日本橋三越の今日の催事・イベント情報と見どころ5選

 
中央通りの向かいから見た日本橋三越本館

広いデパ地下めぐりが楽しい日本橋三越。
2018年10月24日(水)に長い改装工事を終え、おもてなしの森をテーマに7カテゴリーのコンシェルジュを配し、グランドリニューアルオープンした。

100年以上の歴史がある本館は、外観がルネサンス建築、館内は目黒駅の東京都庭園美術館のようにアール・デコ様式の装飾を施し、2016年5月に重要文化財に指定。

東京都選定歴史的建造物にも選ばれていて、待ち合わせ場所として有名なライオン像、中央ホールから4Fにとどきそうな天女像など、意識すると、いつも何気なくとおりすぎていた景色が、時代の流れを感じる見どころになる。

イベントや催事は、本館1Fの中央ホールや、本館と新館の7Fにある催事場で開催する。

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日本橋三越の今日の催事・イベント情報

2018年12月5日(水)~16日(日)まで、新館7Fの催事場で「小松美羽展 大和力を、世界へ。」を開催。
大和力が宿る神獣の絵を中心に、約100点の作品を展示する、入場無料の展覧会。

2018年12月12日(水)~16日(日)まで、本館7Fの催物会場で「クリスマスジュエリーバザール」を開催。
聖なる夜の装いを美しくかざる、存在感のあるジュエリーを紹介している。

2018年12月12日(水)~16日(日)まで、本館7Fの催物会場で「コレクターズアイテムコレクション」を開催。
時代を超えて愛される、古き良き時代の名品に出会える。

2018年11月28日(水)~12月17日(月)まで、本館7Fのはじまりのカフェで「夜廻り猫展 深谷かほる作品展2」を開催。
深谷かほるさんによる8コマ漫画 夜廻り猫の原画を展示し、作中に登場する料理を再現して提供するコラボカフェがオープンしている。

2018年12月12日(水)〜20日(木)まで、本館7Fの催物会場で「ペルシャ絨毯の世界 ひと織に込める意匠」を開催。
イランにおける5大産地の、美しいペルシャ絨毯を現品限りで販売している。

2018年10月31日(水)~12月24日(月)まで、本館7Fのお歳暮ギフトセンターで「三越のお歳暮 2018 冬の贈り物」を開催。
三越と銘店が美味競演した贈り物や、国立博物館とのコラボギフトを販売し、今だけ4つの愉しみを贈る、ザ・プレミアム・モルツの冬限定ギフトを特集している。

2018年11月14日(水)~12月31日(月)まで「日本橋三越の迎春」を開催。
2019年の干支・亥をモチーフにした縁起物など、新年に華やぎを添え、福を呼び込む品々を紹介している。

日本橋三越の今後の催事・イベント予定

2018年12月18日(火)~24日(月)まで、本館7Fの催事場で「報道写真展」と「レディスファッションウインターバザール」を開催する。

2018年12月18日(火)~24日(月)まで、新館7Fの催事場で、入場無料の「杉野宣雄展 押し花アート30年の軌跡」を開催。
押し花アーティスト 杉野宣雄さんによる、オリジナルハーバリウム ドリームフラワーなど、約200点を展示する。

2018年12月19日(水)~2019年1月7日(月)まで、本館7Fのはじまりのカフェで「つむぱぱのすぐ家に帰りたくなる展覧会」を開催。
つむぱぱさんのインスタグラムの投稿を展示し、会場内にコーヒー&ベーカリー つむぱんを出店する。

2018年12月26日(水)~2019年1月7日(月)まで、本館7Fの催物会場で「日本の職人 匠の技展」を開催する。

2018年12月26日(水)~2019年1月7日(月)まで、新館7Fの催事場で「棟方志功の福光時代展 信仰の美と出会い」を入場無料で開催する。

報道写真展

日本橋三越本館7Fの催事場で開催した報道写真展の会場入口

報道写真展の会場入口

報道写真展は、2018年を象徴するできごとの、決定的なワンシーンをとらえた写真を約300点ずらりと展示する展覧会。

1〜12月まで話題になったできごとを月ごとに振り返ったり、スポーツや芸能などテーマごとに振り返ったり、2018年のトピックスをいろんな角度から写真で総復習できる。

羽生結弦さんの平昌オリンピック金メダル獲得や、大坂なおみさんの全米オープンテニス制覇、安室奈美恵さんの引退まで展示し、悲喜こもごも。

報道写真展のイベント概要
開催期間:2018-12-18(火)~2018-12-24(月)
会場:日本橋三越 本館7F 催事場
入場料金:無料

日本橋三越の過去の代表的な催事・イベント

2018年10月24日(水)~11月5日(月)まで、本館7Fのはじまりのカフェで「島耕作祭」を開催。
島耕作シリーズの原画やネーム、作者・弘兼憲史さんの執筆道具を展示した。

2018年10月17日(火)~31日(水)まで、各階で「MITSUKOSHIハロウィンフェア」を開催。
かぼちゃやオバケをモチーフにした、大人から子供まで楽しめる品々が、ドキドキとワクワクを華やかに演出する。

2018年10月24日(水)~29日(月)まで、本館7Fの催事場で「三越 フランス展」を開催。
かわいくて、おいしくて、おしゃれなフランス文化を満喫できる。

2018年10月17日(火)~22日(月)まで、本館7Fの催事場で「中央区観光商業まつり 東京まん真ん中 味と匠の大中央区展」を開催。
職人たちの、粋で活きのいい心意気にふれられる。

日本橋三越本館7Fの催物会場で開催した「にいがた酒の陣 in 日本橋」のフォトスポット

にいがた酒の陣 in 日本橋のフォトスポット

2018年10月3日(水)~8日(月)まで、本館7Fの催事場で「とびっきりの新潟展」と「にいがた酒の陣 in 日本橋」を開催。
新潟清酒が集結し、はしご酒のお供に新潟県産のおつまみを提供した。

日本橋三越本館7Fの催事場で開催した「あんこ博覧会」の会場内

「あんこ博覧会」の会場内

2018年9月26日(水)~10月1日(月)まで、本館7Fの催事場で「あんこ博覧会」を開催。
さまざまなあんこのお菓子を販売し、あんこのおいしさと美しさを再発見できる。

日本橋三越本館7Fのはじまりのカフェで開催した「ベビー&キッズ写真展」の会場内

はじまりのカフェで開催した「ベビー&キッズ写真展」の会場内

2018年9月12日(水)~25日(火)まで、本館7Fのはじまりのカフェで「ベビー&キッズ写真展」を開催。
パーキングビル4Fのフォトスタジオ・佐藤写真で撮影した、生後6カ月~6歳の子供たちの写真を展示した。

2018年9月5日(水)〜10日(月)をパート1、9月12日(水)〜17日(月)をパート2として、本館・新館7Fの催事場で「三越英国展」を開催。
紅茶・ティーカップ・お茶菓子などティータイムにちなんだ商品を販売し、イートインでティータイムを過ごせる。

2018年7月25日(水)~8月21日(火)まで、本館・新館の各階で「夏休み こどもお仕事体験」を開催。
約30店舗から体験したい仕事を選び、小学1〜3年生の子供が参加費540円でお仕事体験できる。

2018年8月1日(水)~13日(月)まで、新館7Fの催事場で「熱く、元気なあの時代 1980年代展」を開催。
1980年代に誕生したさまざまな文化を5章に構成して展示し、アイドルのブロマイドやディスコのお立ち台など、タイムスリップしたかのように当時をなつかしむ有料展覧会。

2018年8月1日(水)~6日(月)まで、本館7Fの催事場で「おとなこども博」を開催。
福島県にある日本唯一のリカちゃん人形ファクトリー「リカちゃんキャッスル」が、期間限定で日本橋三越にやってきた。

日本橋三越本館7Fの催事場で開催したはじまりのフェスティバルの会場内

はじまりのフェスティバルの会場内

2018年8月1日(水)~6日(月)まで、本館7Fの催事場で「はじまりのフェスティバル」を開催。
ミステリーナイトとのコラボで謎解きイベントを行い、NHK Eテレの番組「びじゅチューン!」のポップアップショップがオープンした。

2018年4月11日(水)~19日(木)まで、本館7Fの催事場で「三越イタリア展」を開催し、新館7Fの催事場で「レディス&メンズ イタリアファッションバザール」を行った。

2017年5月12日(金)〜9月18日(月)まで、本館屋上に「ビアガーデン日本橋」が期間限定でオープンした。

2017年4月12日(水)~5月7日(日)まで、本館屋上に「バーベキューテラス日本橋」がオープンした。

2016年12月12日(月)~29日(木)まで、本館1F中央ホールの大階段で「天女像プロジェクションマッピング」を実施した。

三越英国展(終了)

日本橋三越本館7Fの催事場で開催した三越英国展の会場内

三越英国展の会場内

三越英国展は、毎年初秋に開催する、イギリスの伝統文化・ティータイムをテーマにした恒例イベント。
期間中「英国ウイーク」を行い、日本橋三越全館で、知られざる英国とその魅力を紹介する。

マーマレード20種やスコーン20種を食べ比べたり、デヴォン式とコーンウォール式のクリームティーを飲み比べるなど、英国ならではの食文化を堪能できることに加え、英国の気品あふれるインテリアや雑貨を販売。

巨大なドールハウスを展示するイートインスペース「ダルメイン×ダン・レパード」では、昼下がりに本場のアフタヌーンティーを楽しめる。

三越英国展のイベント概要
開催期間:2018-9-5(水)〜2018-9-17(月)
会場:日本橋三越 本館・新館7F 催事場
入場料金:無料

三越イタリア展(終了)

日本橋三越本館7Fの催事場で開催した三越イタリア展の会場内

三越イタリア展の会場内

三越イタリア展は、毎年春に開催し、イタリアの食とファッションを紹介する催事。
イベント期間中、本館・新館の各階で「三越イタリアウイーク」を行い、日本橋三越の全館がイタリア一色に染まる。

食はイタリアのパスタをイートインで提供したり、生ハム・チーズ・イタリアワインをテイクアウトで販売。

春らしいあざやかな色づかいのイタリアのファッションアイテムに加え、インテリアや生活雑貨までならび、イタリアの美・流儀を味わいつくせる。

三越イタリア展のイベント概要
開催期間:2018-4-11(水)~2018-4-19(木)
会場:日本橋三越 本館7F 催事場
入場料金:無料

ビアガーデン日本橋(終了)

日本橋三越の本館屋上にオープンしたビアガーデン日本橋の店内

ビアガーデン日本橋の店内

ビアガーデン日本橋は、日本橋三越 本館屋上に夏期限定でオープンする毎年恒例のビアガーデン
変わった趣向を凝らすことなく、簡易的な緑のテーブルに白いプラスチックのイスを設置し、これぞビアガーデンというベーシックさがいい。

ビアガーデン日本橋の店内に設置していた巨大モニター

ビアガーデン日本橋の店内に設置していた巨大モニター

J:COMとのコラボで、ビアガーデン内に計4台の巨大モニターを設置。
スポーツの試合やライブ映像を上映し、ビール片手にパブリックビューイング気分をあじわえる。

オープンエアの開放的な空間の中、夜風にふかれながら飲むビールは、いつもよりすこしおいしく感じそう。

メニューは飲み放題・食べ放題のバイキングで、2時間コースか3時間コースが選べる。
休日は混雑するので、公式サイトから事前予約したほうがいい。

ビアガーデン日本橋の店舗情報
開催期間:2017-5-12(金)〜2017-9-18(月)
営業時間:17:30-21:30(ラストオーダーは21:00)
会場:日本橋三越 本館屋上
料金:2時間コース 男性3,901円 女性3,401円 中学生・高校生2,001円 小学生以下1,001円/3時間コース 男性4,801円 女性4,301円 中学生・高校生2,501円 小学生以下1,501円

バーベキューテラス日本橋(終了)

日本橋三越本館屋上に期間限定でオープンしたバーベキューテラス日本橋の店内

バーベキューテラス日本橋の店内

バーベキューテラス日本橋は、毎年、春と秋に日本橋三越本館屋上にオープンするバーベキューテラス。

バーベキューの機材や食器に加え、食材セットと飲み放題付きなので、手ぶらで来て、手ぶらで帰れる手軽さが便利。

バーベキューはしたいけど、準備をしたり、わざわざ川辺まで行くのが面倒という人にうってつけ。

座席と機材・食器だけ借りて、B1Fのデパ地下で買った食材やスイーツを持ち込みできるコースがあり、ぜんぶお任せではなく、自分なりのアレンジを加えられる。

バーベキューテラス日本橋の店舗情報
開催期間:2017-4-12(水)~2017-5-7(日)
平日 営業時間:17:30-21:30
土曜・日曜・祝日 営業時間:12:00-15:30・17:30-21:00
会場:日本橋三越 本館屋上

天女像プロジェクションマッピング(終了)

日本橋三越本館1F中央ホールの大階段で開催した天女像プロジェクションマッピング

大階段で開催した天女像プロジェクションマッピング

天女像プロジェクションマッピングは、日本橋三越本館1Fの大階段にそびえる天女像に投映したプロジェクションマッピング。
凸版印刷と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリの協力で開催した。

期間中の毎日3回、16:00・17:00・18:00から約3分間、高さ約11メートルの天女像全体にプロジェクションマッピングを投映。
天女像が音楽にあわせて七変化し、伝統的な天女像のいつもとちがう顔をながめられる。

単調にただ色が変わるだけでなく、複雑な彫刻の隅々まで、まるで生き物のようにさまざまな色がかけめぐり、想像を超える美しさ。

天女像プロジェクションマッピングのイベント概要
開催期間:2016-12-12(月)~2016-12-29(木)
プロジェクションマッピング投映時間:16:00・17:00・18:00(12月12日は12:00にも投映)
場所:日本橋三越 本館1F 大階段
料金:観覧無料

日本橋三越の見どころ5選

日本橋三越本館1Fの館内通路

本館1Fの館内通路

日本橋三越には本館と新館があるが、ここで紹介する見どころは、すべて本館にある。

おすすめしたいのは5カ所。
本館正面玄関のライオン像、本館1F中央ホールの大階段にそびえたつ天女像、本館屋上、本館5Fの東京手仕事、本館7Fのはじまりのカフェ。

催事や見どころをめぐった後は、帰る前に魅惑のデパ地下に立ち寄りたい。
デパ地下は、本館のB1Fと新館のB1F・B2F。
お惣菜やスイーツがずらりとならび、手土産を買うのにもってこい。

ライオン像

日本橋三越本館の正面玄関に展示しているライオン像

本館の正面玄関に展示しているライオン像

本館の正面玄関でお出迎えしてくれる2頭のライオン像は、誕生して100年以上。

ロンドンのトラファルガー広場にある獅子像をモデルに、イギリスの彫刻家 メリフィールドさんが型どり、バルトンさんが鋳造した。

日本橋で待ち合わせをするときに定番の場所。

ライオン像の横顔と説明が書かれているプレート

ライオン像の横顔と説明が書かれているプレート

りりしい横顔をのぞくと、壁にライオン像の説明を書いたプレートが貼られ、待ち合わせの暇つぶしに読める。

必勝祈願の像として、誰にも見られずに背中にまたがると願いがかなう言い伝えがあると書いているが、人通りが多い場所なので、そんな大胆な行動をするのは難しそう。

ライオン像は、日本橋三越だけでなく銀座三越のエントランスにもあるので、見比べてみるのもおもしろい。

天女像

日本橋三越本館1F 中央ホールの大階段に設置している天女像

本館1F 中央ホールの大階段に設置している天女像

本館1F中央ホールの大階段にそびえたつ天女像。
完成から50年以上たち、まごころ像とも呼ばれている。
約10年かけて京都で制作した。

10メートル以上ある巨大な像だが、細部までやわらかな美しい色彩で、見ていると心が落ち着き、まごころ像という通称がしっくりくる。

日本橋三越本館1F中央ホールの階段の壁に展示しているアンモナイトの化石

中央ホールの階段の壁に展示しているアンモナイトの化石

中央ホールは、代わる代わる催事を開催したり、大階段の壁にアンモナイトの化石が埋め込まれていたり、天女像の裏にあたる2Fに中央区民有形文化財のパイプオルガンを設置。

天女像とあわせて、催事をのぞいたり、化石やパイプオルガンを鑑賞していきたい。

日本橋三越 本館屋上

日本橋三越の本館屋上から見た風景

本館屋上から見た風景

日本橋三越本館の屋上は、エレベーターか階段で行ける。
本館は屋上に入れるが、新館は屋上に入れないので、間違えないように注意したい。

6基ならんでいるメインエレベーターに乗ると、金の内扉が付いたレトロな手動エレベーターを鑑賞したり、エレベーターガールの案内で屋上に行ける。
せっかく屋上に行くなら、記念にメインエレベーターに乗っていきたい。

本館屋上には、野外音楽ステージとペット用品店「ジョーカー」がある。
かつて、ガーデニングのチェルシーガーデン・盆栽の清香園・伝統園芸の蘭万園、園芸ショップが3店舗あったが、2017年11月30日(木)に閉店した。

三越の「越」の字が彫られた金色のプレートが付いている塔

三越の「越」の字が彫られた金色のプレートが付いている塔

屋上からは、三越の「越」の字が彫られたプレート付きの塔を間近でながめられる。
目に焼き付けておきたくなるここだけの特別な風景。

日本橋三越本館屋上の野外音楽ステージ

野外音楽ステージと座席

野外音楽ステージでは、イベントや催事を行い、春と秋にバーベキューテラス日本橋、夏にビアガーデン日本橋がオープンする。

日本橋三越本館屋上にあったチェルシーガーデンの入口

チェルシーガーデンの入口

かつてあったチェルシーガーデンは、草のアーチをくぐって左に向かうとバラコーナーがあり、咲く季節がちがうさまざまな種類のバラが植えられていた。
バラを愛でながらのんびり散歩すると、気分をリフレッシュできる庭園。

日本橋三越本館屋上にある三圍神社

本館屋上にある三圍神社

屋上の三圍神社は、閉鎖している。
三圍神社は、墨田区の向島にある三圍神社の分社。
銀座三越の屋上に社務所があり、三越の各店に分社がある。

日本橋三越の本館屋上にある喫煙所

本館屋上にある喫煙所

屋上には、日本橋三越で唯一の喫煙所があったが、新館10Fに移動した。

中央通りをはさんで向かいのコレド室町は、コレド室町1〜3まで各館に屋内喫煙所がある。

東京手仕事

日本橋三越本館5Fにある東京手仕事のコーナーで行われている職人のデモンストレーション

東京手仕事のコーナーで行われている職人のデモンストレーション

東京手仕事は、インテリアや生活雑貨フロアの5Fにあるコーナー。
2017年3月1日(水)にリニューアルオープンした。

東京手仕事は、江戸時代から続くメイドイン東京の伝統工芸品の商品開発と普及を目的としたプロジェクト。
日本橋三越のほか、羽田空港や江戸東京博物館に常設販売コーナーがある。

黒と江戸紫がテーマカラーになっていて、スタイリッシュさと和の雰囲気を同時に感じる空間。

毎週末、職人が登場し、職人技のデモストレーションを間近で見学可能。

東京手仕事の施設情報
営業時間:10:30-19:30
場所:日本橋三越 本館5F

はじまりのカフェ

日本橋三越本館7Fに設置しているはじまりのカフェのモニター

本館7Fに設置しているはじまりのカフェのモニター

はじまりのカフェは、カフェを中心に、ショップとイベントスペースが一体になった複合ショップ。

「はじめての〇〇」を提案していて、約2週間周期で代わる代わるイベントやフェアを開催する。

日本橋三越本館7Fにあるはじまりのカフェの店内

はじまりのカフェの店内

ショップやカフェがあるだけでなく、料理やアウトドアをテーマにしたワークショップを開催し、シェフやバリスタなど、その道のプロから学べる。

7Fには本館にも新館にも催事場があり、連絡通路でつながっているので、催事にあわせてはじまりのカフェに立ち寄りたい。

はじまりのカフェの施設情報
営業時間:10:30-19:30
場所:日本橋三越 本館7F
電話番号:03-3274-8843

日本橋三越の行き方・アクセス

日本橋三越本館の地下入口

日本橋三越本館の地下入口

日本橋三越は、日本橋駅や三越前駅と地下で直結している。
地下通路から来るとデパ地下に着くので、つい目移りして足止めをくってしまいがち。

また、東京駅の日本橋口から徒歩10分ぐらいでたどり着けるが、JRの場合、神田駅からのほうがわずかに近く、JR神田駅から中央通りを直線に歩いてくるだけのルートなので迷いづらい。

日本橋三越の基本情報
住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号:03-3241-3311
営業時間:10:30-19:30(新館9F・10Fのレストランは11:00-22:00まで)
公式ウェブサイト:日本橋三越本店 公式サイト
最寄り駅からのアクセス:銀座線・半蔵門線「三越前駅」から徒歩約1分/東西線「日本橋駅」C1出口から徒歩約5分/浅草線「日本橋駅」から徒歩約5分/「新日本橋駅」から徒歩約7分/JR「神田駅」南口から徒歩約8分/「東京駅」日本橋口から徒歩約10分

日本橋三越の周辺スポット

日本橋三越の付近には、日本銀行本店や三井本館、日本橋高島屋など、重要文化財に指定されている歴史的な建造物が集まり、日本橋で歴史散策ができる。

また、すこし足をのばせば、東京駅をぬけて丸の内の観光スポットに行ける。

コレド室町

中央通りの向かいから見たコレド室町1

コレド室町1の建物

中央通りをはさんで向かいにコレド室町がある。
コレド室町は1から3まで3館。ショッピングしたり、レストラン街で食事したり、TOHOシネマズ日本橋で映画を観られる。

コレド室町のイベントとして、初春にフラワーズ バイ ネイキッド、初夏にアートアクアリウムを開催する。

日本橋高島屋

日本橋二丁目交差点から見た日本橋高島屋

日本橋高島屋の建物

向かいの中央通りを日本橋を渡って東京駅の方向に5分ぐらい歩くと、百貨店で初めて重要文化財に指定された老舗百貨店の日本橋高島屋が左に見えてくる。

東京駅

東京駅丸の内南口の駅舎

東京駅の駅舎

東京駅まで歩いて10分ぐらい。

東京駅の見どころとして、赤レンガの駅舎はもちろん、待ち合わせ場所として有名な銀の鈴や動輪の広場、各ホームにあるゼロキロポスト、東京ステーションギャラリーや行幸地下ギャラリーがある。

丸ビル・新丸ビル

東京駅の丸の内中央口から見た丸ビルと新丸ビルの建物

丸ビルと新丸ビルの建物

東京駅丸の内中央口の正面から皇居まで続く行幸通りをはさんで、丸ビルと新丸ビルがある。

丸ビルのイベントは、丸ビル1Fのマルキューブと、新丸ビル3Fのアトリウムで開催する。

KITTE丸の内

KITTE丸の内の建物と時計

KITTE丸の内の建物と時計

東京駅を丸の内南口から出ると、目の前に日本郵便が運営するKITTE丸の内がある。
日本橋三越から徒歩15分ぐらい。

KITTEのイベントは、1FのアトリウムやB1Fの東京シティアイ、2~3Fの日本郵便と東京大学が協働運営する博物館「インターメディアテク」で開催する。

三菱一号館美術館

東京国際フォーラム西交差点から見た三菱一号館美術館

三菱一号館美術館の建物

ブリックスクエアに隣接して、日本初のオフィスビル 三菱一号館を忠実に復元した美術館「三菱一号館美術館」がある。
日本橋三越から歩いて20分ぐらい。

三菱一号館美術館のイベントとして、2018年10月17日(水)~2019年2月3日(日)まで「フィリップス・コレクション展」を開催する。






2018年12月15日 開催中のイベント
ギンザシックス クリスマス Fantastic Gift「冬の王国」と「夏の王国」の物語で吹き抜けに展示していたニコラ・ビュフさんによる巨大な光るぞう

ギンザシックス

ギンザシックス クリスマス Fantastic Gift「冬の王国」と「夏の王国」の物語

11/12(月)~12/25(火)

けやき坂 冬のイルミネーションの「SNOW&BLUE」

六本木ヒルズ

六本木ヒルズクリスマス

11/5(月)〜12/25(火)

ミッドタウンクリスマスで芝生広場に点灯したスターライトガーデン

東京ミッドタウン

ミッドタウンクリスマス

11/13(火)〜12/25(火)

表参道ヒルズクリスマス with パナソニックビューティのクリスマスツリー

表参道ヒルズ

表参道ヒルズクリスマス

11/7(水)〜12/25(火)

丸ビル1Fのマルキューブに展示していた丸の内ブライトクリスマス 北欧から届いたクリスマス with Yumingのメインツリー

丸ビル

丸の内ブライトクリスマス

11/8(木)〜12/25(火)

代々木公園のケヤキ並木で開催した青の洞窟 SHIBUYAの会場内

代々木公園

青の洞窟 SHIBUYA

11/30(金)〜12/31(月)

目黒川沿いで開催した目黒川みんなのイルミネーションの会場内

目黒川

目黒川みんなのイルミネーション

11/9(⾦)~1/6(日)

サンシャイン水族館の特別展会場で開催していた化ケモノ展の入口

サンシャインシティ

化ケモノ展

6/28(木)~2/11(月)

東京ミッドタウン日比谷で開催した「HIBIYA Magic Time Illumination」のスターライトツリー

東京ミッドタウン日比谷

HIBIYA Magic Time Illumination

11/14(水)〜2/14(木)

タカシマヤ タイムズスクエアに展示していた西村公一さんによるハートをモチーフにしたオブジェ「LOVE SHINJUKU」

新宿高島屋

新宿ミナミルミ

11/14(水)〜2/14(木)

カレッタ汐留で開催したカレッタイルミネーション2018 ディズニーMovieNEX プリンセスイルミネーションの会場内

カレッタ汐留

カレッタイルミネーション2018

11/15(木)〜2/14(木)

東京ドームシティウィンターイルミネーション 江戸の粋 日本の華の会場内

東京ドームシティ

東京ドームシティウィンターイルミネーション 江戸の粋 日本の華

11/7(水)~2/17(日)

丸の内仲通りで点灯していた丸の内イルミネーション

丸ビル

丸の内イルミネーション

11/8(木)~2/17(日)

東急プラザ表参道原宿の屋上 おもはらの森に点灯したOMOHARA illumination(オモハライルミネーション)

東急プラザ表参道原宿

オモハライルミネーション

11/15(木)〜2/28(木)

「恵比寿ガーデンプレイス ウィンターイルミネーション」でセンター広場に展示していたバカラのシャンデリア

恵比寿ガーデンプレイス

恵比寿ガーデンプレイス クリスマスイルミネーション

11/3(土)~2/28(木)

東京タワーの正面玄関前で開催した「東京タワーウィンターファンタジー オレンジ・イルミネーション」の会場内

東京タワー

東京タワーウィンターファンタジー オレンジ・イルミネーション

11/2(金)~2/28(木)

ヴィーナスフォート イルミネーション Thankful HEARTのサンクフル ハート ファウンテン

お台場パレットタウン

ヴィーナスフォート イルミネーション Thankful HEART

11/2(金)~3月中旬

2018年12月15日 開催中の展覧会
国立新美術館のエントランスに掲示していた「ピエール・ボナール展」の看板

国立新美術館

ピエール・ボナール展

9/26(水)~12/17(月)

国立西洋美術館の正門に掲示していた「ルーベンス展 バロックの誕生」の看板

国立西洋美術館

ルーベンス展 バロックの誕生

10/16(火)~1/20(日)

東京都美術館の正門前に掲示していた「ムンク展 共鳴する魂の叫び」の巨大ポスター

東京都美術館

ムンク展 共鳴する魂の叫び

10/27(土)~1/20(日)

上野の森美術館のエントランス前に掲示していたフェルメール展の巨大ポスター

上野の森美術館

フェルメール展

10/5(金)~2/3(日)

国立科学博物館のエントランス付近に掲示していた特別展「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」の看板

国立科学博物館

日本を変えた千の技術博

10/30(火)~3/3(日)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館をはじめ、アート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道・原宿9スポット

おしゃれの発信地、表参道。通り沿いに商業施設や高級ブティックがならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷6スポット

若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きとハイセンスが混ざりあう代官山。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒5スポット

恵比寿は、ヱビスビールにゆかりがあり、ビールとのつながりが深い街。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀座は、銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内・日比谷5スポット

赤レンガの東京駅を商業ビルがかこみ、古さと新しさが融合する丸の内。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

日本橋は、古くからの建物が残り、江戸情緒あふれる商人や職人の城下町。

上野公園にある西郷隆盛像

上野6スポット

上野には、国立西洋美術館や東京国立博物館など、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、東京では希少な海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋4スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。