日本橋高島屋の今日の催事・イベント情報と見どころ3選

日本橋二丁目交差点から見た日本橋高島屋

日本橋高島屋は、1933年のオープンから80年以上たっていて、百貨店で初めて重要文化財に選定された老舗の百貨店。

重厚な正面口の鉄扉から館内に入ると、大理石の柱、手動エレベーターなど、これぞ百貨店という格式を感じる内装。

増築部分は、JR有楽町駅前にある東京交通会館や、2017年3月31日(金)に閉館した銀座ソニービルなどとともに、鈴木伸子さんの書籍「シブいビル」で、20棟のビルのひとつに選ばれている。

イベントや催事は、本館8Fの催会場などで行われる。

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日本橋高島屋の今日の催事・イベント情報

2017年8月9日(水)〜22日(火)まで1Fの正面イベントスペースで「Peko×Poko in TAKASHIMAYA」が開催されていて、不二家のキャラクター「ペコちゃん」と「ポコちゃん」のグッズが販売されている。

また、2017年8月16日(水)〜22日(火)までB1Fの催会場で「信州長野の味めぐり」が行われていて、小布施栗菓製造の栗福など、長野県の名物を販売する9ブランドが出品している。

2017年8月18日(金)〜23日(水)まで8Fの催会場で「婦人服レリアン・プレタポルテファイナルバーゲン」が開催されていて、プレタポルテデザイナーズワールド売場のブランドの商品が、セール価格で販売されている。

2017年8月16日(水)〜28日(月)まで8Fのホールで「写真家 澤田教一展 その視線の先に」が開催されていて、報道写真家の澤田教一さんが、ベトナム戦争で兵士や市民を撮影した写真が展示されている。

2017年7月19日(水)〜8月29日(火)まで「2017 日本橋タカシマヤの夏祭り」が行われていて、エレベーターガールになりきって記念撮影したり、ハローキティのおみこしをかついだり、夏らしい子供向けのワークショップが複数同時開催されている。

日本橋高島屋の今後の催事・イベント予定

2017年8月23日(水)〜29日(火)までB1Fの催会場で「東京賑わい市」が行われて、浅草や銀座、赤坂など、東京にある9店舗が食の名品を出品する。

また、2017年8月30日(水)〜9月11日(月)まで8Fのホールで「日本民藝館創設80周年記念 民藝の日本 柳宗悦と手仕事の日本を旅する」が開催されて、日本民藝館の所蔵品など、約170点の民芸品が展示される。
また、8Fの催会場で「〜用の美とこころ〜民藝展」が同時開催されて、民芸品の器や生活道具が販売される。

2017年9月13日(水)〜25日(月)まで8Fのホールで「美しき氷上の妖精 浅田真央展」が行われて、浅田真央さん本人が選んだ映像や、スケート靴・衣装などが展示される。

2017年9月13日(水)〜18日(月)まで8Fの催会場で「東北展」が行われて、東北地方の名物が販売される。

2017年9月27日(水)〜10月9日(月)まで8Fのホールで「池田学展 The Pen―凝縮の宇宙―」が開催されて、池田学さんによる緻密な線画が展示される。

2017年9月27日(水)から8Fの催会場で「美食の京都展」が行われて、京都の食の名産品が販売される。

池田学展 The Pen―凝縮の宇宙―

画家の池田学さんの絵画展。
池田学さんは、1ミリ以下のペン先で、異常なまでに緻密な線画を、壮大な構図で描いている。

会場内には、空想の世界の風景を描いた作品などが展示され、緻密すぎて、実際に世界のどこかに同じ風景があるのではないかと思わされる。

1日に10平方センチメートルぐらいしか描けず、3年がかりで制作した作品もあるなど、1作品ごとに費やしたであろうとほうもない時間の長さを感じながら、隅々まで堪能したい。

  • 開催期間:2017-9-27(水)〜2017-10-9(月)
  • 時間:10:30-19:00(10月9日は17:30まで)
  • 会場:日本橋高島屋 8F ホール
  • 住所:東京都中央区日本橋2-4-1
  • イベント公式ページ:池田学展 The Pen―凝縮の宇宙―
  • 入場料金:
    • 一般:800円
    • 大学・高校生:600円
    • 中学生以下:無料

日本橋高島屋の過去の代表的な催事・イベント

2017年7月19日(水)〜8月1日(火)まで8Fのホールで「沖ノ島 神宿る海の正倉院ー撮影 藤原新也ー」が開催されて、写真家の藤原新也さんによる沖ノ島の写真が展示された。

また、2017年4月12日(水)〜24日(月)まで8Fのホールで「熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々」が開催された。

2017年3月8日(水)〜20日(月)まで8Fのホールで、デビュー50周年記念展 池田理代子ー「ベルばら」とともにーが開催された。

2017年2月1日(水)〜14日(火)まで8Fの催会場で「アムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばら」が行われて、ベルばらパッケージのバレンタインチョコレートが販売された。

2016年9月14日(水)~26日(月)まで8階の催会場で「こち亀展」が開催されて、会場内でしか読めない幻の一話「想い出」が展示された。

沖ノ島 神宿る海の正倉院ー撮影 藤原新也ー(終了)

日本橋高島屋8Fのホール前に展示されていた沖ノ島 神宿る海の正倉院ー撮影 藤原新也ーのポスター

8Fのホール前に展示されていた沖ノ島 神宿る海の正倉院ー撮影 藤原新也ーのポスター

玄界灘に浮かぶ福岡県の島「沖ノ島」の写真展。
イベント直前の2017年7月9日(日)に、沖ノ島が世界文化遺産に登録されることが決定した。

沖ノ島は、基本的に宗像大社の神職しか立ち入れない無人島で、一般人は毎年5月27日に抽選で選ばれた200名の男性しか入島できない神聖な島。

また、沖ノ島から約8万点の国宝が出土していて、古都奈良の文化財の正倉院になぞらえて、海の正倉院と言われている。

沖ノ島 神宿る海の正倉院ー撮影 藤原新也ーの開催にあわせて日本橋高島屋1Fの正面ホールに展示されたインスタレーション

沖ノ島 神宿る海の正倉院ー撮影 藤原新也ーの開催にあわせて1Fの正面ホールに展示されたインスタレーション

この展覧会では、写真家の藤原新也さんが撮影した沖ノ島の風景や出土した国宝の一部が展示されて、1Fの正面ホールに沖ノ島をイメージしたインスタレーションが展示された。

実際に目で見ることが難しい秘境だからこそ、せめて写真で世界遺産をながめに行きたい。

  • 開催期間:2017-7-19(水)〜2017-8-1(火)
  • 時間:10:30-19:00(8月1日は17:30まで)
  • 会場:日本橋高島屋 8F ホール
  • 入場料金:
    • 一般:800円
    • 大学・高校生:600円
    • 中学生以下:無料

熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々(終了)

日本橋高島屋本館8Fの催会場に貼られていた熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々のポスター

熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々のポスター

2016年4月に発生した熊本地震による被害が記憶に新しい熊本城をテーマにした展覧会。
元内閣総理大臣の細川護熙さんが理事長をつとめる美術館の永青文庫によって開催された。

熊本城は、加藤清正が江戸時代の初期に改築して、その後、長年にわたって細川家が城主をつとめた。
西南戦争の舞台となり、西郷隆盛が攻め落とせなかった難攻不落の城として知られている。

そんな熊本城を描いた絵画や古写真、加藤家・細川家に伝わる美術工芸品や史料などが展示されて、熊本城の歴史を振り返る。

日本橋高島屋1Fの正面ホールに展示されていた熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々の垂れ幕と城の模型とくまモンのパネル

熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々の垂れ幕と城の模型とくまモンのパネル

1Fの正面ホールに、熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々の垂れ幕がつり下げられて、城の模型や熊本のマスコットキャラクターくまモンのパネルが展示された。

8Fの催会場では九州展、B1Fの催会場では九州フェアが開催されて、ひととおりまわると、プチ九州旅行気分をあじわえる。

また、2017年3月18日(土)〜6月4日(日)まで文京区の永青文庫で開催された「熊本城ー加藤清正と細川家ー」で、細川家の客分として招かれていた宮本武蔵の絵画が展示されたり、東京国立博物館のイベントとして2017年4月26日(水)〜7月30日(日)まで「熊本城 清正が築いた不落の名城」が上映された。

  • 開催期間:2017-4-12(水)〜2017-4-24(月)
  • 時間:10:30-19:00(4月24日は17:30まで)
  • 会場:日本橋高島屋 8F ホール
  • 入場料金:
    • 一般:800円
    • 大学・高校生:600円
    • 中学生以下:無料

デビュー50周年記念展 池田理代子ー「ベルばら」とともにー(終了)

日本橋高島屋本館8Fの催会場に貼られていたデビュー50周年記念展 池田理代子ー「ベルばら」とともにーのポスター

デビュー50周年記念展 池田理代子ー「ベルばら」とともにーのポスター

マンガ「ベルサイユのばら」の作者の池田理代子さんの展覧会。
1967年にバラ屋敷の少女でデビューしてから50周年を記念して行われた。

2017年2月1日(水)〜14日(火)までアムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばらが開催されて、2カ月連続の日本橋高島屋とベルばらの組み合わせ。

宝塚歌劇団によって舞台化されたベルサイユのばらやオルフェウスの窓をはじめとして、池田理代子さんの代表作品の原画や資料が200点以上展示された。

連載終了から40年以上たって描かれたベルばらの新作エピソードまで展示されて、当時の読者は知らない話しに出会えるかもしれない。

  • 開催期間:2017-3-8(水)〜2017-3-20(月)
  • 時間:10:30-19:00(3月20日は10:00-17:30)
  • 会場:日本橋高島屋 8F ホール
  • 入場料金:
    • 一般:800円
    • 大学・高校生:600円
    • 中学生以下:無料

アムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばら(終了)

日本橋高島屋本館8Fに貼られていたアムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばらのポスター

アムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばらのポスター

池田理代子さんのマンガ「ベルサイユのばら」、通称、ベルばらと高島屋のコラボイベント。
バレンタインデーに向けて行われたショコラの祭典。

会場に100以上のチョコブランドが出展したことに加えて、ベルサイユのばらをイメージしたバラのカタチのチョコや、保存しておきたくなるベルばらオリジナルパッケージのチョコが販売された。

アムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばらの会場内に貼られていたチョコッとコラム

アムール・デュ・ショコラ 高島屋×ベルサイユのばらの会場内に貼られていたチョコッとコラム

また、会場のあちこちにベルばらのチョコッとコラムが貼られていたので、チョコを選ぶのを忘れて立ち読みに夢中になってしまいそう。

  • 開催期間:2017-2-1(水)〜2017-2-14(火)
  • 会場:日本橋高島屋 8F 催会場
  • 入場料金:無料

こち亀展(終了)

2016年9月26日(月)まで日本橋高島屋本館8Fで開催されていた「こち亀展」のフォトスポット

「こち亀展」のフォトスポット

週刊少年ジャンプで連載されていた国民的ギャグマンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の連載40周年とコミックス200巻発売を記念して開催された展覧会。

こち亀は、連載開始から40年間、一度も休載していなくて、最終話が掲載された週刊少年ジャンプに「不真面目でいい加減な両さんが40年間休まずに勤務したので、この辺で休ませてあげようと思う。」という、作者の秋本治さんによるあとがきがあった。

こち亀展に展示されていたエンディング傑作選

こち亀展に展示されていたエンディング傑作選

会場内には、コミックス全200巻や、これまでに発売されたこち亀のおもちゃやグッズ、さまざまなマンガ家が描いたこち亀のイラスト、両さん・中川・麗子・大原部長の主要4キャラクターの原画コーナー、毎回の最後のコマを集めたエンディング傑作選など、40年の歴史を物語る数々の展示がある。

ぜったいに見逃せない展示は、神田明神に奉納された全長約7メートルのこち亀絵巻の複製と、ここでしか読めないこち亀展のために描きおろされた幻の一話「想い出」が読めるコーナー。

「想い出」は、涙を浮かべながら読んでいる人がいるぐらい感動的な話しで、週刊少年ジャンプでもコミックスでも読めないと思うと、何度も読み返してしまう。

  • 開催期間:2016-9-14(水)~2016-9-26(月)
  • 時間:10:30-19:00(最終日は17:30まで)
  • 会場:日本橋高島屋 8F 催会場
  • 入場料金:
    • 一般:800円
    • 大学生・高校生:600円
    • 中学生以下:無料
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日本橋高島屋の見どころ3選

日本橋高島屋の本館前にある表札

日本橋高島屋の本館前にある表札

日本橋高島屋は、本館とウオッチメゾン館がある。
おすすめの見どころは3つで、本館正面口付近の正面ウインドーと正面ホールの展示、本館屋上のトップアイランド、ウオッチメゾン館のタカシマヤウオッチメゾン。

まず、正面ウインドーと正面ホールの展示を見て、季節の移り変わりを感じた後は、1〜7Fのショッピングフロアでお買い物したり、B1Fでデパ地下めぐりをしたり、8Fの催物場で開催されている催事をのぞきたい。

イベントや催事の後は、B2Fと8Fのレストラン街で食事したり、屋上のトップアイランドで休憩して、最後にタカシマヤウオッチメゾンに立ち寄るのがおすすめルート。

デパ地下は、有名なパン屋さんのシニフィアン シニフィエや、本格的なフランスの焼き菓子を販売するオーボンヴュータン、苺スイーツ専門店のオードリーなどがあって、手土産を買うのにもってこい。
ついデパ地下だけで時間をつかい過ぎてしまいそう。

正面ウインドー・正面ホール

日本橋高島屋本館1Fの正面ホールの展示

日本橋高島屋本館1Fの正面ホールの展示

正面ウインドーは中央通りに面したガラス張りの展示スペースで、正面ホールは正面口から入ると目の前にある展示スペース。

どちらも日本橋高島屋の顔として、四季にあわせて展示が変化したり、8Fの催会場で開催中の催事やイベントと連動して特別な展示が行われるなど、来るたびにちがう表情を見られる。

日本橋高島屋1Fの正面ホールに展示されている

正面ホールに展示されている四代 田辺竹雲斎さんの竹のインスタレーション「コネクション」

正面ホールでは、2017年6月21日(水)〜27日(火)まで四代 田辺竹雲斎さんの竹のインスタレーション「コネクション」が公開制作されて、2017年6月28日(水)〜7月11日(火)まで展示された。

日本橋高島屋の正面ウインドーで行われていたTAKASHIMAYA STREET GALLERY

日本橋高島屋の正面ウインドーで行われていたTAKASHIMAYA STREET GALLERY

また、正面ウインドーは、TAKASHIMAYA STREET GALLERYが行われて、通りがてらに芸術鑑賞できることがある。

屋上トップアイランド

日本橋高島屋本館の屋上トップアイランド

日本橋高島屋本館の屋上トップアイランド

日本橋高島屋本館の屋上は、トップアイランドというのどかな庭園。

9Fにあって、エレベーターや階段で行ける。
1Fの正面口からまっすぐ進んだところにある手動エレベーターに乗ってくると、エレベーターガールの案内で屋上に行けることがある。

日本橋高島屋の屋上にある噴水

日本橋高島屋の屋上にある噴水

屋上にはベンチやテーブル席、パラソルなどが設置されているので、B1Fのデパ地下で買ったお弁当やおそうざいを持ち込みして開放的にランチしたり、ショッピングの途中でひと休みできる。

また、屋上の中心に噴水があったり、日本庭園や植木アートがあって、のんびり散歩するのにちょうどいい。

併設されている施設は、喫煙所とグリーンショップのガーデニストクラブ、ガーデン雑貨のモン ジャルダン。

かつてグリーンカフェが併設されていたが、2016年9月30日(金)に閉店し、ドッグランは2015年9月に閉鎖された。

日本橋高島屋の屋上にある日本庭園

日本橋高島屋の屋上にある日本庭園

日本庭園はグリーンカフェがあった建物の裏にある。
飛び石の通路に橋がかかっていたりして、突然に和の風景が広がる。

日本橋高島屋の屋上にあるお堂と賽銭箱

日本橋高島屋の屋上にあるお堂と賽銭箱

日本庭園を進んでいくと、小さいお堂と賽銭箱があって、七福神がまつられている。
通りかかったらお参りしていきたい。

日本橋高島屋の屋上にある植木アート

日本橋高島屋の屋上にある植木アート

植木アートは喫煙所の近くにあって、クマのような動物を模した作品。
小さな子供が喜びそう。

日本橋高島屋の屋上にある喫煙所

日本橋高島屋の屋上にある喫煙所

喫煙所には、灰皿が3つとベンチが3脚ある。
テントのような屋根が付いているので、雨の日でも一服していける。

タカシマヤウオッチメゾン

中央通りの向かいから見たタカシマヤウオッチメゾン

中央通りの向かいから見たタカシマヤウオッチメゾン

タカシマヤウオッチメゾンは、時計を専門にあつかうメゾン。
日本橋高島屋本館の日本橋二丁目交差点をはさんでななめ向かいにある。

1〜2Fの2フロアあって、1Fはファッション性が高い時計や話題の時計がならんでいて、気軽に試着できるフロア。
フロアの中心に40ブランド前後のさまざまな時計が集まっていて、まわりをかこむように、オメガ・パネライ・シャネル・カルティエ・ブランパン・ロレックスの6ブランドの独立したコーナーがある。

2Fはオーデマピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン、パテックフィリップなど、世界三大高級時計ブランドを含む高級時計がならぶ緊張感があるフロア。
いつか買いたい目標の時計をさがしに行きたい。

2Fにはウオッチリペアコーナーとベルトコーナーが併設されていて、ベルトコーナーにはメタルからレザーまで、約2,000本のベルトがあるというからおどろき。

タカシマヤウオッチメゾンの入口に展示されているチームラボのデジタルアート作品「Flowers in the Sandfall」

タカシマヤウオッチメゾンの入口に展示されているチームラボのデジタルアート作品「Flowers in the Sandfall」

また、入口の左右や館内の階段のおどり場に、チームラボのデジタルアート作品「Flowers in the Sandfall」が展示されている。

高さ5メートルぐらいありそうな縦長のデジタルサイネージに投映されている作品で、砂のような光の粒が流れ落ちる背後で、花が咲いたり、散ったりを繰り返している。
季節によって咲く花が変わるので、何度も訪れたい。

2017年4月20日(木)にオープンしたギンザシックスのアートとして、チームラボによるデジタルアートの滝が常設展示されている。

  • 住所:東京都中央区日本橋3-1-8
  • 電話番号:03-3211-4111
  • 営業時間:10:30-19:30
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日本橋高島屋の行き方・アクセス

日本橋高島屋の外観

日本橋高島屋の外観

東京メトロ銀座線と東西線の日本橋駅は、電車内で日本橋高島屋前とアナウンスされているとおり、日本橋高島屋のB1Fと直結している。

また、東京駅から歩いて5分ぐらいなので、東京駅から電車を乗り換えて日本橋駅に来るより、歩いたほうが早そう。

  • 住所:東京都中央区日本橋2-4-1
  • 電話番号:03-3211-4111
  • 営業時間:10:30-19:30
    • レストラン街(B2F・8F)・特別食堂(8F):11:00-21:30
  • 公式ウェブサイト:日本橋タカシマヤ 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • JR「東京駅」八重洲北口から徒歩約5分
    • 東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」B2出口と直結
    • 都営地下鉄浅草線「日本橋駅」から徒歩約4分

日本橋高島屋の周辺スポット

日本橋の橋を渡って日本橋の観光スポットをはしごしたり、東京駅を丸の内方面に抜けて丸の内に歩いて行ける。

日本橋三越

日本橋三越本店の建物
日本橋を渡ると、同じく老舗百貨店の日本橋三越がある。
日本橋高島屋から徒歩8分ぐらい。

日本橋三越の催事・イベントは、天女像がそびえたつ本館1Fの中央ホールや、本館・新館7Fの催物会場で行われる。

コレド室町

コレド室町1の建物
日本橋三越の中央通りをはさんで向かいにコレド室町がある。

コレド室町は1から3まで、3つの建物がとなりあっていて、2016年9月にオープンした「福徳の森」が隣接している。
比較的新しい建物だが、館内にのれんやあんどんをモチーフにしたデザインがつかわれていて、日本橋の街並みに溶け込んでいる。

東京駅

東京駅の建物
東京駅まで徒歩5分ぐらい。

東京駅のイベントは、八重洲口のグランルーフや丸の内北口の東京ステーションギャラリー、丸の内地下南口の動輪の広場などで行われる。

KITTE丸の内

KITTEの建物
東京駅を丸の内南口から出ると、目の前に日本郵便が運営するKITTE丸の内がある。
日本橋高島屋から歩いて16分ぐらい。

KITTE丸の内のイベントは、1Fの吹き抜けになっているアトリウムで行われたり、B1Fの東京シティアイで物産展が開催される。

三菱一号館美術館

三菱一号館美術館の建物
日本橋高島屋から徒歩18分ぐらいのところに、ブリックスクエアに隣接して三菱一号館美術館がある。

三菱一号館美術館のカフェ1894は、旧三菱一号館にあった銀行の営業室を復元してつくられていて、重厚でレトロなシブいカフェ。



おすすめ無料イベント
2017年8月21日 開催中
東京ミッドタウンのアトリウムに期間限定でオープンしているギャラクシースタジオ

東京ミッドタウン

ギャラクシースタジオ

7月29日(土)〜8月21日(月)

コンプレックス665 2Fのシュウゴアーツで開催されている近藤亜樹 飛べ、こぶたの会場内

コンプレックス665

近藤亜樹 飛べ、こぶた

7月21日(金)〜8月26日(土)

お台場パレットタウンのヴィーナスフォート2Fで開催されているプロジェクションマッピング 2017 SUMMER

パレットタウン

プロジェクションマッピング 2017 SUMMER

8月7日(月)〜31日(木)

銀座プレイス6Fのソニーイメージングギャラリーで開催中の「所幸則 作品展 時のWizard」に展示されているOne Secondシリーズ

銀座プレイス

所幸則 作品展 時のWizard

8月18日(金)~31日(木)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されている廣瀬智央展「森のコスモロジー」の会場内

渋谷ヒカリエ

廣瀬智央展「森のコスモロジー」

8月9日(水)〜9月4日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月18日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座8スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内3スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場8スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。

配信元:東京イベントタイムライン
著者:takuya mitsumura