日本橋三越の今日の催事・イベント情報と見どころ5選

中央通りの向かいから見た日本橋三越本館

広いデパ地下めぐりが楽しい日本橋三越。
100年以上の歴史がある建物で、2016年5月に重要文化財に指定された。

東京都選定歴史的建造物にも選ばれていて、意識して見てみると、待ち合わせ場所として有名なライオン像、中央ホールから4Fにとどきそうな天女像など、いつも何気なくとおりすぎていた景色が、時代を感じる見どころになる。

イベントや催事は、本館1Fの中央ホールや、本館と新館の7Fにある催物会場などで行われる。

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日本橋三越の今日の催事・イベント情報

2017年8月16日(水)~21日(月)まで新館7Fの催物会場で「河内一門と日本刀のこれから」が開催されていて、刀剣乱舞-ONLINE-とのコラボで、復元三日月宗近が展示されている。

また、2017年7月26日(水)~8月21日(月)まで本館・新館の各階で「夏休み こどもお仕事体験」が行われていて、小学1〜3年生の子供が、36店舗から体験したい仕事を選んで、参加費540円でお仕事体験できる。

2017年8月16日(水)~28日(月)まで本館7Fの催物会場で「三越ワールドウオッチフェア」が開催されていて、世界各国から50以上の時計ブランドの腕時計が大集合している。

2017年6月24日(土)~9月3日(日)までパーキングビル4Fのフォトスタジオ 佐藤写真で「ベビー&キッズ写真展」が開催されていて、先着250人まで特別価格6,480円に撮影料とプリント付きフレームが含まれて、撮影した写真が2017年9月13日(水)~26日(火)まで本館7Fのはじまりのカフェに展示される。

2017年8月9日(水)~9月5日(火)まで本館・新館の婦人服フロアで「長く愛され続ける名品10選 三越のマスターピース」が行われていて、アクアスキュータムのトレンチコートや、インコテックスのシガレットパンツなど、さまざまなファッションアイテムの名品が販売されている。

2017年5月12日(金)〜9月18日(月)まで本館屋上に「ビアガーデン日本橋2017」が期間限定でオープンしている。

ビアガーデン日本橋2017

日本橋三越の本館屋上にオープンしているビアガーデン日本橋2017の店内

ビアガーデン日本橋2017の店内

日本橋三越本館の屋上に、期間限定でオープンしている毎年恒例のビアガーデン。
変わった趣向を凝らすことなく、簡易的な緑のテーブルに白いプラスチックのイスが設置されていて、これぞビアガーデンというベーシックさがいい。

日本橋三越の本館屋上にオープンしているビアガーデン日本橋2017に設置されている巨大モニター

ビアガーデン日本橋2017に設置されている巨大モニター

J:COMとのコラボで、屋上に2台ずつ計4台設置されている巨大モニターに、スポーツの試合やライブ映像が上映されているので、ビール片手にパブリックビューイング気分。

オープンエアの開放的な空間の中、夜風にふかれながら飲むビールは、いつもよりすこしおいしく感じそう。

メニューは飲み放題、食べ放題のバイキングで、2時間コースか3時間コースが選べる。
休日は混み合うので、公式サイトで事前予約をしたほうがいい。

  • 開催期間:2017-5-12(金)〜2017-9-18(月)
  • 営業時間:17:30-21:30(ラストオーダーは21:00)
  • 会場:日本橋三越 本館屋上
  • 住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
  • イベント公式ページ:ビアガーデン日本橋2017
  • 料金:
    • 2時間コース:男性3,901円、女性3,401円、中学生・高校生2,001円、小学生以下1,001円
    • 3時間コース:男性4,801円、女性4,301円、中学生・高校生2,501円、小学生以下1,501円

日本橋三越の今後の催事・イベント予定

2017年8月23日(水)~28日(月)まで新館7Fの催物会場で「アナログミュージック ライフ」が開催されて、アナログレコードやラジカセが展示されたり、「映画パンフレット&ポスターフェア」が同時開催される。

また、2017年8月23日(水)~9月5日(火)まで本館・新館の各階で「彩り祭」が開催されて、2017年8月23日(水)の12:30〜13:00まで本館1Fの中央ホールで、裏千家茶道准教授の松村宗亮さんらによる茶の湯パフォーマンス「妖―AYAKASHI―」が行われる。

2017年8月30日(水)~9月4日(月)まで本館7Fの催物会場で「レディスアデランス おためしフェア」と「秋の婦人靴・ハンドバッグバザール」と「秋のクラフトフェア」が開催される。

2017年8月30日(水)~9月4日(月)まで新館7Fの催物会場で「深雪アートフラワー展 花々の軌跡」が行われる。

2017年9月1日(金)~12日(火)まで本館7Fのはじまりのカフェで「GAME SYMPHONY JAPAN PREMIUM WEEK」が開催されて、会場内でコーエーのプロデューサー「シブサワ・コウ」さんの35周年記念特別展示が行われる。

日本橋三越の過去の代表的な催事・イベント

2017年8月2日(水)~7日(月)まで本館7Fの催物会場で「Hajimarino Festival」が行われて、本館1Fにミニキャンピングカーが展示された。

また、2017年4月12日(水)~5月7日(日)まで本館屋上に「バーベキューテラス日本橋」が期間限定でオープンした。

2017年4月12日(水)~20日(木)まで本館7Fと新館7Fの催物会場で「三越イタリア展」が開催された。

2016年12月12日(月)~29日(木)まで本館1F中央ホールの大階段で「天女像プロジェクションマッピング」が投映された。

2016年12月14日(水)~25日(日)まで本館7Fの催物会場で「2016年 報道写真展」が開催された。

Hajimarino Festival(終了)

日本橋三越本館7Fの催物会場で開催されたHajimarino Festivalのけん玉パフォーマンス会場

Hajimarino Festivalのけん玉パフォーマンス会場

Hajimarino Festivalは、不定期に開催される、本館7Fのはじまりのカフェによるイベント。
毎回、さまざまなソトアソビとソトメシが紹介され、今回のテーマはフォトジェニック。

ソトアソビは、会場内でキャンプ用品やアウトドアグッズが販売されたり、けん玉パフォーマンスが行われたり、本館1Fに軽自動車をベースにしたミニキャンピングカーが展示された。

ソトメシは、ハンバーガーやマラサダなど、ワンハンドメニューが提供された。

人工芝の上に、テントやハンモックが広げられたり、ピクニックテーブルが置かれて、キャンプ場に来ているかのよう。
秋のソトアソビを、リアルに想像しながら計画できる。

  • 開催期間:2017-8-2(水)~2017-8-7(月)
  • 会場:日本橋三越 本館7F 催物会場
  • 入場料金:無料

バーベキューテラス日本橋(終了)

日本橋三越本館屋上に期間限定でオープンしていたバーベキューテラス日本橋の店内

日本橋三越本館屋上に期間限定でオープンしていたバーベキューテラス日本橋の店内

毎年、春と秋に日本橋三越本館屋上にオープンしているバーベキューテラス。

バーベキューの機材や食器、食材セットに飲み放題が付いているので、手ぶらで来て、手ぶらで帰れる手軽さが便利。
バーベキューはしたいけど、準備をしたり、わざわざ川辺まで行くのが面倒という人にうってつけ。

2時間制か3時間制、レギュラーコースか銘柄肉コースをそれぞれ選べる。

また、座席や機材だけ借りて、B1Fのデパ地下で買った食材やスイーツを持ち込みできるコースがあって、ぜんぶお任せではなく、自分なりのアレンジを加えられる。

  • 開催期間:2017-4-12(水)~2017-5-7(日)
  • 平日 営業時間:17:30-21:30
  • 土曜・日曜・祝日 営業時間:12:00-15:30、17:30-21:00
  • 会場:日本橋三越 本館屋上

三越イタリア展(終了)

日本橋三越本館7Fの催物会場で開催されていた三越イタリア展の会場内

三越イタリア展の会場内

毎年開催されているイタリアをテーマにした催事。
イタリアの食とファッションが紹介された。

食はイタリアの郷土料理を中心に、ラビオリやヴェネチアのピザをイートインで味わえたり、生ハムやチーズ、イタリアワイン、スイーツに春トリュフなどをテイクアウトできる。

ファッションは、伝統的だけど遊び心があって、あざやかな色づかいのファッションアイテムが、洋服をはじめとして、バッグや帽子、ベルトにアクセサリーなどの小物までそろう。

インテリアや生活雑貨まで販売されて、自分の身の周りをガラッとイタリア色に染められる。

  • 開催期間:2017-4-12(水)~2017-4-20(木)
  • 会場:日本橋三越 本館・新館7F 催物会場
  • 入場料金:無料

天女像プロジェクションマッピング(終了)

日本橋三越本館1Fの大階段で行われていた天女像プロジェクションマッピング

日本橋三越本館1Fの大階段で行われていた天女像プロジェクションマッピング

日本橋三越本館1Fの大階段にそびえる天女像に投映されたプロジェクションマッピング。
凸版印刷と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリが協力して行われた。

期間中の毎日3回、16:00・17:00・18:00に、高さ約11メートルの天女像が、音楽にあわせていろんな色に変化して、伝統的な天女像のいつもとちがう顔をながめられる。

投映時間は3分間と短いが、単調にただ色が変わるだけではなく、複雑な彫刻の隅々まで、まるで生き物のようにさまざまな色がかけめぐり、想像を超える美しさ。

  • 開催期間:2016-12-12(月)~2016-12-29(木)
  • プロジェクションマッピング投映時間:16:00・17:00・18:00(12月12日は12:00にも投映)
  • 場所:日本橋三越 本館1F 大階段
  • 料金:観覧無料

2016年 報道写真展(終了)

日本橋三越本館7Fの催物会場で開催されていた2016年 報道写真展の会場入口

2016年 報道写真展の会場入口

2016年を象徴するできごとのワンシーンをきりとった写真が、約300点展示された展覧会。
リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックや、流行語大賞を受賞した神ってる広島東洋カープのリーグ優勝、伊勢志摩サミット、都知事選など、2016年のトピックスを写真で振り返れる。

ベッキー騒動の写真なども展示されて、悲喜こもごも。

第一会場と第二会場があって、1〜12月まで月別に話題になったできごとがまとめられたコーナーがあったり、リオオリンピックなど、テーマごとに写真がまとめられたコーナーがあったり、2016年をいろんな振り返りかたができた。

  • 開催期間:2016-12-14(水)~2016-12-25(日)
  • 時間:10:30-19:30(12月16日〜24日は20:00まで)
  • 会場:日本橋三越 本館7F 催物会場
  • 入場料金:無料
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日本橋三越の見どころ5選

日本橋三越本館1Fの館内通路

日本橋三越本館1Fの館内通路

日本橋三越には本館と新館があるが、ここで紹介する見どころは、すべて本館にある。

おすすめしたいのは5つで、本館正面玄関にあるライオン像、本館1F中央ホールの大階段にそびえたつ天女像、本館屋上、本館5Fの東京手仕事、本館7Fのはじまりのカフェ。

また、催事や見どころをまわった後は、帰る前に魅惑のデパ地下に立ち寄りたい。
デパ地下は、本館のB1Fと新館のB1〜B2F。
お惣菜やスイーツがずらりとならんでいて、手土産を買うのにもってこい。

ライオン像

日本橋三越本館の正面玄関にあるライオン像

日本橋三越本館の正面玄関にあるライオン像

本館の正面玄関でお出迎えしてくれる2頭のライオン像。

誕生して100年以上たっていて、イギリスの彫刻家メリフィールドさんが型どって、バルトンさんが鋳造した。
ロンドンのトラファルガー広場にある獅子像がモデルになっている。

日本橋で待ち合わせをするときに定番の場所。

ライオン像の横顔と説明が書かれているプレート

ライオン像の横顔と説明が書かれているプレート

りりしい横顔をのぞいてみると、壁にライオン像の説明が書かれたプレートが貼られているので、待ち合わせの暇つぶしに読みたい。
必勝祈願の像として、誰にも見られずに背中にまたがると願いがかなうという言い伝えがある旨が書かれているが、人通りが多い場所なので、そんな大胆な行動をするのは難しそう。

ライオン像は、日本橋三越だけでなく銀座三越のエントランスにもあるので、機会があれば見比べてみたい。

天女像

日本橋三越本館1Fの中央ホールの大階段にある天女像

日本橋三越本館1Fの中央ホールの大階段にある天女像

本館1Fの中央ホールの大階段にそびえたつ天女像。
完成から50年以上たっていて、まごころ像とも呼ばれている。
約10年かけて京都で制作された。

10メートル以上ある巨大な像だが、細部までやわらかな美しい色彩で、見ていると心が落ち着くので、まごころ像という通称がしっくりくる。

日本橋三越本館1Fの中央ホールの階段の壁にあるアンモナイトの化石

中央ホールの階段の壁にあるアンモナイトの化石

1Fの中央ホールの階段の壁にアンモナイトの化石が埋め込まれていたり、天女像の裏の2Fに中央区民有形文化財に登録されているパイプオルガンがあるので、天女像と同時に鑑賞したい。

また、中央ホールでは、代わる代わる催事が行われているので、天女像を見たら催事をのぞいていきたい。

日本橋三越 本館屋上

日本橋三越の本館屋上の風景

日本橋三越の本館屋上の風景

日本橋三越本館の屋上は、エレベーターか階段で行ける。
本館は屋上に入れるが、新館は屋上に入れないので、間違えないように注意したい。

6基ならんでいるメインエレベーターに乗っていくと、金の内扉が付いたレトロな手動エレベーターを鑑賞したり、エレベーターガールの案内で屋上に行けることがある。
せっかく屋上に行くなら、記念にメインエレベーターに乗っていきたい。

本館屋上には、ガーデニングのチェルシーガーデン、盆栽の清香園、伝統園芸の蘭万園、園芸ショップが3店舗あったり、三圍神社と野外音楽ステージ、喫煙所などがある。

三越の「越」の字が彫られた金色のプレートが付いている塔

三越の「越」の字が彫られた金色のプレートが付いている塔

三越の「越」の字が彫られた金色のプレートが付いている塔を間近でながめるのは、なかなかできない体験なので目に焼き付けておきたい。

日本橋三越本館屋上にあるチェルシーガーデンの入口

日本橋三越本館屋上にあるチェルシーガーデンの入口

チェルシーガーデンは、草のアーチをくぐった先にある。

アーチを通ったら左に向かうとバラコーナーがあって、咲く季節がちがうさまざまな種類のバラが植えられている。
バラを見ながらのんびり散歩すると、気分をリフレッシュできる庭園。

日本橋三越本館の屋上にある三圍神社

日本橋三越本館の屋上にある三圍神社

屋上に三圍神社があって、お参りまでできてしまう。
墨田区の向島にある三圍神社の分社で、銀座三越の屋上には社務所まであったり、三越の各店に分社がある。

境内に活動大黒天があって、主なご利益は商売繁盛。

日本橋三越本館屋上の野外音楽ステージ

日本橋三越本館屋上の野外音楽ステージ

野外音楽ステージは、イベントや催事が行われたり、あたたかい時期にはバーベキューテラスやビアガーデンが期間限定でオープンする。

直近のイベントとして、2017年5月12日(金)〜9月18日(月)までビアガーデン日本橋2017がオープン中。

日本橋三越の本館屋上にある喫煙所

日本橋三越の本館屋上にある喫煙所

また、屋上に日本橋三越で唯一の喫煙所があって、いろんな意味で憩いの場。

喫煙所内にベンチが複数あるが、木の格子で囲まれただけの簡易的な喫煙所なので、雨や風はしのげない。
雨が降っていたり、寒かったり、暑かったりする場合、中央通りをはさんで向かいにあるコレド室町は、コレド室町1〜3まで各館に屋内の喫煙所がある。

東京手仕事

日本橋三越本館5Fにある東京手仕事のコーナーで行われている職人のデモンストレーション

東京手仕事のコーナーで行われている職人のデモンストレーション

インテリアや生活雑貨フロアの5Fにあるコーナー。
2017年3月1日(水)にリニューアルオープンした。

東京手仕事は、江戸時代から続く、メイドイン東京の伝統工芸品の商品開発と普及を目的としたプロジェクトで、日本橋三越や羽田空港、江戸東京博物館などに常設販売コーナーがある。

日本橋三越にあるのは、黒と江戸紫がテーマカラーで、スタイリッシュさと和の雰囲気を同時に感じられるコーナー。
毎週末に職人が登場して、職人技のデモストレーションを間近で見学できるので、用がなくても立ち寄りたい。

  • 営業時間:10:30-19:30
  • 場所:日本橋三越 本館5F

はじまりのカフェ

日本橋三越本館7Fにあるはじまりのカフェのモニター

日本橋三越本館7Fにあるはじまりのカフェのモニター

カフェを中心に、ショップとイベントスペースが一体になった複合ショップ。

「はじめての〇〇」を提案していて、2017年8月16日(水)〜21日(月)まで「友達ロボットNAO」が行われている。

ショップやカフェがあるだけでなく、料理やアウトドアをテーマにしたワークショップが開催されていて、シェフやバリスタなど、その道のプロから学べる。

7Fには本館にも新館にも催物会場があって、連絡通路でつながっているので、催事にあわせてはじまりのカフェに立ち寄りたい。

  • 営業時間:10:30-19:30
  • 場所:日本橋三越 本館7F
  • 電話番号:03-3274-8843
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日本橋三越の行き方・アクセス

日本橋三越本館の地下入口

日本橋三越本館の地下入口

日本橋三越は、日本橋駅や三越前駅と地下で直結しているが、地下通路から来るとデパ地下に着くので、つい目移りして足止めをくってしまう。

また、東京駅の日本橋口から徒歩10分ぐらいでたどり着けるが、JRの場合は神田駅からのほうがわずかに近く、JR神田駅から中央通りを直線に歩いてくるだけのルートなので迷いづらい。

  • 住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
  • 電話番号:03-3241-3311
  • 営業時間:10:30-19:30(新館9F・10Fのレストランは11:00-22:00まで)
  • 公式ウェブサイト:日本橋三越本店 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 銀座線・半蔵門線「三越前駅」から徒歩約1分
    • 東西線「日本橋駅」C1出口から徒歩約5分
    • 浅草線「日本橋駅」から徒歩約5分
    • 「新日本橋駅」から徒歩約7分
    • JR「神田駅」南口から徒歩約8分
    • 「東京駅」日本橋口から徒歩約10分

日本橋三越の周辺スポット

日本橋三越の付近には、日本銀行本店や三井本館、日本橋高島屋など、重要文化財に指定されている歴史的な建造物が複数あって、日本橋で歴史散策ができる。

また、すこし足をのばせば、東京駅をぬけて丸の内の観光スポットに行ける。

コレド室町

コレド室町1の建物
中央通りをはさんで、向かいにコレド室町がある。
コレド室町は1から3まで3館あって、ショッピングしたり、レストラン街で食事したり、TOHOシネマズ日本橋で映画を観られる。

コレド室町のイベントとして、2017年7月7日(金)~9月24日(日)まで「アートアクアリウム 2017~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」が行われている。

日本橋高島屋

日本橋高島屋の建物
向かいの中央通りを日本橋を渡って東京駅の方向に5分ぐらい歩くと、百貨店で初めて重要文化財に指定された老舗百貨店の日本橋高島屋が左に見えてくる。

東京駅

東京駅の建物
東京駅まで歩いて10分ぐらい。

東京駅の見どころとして、赤レンガの駅舎はもちろん、待ち合わせ場所として有名な銀の鈴や動輪の広場、各ホームにあるゼロキロポスト、東京ステーションギャラリーや行幸地下ギャラリーなどがある。

KITTE丸の内

KITTEの建物
東京駅を丸の内南口から出ると、目の前に日本郵便が運営するKITTE丸の内がある。
日本橋三越から徒歩15分ぐらい。

KITTEのイベントは、1FのアトリウムやB1Fの東京シティアイ、2~3Fの日本郵便と東京大学が協働運営する博物館「インターメディアテク」などで行われる。

三菱一号館美術館

三菱一号館美術館の建物
ブリックスクエアに隣接して、三菱一号館美術館がある。
日本橋三越から歩いて20分ぐらい。

三菱一号館美術館のイベントとして、2017年6月17日(土)~9月24日(日)まで「レオナルド×ミケランジェロ展」が開催されている。



おすすめ無料イベント
2017年8月21日 開催中
東京ミッドタウンのアトリウムに期間限定でオープンしているギャラクシースタジオ

東京ミッドタウン

ギャラクシースタジオ

7月29日(土)〜8月21日(月)

コンプレックス665 2Fのシュウゴアーツで開催されている近藤亜樹 飛べ、こぶたの会場内

コンプレックス665

近藤亜樹 飛べ、こぶた

7月21日(金)〜8月26日(土)

お台場パレットタウンのヴィーナスフォート2Fで開催されているプロジェクションマッピング 2017 SUMMER

パレットタウン

プロジェクションマッピング 2017 SUMMER

8月7日(月)〜31日(木)

銀座プレイス6Fのソニーイメージングギャラリーで開催中の「所幸則 作品展 時のWizard」に展示されているOne Secondシリーズ

銀座プレイス

所幸則 作品展 時のWizard

8月18日(金)~31日(木)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されている廣瀬智央展「森のコスモロジー」の会場内

渋谷ヒカリエ

廣瀬智央展「森のコスモロジー」

8月9日(水)〜9月4日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月18日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座8スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内3スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場8スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。

配信元:東京イベントタイムライン
著者:takuya mitsumura