国立新美術館の今日のイベント情報とカフェ・レストラン4店

国立新美術館の正面エントランスの外観

2007年に国内5館目の国立美術館としてオープンした国立新美術館。
ガラスが大きく波うつような建物は、森の中の美術館をテーマに、建築家の黒川紀章さんが設計した。

展覧会に入場しなければ無料で入館できるので、カフェやレストランだけ利用する人もいて平日でも混雑しているが、照明がうす暗く、図書館のような静けさ。

コレクションはなく、公募展と企画展に特化しているので常設展は行われていないが、12の展示室と5つの野外展示場で、代わる代わるイベントが開催されている。

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国立新美術館の今日のイベント情報

2017年9月27日(水)~12月18日(月)まで企画展示室1Eと屋外展示場で「安藤忠雄展ー挑戦ー」が開催。屋外展示場に、原寸大の「光の教会」のインスタレーションが展示されている。

2017年11月11日(土)~12月18日(月)まで企画展示室2Eで、新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」までが開催されている。

安藤忠雄展ー挑戦ー

国立新美術館の西入口に展示されている安藤忠雄展ー挑戦ーの看板

西入口に展示されている安藤忠雄展ー挑戦ーの看板

建築家の安藤忠雄さんの展覧会。
安藤忠雄さんが、半世紀近くにわたって設計してきた数々の建築作品が、模型・写真パネル・映像のセットで、ひとつひとつ丁寧に紹介されている。

会場内は、原点=住宅・抽象化された自然・余白の空間・風景の創造・記憶の継承、5つのテーマで構成。
住吉の長屋をはじめとする住居、光の教会や水の教会、表参道ヒルズなどの商業施設、直島の地中美術館など、さまざまなジャンルの100を超える建築作品が展示されている。

国立新美術館で開催されている「安藤忠雄展ー挑戦ー」の屋外展示場に展示されている光の教会のインスタレーション

「安藤忠雄展ー挑戦ー」の屋外展示場に展示されている光の教会のインスタレーション

差し込む陽の光で十字架が表現されている茨木春日丘教会、通称「光の教会」は、屋外展示場に原寸大のインスタレーションで再現。実際に中に入って、写真でしか見たことがない神々しい光景を、間近で体験できる。

国立新美術館で開催されている「安藤忠雄展ー挑戦ー」に展示されている直島のジオラマと映像

「安藤忠雄展ー挑戦ー」に展示されている直島のジオラマと映像

また、島内のいたるところに安藤忠雄さんの建築作品がある直島は、島全体が巨大なジオラマで再現されて、まるで上空からのながめ。背景の巨大スクリーンに映像が上映されていて、ジオラマの各所にズームしていくような不思議な感覚。

  • 開催期間:2017-9-27(水)~2017-12-18(月)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金曜日は10:00-20:00
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:火曜日
  • 場所:国立新美術館 企画展示室1E・屋外展示場
  • 住所:東京都港区六本木7-22-2
  • イベント公式ページ:安藤忠雄展―挑戦―
  • 当日チケット料金(税込み):
    • 一般:1,600円
    • 大学生:1,200円
    • 高校生:800円
    • 中学生以下:無料

新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで

国立新美術館のエントランスに掲示されている新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」までの看板

新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」までの看板

新海誠展は、アニメーション映画監督 新海誠さんの作品を、2002年に公開された「ほしのこえ」から、2016年に公開された「君の名は。」まで、約15年の歴史をたどる展覧会。

会場内は、作品ごとに1章〜6章で構成。公開された全6作品を、あますことなく振り返れる。

原画や絵コンテ、設定資料はもちろん、その作品の主題歌が流れたり、名セリフがピックアップされていたり、実際の映像の一部まで上映。
鑑賞していない作品まで、観た気になってしまいそう。

国立新美術館2Fのサロン・ド・テ ロンドは、「君の名は。」の作中で瀧くんと奥寺先輩がデートをした場所なので、聖地巡礼も兼ねられる。

  • 開催期間:2017-11-11(土)~2017-12-18(月)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金曜日は10:00-20:00
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:火曜日
  • 場所:国立新美術館 企画展示室2E
  • 住所:東京都港区六本木7-22-2
  • イベント公式ページ:新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで
  • 当日チケット料金(税込み):
    • 一般:1,600円
    • 大学生:1,200円
    • 高校生:800円
    • 中学生以下:無料

国立新美術館の今後のイベント予定

2017年1月13日(土)~3月4日(日)まで、企画展示室2Eで「20th DOMANI・明日展」が開催。文化庁が若手芸術家を対象に実施している海外研修制度をつかい、海外研修を受けた11作家の作品が展示される。

2018年2月14日(水)~5月7日(月)まで企画展示室1Eで「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」が開催。ルノワールの可愛いイレーヌや、セザンヌの赤いチョッキの少年が展示される。

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

実業家のエミール=ゲオルク・ビュールレさんのコレクションが、約60点展示される展覧会。

モネの睡蓮や、ルノワールの可愛いイレーヌ、セザンヌの赤いチョッキの少年をはじめとして、ゴッホやゴーギャン、ピカソなど、とても個人のコレクションとは思えないそうそうたるラインアップ。

展示される約半分の作品は、日本初公開なので、著名な作家のはじめて見る作品ばかりに出会えそう。

  • 開催期間:2018-2-14(水)~2018-5-7(月)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金曜日と4月28日〜5月6日は10:00-20:00
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:火曜日
  • 場所:国立新美術館 企画展示室1E
  • 住所:東京都港区六本木7-22-2
  • イベント公式ページ:至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
  • 当日チケット料金(税込み):
    • 一般:1,600円
    • 大学生:1,200円
    • 高校生:800円
    • 中学生以下:無料

国立新美術館の過去の代表的なイベント

2017年7月5日(水)~10月23日(月)まで企画展示室2Eで「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」が開催された。

2017年6月14日(水)~9月4日(月)まで企画展示室1Eで「ジャコメッティ展」が開催された。

2017年3月8日(水)~6月5日(月)まで企画展示室2Eで「ミュシャ展」が行われて、スラヴ叙事詩が展示された。

2017年2月22日(水)~5月22日(月)まで企画展示室1Eで「草間彌生 わが永遠の魂」が開催された。

2016年9月14日(水)~12月12日(月)まで企画展示室1Eで「ダリ展」が行われた。

2016年4月27日(水)~8月22日(月)まで企画展示室1Eで「ルノワール展」が開催されて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会が展示された。

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで(終了)

国立新美術館で開催された「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」の展示作品「奇妙な果実」

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」の展示作品「奇妙な果実」

1980年から現在まで、40年近くの間に東南アジアで制作された現代アート作品が、約180点展示された展覧会。
展覧会タイトルのサンシャワーとは、天気雨のことで、東南アジア地域でよく見られる現象。

森美術館で開催されたサンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在までの会場内で上映された映像作品

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在までの会場内で上映された映像作品

期間中、六本木ヒルズの森美術館と2会場で同時開催。総勢80名以上の作家の作品が展示された。

国立新美術館で開催された「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」のインスタレーション「ふたつの家の物語」

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」のインスタレーション「ふたつの家の物語」

国立新美術館の会場は、うつろう世界・情熱と革命・アーカイブ・さまざまなアイデンティティー・日々の生活、5つのセクションで構成。
難解な風刺作品も数多く展示されたが、SNS映えする巨大なインスタレーションもたくさん。

ヨーロッパの芸術作品は、いろんな美術館で企画展が開催されるが、東南アジアの現代アートをまとめて鑑賞できる展覧会はなかなか行われないので、この機会に足を運びたい。

  • 開催期間:2017-7-5(水)~2017-10-23(月)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金曜日・土曜日は20:00まで
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:火曜日
  • 会場:国立新美術館 企画展示室2E
  • 当日チケット料金(森美術館+国立新美術館):
    • 一般:1,800円
    • 大学生:800円
    • 高校生以下:無料
  • 当日チケット料金(国立新美術館):
    • 一般:1,000円
    • 大学生:500円
    • 高校生以下:無料

ジャコメッティ展(終了)

国立新美術館のエントランス前にあったジャコメッティ展の看板

国立新美術館のエントランス前にあったジャコメッティ展の看板

スイス出身の彫刻家であるアルベルト・ジャコメッティさんの回顧展。
フランスにあるマーグ財団美術館のコレクションを中心に、100点以上の作品が展示された。

国立新美術館の前庭にあったジャコメッティ展の展示作品が掲載されている看板

ジャコメッティ展の展示作品が掲載されている看板

ジャコメッティさんの彫刻作品は、人間や動物を被写体に、棒人間のように細長く制作されているのが特徴。
その姿は、お笑いタレントの矢部太郎さんにそっくりだと一部で話題になっている。

天空の城ラピュタのロボット兵や、風の谷のナウシカの巨神兵のような、ちょっと怖い印象と物悲しそうな雰囲気が同時に伝わってくる作品。

  • 開催期間:2017-6-14(水)~2017-9-4(月)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金曜日は20:00まで
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:火曜日
  • 会場:国立新美術館 企画展示室1E
  • 当日チケット料金(税込み):
    • 一般:1,600円
    • 大学生:1,200円
    • 高校生:800円
    • 中学生以下:無料

ミュシャ展(終了)

国立新美術館の入口前にあったミュシャ展の看板

国立新美術館の入口前にあったミュシャ展の看板

チェコ出身の芸術家であるアルフォンス・ミュシャの展覧会。
日本とチェコの国交回復60周年を記念して行われた。

約100点の作品が展示されて、見どころは、ミュシャの故郷チェコのルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマに描いた連作「スラヴ叙事詩」。

ミュシャ展では、チェコ以外で世界で初めて、スラヴ叙事詩の全20作品がまとめて展示された。
スラヴ叙事詩はどれも約6メートル×約8メートルの巨大で壮大な作品で、絵画に圧倒される体験ができる。

檀れいさんによる凛とした音声ガイドにも耳をすましたい。

  • 開催期間:2017-3-8(水)~2017-6-5(月)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金曜日と4月29日〜5月7日は10:00-20:00
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:火曜日(5月2日は開館)
  • 会場:国立新美術館 企画展示室2E
  • 当日チケット料金(税込み):
    • 一般:1,600円
    • 大学生:1,200円
    • 高校生:800円
    • 中学生以下:無料

草間彌生 わが永遠の魂(終了)

国立新美術館のエントランス前にあった草間彌生 わが永遠の魂の看板

草間彌生 わが永遠の魂の看板

前衛芸術家の草間彌生さんの個展。
2009年から制作している連作絵画シリーズのわが永遠の魂のうち、約130点の絵画作品が展示された。

1メートル以上ある正方形の絵画が、展示室内の縦にも横にもびっちり敷き詰められて、部屋全体がカラフルなルービックキューブのよう。

また、絵画だけにとどまらず、彫刻や立体作品、インスタレーションなど、さまざまなジャンルの作品があわせて展示された。

有名なドットのかぼちゃは、平面作品が展示されたことに加えて、屋外展示場に「水玉ガーデン」が登場して、ドットのかぼちゃの中に入って記念撮影できる。

国立新美術館の屋外にあったドット柄が巻き付けられた木

国立新美術館の屋外にあったドット柄が巻き付けられた木

国立新美術館の屋外にまで、赤の下地に白のドット柄の布が巻き付けられて、国立新美術館が水玉にジャックされた。

恵比寿ガーデンプレイスのイベントとして、2017年4月1日(土)〜21日(木)まで東京都写真美術館の1Fで草間彌生さんのドキュメンタリー映画「≒草間彌生 わたし大好き」が上映されて、展覧会の余韻にひたりながら映画鑑賞できる。

  • 開催期間:2017-2-22(水)~2017-5-22(月)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金曜日は10:00-20:00
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:火曜日(5月2日は開館)
  • 会場:国立新美術館 企画展示室1E
  • 当日チケット料金(税込み):
    • 一般:1,600円
    • 大学生:1,200円
    • 高校生:800円
    • 中学生以下:無料

ダリ展(終了)

国立新美術館の屋外にあったダリ展のポスター

国立新美術館の屋外にあったダリ展のポスター

20世紀を代表する芸術家「サルバドール・ダリ」の展覧会。

スペインのガラ=サルバドール・ダリ財団と国立ソフィア王妃芸術センター、アメリカのダリ美術館、3つを中心にダリのコレクションが集められて、250点以上の作品が展示されて、総入場者数39万人を超えて閉幕した。

展示はチャプター1からチャプター8まで、初期の作品から晩年の作品という順に、ダリの歴史に沿って構成された。

絵画や彫刻のほか、ジュエリーやファッションなど、さまざまな分野の作品が展示されて、ダリの才能の幅広さを見せつけられる。

ダリ展のポスターに掲載されているヒゲをつけた高畑充希さん

ダリ展のポスターに掲載されているヒゲをつけた高畑充希さん

応援団は、さまぁ~ずさん・高畑充希さん・石丸幹二さん・はいだしょうこさん・竹中直人さんらがダリのトレードマークのヒゲをつけて、プロモーション活動を行った。

また、顔が似ているという理由で、タレントのルー大柴さんがポスターにキャスティングされて話題になった。

  • 開催期間:2016-9-14(水)~2016-12-12(月)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金曜日は10:00-20:00
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:火曜日
  • 会場:国立新美術館 企画展示室1E
  • 当日チケット料金(税込み):
    • 一般:1,600円
    • 大学生:1,200円
    • 高校生:800円
    • 中学生以下:無料

ルノワール展(終了)

国立新美術館の屋外にあったルノワール展の看板

国立新美術館の屋外にあったルノワール展の看板

オルセー美術館とオランジュリー美術館が所蔵する100点以上のルノワールの絵画や彫刻が展示された展覧会。

会場内は1章から10章まで、10のセクションで構成され、4章にルノワールの最高傑作と言われる「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」が日本で初めて展示された。

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会を一目見ようと、たくさんの人がおしよせて、60万人以上の来場者数で閉幕した。

  • 開催期間:2016-4-27(水)~2016-8-22(月)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金曜日、8月6日(土)、13日(土)、20日(土)は10:00-20:00
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:(5月3日、8月16日は開館)
  • 会場:国立新美術館 企画展示室1E
  • 当日チケット料金(税込み):
    • 一般:1,600円
    • 大学生:1,200円
    • 高校生:800円
    • 中学生以下:無料

国立新美術館のカフェ・レストラン

国立新美術館の波うつガラスの壁とカフェ サロン・ド・テ ロンド

国立新美術館の波うつガラスの壁とカフェ サロン・ド・テ ロンド

国立新美術館には、1フロアに1つずつカフェかレストランがあって、すべて「レストランひらまつ」の株式会社ひらまつが経営している。

2Fのサロン・ド・テ ロンドと3Fのポール・ボキューズ ミュゼは、巨大なアート作品といっても過言ではなく、ここでしか見られない外観なので、見どころのひとつとして鑑賞したい。

国立新美術館1Fにある波うつガラスに面した休憩席

国立新美術館1Fにある波うつガラスに面した休憩席

国立新美術館は入館無料なので、展覧会を見に来るだけでなく、カフェで待ち合わせしたり、静かな空間でゆっくり読書したり、波うつガラスの窓越しに広がる景色をながめながら何も考えずにぼーっとしたり、いろんな用途で利用できる。

カフェテリア カレ

国立新美術館のB1Fにあるカフェテリア カレの店内

国立新美術館のB1Fにあるカフェテリア カレの店内

カフェテリア カレは、国立新美術館のB1Fにあるカフェ。
ミュージアムショップのスーベニアフロムトーキョーを通りぬけた先にある。

カレとはフランス語で四角いという意味。

地下にあるが、吹き抜けになっているので閉塞感はなく開放的。

パスタやハッシュドビーフなど、1,000円以下のメニューが中心で、気軽にランチできる。

  • 営業時間:11:00-18:00(金曜日は19:00まで)
  • 休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
  • 場所:国立新美術館 B1F
  • 電話番号:03-5770-8163

カフェ コキーユ

国立新美術館の2Fから見下ろしたカフェ コキーユ

国立新美術館の2Fから見下ろしたカフェ コキーユ

カフェ コキーユは、国立新美術館の1Fにあるエントランスカフェ。
カフェというよりオープンスペースのような店内で、待ち合わせにちょうどいい。

コキーユとはフランス語で貝という意味。

3Fまで届く高い吹き抜けになっていて、波うつガラスの窓から自然光が差し込んで、屋外にいるかのような開放感。

国立新美術館の1Fにあるカフェ コキーユのテラス席

カフェ コキーユのテラス席

また、屋内席に加えてウッドデッキのテラス席がある。
テラス席のまわりは木々にかこまれていて、森の中のログハウスにいるかのよう。

サンドウィッチやデニッシュ、ケーキなど、軽食メニューがそれぞれ500円前後で提供されている。

  • 営業時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで)
  • 休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
  • 場所:国立新美術館 1F
  • 電話番号:03-5770-8164

サロン・ド・テ ロンド

国立新美術館の2Fにあるサロン・ド・テ ロンドの入口

国立新美術館の2Fにあるサロン・ド・テ ロンドの入口

サロン・ド・テ ロンドは、国立新美術館の2Fにあるティーサロン。
逆円すいのカタチをしていて、3階から見下ろすと、ステージのように見える。

ロンドとはフランス語で円形という意味。

円に沿って座席が配置されているのでゴミゴミしていなくて、優雅にティータイムを過ごせる。

提供されているメニューは、1,000円前後のケーキセットが中心。
開催中のイベントと連動して、コラボケーキセットが登場することがある。

  • 営業時間:11:00-18:00(金曜日は19:00まで)
  • 休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
  • 場所:国立新美術館 2F
  • 電話番号:03-5770-8162

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

国立新美術館3Fにあるブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼの外観

国立新美術館3Fにあるブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼの外観

フランス料理界の重鎮であるポール・ボキューズさんのブラッスリー。
本店はフランスのリヨン郊外にあって、ミシュラン三つ星を獲得したことがある。

ブラッスリーにおける日本第1号店で、マロニエゲート銀座や東京駅に直結している大丸東京などに店舗がある。

コンクリートでつくられた逆円すいの外観は、国立新美術館のうねるガラス窓とセットで見るとアート作品さながらで、エスカレーターからながめるだけでも一見の価値がある。
2012年版「ことりっぷ東京」の表紙をかざっている景観。

ランチは税抜き2,200円と3,800円のコース、ディナーは税抜き3,800円と5,300円のコースが提供されていて、12歳以下の子供用にお子様コース税抜き1,200円がある。

また、開催中の展覧会と連動してコラボコースが提供されることがあるので、展覧会の後に立ち寄って余韻にひたりたい。

ハーフパンツやビーチサンダルなど、カジュアル過ぎなければ、基本的にドレスコードはないので、気を張りすぎなくて大丈夫。

  • ランチ営業時間:11:00-16:00
  • ディナー営業時間:16:00-21:00(金曜日は22:00まで)
  • 休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
  • 場所:国立新美術館 3F
  • 電話番号:03-5770-8161

国立新美術館のミュージアムショップ

国立新美術館のB1Fにあるミュージアムショップ スーベニアフロムトーキョーの入口

国立新美術館のB1Fにあるミュージアムショップ スーベニアフロムトーキョーの入口

国立新美術館のミュージアムショップは、スーベニアフロムトーキョー。
クリエイティブディレクターの山田遊さんがディレクションをサポートしていて、ブックディレクターの幅允孝さんがブックディレクションをしている。

2007年にオープンしたB1Fと、2014年にオープンした1Fの2フロアにショップスペースがある。

催事として、2017年10月11日(水)〜12月25日(月)まで、デザイナーの坂 雅子(ばん まさこ)さんによるブランド「アクリリック」が特集されていて、ハニカムメッシュのバッグやiPhoneケースが販売されている。

B1Fは広大なスペースに、書籍やマンガ、雑貨におもちゃなど、幅広いジャンルの商品がならんでいて、まるでセレクトショップのよう。
じっくり時間をかけて、気がすむまでながめたい。

B1FにはSFTギャラリーが併設。
2017年11月1日(水)〜2018年1月22日(月)まで、知的障がい者支援施設「しょうぶ学園」による「しょうぶ学園 クラフト展 あなたにサンキュー」が開催されている。

国立新美術館の1Fにあるミュージアムショップ スーベニアフロムトーキョーのショップスペース

国立新美術館の1Fにあるミュージアムショップ スーベニアフロムトーキョーのショップスペース

1Fは木のシェルフが円形にならんでいて、国立新美術館のオリジナルグッズや、開催中の企画展にちなんだ限定グッズが販売されている。
商品がしぼられているので、サッとお土産を買うのにもってこい。

  • 営業時間:10:00-18:00(金曜日は20:00まで)
  • 休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
  • 場所:国立新美術館 B1F・1F
  • 電話番号:03-6812-9933
  • 入場料金:無料

国立新美術館の行き方・アクセス

国立新美術館の1Fにある乃木坂駅の案内板

国立新美術館の1Fにある乃木坂駅の案内板

国立新美術館は、乃木坂駅の6出口に直結している。
六本木駅から来る場合、東京ミッドタウンがある外苑東通りから龍土町美術館通りに入って、道なりに歩くと正門の前に着く。

  • 住所:東京都港区六本木7-22-2
  • 企画展 開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
    • 会期中の毎週金曜日は10:00-20:00(入館は19:30まで)
  • 公募展 開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
  • 休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日の水曜日)
  • 公式ウェブサイト:国立新美術館 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」青山霊園方面改札6出口直結
    • 都営大江戸線「六本木駅」7出口から徒歩約4分
    • 東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口から徒歩約5分

国立新美術館の周辺スポット

国立新美術館がある乃木坂駅は六本木に近く、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンを中心に、六本木のイベントをはしごできる。

東京ミッドタウン

東京ミッドタウンの建物
外苑東通りに出て、東京ミッドタウンまで徒歩8分ぐらい。

東京ミッドタウンのイベントは、21_21 DESIGN SIGHT・デザインハブ・サントリー美術館・フジフイルムスクエア、4つのアート施設や芝生広場で行われる。

コンプレックス665

コンプレックス665の建物
六本木通りを渡って、麻布警察署の裏のあたりまで歩くと、2016年10月21日(金)にオープンしたコンプレックス665がある。
国立新美術館から歩いて12分ぐらい。

コンプレックス665には、2Fに小山登美夫ギャラリーとシュウゴアーツ、3Fにタカ・イシイギャラリー、3つのギャラリーが入っていて、各ギャラリーで代わる代わる展覧会が行われている。

六本木ヒルズ

六本木ヒルズの建物と巨大クモ・ママン
六本木ヒルズまで、首都高速の下をくぐって徒歩15分ぐらい。

六本木ヒルズのイベントは、展望台の東京シティビューや、森美術館・森アーツセンターギャラリー、六本木ヒルズアリーナなどで開催される。

スヌーピーミュージアム

スヌーピーミュージアムの入口にあるウェルカムスヌーピー
歩いて17分ぐらいで、鳥居坂にあるスヌーピーミュージアムに行ける。

スヌーピーミュージアムの見どころは、展覧会に加えて、屋外展示やミュージアムショップのブラウンズストア、カフェブランケットなどがある。





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おすすめ無料イベント
2017年11月18日 開催中
コンプレックス665の2Fにあるシュウゴアーツで開催されている千葉正也個展に展示されている絵画「キスしたい気持ち」

コンプレックス665

千葉正也 個展

10月20日(金)〜11月18日(土)

コンプレックス665の3Fにあるタカ・イシイギャラリーで開催されている榎倉康二「Figure」の会場内

コンプレックス665

榎倉康二「Figure」

10月20日(金)〜11月18日(土)

小山登美夫ギャラリーで開催されているソピアップ・ピッチ「desire line」の会場内

渋谷ヒカリエ

ソピアップ・ピッチ「desire line」

10月27日(金)〜11月20日(月)

ジャイル3Fのアイ オブ ジャイルで開催されている「コンセプト・オブ・ハピネス_アニッシュ・カプーアの崩壊概論」の会場内

ジャイル

コンセプト・オブ・ハピネス_アニッシュ・カプーアの崩壊概論

10月20日(金)~11月26日(日)

d47 MUSEUMで開催されているd design travel GUNMA EXHIBITIONの会場内

渋谷ヒカリエ

d design travel GUNMA EXHIBITION

10月13日(金)〜11月26日(日)

ライカGINZA SIXで開催されているジョン・デイヴィス写真展「Kosen」の展示作品

ギンザシックス

ジョン・デイヴィス写真展「Kosen」

9月20日(水)~12月13日(水)

ギンザシックス6FのTHE CLUBで開催されている「Pattern 紋様 Forms of Beauty」の会場内

ギンザシックス

Pattern 紋様 Forms of Beauty

10月28日(土)~1月4日(木)

「恵比寿ガーデンプレイス クリスマスイルミネーション2017」でセンター広場に展示されているバカラのシャンデリア

恵比寿ガーデンプレイス

Baccarat ETERNAL LIGHTS

11月3日(金)〜1月8日(月)

メトアギンザで開催されている「Wind Lab in Ginza 風と遊べるテクノロジー空間」の3Fに展示されているインスタレーション

東急プラザ銀座

Wind Lab in Ginza 風と遊べるテクノロジー空間

10月20日(金)~2月25日(日)

東京タワーの正面玄関前で開催されている「東京タワーウィンターファンタジー オレンジ・イルミネーション」のクリスマスツリー

東京タワー

東京タワーウィンターファンタジー

11月2日(木)~2月28日(水)

ノースアヴェニューに設置されているヴィーナスフォート プロジェクションマッピング&イルミネーション2017「VenusFort Lumina」のランプシェード

お台場パレットタウン

VenusFort Lumina

11月2日(木)〜3月中旬

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内4スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。