コレド室町の今日のイベント情報と3館のフロアガイド

中央通りの向かいから見たコレド室町1

コレド室町は1から3まで、3つの建物がとなりあっている。

コレド室町1は2010年、コレド室町2と3は2014年にオープンして、まだ新しい建物だが、建物と建物のあいだに石畳が敷かれていたり、館内がのれんやあんどんをモチーフにした装飾でかざられていて、日本橋の江戸の街並みに調和している。

金魚をテーマにしたイベントのアートアクアリウムや、花をテーマにしたフラワーズ バイ ネイキッドが開催される会場として有名。

イベントはコレド室町1の日本橋三井ホールや、コレド室町2の福徳の森などで行われる。

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コレド室町の今日のイベント情報

コレド室町1の日本橋 木屋で開催されている「SIBSI36 美濃手漉き和紙 紙布 柿渋の世界」の会場内

日本橋 木屋で開催されている「SIBSI36 美濃手漉き和紙 紙布 柿渋の世界」の会場内

2017年9月7日(木)~10月11日(水)までコレド室町1の1Fにある日本橋 木屋で「SIBSI36 美濃手漉き和紙 紙布 柿渋の世界」が開催。
美濃和紙の糸でつくる「美濃紙布」を柿渋で染めて製作したトートバッグやA4ケース、名刺入れが展示されている。

コレド室町の今後のイベント予定

2017年10月6日(金)〜8日(日)までコレド室町1の日本橋三井ホールと、YUITO(ユイト)日本橋室町野村ビルで「きものサローネin日本橋」が開催される。

きものサローネin日本橋

2012年から毎年開催されて、今回が6回目の「きもの」の祭典。

コレド室町会場では、10月6日(金)・7日(土)にきものコレクションが開催。
ファッションショーのランウェイさながらの「TOKYO KIMONO COLLECTION」や、日本各地の織りや染めの産地が参加する「きもの産地博覧会」が行われる。

また、10月6日(金)の15:00〜16:00まで「学生きものデザインコンテスト2017」が実施されて、学生たちがデザインした若さあふれるきものが、次々にステージに登場する。

YUITO会場で開催されるのは、きものカーニバル。
約100のきものショップが集まる「きものマルシェ」が開かれたり、ステージイベントとして着付け教室や、日本舞踊が上演される。

昔ながらの街並みが残り、着物が似合う日本橋ならではのイベント。

  • 開催期間:2017-10-6(金)〜2017-10-8(日)
  • 会場:コレド室町1 5F 日本橋三井ホール/YUITO日本橋室町野村ビル 5F・6F
  • 住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1/東京都中央区日本橋室町2-4-3
  • イベント公式ページ:きものサローネin日本橋
  • 入場料金:無料

コレド室町の過去の代表的なイベント

2017年7月7日(金)~9月24日(日)までコレド室町1の5Fにある日本橋三井ホールで「アートアクアリウム 2017~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」が開催された。

また、2017年3月16日(木)〜4月9日(日)までコレド室町1と2の間の仲通りと福徳の森で「日本橋 桜フェスティバル」が開催されて、桜がライトアップされた。

2017年2月2日(木)〜3月20日(月)までコレド室町1の日本橋三井ホールで「フラワーズ バイ ネイキッド2017ー立春ー」が開催された。

2016年11月25日(金)〜2017年1月9日(月)までコレド室町2の福徳の森で「NIHONBASHI-願いの森」が開催。
流れ星にあわせて、イルミネーションの演出が実施された。

アートアクアリウム 2017~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム(終了)

コレド室町1の日本橋三井ホールで開催されたアートアクアリウム 2017に展示されていた超・花魁

アートアクアリウム 2017に展示された超・花魁

アートアクアリウムは、かつてスカイアクアリウムという名前で六本木ヒルズのイベントとして行われ、コレド室町では金魚をテーマにして、2011年から毎年開催されている。

金魚すくいなど、庶民的なイメージの魚だが、赤ちょうちんや江戸切子に金魚の赤が溶けこんで、金魚が見事なアートに変身する。

2017年は、龍宮城が再現された会場に、アートアクアリウム2016で初登場した巨大金魚鉢「超・花魁」や「花魁」などが設置されて、約8,000匹のさまざまな種類の金魚が泳いでいる。

コレド室町1の日本橋三井ホールで開催されたアートアクアリウム 2017に展示されていたタマテリウム

アートアクアリウム 2017に展示されたタマテリウム

出口の手前には、玉手箱に見立てたアクアリウムの「タマテリウム」が登場して、浦島太郎の世界観にどっぷりひたれる。

19:00以降はナイトアクアリウムに変身して、京都の芸妓さんや舞妓さんの舞や、花魁ショーを観覧できる。
龍宮城のような会場内で見ていると、乙姫かと錯覚してしまいそう。

コレド室町1と2のあいだの仲通りで行われていた金魚街道

コレド室町1と2のあいだの仲通りで行われていた金魚街道

期間中、コレド室町1と2のあいだの仲通りが、巨大な金魚柄のちょうちんがぶらさがる金魚街道になっているので帰りに通りたい。

福徳の森で行われていたアートアクアリウム夏祭りの会場

福徳の森で行われていたアートアクアリウム夏祭りの会場

また、コレド室町2に隣接している福徳の森では、アートアクアリウム夏祭りが開催。
やぐらをかこんで盆踊りが行われたり、金魚すくいやヨーヨー釣りの縁日屋台が出店した。

盆踊りは、放送作家の鈴木おさむさんが作詞を手がけるアートアクアリウム音頭。

屋内でも屋外でも江戸の涼を存分に満喫して、大人の夏を楽しみたい。

  • 開催期間:2017-7-7(金)~2017-9-24(日)
  • アートアクアリウム時間:11:00-19:00
  • ナイトアクアリウム時間:19:00-23:30(最終入場は23:00まで)
  • 会場:コレド室町1 5F 日本橋三井ホール(入口は4F)
  • 当日入場チケット料金:
    • 大人(中学生以上):1,000円
    • 小学生:600円
    • 3歳以下:無料

日本橋 桜フェスティバル(終了)

日本橋 桜フェスティバルで仲通りに登場していたNIHONBASHI SAKURA GATE

日本橋 桜フェスティバルで仲通りに登場していたNIHONBASHI SAKURA GATE

日本橋エリアで開催された桜をテーマにした複合イベント。
コレド室町は、コレド室町1と2の間の仲通りと福徳の森が会場になった。

仲通りに登場したのは、NIHONBASHI SAKURA GATE。
仲通りにあるちょうちんやとうろうのカタチをした電灯が桜色にライトアップされたり、頭上にはごろものようなうすいピンクの布が無数にかけられて、天女のはごろもが風になびいているかのよう。

福徳の森で行われたのは、桜ライトアップとニホンバシ桜屋台。

福徳の森にあった桜ライトアップの機器と背後に咲く桜

福徳の森にあった桜ライトアップの機器と背後に咲く桜

桜ライトアップは、福徳の森が桜の花びらのカタチをしたライトアップで照らされる。
福徳の森にはホンモノのしだれ桜が植えられているので、デジタルとリアルがミックスされたお花見をできた。

ニホンバシ桜屋台は、2017年3月25日(土)・26日(日)の2日間限定で登場して、20店舗以上が参加した屋台村。
日本橋にある飲食店や、マンダリン オリエンタル 東京などが出展し、4店舗が集まるうなぎチーム、5店舗が集まるすしチームなど、老舗同士のコラボで、日本橋ならではのメニューが提供された。

また、日本橋の街全体を会場にして「ニホンバシ宝探し 幻の桜」という周遊型のイベントが開催されて、日本橋でめいいっぱいお花見できる。

  • 開催期間:2017-3-16(木)〜2017-4-9(日)
  • 会場:コレド室町
  • 入場料金:無料

フラワーズ バイ ネイキッド 2017ー立春ー(終了)

コレド室町1の日本橋三井ホールにあったフラワーズ バイ ネイキッド 2017ー立春ーの入口

コレド室町1の日本橋三井ホールにあったフラワーズ バイ ネイキッド 2017ー立春ーの入口

フラワーズ バイ ネイキッドは、花を題材に、生花やオブジェ、デジタルアートなどで、不思議の国のアリスの世界に迷いこんだかのような幻想的な空間をつくりあげるアート展覧会シリーズ。

2016年1月から「フラワーズ バイ ネイキッド 秘密の花園」がコレド室町で開催されたことに続いて、2016年7月から「フラワーズ バイ ネイキッド 魅惑の楽園」が東京ミッドタウンのイベントとして開催され、2016年10月から「フラワーズ バイ ネイキッド 五感で楽しむ体験型庭園」が沖縄で開催されて、再びコレド室町に凱旋して開催された。

テーマは、日本で一番早いお花見を、日本橋で。
生け花やドレス、オブジェに映像など、桜をモチーフにしたさまざまな作品が展示された。

巨大な桜のオブジェの下で、日本酒や花のカクテルが提供された桜彩は、本当のお花見よりお花見らしいピンク一色の華やかな空間。

また、いけばな草月流の家元である勅使河原茜さんと共同制作された作品が展示されたり、テーマソングをシンガーソングライターの大塚愛さんが担当するなど、複数のコラボに期待がふくらむ。

NIHONBASHI FLOWER FESで装飾された日本橋三越のライオン像

NIHONBASHI FLOWER FESで装飾された日本橋三越のライオン像

イベントにあわせて、2017年2月2日(木)〜3月15日(水)まで「NIHONBASHI FLOWER FES」が開催されて、日本橋三越のライオン像や日本橋高島屋のローズちゃんなどに花をモチーフにした特別装飾が行われた。

  • 開催期間:2017-2-2(木)〜2017-3-20(月)
  • 時間:10:00-20:00(入場は閉場の30分前まで)
  • 会場:コレド室町1 5F 日本橋三井ホール(入口は4F)
  • 当日入場チケット料金:
    • 大人(高校生以上):1,400円
    • 子供(小学生・中学生):900円
  • 早割チケット料金:
    • 大人(高校生以上):1,200円
    • 子供(小学生・中学生):700円

NIHONBASHI-願いの森(終了)

福徳の森で行われていたNIHONBASHI-願いの森

福徳の森で行われていたNIHONBASHI-願いの森

2016年9月にオープンした福徳の森で行われたイルミネーションイベント。
ただのイルミネーションではなく、流れ星の通過にあわせて演出が変化した。

株式会社バスキュールが開発したリアルタイム流星観測システム「Meteor Broadcaster」で、流れ星が通過した時間や流れ星の大きさなどを観測して、イルミネーションに反映する仕組み。

会場内にアンテナが設置されたり、前回の流れ星からの時間が液晶ディスプレイに表示された。

NIHONBASHI-願いの森で流れ星が通過したときの落雷のような特別演出

NIHONBASHI-願いの森で流れ星が通過したときの落雷のような特別演出

流れ星が通過すると、1つの木に雷が落ちたような演出が起こり、続いて福徳の森の木々がカラフルに輝きだす。

東京で暮らしていると、流れ星が目に見えることはほとんどないが、実際は10〜15分間隔で流れ星が通過していて、30分ぐらい会場にいれば特別演出に立ち会える。

福徳の森の通路から見たNIHONBASHI-願いの森のイルミネーション

福徳の森の通路から見たNIHONBASHI-願いの森のイルミネーション

また、特別演出が行われていないときは、一定時間ごとにいろんなテーマカラーのイルミネーションに変化して、退屈せずに流れ星を待っていられる。

12月のふたご座流星群、2017年1月のしぶんぎ座流星群にあわせて特別イベントが開催されて、これからは田舎ではなく日本橋で流れ星を観測するのもおもしろいかもしれない。

  • 開催期間:2016-11-25(金)〜2017-1-9(月)
  • 点灯時間:17:00-23:00
  • 会場:コレド室町2 福徳の森
  • 入場料金:無料

コレド室町の3館のフロアガイド

コレド室町1の入口前にあるコレド室町3館と日本橋三井タワーのフロアガイド

コレド室町1の入口前にあるコレド室町3館と日本橋三井タワーのフロアガイド

コレド室町は、1と2が2Fの連絡通路で直結していて、コレド室町3は江戸桜通りをはさんでコレド室町1の向かいにある。
3館がとなりあっているので、行き来が便利。

コレド室町1と2の間の通り

コレド室町1と2の間の通り

また、コレド室町1と2の間の仲通りには、石畳の上にちょうちんやとうろうのような電灯が並んでいて、お江戸日本橋らしいながめ。
仲通りに面して、和菓子や京漬物のお店など、7〜8店舗が軒を連ねているので散歩していきたい。

コレド室町1

コレド室町1の館内通路

コレド室町1の館内通路

コレド室町1は、B1Fから4Fの5フロアが、店舗がある商業エリア。

1Fは中央通りに面して、刃物店の木屋とだしのにんべんがあって、館内に入ると金箔専門店の箔座日本橋があるなど、日本橋らしい老舗がならぶ。

刃物店がつくった爪切りや、だしのスープが飲めるだしバー、食べ物や生活雑貨にアレンジされた金箔など、ふだん見ることがないものばかりで、目移りしてしまう。

箔座日本橋にある黄金の天空

箔座日本橋にある黄金の天空

箔座日本橋の店内では、外側も内側も金箔で包まれた黄金の天空という柱に入れる。
見渡す限り金一色にかこまれながら、ふと上を見上げると、星くずのようなアート作品が天井に設置されていて、ここでしか見られない黄金の空に輝く星々をながめられる。

コレド室町1の2Fにあるちょうちん型の電灯

コレド室町1の2Fにあるちょうちん型の電灯

2〜4Fは、15店舗前後が集まるレストラン街。
3Fは、2017年3月17日(金)に日本橋 かに福がオープンして、2017年3月31日(金)に肉割烹 KINTANがオープンしたなど、顔ぶれが入れ替わっている。

2Fの通路にいろんな柄のちょうちんのような電灯が無数にならんでいたり、3Fの通路の照明が水の波紋が広がる照明だったり、4Fの通路に光のかけらがちりばめられていたり、階によって装飾のテーマがちがって、かくれた見どころがたくさん。

4Fの喫煙所にはキセルグッズが展示されていて、喫煙者にしか分からないような細部まで凝っている。
今どきめずらしく、コレド室町1〜3の各館に喫煙所がある。

また、4Fにはレストランに加えて、イベントスペースの日本橋三井ホールの入口がある。

B1Fには日本橋案内所と日本茶専門店のおちゃらか、書店のタロー書房がある。

タロー書房のロゴは、岡本太郎さんのデザイン。
「タ」の字が、顔や手がある人のカタチになっているので、注目してみるとおもしろい。

コレド室町1のB1Fにある日本橋案内所

コレド室町1のB1Fにある日本橋案内所

日本橋案内所は、日本橋周辺の観光スポットが案内されているだけでなく、匠の技でつくられた名品が販売されている「日本橋 TAKUMI SHOP」が併設されていて、お土産を買える。

コレド室町1のB1Fにあるおちゃらかの入口

コレド室町1のB1Fにあるおちゃらかの入口

おちゃらかは、フランス出身のソムリエであるステファン・ダントンさんが経営する日本茶専門店。

巨峰や夏みかん、よもぎにローズなど、果物や植物の香りがする約50種類のフレーバー日本茶が販売されている。
店内に入った瞬間にさまざまなフルーツとお茶の香りが広がって、ウィンドウショッピングしているだけでリラックスできる。

おちゃらかは、テノハ代官山で2016年10月13日(木)~23日(日)まで開催された生茶アーバンピクニックや、東急プラザ銀座6Fのキリコラウンジにある数寄屋橋茶房に、フレーバー日本茶を提供している。

コレド室町2

コレド室町2の館内通路

コレド室町2の館内通路

コレド室町2は、B1Fから2Fの3フロアに店舗がある。
B1Fがデリフロア、1〜2Fがレストラン街のコレド室町の台所。

B1Fはお弁当やおそうざい、スイーツなど、テイクアウトを中心に20店舗前後が集まっていて、1〜2Fは15店舗前後のレストランがならんでいる。
2Fはコレド室町1のレストラン街と連絡通路でつながっているので、総勢約30店舗を選択肢として食事を選べる。

2017年3月3日(金)にナッツとドライフルーツの専門店「軽井沢きなり」が、コレド室町2のB1Fにニューオープンした。

また、2FにTOHOシネマズ日本橋のエントランスがあったり、1Fから外に出ると2016年9月にオープンした福徳の森がある。

映画館 TOHOシネマズ日本橋

TOHOシネマズ日本橋の売店前通路

TOHOシネマズ日本橋の売店前通路

TOHOシネマズ日本橋は、9スクリーンあるシネマコンプレックス。

プラス1,000円で利用できるプレミアボックスシートは、通常の映画館のシートの約1.5倍の広さがあって、疲れづらいレザーシート。
木目のパーティションで仕切られた半個室のプライベート空間で、大人の映画観賞ができる。

毎月14日のTOHOシネマズデイ、毎月1日のファーストデイ、毎週水曜日のレディースデイは、一般1,800円の料金が1,100円に割引されるので、タイミングをあわせておトクに利用したい。

アクアシティお台場にあった映画館のシネマメディアージュが2017年2月23日(木)で閉館したので、今後利用する機会が増えそう。

福徳の森

福徳の森にあるベンチ

福徳の森にあるベンチ

福徳の森は、2016年9月28日(水)に森開きしたイベントスペース。

市松模様の石畳が敷かれた広場をはさんで福徳神社と薬祖神社があって、英遊齋水戯庵 EIYUSAI SUIGIANが併設されている。

名前に森とついているとおり、2つの神社をさまざまな種類の木がかこむ。

福徳の森にある福徳神社の鳥居

福徳の森にある福徳神社の鳥居

福徳神社にはクヌギやもみじなど、森を連想する木、薬祖神社にはしだれ桜や梅など、花が彩る木が植えられていて、エリアによってちがう景色をながめられる。

広場にはベンチが設置されていて、開放的にランチしたり、ショッピングの合間にひと休みできる。

コレド室町3

コレド室町3の館内通路

コレド室町3の館内通路

コレド室町3は、B1Fから4Fの5フロアに店舗が入っている。

1Fには中央通りに面して、だしの茅乃舎と京茶屋の鶴屋吉信がある。

コレド室町3の1Fにある茅乃舎の店内

コレド室町3の1Fにある茅乃舎の店内

茅乃舎では、いつも数種類のだしの試飲を配っていて、だしを飲み比べできる。

2Fは生活雑貨のフロアで、1716年創業の中川政七商店や、宮内庁御用達の漆器をあつかう山田平安堂など、古くからの老舗が集まる。

コレド室町3の2Fにあるドータベルカ

コレド室町3の2Fにあるドータベルカ

また、2Fに本店が目黒にあるクラスカが手がけるクラスカ ギャラリー&ショップ ドーとドータベルカがある。
ドータベルカはクラスカで初めての飲食店で、どう食べるかと読めてしゃれがきいている。

3Fはファッション雑貨とインテリアのフロアで、アーバンリサーチドアーズなどのセレクトショップや、イデーなどのインテリアショップがある。
3FにあるCOREDO室町+は、期間限定で話題のお店が出店するポップアップスペースなので、コレド室町に来るたびにのぞきたい。

4Fはフロアの大部分を無印良品が占めていて、ちばぎんひまわりギャラリーが併設されている。

B1Fにはカフェやベーカリー、コンビニなどがある。

コレド室町の行き方・アクセス

コレド室町1の地下入口

コレド室町1の地下入口

コレド室町は三越前駅とも新日本橋駅とも地下で直結していて、雨の日でもぬれずにたどり着ける。

東京駅から来る場合、日本橋口から出て日本橋の橋を渡り、そのまま中央通りを5分ぐらい歩くと、右に見えてくる。

10:00~20:00の間、東京駅と日本橋付近を10分間隔で巡回する無料バス「メトロリンク」に乗車すると、徒歩が少ない。

また、思いのほか東京駅よりJR神田駅のほうが近く、JR神田駅の東口を出たら中央通りを歩いていくと、左に見えてくる。

  • 住所:
    • コレド室町1:東京都中央区日本橋室町2-2-1
    • コレド室町2:東京都中央区日本橋室町2-3-1
    • コレド室町3:東京都中央区日本橋室町1-5-5
  • 電話番号:03-3242-0010
  • 公式ウェブサイト:コレド室町 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前駅」A6出口直結
    • JR総武線快速「新日本橋駅」直結
    • JR「神田駅」から徒歩約7分

コレド室町の周辺スポット

老舗百貨店の日本橋三越と日本橋高島屋、三井記念美術館など、日本橋の観光スポットをはしごできるほか、ちょっと足をのばせば東京駅まで歩いて行ける。

日本橋三越

日本橋三越本店の建物
中央通りをはさんで向かいに、重要文化財の日本橋三越がある。

日本橋三越の催事は、天女像がそびえる本館1Fの中央ホールや、本館・新館7Fの催物会場などで開催される。

日本橋高島屋

日本橋高島屋の建物
向かいの中央通りを、日本橋を渡ってそのまま歩いていくと、百貨店で初めて重要文化財に選定された老舗百貨店の日本橋高島屋が左に見えてくる。
コレド室町から徒歩10分ぐらい。

日本橋高島屋の催事・イベントは、本館8Fの催会場を中心に行われ、本館1Fの中央ホールでイベントと連動した展示が行われることがある。

東京駅

東京駅の建物
東京駅まで歩いて13分ぐらい。

東京駅のイベントは、八重洲口にあるグランルーフや、丸の内地下南口にある動輪の広場で行われたり、丸の内北口の東京ステーションギャラリーで展覧会が開催される。

KITTE丸の内

KITTEの建物
東京駅を丸の内南口から出ると、日本郵便が運営するKITTE丸の内がある。
コレド室町から歩いて17分ぐらい。

KITTE丸の内のイベントは、吹き抜けの1FアトリウムやB1Fの東京シティアイ パフォーマンスゾーン、2~3Fにあるミュージアムのインターメディアテクなどで行われる。

三菱一号館美術館

三菱一号館美術館の建物
KITTEの周辺にあるブリックスクエアに隣接して三菱一号館美術館がある。
コレド室町から徒歩22分ぐらい。

三菱一号館美術館のカフェ1894は、銀行の営業室を復元してつくられた重厚感があるレトロなカフェで、展覧会に入場しなくても自由に利用できる。



おすすめ無料イベント
2017年9月25日 開催中
アイ オブ ジャイルで開催されているJapanese Kogei Future Forward 工芸未来派ーBridge Art and Craft 工芸ブリッジーに展示されている桑田卓郎さんの作品

ジャイル

Japanese Kogei Future Forward 工芸未来派

8月23日(水)〜9月27日(水)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月28日(木)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

シュウゴアーツで開催されている「イケムラレイコ あの世のはてに」の会場内に展示されている絵画

コンプレックス665

イケムラレイコ あの世のはてに

9月9日(土)〜10月7日(土)

タカ・イシイギャラリーで開催されている野口里佳「海底」の会場内に展示されている写真パネル

コンプレックス665

野口里佳「海底」

9月9日(土)〜10月7日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

小山登美夫ギャラリーで開催されているサイトウマコト「2100」の会場内

コンプレックス665

サイトウマコト「2100」

9月9日(土)〜10月14日(土)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内4スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。