表参道ヒルズの今日のイベント情報とチョコショップ2選

歩道橋の上から見た表参道ヒルズの外観

表参道ヒルズは、新しい施設のように思えるが、2006年2月にオープンして、11年以上たっている。
名前にヒルズが付くことから連想できるとおり、六本木ヒルズと同じ森ビルが運営する施設。

本館と西館と同潤館の3館がとなりあっていて、本館はスパイラルスロープという長いらせんの通路で、一筆書きで最上階まで行けるのが特徴。
東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTの設計などを手がけた建築家の安藤忠雄さんが設計した。

イベントは本館B3Fにあるイベントスペースのスペース オーや、吹き抜けの大階段で行われたり、同潤館にある3つのギャラリーで展覧会が開催される。

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表参道ヒルズの今日のイベント情報

2017年7月21日(金)〜8月20日(日)まで「BE@RBRICK SUMMER」が開催されていて、本館吹き抜けの大階段に、BE@RBRICKの巨大バルーンやジオラマが設置されている。

また、2017年8月12日(土)〜20日(日)まで本館B3Fのスペース オーで「舘鼻則孝 リ・シンク展」が開催されていて、レディー・ガガさんが愛用する、花魁の高下駄をモチーフにした「ヒールレス・シューズ」が展示されている。

2017年8月18日(金)〜23日(水)まで同潤館3Fの表参道ROCKETで、CATTLEYA TOKYO「春本楼ーHARUMOTOROー」が開催されている。

2017年8月10日(木)〜9月4日(月)まで西館B2Fのパスザバトンギャラリーで「SERENDIPITY by Layout」が行われていて、イランのトライバルラグが展示・販売されている。

BE@RBRICK SUMMER

BE@RBRICK SUMMERが開催されている表参道ヒルズ本館の吹き抜け

BE@RBRICK SUMMERが開催されている本館の吹き抜け

メディコム・トイのBE@RBRICKと、表参道ヒルズのコラボイベント。
本館吹き抜けに、5メートル以上ある白い巨大なBE@RBRICKバルーンがつり下がっていて、大階段にBE@RBRICKのジオラマが展示されている。

BE@RBRICK SUMMERで表参道ヒルズ本館の吹き抜けの大階段に展示されているジオラマ

BE@RBRICK SUMMERで本館の吹き抜けの大階段に展示されているジオラマ

BE@RBRICKのジオラマは、海を想起させる青い巨大なBE@RBRICKの周りに砂浜が広がっている。
砂浜では、小さなBE@RBRICKたちが思い思いの遊びをしている。
パラソルの下で寝そべるBE@RBRICKや、棒倒しをするBE@RBRICKなど、さまざまなシーンが再現されていて、見ていて飽きない。

時間を忘れてジオラマをながめていると、毎時0分と30分に光と音の演出が行われている。

表参道ヒルズ本館1Fのインフォメーションカウンター前に展示されているBE@RBRICK 表参道ヒルズ限定モデル

本館1Fのインフォメーションカウンター前に展示されているBE@RBRICK 表参道ヒルズ限定モデル

また、対象店舗で一回に税込み2万円以上のお買い物をすると、本館1FのインフォメーションカウンターでBE@RBRICK 表参道ヒルズ限定モデルをもらえる。
サンプルがインフォメーションカウンター前に展示されているので、下見しておきたい。

表参道ヒルズ本館B3Fのスペース オーの前にあるメディコム・トイ エキシビション ’17の看板

本館B3Fのスペース オーの前にあるメディコム・トイ エキシビション ’17の看板

本館2Fにメディコム・トイプラスの常設店があったり、2017年7月22日(土)〜27日(木)まで本館B3Fのスペース オーで開催されたメディコム・トイ エキシビション ’17にはしごすると、BE@RBRICKの世界に深く入り込める。

  • 開催期間:2017-7-21(金)〜2017-8-20(日)
  • 会場:表参道ヒルズ 本館吹き抜け
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
  • イベント公式ページ:BE@RBRICK SUMMER
  • 観覧料金:無料

舘鼻則孝 リ・シンク展

表参道ヒルズ本館B3Fのスペース オーで開催されている舘鼻則孝 リ・シンク展に展示されているレディー・ガガさん特注モデルのヒールレス・シューズ

舘鼻則孝 リ・シンク展に展示されているレディー・ガガさん特注モデルのヒールレス・シューズ

ファッションデザイナーの舘鼻則孝(たてはなのりたか)さんの展覧会。
舘鼻さんは、花魁の高下駄から着想を得た「ヒールレス・シューズ」の作者として知られている。

表参道ヒルズ本館B3Fのスペース オーで開催されている舘鼻則孝 リ・シンク展に展示されているヒールレス・シューズ

舘鼻則孝 リ・シンク展に展示されているヒールレス・シューズ

会場内は8つのエリアで構成されていて、ヒールレス・シューズをはじめとして、骸骨の彫刻や、人形浄瑠璃文楽の舞台など、さまざまなジャンルの作品が展示されている。

表参道ヒルズ本館B3Fのスペース オーで開催されている舘鼻則孝 リ・シンク展に展示されているかんざしをモチーフにした作品と浮世絵

舘鼻則孝 リ・シンク展に展示されているかんざしをモチーフにした作品と浮世絵

単に作品が展示されているだけでなく、花魁の浮世絵や写真が展示されていたり、ミニシアターで13:00・15:00・17:00の1日3回、花魁をテーマにした舞台公演が行われているなど、創作活動の背景にある日本文化まで堪能できる。

表参道ヒルズ本館B3Fのスペース オーで開催されている舘鼻則孝 リ・シンク展の会場内にあるトラヤカフェ・あんスタンドの店内

舘鼻則孝 リ・シンク展の会場内にあるトラヤカフェ・あんスタンドの店内

また、会場内にトラヤカフェ・あんスタンドとのコラボ茶屋が設置されている。
会場の入口でもらえる引き換えカードを渡すと、無料で「あんペーストかき氷 いちご味」か「あんボーロ 抹茶味」が提供されていて、展覧会も入場無料なのに至れり尽くせり。

  • 開催期間:2017-8-12(土)〜2017-8-20(日)
  • 時間:11:00-19:00(8月20日は16:00まで)
  • 会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
  • イベント公式ページ:舘鼻則孝 リ・シンク展
  • 入場料金:無料

CATTLEYA TOKYO「春本楼ーHARUMOTOROー」

クリエイティブ集団のカトレヤトウキョウによる展覧会。
カトレヤトウキョウのアートディレクター「塩内浩二」さんの曽祖父が営んでいた遊郭 春本楼をテーマに開催されている。

遊郭の妖しげな雰囲気が、時になまめかしく、時にポップに描かれていて、さまざまな表現の遊郭を鑑賞できる。

また、ジュヴェナイルホールロールコールとボディーソング、2つのファッションブランドとコラボして、遊郭のイラストが描かれたTシャツが販売されている。
着るのが恥ずかしいぐらいだが、周りの人とカブらない鮮烈なファッション。

  • 開催期間:2017-8-18(金)〜2017-8-23(水)
  • 時間:11:00-21:00(8月20日は20:00まで、8月23日は18:00まで)
  • 会場:表参道ヒルズ 同潤館3F 表参道ROCKET
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
  • イベント公式ページ:CATTLEYA TOKYO「春本楼ーHARUMOTOROー」
  • 入場料金:無料

SERENDIPITY by Layout

表参道ヒルズ西館のパスザバトンのエントランス前にあるSERENDIPITY by Layoutの紹介展示

パスザバトンのエントランス前にあるSERENDIPITY by Layoutの紹介展示

ラグブランドの「Layout」による展示。
イランのトライバルラグが展示されている。

トライバルラグは、部族によってちがうデザインのラグで、柄や色の組み合わせで、その部族の特徴を象徴しているように思える。

また、オールドラグを再染色したオーバーダイラグや、再縫製したコラージュアートラグも展示・販売されている。
主張が強そうなトライバルラグが自分の部屋にあわないと決めつけず、偶然の出会いに期待して訪れたい。

  • 開催期間:2017-8-10(木)〜2017-9-4(月)
  • 時間:11:00-21:00(日曜日は20:00まで)
  • 会場:表参道ヒルズ 西館B2F パスザバトン ギャラリー
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
  • イベント公式ページ:SERENDIPITY by Layout
  • 入場料金:無料

表参道ヒルズの今後のイベント予定

2017年8月25日(金)〜30日(水)まで同潤館3Fの表参道ROCKETで、宮浦晋哉さんによる書籍「FASHION∞TEXTILE」の発売記念イベントが行われて、日本各地で織られたテキスタイルが展示される。

また、2017年9月1日(金)〜6日(水)まで同潤館3Fの表参道ROCKETで、YURIKO ETO「ZOKU」が開催されて、江藤友理子さんによるテキスタイル作品が展示される。

2017年9月2日(土)〜24日(日)まで西館1Fのイベントスペース 表参道Rスタジオに、ジョルジオ アルマーニ ビューティのポップアップストア「アルマーニ ボックス」がオープンして、赤がベースカラーの店内に、赤いゴリラのオブジェが展示される。

YURIKO ETO「ZOKU」

多摩美術大学の生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻に所属し、青山のスパイラルが主催するアートフェスSICF2017で審査員賞を受賞した江藤友理子さんの個展。

展覧会タイトルのZOKUは、かつて原宿周辺にいた「竹の子族」や、銀座のみゆき通り周辺にいた「みゆき族」など、ファッションの流行にも関わる「族」のことで、架空の族をテーマにしたファッションアイテムが展示される。

存在しないはずの新しいファッションスタイルだが、どこかなつかしく、昔そんな族が実際にいたのではないかと錯覚しそう。

  • 開催期間:2017-9-1(金)〜2017-9-6(水)
  • 時間:11:00-21:00(9月3日は20:00まで、9月6日は18:00まで)
  • 会場:表参道ヒルズ 同潤館3F 表参道ROCKET
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
  • イベント公式ページ:YURIKO ETO「ZOKU」
  • 入場料金:無料

表参道ヒルズの最近終了したイベント

2017年7月21日(金)〜26日(水)まで同潤館3Fの表参道ROCKETで、YASUNARI AWAZU exhibition「projection」が行われて、粟津泰成さんによるミュージシャンのイラストが展示された。

また、2017年7月14日(金)〜19日(水)まで同潤館3Fの表参道ROCKETで、まるやまあさみ個展「The Old West」が行われた。

2017年6月30日(金)〜7月5日(水)まで同潤館3Fの表参道ROCKETで、NAOKO SHISA「Humanity」が開催されて、志佐なおこさんの絵画が展示された。

2017年6月23日(金)〜28日(水)まで同潤館3Fの表参道ROCKETで「鈴木むらさき ふたご写真展 柊」が行われて、鈴木裕介さんが思春期のふたごを撮影した写真が展示された。

YASUNARI AWAZU exhibition「projection」(終了)

表参道ROCKETで開催されたYASUNARI AWAZU exhibition「projection」の展示作品

YASUNARI AWAZU exhibition「projection」の展示作品

イラストレーターの粟津泰成さんの個展。

粟津泰成さんは、雑誌や広告、本の装丁のイラストを制作していて、活動の中でL’Arc~en~CielのCDジャケットや、音楽雑誌の表紙など、ミュージシャンをモチーフにしたイラストがとりわけ多い。

写真のようにリアルな写実画ではなく、線だけで描くドローイングに色付けされた作品は、一連の動作の途中の一瞬を切りとったような「動き」を感じられる。

この個展では、さまざまなミュージシャンを描いた作品が展示・販売されて、なつかしいロックバンドや話題のアーティストにイラストで出会えるかもしれない。

  • 開催期間:2017-7-21(金)〜2017-7-26(水)
  • 時間:11:00-21:00(7月23日は20:00まで、7月26日は18:00まで)
  • 会場:表参道ヒルズ 同潤館3F 表参道ROCKET
  • 入場料金:無料

まるやまあさみ個展「The Old West」(終了)

表参道ヒルズ同潤館3Fの表参道ROCKETで開催されたまるやまあさみ個展「The Old West」の会場内

表参道ROCKETで開催されたまるやまあさみ個展「The Old West」の会場内

刺繍作家のまるやまあさみさんの個展。

西部開拓時代のカウボーイのモチーフを、ホンモノの皮に刺繍した作品が、約10点展示・販売された。

レザーの風合いが、古き19世紀のカウボーイの雰囲気にピッタリで、古いような新しいような作品を鑑賞できる。

  • 開催期間:2017-7-14(金)〜2017-7-19(水)
  • 時間:11:00-21:00(7月17日は20:00まで、7月19日は18:00まで)
  • 会場:表参道ヒルズ 同潤館3F 表参道ROCKET
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
  • イベント公式ページ:まるやまあさみ個展「The Old West」
  • 入場料金:無料

NAOKO SHISA「Humanity」(終了)

表参道ヒルズ同潤館の3Fにある表参道ROCKETで開催されたNAOKO SHISA「Humanity」の会場内

NAOKO SHISA「Humanity」の会場内

イラストレーター兼絵描きの志佐なおこさんの展覧会。

ガーリーな絵画が約30点展示されたり、iPhoneケースやポストカード、缶バッジなど、グッズが販売された。

志佐なおこさんは、人や動物をモチーフに、心の内側がドバッとあふれでたような作品を描いていて、カラフルでポップだけど、ちょっと不気味な印象も受ける。

  • 開催期間:2017-6-30(金)〜2017-7-5(水)
  • 時間:11:00-21:00(7月2日は20:00まで、7月5日は18:00まで)
  • 会場:表参道ヒルズ 同潤館3F 表参道ROCKET
  • 入場料金:無料

鈴木むらさき ふたご写真展 柊(終了)

表参道ヒルズ同潤館の3Fにある表参道ROCKETで開催された鈴木むらさき ふたご写真展 柊の会場内

表参道ROCKETで開催された鈴木むらさき ふたご写真展 柊の会場内

写真家の鈴木むらさきこと鈴木裕介さんの展覧会。

鈴木むらさきさんは、ふたごをテーマに写真を撮影していて、2016年6月に幼少期のふたご36組の写真が展示された「ふたご写真展 ふ」が開催された。

この展覧会は、ふたご写真展シリーズの続編で、思春期の30組以上のふたごを撮影した写真が展示された。

ふたごなので、もちろん見た目はそっくりだが、これまでに経験してきたことや、感じてきたことのちがいなのか、表情や雰囲気がわずかにちがう。

長い人生のうちにすこしずつ変わっていき、大人か子供か曖昧な時期のふたごに出会える写真展。

  • 開催期間:2017-6-23(金)〜2017-6-28(水)
  • 時間:11:00-21:00(6月25日は20:00まで、6月28日は18:00まで)
  • 会場:表参道ヒルズ 同潤館3F 表参道ROCKET
  • 入場料金:無料

表参道ヒルズの過去の代表的なイベント

2017年4月27日(木)〜5月7日(日)まで本館B3Fのスペース オーで、奥山由之写真展「君の住む街」が行われた。

また、2017年3月9日(木)〜19日(日)まで本館B3Fのスペース オーで「エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”」が開催された。

2016年12月1日(木)〜2017年1月9日(月)まで本館B3Fのスペース オーで「スイーツ バイ ネイキッド」が開催された。

2016年11月9日(水)〜12月25日(日)まで本館吹き抜けの大階段で「表参道ヒルズクリスマス2016 with Panasonic Beauty」が行われた。

奥山由之写真展「君の住む街」(終了)

表参道ヒルズ本館B3Fのスペース オーで開催された奥山由之写真展「君の住む街」に展示されていた広瀬すずさんの写真

奥山由之写真展「君の住む街」に展示されていた広瀬すずさんの写真

写真家で映像作家の奥山由之さんの展覧会。

メンズファッション雑誌のEYESCREAM(アイスクリーム)に連載された写真シリーズ「君の住む街」が公開されて、 本田翼さんや広瀬すずさん、二階堂ふみさんなど、35名の女優を撮影した写真が展示された。

表参道ヒルズ本館B3Fのスペース オーで開催された奥山由之写真展「君の住む街」の会場内

奥山由之写真展「君の住む街」の会場内

上から見ると何かの文字になっていそうな不思議な仕切りの会場内は、女優ごとにコーナーが分かれていて、女優1人につき4枚の写真がかざられていた。

自然な表情やしぐさの女優の写真をながめていると、まるですぐそばでデートしているかのような錯覚におちいる。

このイベントを見逃した場合、代官山蔦屋書店のイベントとして、2017年6月17日(土)〜7月9日(日)まで奥山由之 写真展「君の住む街」-Landscape-が開催された。

  • 開催期間:2017-4-27(木)〜2017-5-7(日)
  • 時間:11:00-21:00(4月30日は20:00まで、5月7日は18:00まで)
  • 会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
  • 入場料金:無料

エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”(終了)

表参道ヒルズ本館B3Fのスペース オーで開催されていたエルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”の会場入口

スペース オーで開催されていたエルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”の会場入口

ファッションブランドのエルメスによるイベント。
エルメスの職人たちが来日して、実際にアトリエがやってきたかのように、手しごとのデモンストレーションを間近で見学できた。

エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”で来日していた鞍職人

エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”で来日していた鞍職人

一言で職人と言っても、幅広い商品をあつかうエルメスには、鞍の職人や時計の職人、シルクスクリーンの職人など、さまざまな分野のスペシャリストがいて、10のブースでそれぞれの職人の熟練の技をながめられる。

デモンストレーションとはいえ手は抜けないのか、作業中の職人の目は真剣そのもの。

ブースに通訳のスタッフがいて、気軽に職人に質問したり、直接コミュニケーションできるのがうれしい。

エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”に展示されていたベルトの革と工具

エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”に展示されていたベルトの革と工具

専門的な仕事道具も見どころのひとつ。
各ブースの周辺に、その職人があつかう素材や工具が展示された。

エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”に登場していたVR体験コーナー

エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”に登場していたVR体験コーナー

また、職人に来てもらうだけでなく、VRゴーグルを付けて、クリスタル職人の工房を訪れる疑似体験をできるコーナーがあって、順番待ちの行列ができている。

  • 開催期間:2017-3-9(木)〜2017-3-19(日)
  • 休日:2017-3-13(月)
  • 時間:11:00-19:00(最終入場は18:30まで)
  • 会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
  • 入場料金:無料

スイーツ バイ ネイキッド(終了)

スイーツ バイ ネイキッドの出口にあった展示

スイーツ バイ ネイキッドの出口にあった展示

スイーツ バイ ネイキッドは、ネイキッドによるデジタルアート展。

ネイキッドは、コレド室町のイベントとして開催されたフラワーズ バイ ネイキッド2017や、お台場パレットタウンのイベントとして行われたフローズン ヴィーナスフォートなどを手がけるクリエイティブチーム。

会場内には、4つの鑑賞エリアと2つのスペシャルエリアがある。

鑑賞エリアは、ハチミツの街灯やジェリービーンズの雨、ブラウニーの石畳など、ホンモノのお菓子とデジタルアートの組み合わせで、まるでグリム童話「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家のような空間が再現された。

スペシャルエリアは、Wスイーツセットチケットを購入すると入場できるエリアで、ユーゴ&ヴィクトールの「チョコレートテイラー」と、ベン&ジェリーズの「アイスクリームフローリスト」の2つ。

表参道ヒルズにあるユーゴ&ヴィクトールやククルザ ポップコーン、ベン&ジェリーズをはじめとして、ジャイルにあるマグノリアベーカリーなど、数多くのスイーツブランドが参加したスイーツの祭典。

  • 開催期間:2016-12-1(木)〜2017-1-9(月)
  • 時間:11:00-21:00(入場は閉場の30分前まで)
  • 会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
  • 当日チケット料金:
    • 鑑賞チケット 大人(高校生以上):1,400円
    • 鑑賞チケット 子供(中学生以下):900円
    • Wスイーツセットチケット 大人(高校生以上):3,400円
    • Wスイーツセットチケット 子供(中学生以下):2,700円

表参道ヒルズクリスマス2016 with Panasonic Beauty(終了)

表参道ヒルズ本館の大階段に設置されていたスターツリー

表参道ヒルズ本館の大階段に設置されていたスターツリー

表参道ヒルズが、パナソニックビューティーとコラボして開催されたクリスマスイベント。

期間中、本館吹き抜けの大階段に、高さ約10メートルのスターツリーが設置されて、スターツリーのてっぺんに表参道ヒルズの開業10周年にちなんで、10角のスターオブジェが付けられた。

また、吹き抜けの天井からスターオブジェやスワロフスキーがつり下げられたり、らせんの通路に1万個以上のLED電球が設置されて、吹き抜けで星空が表現された。

ながめているだけで満足だが、スターリースカイとスターマジック、特別演出が2つある。

表参道ヒルズクリスマス2016 with Panasonic Beautyの特別演出 スターリースカイ

表参道ヒルズクリスマス2016 with Panasonic Beautyの特別演出 スターリースカイ

スターリースカイは、20分に1回行われる3分間の特別演出で、3パターンの照明と音楽の組み合わせ。
毎時0分からはゴールド、毎時20分からはレッド、毎時40分からはグリーンがメインカラーのイルミネーションに変化した。

スターマジックは、大階段下のブースでスティックを振ると特別なイルミネーションがはじまる参加型の演出。
演出は3種類あって、20回に1回しか起こらない豪華な演出がある。

表参道ヒルズの本館は、長いらせんの通路になっているので、ショッピングの合間にスターツリーを見下ろしたり、見上げたり、いろんな角度から何度もながめられる。

  • 開催期間:2016-11-9(水)〜2016-12-25(日)
  • 時間:11:00-23:00
  • 会場:表参道ヒルズ 本館吹き抜け大階段
  • 料金:観覧無料
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表参道ヒルズのチョコショップ2選

表参道ヒルズ本館の館内通路

表参道ヒルズ本館の館内通路

表参道ヒルズには、本館の1Fにマックスブレナー チョコレートバーとユーゴ&ヴィクトール、ジャン=ポール・エヴァン、チョコショップが3店舗集まっていたが、マックスブレナー チョコレートバーが2017年5月7日(日)で閉店して、2店舗になった。

表参道ヒルズの同潤館1Fにあるククルザ ポップコーンとベン&ジェリーズ

表参道ヒルズの同潤館1Fにあるククルザ ポップコーンとベン&ジェリーズ

また、同潤館の1Fに表参道の通りに面して、ちょっとぜいたくなグルメポップコーンのククルザ ポップコーンとプレミアムアイスクリームのベン&ジェリーズがある。
イベントの後はチョコに限らず、何かしらスイーツを買っていきたい。

表参道ヒルズの西館にあるパスザバトンの表参道に面した入口

表参道ヒルズの西館にあるパスザバトンの表参道に面した入口

せっかくならウィンドウショッピングもしていきたい。

西館にあるリサイクルショップ「パスザバトン」は、世界中から集めたアンティークや廃番品をリメイクして販売しているお店で、店名の由来はバトンを渡すという意味。

個人からの出品は、品物に顔写真付きのコメントが貼られていてユニーク。

店内のパスザバトン ギャラリーで代わる代わるイベントが開催されているので、表参道ヒルズに来るたびにのぞきたい。

ユーゴ&ヴィクトール 表参道ヒルズ店

表参道ヒルズ本館1Fにあるユーゴ&ヴィクトールの入口

表参道ヒルズ本館1Fにあるユーゴ&ヴィクトールの入口

ユーゴ&ヴィクトールは、2010年にパリで創業したショコラトリー。
表参道ヒルズ店は、伊勢丹新宿に続いて2016年4月にオープンした日本2号店。

シェフパティシエのユーグ・プジェさんは、マカロンで有名なラデュレでシェフパティシエをしていた経験があって、チョコだけでなく、ケーキやマカロン、焼き菓子などが販売されている。

ファッション雑誌「anan」の手みやげ大賞2016にユーゴ&ヴィクトールのマカロンが選出されたり、雑誌「フィガロ」のパリのおいしいフィナンシェランキングでユーゴ&ヴィクトールのフィナンシェが1位を獲得して、ますます注目を集めているお店。

ユーゴ&ヴィクトールのスフェールとカレ

ユーゴ&ヴィクトールのスフェールとカレ

まるで惑星のような半球形のチョコ「スフェール」は、カラフルだけど着色料がつかわれていなくて、植物や野菜、果物にスパイスなど、自然の原材料だけで色を表現している。
手帳のような凝ったデザインのケースに入っていて、チョコ自体もちいさなアート作品のようにきれいなので、小洒落た手みやげとしてつかいやすい。

カフェスペースが16席併設されているので、家まで待ちきれない場合、その場でチョコレートパフェなどを食べられる。

  • 営業時間:11:00-21:00(日曜日は20:00まで)
  • 場所:表参道ヒルズ 本館1F
  • 電話番号:03-6434-0912

ジャン=ポール・エヴァン 表参道ヒルズ店

表参道ヒルズ本館1Fにあるジャン=ポール・エヴァンの入口

表参道ヒルズ本館1Fにあるジャン=ポール・エヴァンの入口

言わずと知れた創業20年以上のチョコ界の老舗、ジャン=ポール・エヴァンのブティック。
フランスのパリで創業し、2002年に日本1号店が伊勢丹新宿にオープンした。

ところどころにゴールドのモチーフがあって、ファッションブランドの高級ブティックのようにラグジュアリーな店内。

宝石の代わりにならんでいるチョコは、毎週パリから空輸されているというからおどろき。
知名度が高いので、贈りものに向いている。

2017年6月8日(木)にリニューアルオープンされた表参道ヒルズ1Fにあるジャン=ポール・エヴァンの店内

2017年6月8日(木)にリニューアルオープンされたジャン=ポール・エヴァンの店内

リニューアルに向けて2017年5月15日(月)から休業中だったが、2017年6月8日(木)にリニューアルオープンした。

リニューアルによって、同じ本館1Fだけど場所が変わり、イートインできるカフェスペースが併設されたので、ギフトを買うだけだけでなく、カフェとして利用できる。

東京都内には、伊勢丹新宿と東京ミッドタウン、新東京ビルに銀座三越、表参道ヒルズを含めて5店舗ある。

  • 営業時間:11:00-21:00(日曜日は20:00まで)
  • 場所:表参道ヒルズ 本館1F
  • 電話番号:03-5410-2255

マックスブレナー チョコレートバー 表参道ヒルズ店(2017年5月7日閉店)

表参道沿いから見た表参道ヒルズ本館1Fにあったマックスブレナー チョコレートバーの店内

表参道沿いから見たマックスブレナー チョコレートバーの店内

マックスブレナー チョコレートバーは、イスラエルで生まれて、ニューヨークで大ブレイクしたチョコブランド。

有名なメニューは、ピザにチーズの代わりにチョコがぬられて、ミルクチョコとホワイトチョコ、トーストしたマシュマロがいっぱいトッピングされたチョコレートチャンクピザ。

ピザだけでなく、ホットチョコレートやアイスチョコレートドリンク、チョコレートフォンデュタワーなど、いろんなアレンジのチョコメニューが提供されて、まるでチョコのテーマパーク。

ラフォーレ原宿の2Fにあるマックス ブレナー チョコレート ピザ バーの店頭

マックス ブレナー チョコレート ピザ バーの店頭

休日になると行列ができて混雑していたが、2017年5月7日(日)に閉店して、2017年4月29日(土)にラフォーレ原宿の2Fにマックス ブレナー チョコレート ピザ バーがオープンした。

表参道ヒルズ本館のマックスブレナー チョコレートバー 表参道ヒルズ店の跡地にオープンするクロエ

マックスブレナー チョコレートバー 表参道ヒルズ店の跡地にオープンするクロエ

マックスブレナー チョコレートバー 表参道ヒルズ店の跡地には、2017年9月2日(土)にクロエがオープンする予定。

東京都内には、東京スカイツリーの足元にある東京ソラマチと広尾プラザにショップがある。

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表参道ヒルズの行き方・アクセス

表参道ヒルズ本館のエントランス

表参道ヒルズ本館のエントランス

表参道ヒルズは、表参道の通り沿いにある。
JR原宿駅から来る場合、表参道をまっすぐ歩くと、途中で明治通りを渡って、左に見えてくる。

表参道駅から来る場合、A2出口が近く、ベビーカーや車イスなど、エレベーターを使う場合はA1出口から地上に出るのがいい。

  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
  • 公式ウェブサイト:表参道ヒルズ 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」A2出口から徒歩約2分
    • 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」5出口から徒歩約3分
    • JR山手線「原宿駅」表参道口から徒歩約7分

表参道ヒルズの周辺スポット

表参道をはさんでななめ向かいにジャイルがあったり、明治通りまで歩くと東急プラザ表参道原宿とラフォーレがあって、表参道のスポットをはしごしやすい。

ジャイル

表参道の向かいから見たジャイル
表参道をはさんで、表参道ヒルズ西館のななめ向かいにジャイルがある。

3FのMoMAデザインストアは、ここでしか手に入らないギフトを選べる。

東急プラザ表参道原宿

東急プラザ表参道原宿の建物
表参道を原宿駅のほうに5分ぐらい歩くと、表参道と明治通りが交差する交差点に、東急プラザ表参道原宿がある。

東急プラザ表参道原宿の屋上にあるおもはらの森は、自由に入場できる屋上庭園。
冬季はイルミネーションが点灯して、夏期はビアガーデンがオープンする。

ラフォーレ原宿

ラフォーレ原宿の外観
東急プラザ表参道原宿の明治通りをはさんで向かいに、表参道ヒルズと同じく森ビルグループが運営するラフォーレ原宿がある。

ラフォーレ原宿のセール・イベントは、6Fのラフォーレミュージアム原宿で行われたり、夏は7月下旬、冬は1月下旬にグランバザールが開催される。

明治神宮

明治神宮の御社殿の外観
表参道をJR原宿駅付近まで歩くと、明治神宮の原宿口が見えてくる。
表参道ヒルズから徒歩9分ぐらい。

明治神宮のイベントは、文化館の宝物展示室で展覧会が開かれたり、こいのぼり子供大会やひなまつり子供大会など、季節ごとの行事が催される。

青山スパイラル

青山スパイラルの建物
表参道を表参道駅のほうに歩いて、青山通り(国道246号)を右に曲がってさらにすこし歩くと、左手に青山スパイラルがある。
表参道ヒルズから徒歩7分ぐらい。

青山スパイラルでは、ギャラリーのスパイラルガーデンで行われているイベントを鑑賞したり、スパイラルマーケットでのんびり雑貨をながめたりできる。

根津美術館

根津美術館の本館入口
表参道を麻布のほうに11分ぐらい歩くと根津美術館がある。
建築家の隈研吾さんの設計で2009年に新装した建物で、国宝7点を含む日本と東洋の貴重なコレクションに加えて、茶室が点在する広大な日本庭園が魅力。

根津美術館の庭園には、根津美術館八景があるので、展覧会の前後に散策したい。

岡本太郎記念館

岡本太郎記念館の館内1Fにある岡本太郎さんの立像と作品群
根津美術館の前の通りを骨董通りに向かって歩き、路地を右に曲がると岡本太郎記念館がある。

岡本太郎記念館のイベントは、館内2Fで企画展や特別展示が行われる。







おすすめ無料イベント
2017年8月21日 開催中
東京ミッドタウンのアトリウムに期間限定でオープンしているギャラクシースタジオ

東京ミッドタウン

ギャラクシースタジオ

7月29日(土)〜8月21日(月)

コンプレックス665 2Fのシュウゴアーツで開催されている近藤亜樹 飛べ、こぶたの会場内

コンプレックス665

近藤亜樹 飛べ、こぶた

7月21日(金)〜8月26日(土)

お台場パレットタウンのヴィーナスフォート2Fで開催されているプロジェクションマッピング 2017 SUMMER

パレットタウン

プロジェクションマッピング 2017 SUMMER

8月7日(月)〜31日(木)

銀座プレイス6Fのソニーイメージングギャラリーで開催中の「所幸則 作品展 時のWizard」に展示されているOne Secondシリーズ

銀座プレイス

所幸則 作品展 時のWizard

8月18日(金)~31日(木)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されている廣瀬智央展「森のコスモロジー」の会場内

渋谷ヒカリエ

廣瀬智央展「森のコスモロジー」

8月9日(水)〜9月4日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月18日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座8スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内3スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場8スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。

配信元:東京イベントタイムライン
著者:takuya mitsumura