原美術館の今日の展覧会・イベント情報

 
原美術館の正門

原美術館は、1979年に開館し、40年近くたつ現代美術専門の美術館。
2008年に全館リニューアルオープンした。

品川区御殿山の閑静な住宅街にひっそりとたたずむ建物は、元々は実業家・原邦造さんの自宅。
銀座和光や東京国立博物館本館の設計を手がける建築家・渡辺仁(わたなべじん)さんが設計した。

館内のカフェ ダールは、開催中の展覧会とのコラボでイメージケーキを提供しているので、展示の一部として味わいたい。

イベントは、1年に3・4回、展覧会を開催する。

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原美術館の今日の展覧会・イベント情報

原美術館 館内の階段

原美術館 館内の階段

2018年6月16日(土)〜9月2日(日)まで「小瀬村真美 幻画〜像(イメージ)の表皮」を開催。
小瀬村真美さんの絵画・組写真・インスタレーション・アニメーション作品など、多種多様なジャンルの約30点を展示している。

原美術館の今後の展覧会・イベント予定

2018年8月25日(土)・26日(日)の2日間、ヤン富田さんの公演「PERFORMING ART OF YANN TOMITA AT 原美術館」を開催する。

LEE Kit Not untitledの壁に投映していた映像作品

LEE Kit Not untitledの壁に投映していた映像作品

2018年9月16日(日)〜12月24日(月)まで「リー キット展」を開催する。

原美術館の過去の代表的な展覧会・イベント

2018年1月6日(土)〜3月11日(日)を第1期、2018年3月21日(水)〜6月3日(日)を第2期として「現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展」を開催した。

2017年9月9日(土)〜12月24日(月)まで、田原桂一「光合成」with 田中泯を開催。
2017年6月に亡くなった写真家・田原桂一さんとダンサー・田中泯さんのコラボで、約45点の写真を展示した。

2017年5月27日(土)〜8月27日(月)まで「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017 漂泊する想像力」を開催した。

2017年5月10日(水)〜19日(金)まで「蜷川実花 美しい日々」を開催。
蜷川実花さんが、故・蜷川幸雄さんの死と向かいあう日々を撮影した約60点の写真を展示した。

2016年9月3日(土)〜2017年1月9日(月)まで「篠山紀信展 快楽の館」を開催した。

現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展(終了)

原美術館で開催した現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展のエントランスに展示していた作品

現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展のエントランスに展示していた作品

現代美術に魅せられては、原美術館・館長の原俊夫さんが、約1,000点のコレクションから自らキュレーションした作品を展示する展覧会。

1月6日(土)〜3月11日(日)の前期に1970年代・80年代の初期コレクション、3月21日(水)〜6月3日(日)の後期に企画展の開催をきっかけに収蔵した作品を展示した。

3Fのジャン=ピエール・レイノーさんによるインスタレーション「0の空間」や、2Fの奈良美智さんによる部屋「My Drawing Room」、庭園の多田美波さんの彫刻「明暗」など、原美術館と一体化するかのような常設展示から、2017年5月に原美術館で個展を開催した蜷川実花さんの作品まで、約40年にわたる原美術館のコレクションの歴史を振り返る。

現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展のイベント概要
開催期間:2018-1-6(土)~2018-6-3(日)
時間:11:00-17:00(水曜日は20:00まで開館、最終入館は16:30まで)
休日:月曜日(1月8日・2月12日・4月30日は開館)
会場:原美術館
入場チケット料金:一般 1100円/高校生・大学生 700円

メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017 漂泊する想像力(終了)

原美術館で開催したメルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017 漂泊する想像力の会場に展示していた泉太郎さんの作品

メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017の会場に展示していた泉太郎さんの作品

メルセデス・ベンツ アート・スコープは、メルセデス・ベンツ日本が、25年以上続ける文化・芸術支援活動。

日本から泉太郎さんと佐藤時啓さんの2名、ドイツからメンヤ・ステヴェンソンさん、計3名の作品を展示。
ドイツと日本のアート交流をはかる。

原美術館で開催したメルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017 漂泊する想像力の会場に展示していた佐藤時啓さんの作品

メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017の会場に展示していた佐藤時啓さんの作品

佐藤時啓さんの作品は、東京を代表するさまざまな街のビフォーアフターをまったく同じ角度で撮影し、移り変わりゆく東京を感じられる。

メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017 漂泊する想像力のイベント概要
開催期間:2017-5-27(土)〜2017-8-27(月)
時間:11:00-17:00(水曜日は20:00まで開館、最終入館は16:30まで)
休日:月曜日
会場:原美術館

篠山紀信展 快楽の館(終了)

原美術館で開催した篠山紀信展 快楽の館の展示作品

篠山紀信展 快楽の館の展示作品

快楽の館は、写真家・篠山紀信さんの写真展。

33名の女性のヌード写真を展示し、原美術館が快楽の館に変身した。

原美術館で開催した篠山紀信展 快楽の館で庭に展示していた作品

篠山紀信展 快楽の館で庭に展示していた作品

モデルは、壇蜜さんや紗倉まなさんなど、名だたるセクシー女優たち。
展示室を飛び出し、エントランス付近の庭にまで展示がおよぶ

展示しているすべての写真を原美術館で撮影しているからか、本人が館内にいるかのように錯覚し、気恥ずかしく思えてくる。

篠山紀信展 快楽の館のイベント概要
開催期間:2016-9-3(土)〜2017-1-9(月)
時間:11:00-17:00(水曜日は20:00まで開館、最終入館は16:30まで)
休日:月曜日
会場:原美術館

原美術館の行き方・アクセス

原美術館の庭園

原美術館の庭園

原美術館があるのは、御殿山の住宅街。
電車で来る場合、京急線北品川駅が最も近く徒歩8分ぐらい。

JR品川駅からは徒歩15分ほど。
品川駅高輪口から五反田行きの都営バス・反96や御殿山トラストシティ行きのバスに乗ると、ラクにたどり着ける。

ちなみに群馬県渋川市にあるのは、別館のハラ ミュージアム アーク。

原美術館の基本情報
住所:東京都品川区北品川4-7-25
電話番号:03-3445-0651
開館時間:11:00-17:00(水曜日は20:00まで開館、最終入館は16:30まで)
公式ウェブサイト:原美術館 公式サイト
最寄り駅からのアクセス:京急線北品川駅から徒歩約8分/JR品川駅高輪口から徒歩約15分

原美術館の周辺スポット

原美術館は、品川駅高輪口に近く、品川プリンスホテル、通称品プリまで歩いて行ける。

品プリには、映画館のT・ジョイプリンス品川や、水族館のマクセル アクアパーク品川など、エンターテインメント施設が複数入っている。

マクセル アクアパーク品川

マクセル アクアパーク品川で開催していたネイキッドによるプロジェクションマッピング

マクセル アクアパーク品川で開催していたネイキッドによるプロジェクションマッピング

マクセル アクアパーク品川まで、徒歩約14分。

マクセル アクアパーク品川のイベントは、ネイキッドによるデジタルアートやプロジェクションマッピングを、春は桜、夏は花火、冬は雪の結晶など、季節によって変えながら水槽に投映する

ネイキッドは、コレド室町のイベント フラワーズ バイ ネイキッドや、表参道ヒルズのイベント スイーツ バイ ネイキッドを手がけるクリエイティブカンパニー。

2018年7月20日 開催中のイベント
渋谷ヒカリエ8Fのd47 MUSEUMで開催した「d design travel KAGOSHIMA EXHIBITION」の会場内

渋谷ヒカリエ

d design travel KAGOSHIMA EXHIBITION

6/15(金)〜7/30(月)

東京ミッドタウン・デザインハブで開催した日本のグラフィックデザインの会場内

東京ミッドタウン

日本のグラフィックデザイン2018

6/20(水)~7/31(火)

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで66プラザに設置していたドラえもん像たち

六本木ヒルズ

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション

7/14(土)〜8/26(日)

ミッドタウン ラブズ サマーで芝生広場に登場した光と霧のデジタルアート庭園

東京ミッドタウン

ミッドタウン ラブズ サマー2018

7/13(金)〜8/26(日)

目黒雅叙園で開催した和のあかり×百段階段に展示していた青森ねぶた

目黒雅叙園

和のあかり×百段階段2018

7/7(土)~9/2(日)

アクアパーク品川で開催した花火アクアリウム バイ ネイキッドの傘花火

アクアパーク品川

HANABI AQUARIUM by NAKED

7/1(日)~9/9(日)

コレド室町1の日本橋三井ホールで開催したアートアクアリウムに展示していた超・花魁

コレド室町

アートアクアリウム 2018

7/6(金)~9/24(月)

サンシャイン水族館の特別展会場で開催していた化ケモノ展の入口

サンシャインシティ

化ケモノ展

6/28(木)~11/25(日)

2018年7月20日 開催中の展覧会
東京国立博物館の付近に掲示していた「縄文 1万年の美の鼓動」の看板

東京国立博物館

縄文 1万年の美の鼓動

7/3(火)~9/2(日)

国立新美術館に掲示していたルーヴル美術館展 肖像芸術 人は人をどう表現してきたかの看板

国立新美術館

ルーヴル美術館展

5/30(水)~9/3(月)

東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリーに掲示していた「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」の巨大ポスター

東京駅

生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。

7/14(土)〜9/9(日)

六本木ヒルズの森美術館で開催した建築の日本展に展示していた原寸大の茶室「待庵」

六本木ヒルズ

建築の日本展

4/25(水)〜9/17(月)

東京都庭園美術館の入口前に掲示していたブラジル先住民の椅子の告知

東京都庭園美術館

ブラジル先住民の椅子

6/30(土)〜9/17(月)

三菱一号館美術館の入口付近に掲示していた「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」のポスター

三菱一号館美術館

ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界

6/20(水)~9/17(月)

国立西洋美術館の正門前に掲示していた「ミケランジェロと理想の身体」の巨大看板

国立西洋美術館

ミケランジェロと理想の身体

6/19(火)~9/24(月)

国立科学博物館の付近に掲示していた特別展「昆虫」の看板

国立科学博物館

特別展 昆虫

7/13(金)~10/8(月)

東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHT前に掲示していた「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」のポスター

東京ミッドタウン

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展

6/29(金)〜10/14(日)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館をはじめ、アート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道・原宿9スポット

おしゃれの発信地、表参道。通り沿いに商業施設や高級ブティックがならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きとハイセンスが混ざりあう代官山。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒5スポット

恵比寿は、ヱビスビールにゆかりがあり、ビールとのつながりが深い街。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀座は、銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内・日比谷5スポット

赤レンガの東京駅を商業ビルがかこみ、古さと新しさが融合する丸の内。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

日本橋は、古くからの建物が残り、江戸情緒あふれる商人や職人の城下町。

上野公園にある西郷隆盛像

上野5スポット

上野には、国立西洋美術館や東京国立博物館など、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、東京では希少な海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋4スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。