学・高校生 600円/中学生以下 無料

デビュー50周年記念展 池田理代子 ベルばらとともに(終了)

日本橋高島屋本館8Fの催事場に掲示していたデビュー50周年記念展 池田理代子 ベルばらとともにのポスターデビュー50周年記念展 池田理代子 ベルばらとともにのポスター

マンガ「ベルサイユのばら」の作者・池田理代子さんの展覧会。
池田理代子さんが、1967年にバラ屋敷の少女でデビューしてから50周年をむかえたことを記念して開催した。

2017年2月1日(水)〜14日(火)まで、アムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばらを開催し、2カ月連続の日本橋高島屋とベルばらの組み合わせ。

会場には、宝塚歌劇団により舞台化したベルサイユのばらやオルフェウスの窓をはじめ、池田理代子さんの代表作品の原画や資料を200点以上展示。

連載終了から40年以上たって描いたベルばらの新作エピソードまで展示し、当時の読者は知らない話しに出会えるかもしれない。

池田理代子 ベルばらとともにのイベント概要
開催期間:2017-3-8(水)〜2017-3-20(月)
時間:10:30-19:00(3月20日は10:00-17:30)
会場:日本橋高島屋 8F ホール
入場料金:一般 800円/大学・高校生 600円/中学生以下 無料

アムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばら(終了)

日本橋高島屋本館8Fに貼られていたアムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばらのポスターアムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばらのポスター

池田理代子さんのマンガ「ベルサイユのばら」、通称ベルばらと高島屋のコラボで、バレンタインデーに向けて開催したショコラの祭典。

会場に100以上のチョコレートブランドが出展し、ベルサイユのばらをイメージしたバラをモチーフにしたチョコや、ベルばらオリジナルパッケージのチョコを販売した。

アムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばらの会場内に貼られていたチョコッとコラムアムール・デュ・ショコラの会場内に貼られていたチョコッとコラム

会場のあちこちにベルばらのチョコッとコラムを展示し、チョコを選ぶのを忘れて立ち読みに夢中になってしまいそう。

アムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばらのイベント概要
開催期間:2017-2-1(水)〜2017-2-14(火)
会場:日本橋高島屋 8F 催事場
入場料金:無料

こち亀展(終了)

日本橋高島屋本館8Fで開催した「こち亀展」のフォトスポット「こち亀展」のフォトスポット

こち亀展は、週刊少年ジャンプで連載していた国民的ギャグマンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の連載40周年とコミックス200巻発売を記念して開催した展覧会。

こち亀は、連載開始から40年間、一度も休載しておらず、最終話が掲載された週刊少年ジャンプに「不真面目でいい加減な両さんが40年間休まずに勤務したので、この辺で休ませてあげようと思う。」という、作者の秋本治さんによるあとがきがあった。

こち亀展に展示していたエンディング傑作選こち亀展に展示していたエンディング傑作選

会場には、コミックス全200巻や、これまでに発売したこち亀のおもちゃやグッズ、さまざまなマンガ家が描いたこち亀のイラスト、両さん・中川・麗子・大原部長 主要4キャラクターの原画コーナー、毎回の最後のコマを集めたエンディング傑作選など、40年の歴史を物語る数々の展示であふれる。

ぜったいに見逃せない展示は、神田明神に奉納された全長約7メートルのこち亀絵巻の複製と、ここでしか読めないこち亀展のために描きおろした幻の一話「想い出」が読めるコーナー。

「想い出」は、涙を浮かべながら読んでいる人がいるぐらい感動的な話し。週刊少年ジャンプでもコミックスでも読めないと思うと、心に刻むために何度も読み返してしまう。

こち亀展のイベント概要
開催期間:2016-9-14(水)~2016-9-26(月)
時間:10:30-19:00(最終日は17:30まで)
会場:日本橋高島屋 8F 催事場
入場料金:一般 800円/大学・高校生 600円/中学生以下 無料

日本橋高島屋の見どころ3カ所

日本橋高島屋の本館前にある表札日本橋高島屋の本館前にある表札

日本橋高島屋は、本館とウオッチメゾン館がある。
おすすめの見どころは3カ所あり、本館正面口付近の正面ウインドーと正面ホールの展示、本館屋上の日本橋グリーンテラス、ウオッチメゾン館のタカシマヤウオッチメゾン。

まず、正面ウインドーと正面ホールの展示を見て、季節の移り変わりを感じた後は、1〜7Fのショッピングフロアでお買い物したり、B1Fでデパ地下めぐりをしたり、8Fの催事場で開催する催事をのぞきたい。

イベントや催事の後は、B2Fと8Fのレストラン街で食事したり、屋上の日本橋グリーンテラスで休憩して、最後にタカシマヤウオッチメゾンに立ち寄るのがおすすめルート。

デパ地下は、有名なパン屋さん シニフィアン シニフィエや、本格的なフランスの焼き菓子を販売するオーボンヴュータン、苺スイーツ専門店のオードリーがあり、手土産を買うのにもってこい。

正面ウインドー・正面ホール

日本橋高島屋本館1Fの正面ホールの展示本館1Fの正面ホールの展示

正面ウインドーは、中央通りに面するガラス張りのショーウインドー。
正面ホールは、正面口から入ると目の前に広がる吹き抜けを利用した展示スペース。

どちらも日本橋高島屋の顔として、四季折々に展示が変化し、8Fの催事場で開催中の催事やイベントと連動して特別な展示を行うなど、来るたびにちがう表情をながめられる。

日本橋高島屋の正面ウインドーに展示していたタカシマヤ ストリートギャラリー正面ウインドーに展示していたタカシマヤ ストリートギャラリー

正面ウインドーでは、タカシマヤ ストリートギャラリーを行い、通りがてらに芸術鑑賞できることがある。

屋上 日本橋グリーンテラス

日本橋高島屋本館の屋上トップアイランド日本橋高島屋本館の屋上トップアイランド

日本橋高島屋本館の屋上は、トップアイランドというのどかな庭園だったが、2019年春に日本橋グリーンテラスとして生まれ変わった。

屋上は本館9Fにあり、エレベーターや階段で行ける。
1Fの正面口からまっすぐ進んだところにある手動エレベーターに乗ると、エレベーターガールの案内で屋上に行けることがある。

屋上には、ベンチ・テーブル席・パラソルを設置し、B1Fのデパ地下で買ったお弁当やおそうざいを持ち込みして開放的にランチしたり、ショッピングの途中でひと休みできる。

日本橋高島屋の屋上に設置している噴水屋上に設置している噴水

屋上の中心に噴水、奥に日本庭園やローズガーデンがあり、植木アートを展示しているなど、のんびり散歩して景色の変化を楽しめる。

併設する施設は、緑を感じながらくつろげるフィール グリーン カフェと喫煙所。

かつてドッグランを併設していたが、2015年9月に閉鎖した。

日本橋高島屋の屋上トップアイランドの日本庭園屋上トップアイランドの日本庭園

日本庭園は、飛び石の通路に橋がかかり、突然に和の風景が広がる。

日本橋高島屋屋上の日本庭園内にあるお堂と賽銭箱日本庭園内にあるお堂と賽銭箱

庭園内を進んでいくと、小さなお堂「七福殿」と賽銭箱があり、七福神がまつられている。

日本橋高島屋の屋上に展示している植木アート屋上に展示している植木アート

植木アートは喫煙所の付近にあり、小さな子供が喜びそうな動物をモチーフにした作品たち。

日本橋高島屋 屋上の喫煙所屋上の喫煙所

喫煙所にはテントのような屋根が付いていて、雨の日でも一服していけるのがうれしい。

タカシマヤウオッチメゾン

中央通りの向かいから見たタカシマヤウオッチメゾンタカシマヤウオッチメゾンの外観

タカシマヤウオッチメゾンは、時計を専門にあつかうメゾン。
日本橋高島屋本館の日本橋二丁目交差点をはさんでななめ向かいにある。

店内は、1〜2Fの2フロア。

1Fは、ファッション性が高い時計や、話題の時計がならび、気軽に試着できる。
フロアの中心に約40ブランドのさまざまな時計が集まり、オメガ・パネライ・シャネル・カルティエ・ブランパン・ロレックス、6ブランドの独立したコーナーがまわりをかこむ。

2Fは、オーデマピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン、パテックフィリップなど、世界三大高級時計ブランドを含む高級時計がならぶ、緊張感ただようフロア。
いつか買いたい目標の時計をさがしに行きたい。

2Fにはウオッチリペアコーナーとベルトコーナーを併設し、ベルトコーナーにはメタルからレザーまで、約2,000本のベルトがあるというからおどろき。

タカシマヤウオッチメゾンの入口に展示しているチームラボのデジタルアート作品「Flowers in the Sandfall」チームラボのデジタルアート作品「Flowers in the Sandfall」

エントランスの左右や、館内の階段のおどり場には、チームラボのデジタルアート作品「Flowers in the Sandfall」を展示している。

作品は、高さ5メートルほどの縦長デジタルサイネージに投映し、砂のような光の粒が流れ落ちる背後で、花が咲いたり、散ったりを繰り返す。
季節の移り変わりにあわせて、咲く花が変わるので、季節の変わり目ごとに鑑賞したい。

2017年4月20日(木)にオープンしたギンザシックスのアートとして、チームラボによるデジタルアートの滝を常設展示している。

タカシマヤウオッチメゾンの施設情報
住所:東京都中央区日本橋3-1-8
電話番号:03-3211-4111
営業時間:10:30-19:30

日本橋高島屋の行き方・アクセス

日本橋高島屋の外観日本橋高島屋の外観

東京メトロ銀座線と東西線の日本橋駅は、電車内で日本橋高島屋前とアナウンスされるとおり、日本橋高島屋のB1Fと直結。

東京駅から歩いて5分ぐらいなので、東京駅から電車を乗り換えて日本橋駅に来るより、歩いたほうが早そう。

日本橋高島屋の基本情報
住所:東京都中央区日本橋2-4-1
電話番号:03-3211-4111
営業時間:10:30-19:30
レストラン街(B2F・8F)・特別食堂(8F)営業時間:11:00-21:30
公式ウェブサイト:日本橋タカシマヤ 公式サイト
最寄り駅からのアクセス:JR「東京駅」八重洲北口から徒歩約5分/東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」B2出口と直結/都営地下鉄浅草線「日本橋駅」から徒歩約4分

日本橋高島屋の周辺スポット

日本橋高島屋から日本橋の橋を渡って日本橋の観光スポットをはしごしたり、東京駅を丸の内方面に抜けて丸の内に歩いて行ける。

日本橋三越

中央通りの向かいから見た日本橋三越本館日本橋三越本館の建物

日本橋を渡ると、同じく老舗百貨店の日本橋三越がある。
日本橋高島屋から徒歩8分ぐらい。

日本橋三越の催事・イベントは、天女像がそびえたつ本館1Fの中央ホールや、本館・新館7Fの催事場で開催する。

コレド室町

中央通りの向かいから見たコレド室町1コレド室町1の建物

日本橋三越の中央通りをはさんで向かいにコレド室町がある。

コレド室町は1から3まで、3つの建物がとなりあい、2016年9月にオープンした「福徳の森」が隣接。

比較的新しい建物だが、館内にのれんやあんどんをモチーフにしたデザインがつかわれ、日本橋の街並みに溶け込んでいる。

東京駅

東京駅丸の内南口の駅舎東京駅の駅舎

東京駅まで徒歩5分ぐらい。

東京駅のイベントは、大丸東京や東京駅一番街で催事を行い、丸の内北口の東京ステーションギャラリーと行幸地下ギャラリーで展覧会を開催する。

丸ビル・新丸ビル

東京駅の丸の内中央口から見た丸ビルと新丸ビルの建物丸ビルと新丸ビルの建物

東京駅丸の内中央口から皇居まで続く行幸通りをはさんで、丸ビルと新丸ビルがある。

丸ビルのイベントは、丸ビル1Fのマルキューブや、新丸ビル3Fのアトリウムで行う。

KITTE丸の内

KITTE丸の内の建物と時計KITTE丸の内の建物と時計

東京駅を丸の内南口から出ると、目の前に日本郵便が運営するKITTE丸の内がある。
日本橋高島屋から歩いて16分ぐらい。

KITTE丸の内のイベントは、1F吹き抜けのアトリウムで行い、B1Fの東京シティアイで物産展を開催する。

三菱一号館美術館

東京国際フォーラム西交差点から見た三菱一号館美術館三菱一号館美術館の建物

日本橋高島屋から徒歩約18分のところにあるブリックスクエアに隣接して、三菱一号館美術館がある。

三菱一号館美術館のカフェ1894は、旧三菱一号館にあった銀行の営業室を復元してつくられ、重厚でレトロなシブいカフェ。