スヌーピーミュージアム(期間限定)の今日のイベント情報と見どころ

スヌーピーミュージアムの建物と5体のウェルカムスヌーピー

2016年4月に麻布保育園の跡地にオープンしたスヌーピーミュージアムは、チャールズMシュルツミュージアムの世界初のサテライト美術館。

いつまで開館する予定かというと、期間限定でオープンから約2年半となる2018年9月まで。

建築や内装は、国立新美術館のミュージアムショップ スーベニアフロムトーキョーや、西武池袋の食と緑の空中庭園などを手がけたトラフ建築設計事務所がデザインした。

期間が限られているので、気が向いたときにフラッと行きたいが、基本的には事前予約制。
当日券が売り切れて入館できない場合があるので、混雑しそうな時期に行く場合、事前に公式サイトで当日券の販売情報をチェックしてから来たほうがいい。

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スヌーピーミュージアムの今日のイベント情報

2017年9月24日(日)で「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ! ともだちを紹介してよ、スヌーピー。」が閉幕し、2017年10月7日(土)に開幕予定の「Love is Wonderful 恋ってすばらしい。」に向けて展示替え中。
ブラウンズストアやカフェブランケットを含めて閉館している。

スヌーピーミュージアムの今後のイベント予定

2017年10月7日(土)〜2018年4月8日(日)まで、特別展「Love is Wonderful 恋ってすばらしい。」が開催される。

Love is Wonderful 恋ってすばらしい。

スヌーピーミュージアムの4つ目の展覧会。
恋をテーマに、スヌーピーや、チャーリー・ブラウンをはじめピーナッツ・ギャングたちのさまざまな恋のエピソードが、原画約80点やアニメーションで紹介される。

アニメーションは、株式会社ロボットが制作。
恋模様を天気で表現した「オープニングシアター」、夜空に恋の相手を思い浮かべる「恋シアター」の2本が上映される。

スヌーピーは、結婚するはずだったけど、寸前で実のお兄さんに奪われてしまった悲しい過去があって、ファンなら詳しく知っておきたい。

また、本展にあわせて、ブラウンズストアに約200点の商品が追加されたり、カフェブランケットで恋にちなんだ恋メニューが提供される。

  • 開催期間:2017-10-7(土)〜2018-4-8(日)
  • 時間:10:00-20:00(最終入場は閉館の30分前まで)
  • 住所:東京都港区六本木5-6-20
  • イベント公式ページ:Love is Wonderful 恋ってすばらしい。
  • 当日チケット料金:
    • 一般:2,000円
    • 大学生:1,400円
    • 中学生・高校生:1,000円
    • 4歳〜小学生:600円

スヌーピーミュージアムの過去の代表的なイベント

2017年4月22日(土)〜9月24日(日)まで、開館1周年記念展覧会「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ! ともだちを紹介してよ、スヌーピー。」が開催された。

また、2017年7月12日(水)〜8月10日(木)まで「スヌーピーのバースデー・フェア!」が開催。
誕生日当日の8月10日(木)19:30〜21:00まで、スヌーピーが来場してバースデーパーティーが開かれた。

2016年10月8日(土)〜2017年4月9日(日)まで、第2回展覧会「もういちど、はじめましてスヌーピー。」が行われた。

2016年11月24日(木)〜12月25日(日)の期間中、スヌーピー・イルミネーションが点灯した。

2016年4月23日(土)〜9月25日(日)まで「オープン記念展 愛しのピーナッツ。」が開催された。

開館1周年記念展覧会 ピーナッツ・ギャング・オールスターズ! ともだちを紹介してよ、スヌーピー。(終了)

スヌーピーミュージアムの壁に展示されていたピーナッツ・ギャング・オーケストラの看板

ピーナッツ・ギャング・オーケストラの看板

開館1周年を記念して開催された第3回目の展覧会。

スヌーピーをはじめとして、チャーリー・ブラウンやウッドストック、ルーシーにライナスなど、ピーナッツの仲間たち、通称、ピーナッツ・ギャングにスポットライトがあてられた。

約80点の原画と2作品のオリジナル映像で、各ピーナッツ・ギャングを象徴する代表的なエピソードが紹介されている。

オリジナル映像のひとつは、「ピーナッツ・ギャング・オーケストラ!」。
ピーナッツ・ギャングが演奏するベートーヴェンの交響曲第九番、通称、第九を鑑賞できる。
イスに座ると特別演出が起こるので、いろんな座席に座って試したい。

また、スヌーピーミュージアムの開館1周年を記念して、ブラウンズストアの商品や、カフェブランケットのメニューがガラッと入れ替わっている。
エルエルビーンやジェラートピケのコラボアイテムが新登場しているので、行ったことがあっても新鮮な気持ちで再び店内をのぞきたい。

  • 開催期間:2017-4-22(土)〜2017-9-24(日)
  • 時間:10:00-20:00(最終入場は閉館の30分前まで)
  • 当日チケット料金:
    • 一般:2,000円
    • 大学生:1,400円
    • 中学生・高校生:1,000円
    • 4歳〜小学生:600円

第2回展覧会 もういちど、はじめましてスヌーピー。(終了)

第2回展覧会 もういちど、はじめましてスヌーピー。の巨大ポスター

第2回展覧会 もういちど、はじめましてスヌーピー。の巨大ポスター

オープン記念展「愛しのピーナッツ。」に続く2回目の展覧会。
会場内に80点以上の原画が展示されて、50年の期間を経て、スヌーピーがどのように変化していったか、振り返れる展示構成になっていた。

見どころは、スヌーピーが扮するたくさんの変身。
スヌーピーは、もともと4本足で歩くふつうの子犬だったが、ものまねをしたり、サングラスをかけたり、弁護士やパイロットになったり、ユニークな変身がとまらない。

原画だけでなく、特別なよろこびを表現するハッピーダンスのアニメーション映像が上映されたり、スヌーピーのぬいぐるみをつなげてつくられたシャンデリアが展示された。

ハロウィンやクリスマス、バレンタインなど、季節のイベントにあわせて期間限定で展示が変わり、何度来ても楽しめそう。

  • 開催期間:2016-10-8(土)〜2017-4-9(日)
  • 時間:10:00-20:00(最終入場は閉館の30分前まで)
  • 当日チケット料金:
    • 一般:2,000円
    • 大学生:1,400円
    • 中学生・高校生:1,000円
    • 4歳〜小学生:600円

スヌーピー・イルミネーション(終了)

スヌーピーミュージアムで行われていたスヌーピー・イルミネーション

スヌーピーミュージアムで行われていたスヌーピー・イルミネーション

スヌーピーミュージアムの屋外で行われたクリスマスイルミネーション。

スヌーピーミュージアムの木々がイルミネーションでかざられて、一見するとふつうのイルミネーションだが、一定時間ごとに特別な演出があった。

スヌーピー・イルミネーションの演出でLED映像パネルに投映されていたオリジナルアニメーション

スヌーピー・イルミネーションの演出でLED映像パネルに投映されていたオリジナルアニメーション

時間になると、音楽にあわせて、屋外に設置されたLED映像パネルにオリジナルアニメーションが投映されて、連動するように木々のイルミネーションがいろんな色に変化する。

スヌーピー・イルミネーションの演出で輝くハッピーダンスをするスヌーピーとチャーリー・ブラウンのイルミネーション

スヌーピー・イルミネーションの演出で輝くハッピーダンスをするスヌーピーとチャーリー・ブラウンのイルミネーション

スヌーピーやチャーリー・ブラウンのカタチをしたイルミネーションが、ストーリーにあわせて順に輝いて、まるでショーを見ているかのよう。

クリスマスラッピングされたスヌーピーミュージアムの建物

クリスマスラッピングされたスヌーピーミュージアムの建物

また、期間限定でスヌーピーミュージアムの建物がクリスマスラッピングされたり、併設されているブラウンズストアでクリスマスフェアが開催されたり、カフェブランケットでクリスマスメニューが提供されて、スヌーピーミュージアムがクリスマス一色に染まった。

  • 開催期間:2016-11-24(木)〜2016-12-25(日)
  • イルミネーション点灯時間:16:30~20:30

オープン記念展 愛しのピーナッツ。(終了)

スヌーピーミュージアムのオープン記念展。

チャールズMシュルツさんの妻、ジーン・シュルツさんが選んだピーナッツの原画60点が展示されたほか、詩人の谷川俊太郎さん、作家の吉本ばななさん、女優の前田敦子さんらの秘蔵スヌーピーコレクションが特別展示された。

原画だけでなく、立体作品が展示されたり、ミニシアターで映像が上映されたり、穴から作品をのぞき見るようなアトラクション要素まであって、退屈させない。

スヌーピーの肌感が再現されたモフモフな柱は、実際にさわって、さわり心地を確かめられる。

  • 開催期間:2016-4-23(土)〜2016-9-25(日)
  • 時間:10:00-20:00(最終入場は閉館の30分前まで)
  • 当日チケット料金:
    • 一般:2,000円
    • 大学生:1,400円
    • 中学生・高校生:1,000円
    • 4歳〜小学生:600円

スヌーピーミュージアムの見どころ

スヌーピーミュージアムは、ギャラリーで期間限定の展覧会が開催されることに加えて、屋外展示や3Dモザイクアート、併設されているミュージアムショップのブラウンズストアとカフェブランケット、4つの見どころがある。

屋外展示は入館しなくても自由に見学できるが、3Dモザイクアートや、ブラウンズストアとカフェブランケットなど、館内の施設を見学したり、利用するには入場チケットが必要で、ショップだけの利用はできないので注意したい。

スヌーピーミュージアムのエントランス前にあるフォトスポット

スヌーピーミュージアムのエントランス前にあるフォトスポット

また、2017年3月21日(火)に、屋外のエントランス前に移動式のフォトスポットが新登場した。
手に持てるウッドストックなど、小道具が複数置かれているので、忘れずに記念撮影したい。

スヌーピーミュージアムのエントランス前にあるフードトラック

スヌーピーミュージアムのエントランス前にあるフードトラック

屋外のエントランス前にフードトラックがあるので、入館前にメニューをチラ見しておきたい。

フードトラックでは、2017年7月1日(土)からかき氷が販売開始された。
海の家で提供されているようなかき氷ではなく、ホイップやチャンクがそえられていたり、スヌーピーのアイシングクッキーが付いていておしゃれ。
味はミックスベリー・コーヒー・ブルーベリーの3種類。

敷地内に喫煙所はないので、喫煙者は入館前の吸いだめを忘れずに。

屋外展示 ウェルカムスヌーピー

スヌーピーミュージアムの入口にある5体のウェルカムスヌーピー

スヌーピーミュージアムの入口にある5体のウェルカムスヌーピー

屋外展示は、正面エントランスから敷地に入るとすぐにある最初の見どころで、ウェルカムスヌーピー。

ウェルカムスヌーピーは、入口で出迎えてくれる5匹のスヌーピーの立像。
混雑しているときは、待ち時間にながめていると、退屈せずに列に並んでいられる。

向かって右から順に、まだふつうの犬のように四本足で歩いていた1950年代頃のスヌーピーから最近のスヌーピーまで、時代の流れに沿って展示されていて、スヌーピーがだんだん変化していったことが一目で分かる。

時代が進むごとに、どこが変わったか、間違いさがしのように鑑賞するとおもしろい。

3Dモザイクアート

スヌーピーミュージアムの館内に入って、チケットカウンターを通りすぎると、たくさんのピーナッツの4コマ漫画でつくられた3Dモザイクアートが壁一面に広がっている。

約4,500枚の4コマ漫画で、よりかかりあうスヌーピーとチャーリー・ブラウンが表現されていて、壮大なスケール。

3Dモザイクアートは、カリフォルニアのチャールズMシュルツミュージアムにもあって、サテライト美術館ならではの展示。

ミュージアムショップ ブラウンズストア

ブラウンズストアは、天井に届きそうなほど、たくさんの商品が展示されていて、まるでギャラリーのようなミュージアムショップ。

定番のぬいぐるみはもちろん、ステーショナリーや雑貨、ファッションに食品まで、とにかくスヌーピーづくし。

ピーナッツ・ギャングが乗っているトミカのバスや、エルエルビーンのトートバッグ、ジェラート ピケのネックピローなど、有名ブランドとのコラボグッズも販売されている。

開催中の展覧会にあわせて、図録をはじめとして、新しいアイテムが入荷されるので、スヌーピーミュージアムに来るたびに訪れて、毎回ちがう顔を見られるお店。

カフェブランケット

スヌーピーミュージアムにあるカフェブランケットのテラス席

スヌーピーミュージアムにあるカフェブランケットのテラス席

オープンデッキが気持ちいいカフェ。
2015年10月に中目黒にオープンしたスヌーピーやウッドストックがテーマのカフェ「ピーナッツカフェ」がプロデュースしているので、世界観がぴったり。

ハッピーアワーが実施されていて、18:00以降に入館して、18:00の回のチケットを提示すると、先着順で1日100人まで、無料でサングリアを一杯もらえる。

また、2017年6月9日(金)にテラス席限定で、新メニュー「スパイクのガーデンプラン」が提供開始された。
2人以上でシェアするメニューで、ランチョンマットとコースター付き。

休日は、入場するために抽選になるほど混雑することがあるので、覚悟して行きたい。
念のため、カフェブランケット予約ページで予約しておくと安心。

スヌーピーミュージアムの行き方・アクセス

スヌーピーミュージアムは、六本木の喧騒からすこし離れた鳥居坂にある。
六本木駅ではなく麻布十番駅から歩いてくると、歩く時間は長くなるが、六本木の雑踏をとおらず、静かに歩いてこられる。

ただ、麻布十番駅から歩く場合、鳥居坂を登ってこなければならない。

  • 住所:東京都港区六本木5-6-20
  • 開館期間:2016年4月23日(土)~2018年9月
  • 営業時間:10:00-20:00(最終入場は19:30まで)
    • 入館時間は、10:00-11:30、12:00-13:30、14:00-15:30、16:00-17:30、18:00-19:30の5回
  • 休館日:展示替え期間、年末年始(2016年12月31日〜2017年1月2日)
  • 公式ウェブサイト:スヌーピーミュージアム 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 東京メトロ六本木駅から徒歩約7分
    • 麻布十番駅から徒歩約10分

スヌーピーミュージアムの周辺スポット

スヌーピーミュージアムがある鳥居坂は六本木に近く、六本木ヒルズや東京ミッドタウンに歩いて行ける。
また、麻布十番商店街まで歩いて7分ぐらい。

六本木ヒルズ

六本木ヒルズの建物と巨大クモ・ママン
鳥居坂をくだって右に曲がると、六本木ヒルズのはじにあるツタヤトウキョウロッポンギが見えてくる。
スヌーピーミュージアムからツタヤトウキョウロッポンギまで、歩いて7分ぐらい。

六本木ヒルズのイベントは、森美術館や森アーツセンターギャラリー、展望台 東京シティビューなど、森ビルの52F・53Fを中心に行われる。

コンプレックス665

コンプレックス665の建物
麻布警察署の裏まで8分ぐらい歩くと、2016年10月21日(金)にオープンしたcomplex665がある。

コンプレックス665には、小山登美夫ギャラリーとシュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリー、3つのギャラリーが集まっていて、それぞれのギャラリーで展覧会が開催されている。

東京ミッドタウン

東京ミッドタウンの建物
六本木交差点を渡って、乃木坂駅の方向に歩くと、右に東京ミッドタウンがある。
スヌーピーミュージアムから徒歩13分ぐらい。

東京ミッドタウンのイベントは、21_21 DESIGN SIGHT・デザインハブ・サントリー美術館・フジフイルムスクエア、4つのアート施設を中心に行われる。

国立新美術館

国立新美術館の建物
歩いて16分ぐらいで、ガラスが波うつ壁が特徴的な国立新美術館が、乃木坂駅の6出口に直結している。

国立新美術館のカフェ・レストランは、1フロアに1店舗ずつあって、3Fに2012年版 ことりっぷ東京の表紙をかざった、まるでアート作品のようなブラッスリーのポール・ボキューズ ミュゼがある。



おすすめ無料イベント
2017年9月25日 開催中
アイ オブ ジャイルで開催されているJapanese Kogei Future Forward 工芸未来派ーBridge Art and Craft 工芸ブリッジーに展示されている桑田卓郎さんの作品

ジャイル

Japanese Kogei Future Forward 工芸未来派

8月23日(水)〜9月27日(水)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月28日(木)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

シュウゴアーツで開催されている「イケムラレイコ あの世のはてに」の会場内に展示されている絵画

コンプレックス665

イケムラレイコ あの世のはてに

9月9日(土)〜10月7日(土)

タカ・イシイギャラリーで開催されている野口里佳「海底」の会場内に展示されている写真パネル

コンプレックス665

野口里佳「海底」

9月9日(土)〜10月7日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

小山登美夫ギャラリーで開催されているサイトウマコト「2100」の会場内

コンプレックス665

サイトウマコト「2100」

9月9日(土)〜10月14日(土)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内4スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。