六本木ヒルズの今日のイベント情報とデートスポット4選

六本木ヒルズにある森タワーと巨大クモ・ママンの像

六本木ヒルズは、2003年4月のオープンから14年が過ぎた今でも古くささはまるで感じられず、同じく六本木にある東京ミッドタウンと人気を二分するデートスポット。

表参道ヒルズやヴィーナスフォート、ラフォーレ原宿などを手がける森ビルが運営している。

イベントは、展望台の東京シティビューや森美術館・森アーツセンターギャラリー、イベントスペースの六本木ヒルズアリーナと大屋根プラザなどで行われる。

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六本木ヒルズの今日のイベント情報

2017年7月15日(土)〜8月27日(日)まで「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション」と「六本木ヒルズサマー2017」が同時開催されている。

ヒルズ カフェ/スペースで開催されている「Honda FIT×週刊少年ジャンプ」の会場に展示されているラッピングカー

「Honda FIT×週刊少年ジャンプ」の会場に展示されているラッピングカー

また、2017年7月15日(土)~8月27日(日)までヒルズ カフェ/スペースで「Honda FIT×週刊少年ジャンプ」が行われていて、ジャンプ作品のキャラクターが描かれたフィットのラッピングカーが展示されていたり、バーチャルドライブゲームが設置されている。

2017年7月15日(土)〜8月27日(日)まで「夏のキッズワークショップ2017」が開催されていて、全63種類のワークショップが代わる代わる行われている。

2017年8月4日(金)〜27日(日)までROPPONGI HILLS A/D GALLERYで、渡辺篤 個展「わたしの傷/あなたの傷」が開催されている。

2017年7月18日(火)〜10月15日(日)まで森アーツセンターギャラリーで「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」が行われている。

2017年7月28日(金)〜10月15日(日)まで展望台 東京シティビューで「TOKYO CITY VIEW LOUNGE 2017」が行われていて、和モダンなカフェ「TEA & FRUITS STAND 茶と果物」が期間限定でオープンしていたり、和畳スペースが設置されている。

2017年7月5日(水)~10月23日(月)まで森美術館で「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」が開催されている。

2017年7月5日(水)~10月23日(月)まで森美術館内のMAMコレクションで「リサイクル&ビルド」が、MAMスクリーンで「カミーユ・アンロ」が、MAMリサーチで「中国現代写真の現場ー三影堂撮影芸術中心」が同時開催されている。

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションが開催されているテレビ朝日のエントランス

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションが開催されているテレビ朝日のエントランス

テレビ朝日の4年目となる夏祭り。
お台場フジテレビの夏祭りは、2017年7月15日(土)~8月31日(木)までお台場周辺で開催されているが、テレビ朝日の夏祭りは六本木ヒルズ各所とEXシアター六本木ヒルズなど、六本木周辺で行われている。

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで六本木ヒルズの66プラザに設置されているドラえもん像

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで66プラザに設置されているドラえもん像

六本木ヒルズでは、メイン会場のテレビ朝日本社を中心に、66プラザがほぼ等身大のドラえもんたちで埋めつくされていたり、大屋根プラザに出店している屋台でテレビ朝日の番組とのコラボメニューが提供されていたり、六本木ヒルズアリーナで音楽ライブやヒーローショーが行われている。

テレビ朝日本社には、1〜2Fのアトリウムに複数のアトラクションがオープンしていて、2018年3月に公開される「映画ドラえもん のび太の宝島」とのコラボで巨大帆船「ノビタオーラ号」が登場していたり、屋上テラスに約10メートルの巨大バルーンが設置されている。

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで毛利庭園にオープンしている水上プレミアムビアガーデン

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで毛利庭園にオープンしている水上プレミアムビアガーデン

また、毛利庭園に水上プレミアムビアガーデンがオープンしていて、子供だけでなく大人の夏の遊びまで満喫できる。

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり

六本木ヒルズのヒルサイド2Fに貼られているジャンプ展のポスター

ジャンプ展のポスター

週刊少年ジャンプが、1968年に創刊されてから50周年をむかえることを記念して行われている展覧会。
週刊少年ジャンプは、週刊マンガ雑誌の代名詞といっても過言ではなく、男性なら誰もが一度は読んだことがありそう。

VOL.1の今回は、創刊から1980年代にかけて週刊少年ジャンプに連載されたマンガの原画や、キャラクターの立像が展示されている。

ドラゴンボールをはじめとして、聖闘士星矢や北斗の拳、キャンプテン翼にシティハンター、キン肉マン、こち亀など、初期のジャンプをささえた数々の作品が展示されていて、伝説のはじまりという展覧会タイトルにふさわしい、そうそうたるラインアップ。

作品ごとにコーナーが分かれているので、思い出深い作品は特にじっくり鑑賞できる。

同じフロアのカフェ ザ・サンで、展示作品にちなんだコラボバーガーが提供されているので、余韻にひたりながら腹ごしらえできる。

VOL.2は2018年春に開催予定で待ち遠しいが、スラムダンクや幽☆遊☆白書、るろうに剣心などが連載されていたジャンプ黄金期の1990年代の作品が展示されるので、首を長くして待ちたい。

また、2000年以降の作品が展示されるVOL.3が、2018年夏に行われる。

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

東南アジアの複数のアーティストによる現代アート作品が展示されている展覧会。
1980年から現在まで、40年近くの間に制作された作品が約180点展示されている。

展覧会タイトルのサンシャワーとは、天気雨のことで、東南アジア地域でよく見られる現象。

52Fのセンターアトリウムから森美術館の入口を見上げると、アピチャッポン・ウィーラセタクンさんとチャイ・シリさんによる巨大な像のインスタレーションが、怪しげな光で照らされていて、入館する前から世界観に入り込める。

会場内は、発展とその影・アートとは何か?なぜやるのか?・瞑想としてのメディア・歴史との対話、4つのセクションで構成されている。

カラフルな無数の布がつり下がり、複数台のバイクがならぶインスタレーションは、街中にバイクがあふれる東南アジアならではの作品。

国立新美術館の正門前にあるサンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在までの看板

国立新美術館の正門前にあるサンシャワーの看板

同期間中、国立新美術館の企画展示室2Eで同名の展覧会が行われていて、森美術館と2会場で同時開催。

ヨーロッパの芸術作品は、いろんな美術館で企画展が開催されるが、東南アジアの現代アートをまとめて鑑賞する機会はなかなかないので、この機会に足を運びたい。

  • 開催期間:2017-7-5(水)~2017-10-23(月)
  • 時間:10:00-22:00
    • 火曜日は10:00-17:00
    • 最終入館は閉館の30分前まで
  • 会場:森タワー53F 森美術館
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
  • イベント公式ページ:サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで
  • 当日チケット料金(森美術館+国立新美術館):
    • 一般:1,800円
    • 大学生:800円
    • 高校生以下:無料
  • 当日チケット料金(森美術館):
    • 一般:1,000円
    • 大学生:500円
    • 高校生以下:無料

六本木ヒルズの今後のイベント予定

2017年9月1日(金)〜24日(日)までROPPONGI HILLS A/D GALLERYで「宇野亞喜良展」が開催されて、イラストレーターの宇野亞喜良さんの作品が展示される。

また、2017年9月3日(日)の12:00〜19:00まで六本木ヒルズアリーナで、東京のイイもの・イイことが集まる入場無料のイベント「#東京イイもの」が行われて、やぐらのステージで公開茶会や盆踊りが開催されたり、和太鼓体験など5つのワークショップが行われたり、12店舗の飲食店ブースが出店する。

2017年9月29日(金)〜10月15日(日)までROPPONGI HILLS A/D GALLERYで、現代美術家の天明屋尚さんがキュレーションするグループ展「TENGAI4.0展」が行われる。

2017年9月30日(土)〜10月1日(日)まで「六本木アートナイト2017」が開催される。

2017年11月17日(金)〜12月10日(日)までROPPONGI HILLS A/D GALLERYで「長井朋子 Tomoko Nagai thousands of finches」が行われて、画家の長井朋子さんのペインティングやドローイングが展示される。

2017年11月18日(土)〜2018年4月1日(日)まで森美術館で「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」が開催される。

2017年11月1日(水)〜2018年1月8日(月)まで森アーツセンターギャラリーで「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」が行われる。

2018年4月25日(水)〜9月17日(月)まで森美術館で「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」が開催されて、日本を代表する建築の建築模型や設計図が展示される。

2018年10月6日(土)〜2019年1月20日(日)まで森美術館で「カタストロフと美術のちから展」が行われて、テロや災害など、さまざまなカタストロフをテーマに、10名以上の作家による復興への想いを具現化したアート作品が展示される。

六本木アートナイト2017

2009年から毎年開催されているアートの夜祭り。
六本木ヒルズや東京ミッドタウン、国立新美術館をはじめとして、六本木商店街など、六本木の街全体で行われる。

六本木アートナイト2016で六本木駅出口のエスカレーターに設置されたフラワー・シャンデリア

六本木アートナイト2016で六本木駅出口のエスカレーターに設置されたフラワー・シャンデリア

六本木アートナイト2016では、メインプログラムとして彫刻家の名和晃平さんの塔や鹿の彫刻作品が六本木ヒルズアリーナに展示されたり、通路にさまざまなインスタレーションが展示されて、六本木ヒルズ全体が現代アート美術館のようだった。

名和晃平さんの作品は、2017年4月にオープンしたギンザシックスのアートとして、6Fの銀座蔦屋書店内に常設展示されている。

六本木アートナイト2017のメインプログラムは、蜷川実花さんが担当する。
どのような展示になるか楽しみにしながら、たった2日間しかない大規模な祭典のために今から予定を空けておきたい。

  • 開催期間:2017-9-30(土)〜2017-10-1(日)
  • 会場:六本木ヒルズ各所
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1
  • イベント公式ページ:六本木アートナイト2017
  • 観覧料金:無料

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

金沢21世紀美術館に恒久展示されているレアンドロ・エルリッヒさんのスイミング・プール

金沢21世紀美術館に展示されているレアンドロ・エルリッヒさんのスイミング・プール

アルゼンチンのブエノスアイレス出身の現代美術家「レアンドロ・エルリッヒ」さんの個展。

レアンドロ・エルリッヒさんは、作品を鑑賞している人々が、作品の一部として参加しているような大規模なインスタレーションを制作している。
代表作として、石川県の金沢21世紀美術館に恒久展示されているスイミング・プールなどがある。

スイミング・プールは、プールの水面だけに水が張られていて、プールの中に入って水越しに外の世界を見上げたり、プールの外から中にいる人をのぞきこんだりできる作品。
仕組みが分かっていても不思議で、トリックアートに通ずるものがある。

そんなレアンドロ・エルリッヒさんの20年以上にわたる制作活動を振り返る展覧会。

  • 開催期間:2017-11-18(土)~2018-4-1(日)
  • 時間:10:00-22:00
    • 火曜日は10:00-17:00
    • 最終入館は閉館の30分前まで
  • 会場:森タワー53F 森美術館
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
  • イベント公式ページ:レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

THE ドラえもん展 TOKYO 2017

15組のアーティストが、ドラえもんをテーマに制作したさまざまな現代アートが展示される展覧会。
THE ドラえもん展は、2002年に一度開催されていて、そのときに出展した写真家の蜷川実花さんや現代美術家の村上隆さんらが参加予定。

2002年のTHE ドラえもん展に展示された作品がアーカイブ展示されて、1度で2回分の展示を鑑賞できる。

複数のアーティストが、自分の思い描くドラえもんを感じるままに表現していて、いろんなドラえもんに出会える。

  • 開催期間:2017-11-1(水)〜2018-1-8(月)
  • 会場:森タワー52F 森アーツセンターギャラリー
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
  • イベント公式ページ:THE ドラえもん展 TOKYO 2017

六本木ヒルズの過去の代表的なイベント

2017年2月4日(土)〜6月11日(日)まで森美術館で「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」が行われた。

また、2017年2月11日(土)〜3月12日(日)まで展望台 東京シティビューで「MEDIA AMBITION TOKYO 2017」が開催されて、約15点のテクノロジーアートが展示された。

2016年11月14日(月)~2016年12月25日(日)まで「六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス2016」が行われて、六本木ヒルズ各所で、異なる演出のイルミネーションが点灯した。

2016年7月7日(木)〜9月11日(日)まで展望台 東京シティビューで「ジブリの大博覧会」が開催された。

N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅(終了)

森美術館で開催されたN・S・ハルシャ展に展示されていた作品「ここに演説をしに来て」

N・S・ハルシャ展に展示されていた作品「ここに演説をしに来て」

南インド出身で、南インドで芸術活動を行っているN・S・ハルシャさんの展覧会。
N・S・ハルシャさんの絵画は、1つの作品に大勢の人物が描かれることが特徴。

N・S・ハルシャ展のポスターやパンフレットにつかわれている「ここに演説をしに来て」という作品は、一辺2メートルぐらいある正方形のキャンパスが横に6枚つながり、ザッと数えただけで2,000人以上の人物が描かれている壮大な作品。
しかし、一人一人ちがう表情やしぐさで、世界の縮図を描いているような印象を受ける。

森美術館で開催されたN・S・ハルシャ展に展示されていた龍が渦巻くような作品

N・S・ハルシャ展に展示されていた龍が渦巻くような作品

会場内には巨大な作品が複数展示されて、龍が渦巻くようなモチーフで宇宙を描いた作品は、鑑賞するための長いゴザが展示室に敷かれている。

森美術館で開催されたN・S・ハルシャ展に展示されていたインスタレーション

N・S・ハルシャ展に展示されていたインスタレーション

また、絵画に加えて、いくつかのインスタレーションが展示された。

床に描かれた作品を鏡の天井越しに見て自分が作品の一部になれたり、世界中の国旗の上にからまっている無数のミシンが置かれたり、南インドの食事の食べ残し風景を再現したというユニークな展示まである。

森タワー52Fの通路の壁に描かれていたN・S・ハルシャさんの作品

森タワー52Fの通路の壁に描かれていたN・S・ハルシャさんの作品

期間中、森タワー52Fにあるザ・サン&ザ・ムーンの向かいの壁に、N・S・ハルシャさんの作品が描かれていて、エレベーターを待ちながら鑑賞できた。

  • 開催期間:2017-2-4(土)〜2017-6-11(日)
  • 時間:10:00-22:00
    • 火曜日は10:00-17:00
    • 最終入館は閉館の30分前まで
  • 会場:森タワー53F 森美術館
  • 当日チケット料金:
    • 一般:1,800円
    • 高校生・大学生:1,200円
    • 4歳〜中学生:600円
    • 65歳以上:1,500円

MEDIA AMBITION TOKYO 2017(終了)

展望台 東京シティビューで開催されていたMEDIA AMBITION TOKYO 2017の会場内

展望台 東京シティビューで開催されていたMEDIA AMBITION TOKYO 2017の会場内

今回が5回目のテクノロジーアートのイベント。
六本木ヒルズがメイン会場で、渋谷ヒカリエやラフォーレ原宿、日本科学未来館など、9つの会場で開催された。

六本木ヒルズ会場は、展望台 東京シティビューにデジタルアートや現代美術作品が約15点展示されて、展望台がアート空間に早変わり。

鑑賞するだけでなく、体験する展示が多くて、3歳ぐらいの小さな子供まではしゃぎまわっていた。

MEDIA AMBITION TOKYO 2017に展示されていたTokyo Light Odyssey :future by LEXUS

MEDIA AMBITION TOKYO 2017に展示されていたTokyo Light Odyssey :future by LEXUS

例えば、巨大なジェット機の模型の前にある半球体のスクリーンには、高速に流れていく景色が上映されて、空を飛んでいるような感覚をあじわえる。

MEDIA AMBITION TOKYO 2017に展示されていたfloatio

MEDIA AMBITION TOKYO 2017に展示されていたfloatio

また、リンゴの模型をどんどんのせていくと、空気でとなりのマシンに渡していく展示があって、仕組みが気になる。

メディアアーティストの落合陽一さんや、ミュージシャンの小室哲哉さんが参加する作品が展示されるなど、展覧会という枠を超えて、幅広いジャンルの作品を体感できた。

イベントにあわせて、2017年3月11日(土)〜13日(月)の3日間、六本木ヒルズのけやき坂で、宮島達男さんによる巨大な数字がカウントダウンしていくパブリックアート「Counter Void」が点灯した。

  • 開催期間:2017-2-11(土)〜2017-3-12(日)
  • 時間:10:00-22:00
  • 会場:六本木ヒルズ 展望台 東京シティビュー
  • 入場チケット料金:
    • 一般:1,800円
    • 高校生・大学生:1,200円
    • 4歳〜中学生:600円
    • 65歳以上:1,500円

六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス2016(終了)

けやき坂 冬のイルミネーションのCANDLE&AMBER

けやき坂 冬のイルミネーションのCANDLE&AMBER

六本木ヒルズのクリスマスイベント。
けやき坂・66プラザ・ウェストウォーク・毛利庭園・展望台 東京シティービューなど、各所でちがう演出のイルミネーションが点灯した。

けやき坂 冬のイルミネーションのSNOW&BLUE

けやき坂 冬のイルミネーションのSNOW&BLUE

けやき坂イルミネーションは、点灯期間を延長して、バレンタインデーまで点灯した定番のイルミネーション。

毎時10分と毎時40分から20分間は、白色と青色のSNOW&BLUE、毎時0分と毎時30分から10分間は、キャンドル色とこはく色のCANDLE&AMBER、2種類のイルミネーションが交互に点灯した。

長くても20分ぐらいその場にいれば、つめたいイルミネーションのSNOW&BLUEと、あたたかいイルミネーションのCANDLE&AMBER、2種類のちがいを見比べられる。

ヒルサイド1Fとけやき坂3Fをつなぐ連絡ブリッジは、イルミネーションと東京タワーを同時にながめられるビュースポット。

六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス2016の66プラザイルミネーション

六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス2016の66プラザイルミネーション

66プラザの巨大クモ・ママンの像の近くには、たくさんのプレゼントボックスがツリーのカタチに積み重なっていた。

イルミネーションにあわせて、サントリースピリッツ株式会社によるウイスキーヒルズ2016が開催されて、大人のデート向け。

六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス2016のウェストウォーク イルミネーション

六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス2016のウェストウォーク イルミネーション

ウェストウォーク2Fには、光の風船のクリスマスツリーが設置された。

半透明な風船の中心に、いろんなモチーフのライトがぼんやり光っていて、どういう仕組みなのか、さわってみたい衝動にかられる。

17:00から30分ごとに特別演出が行われて、屋内で寒くないので、最後までゆっくり見ていられる。

六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス2016の毛利庭園イルミネーション

六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス2016の毛利庭園イルミネーション

毛利庭園では、池を光の電球がぐるっとかこんでいて、もともと設置されているハートのカタチのパブリックアート「Kin no Kokoro」が、いつもより輝いて見える。

ゴールドの光が、強くなったり弱くなったり、派手すぎない演出で、静かに散歩しながら鑑賞できる。

六本木ヒルズの展望台 東京シティービューで行われていた3Dスカイウォーク

展望台 東京シティービューで行われていた3Dスカイウォーク

展望台 東京シティビューで行われたのは、星空のイルミネーション。
AR三兄弟による「星にタッチパネル劇場」、宇宙空間シュミレーターで宇宙旅行体験ができる「137億光年宇宙の旅」、プラネタリウムクリエーターの大平貴之さんがプロデュースした「空宙プラネタリウム」と「3Dスカイウォーク」の4つが設置された。

空宙プラネタリウムは、天井はもちろん、壁や床にまで満天の星が投映されて、宇宙をただよっているような浮遊感。

3Dスカイウォークは、無数にきらめく立体的な星の間を歩いていく、ウォークスルー型のアトラクション。

  • 開催期間:2016-11-14(月)~2016-12-25(日)
  • 会場:六本木ヒルズ各所
  • 料金:観覧無料(展望台は入場料金が必要)

ジブリの大博覧会(終了)

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで開催されたジブリの大博覧会内の空とぶ機械達展の会場

ジブリの大博覧会内の空とぶ機械達展の会場

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで行われた天空の博覧会。

ジブリの最新作「レッドタートル ある島の物語」の原画や絵コンテからはじまり、歴代のジブリ作品の当時のポスターや販促物が壁一面に貼られているコーナーがあったり、空とぶ機械達展というジブリ作品の空とぶ機械が集まるコーナーがあった。

空とぶ機械達展の中心では、木製の飛行船が無数のプロペラを回転させながら上昇下降をくりかえしていて、迫力満点。

空とぶといえば、天空の城ラピュタが中心になるが、魔女の宅急便のキキ、ナウシカのメーヴェ、ハウルの魔法など、ジブリは空とぶものがたくさん。

ジブリの大博覧会に展示された巨大なネコバスのぬいぐるみ

ジブリの大博覧会に展示された巨大なネコバスのぬいぐるみ

また、実際に乗車できるモフモフなネコバスがあったり、バーカウンターに巨大なトトロのぬいぐるみがいて、小さな子供は大はしゃぎ。

ジブリの大博覧会にあわせてザ・サンで提供されていたラピュタパン

ジブリの大博覧会にあわせてザ・サンで提供されていたラピュタパン

隣接するカフェのザ・サンでは、ジブリの大博覧会にちなんで、ラピュタパン、まっくろくろすけに見立てた真っ黒なハンバーガーなどのコラボメニューが提供された。

  • 開催期間:2016-7-7(木)〜2016-9-11(日)
  • 時間:10:00-22:00(最終入場は21:30まで)
  • 会場:六本木ヒルズ 展望台 東京シティビュー
  • 入場チケット料金:
    • 一般:1,800円
    • 高校生・大学生:1,200円
    • 4歳〜中学生:600円
    • 65歳以上:1,500円
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六本木ヒルズのデートスポット4選

六本木ヒルズのウェストウォークの通路

六本木ヒルズのウェストウォークの通路

六本木ヒルズには、200以上のショップが集まるショッピングモールに加えて、展望台の東京シティビュー、映画館のTOHOシネマズ、森美術館・森アーツセンターギャラリー、毛利庭園などが集まっていて、いろんな組み合わせのデートプランを考えられる。

けやき坂にある六本木ヒルズのストリートファニチャー「雨に消える椅子」

けやき坂にある六本木ヒルズのストリートファニチャー「雨に消える椅子」

六本木ヒルズには、20以上のパブリックアートやストリートファニチャーがあるので、せわしなくデートの目的地に移動するのではなく、目的地に向かう道のりすら、アート鑑賞を楽しめるとスマート。

展望台 東京シティビュー

展望台 東京シティビューのチケットカウンターに向かうエレベーターの入口

展望台 東京シティビューのチケットカウンターに向かうエレベーターの入口

東京シティビューは、森タワーの52Fにある屋内展望台と、屋上にあるスカイデッキ。

六本木駅の出口と直結しているメトロハットを背にして、屋外の通路を進むと、左にガラス張りの展望台と美術館に向かうエレベーターの入口「ミュージアムコーン」が見えてくる。
ミュージアムコーンをエレベーターか階段で3Fに上がるとチケットカウンターに着いて、チケットを購入すると直行エレベーターで52Fに行ける。

六本木ヒルズの森タワー52Fにある展望台 東京シティビューから見える景色

展望台 東京シティビューから見える景色

屋内展望台は海抜約250メートルで、東京都内の屋内展望台の中で、東京スカイツリー池袋サンシャインシティのスカイサーカス サンシャイン60展望台に次ぐ高さ。

六本木ヒルズの森タワー52Fにある展望台 東京シティビューから見える夜景

展望台 東京シティビューから見える夜景

金曜と土曜、祝日の前日は25:00まで営業しているので、ディナーの後に夜景をながめに来られる。

屋内展望台がある52Fのフロアには、展望スペースのスカイギャラリー、森アーツセンターギャラリー、東京シティビュースーベニアショップ、ミュージアムカフェ&レストランのザ・サン&ザ・ムーンがある。

スカイギャラリーの展覧会は展望台入場料金と共通だが、森アーツセンターギャラリーや森美術館の展覧会は別料金なので注意したい。

六本木ヒルズの森タワー52Fにあるザ・サン

六本木ヒルズの森タワー52Fにあるザ・サン

ザ・サン&ザ・ムーンは、カフェのザ・サンとレストランのザ・ムーンが一体になっているお店。
スカイギャラリーや森アーツセンターギャラリー、森美術館で開催されているイベントにちなんだコラボメニューが提供されて、イベントの後に来ると余韻にひたれる。

店内に光をテーマにした現代アート作品が、ザ・サンに2つ、ザ・ムーンに4つ展示されていて、店内にいながらアート鑑賞できる。

森タワー52Fのセンターアトリウムにあるスカイデッキ券売機

森タワー52Fのセンターアトリウムにあるスカイデッキ券売機

屋上のスカイデッキは、海抜約270メートルの高さにある屋外の展望台。
屋外なので、雨が降っていたり、天気が悪いと入場できない。

スカイデッキに行くには、52Fのセンターアトリウムにあるスカイデッキ券売機でチケットを購入する。

スカイデッキでは、ヘリポートのまわりに敷かれているウッドデッキに沿って景色をながめられる。
東京都内にあるオープンエアの屋上展望台として一番の高さなので、運よく晴れていたら迷わず行きたい。

  • 営業時間:
    • 月〜木曜・日曜・祝日:10:00-23:00(最終入場は22:30まで)
    • 金曜・土曜・休前日:10:00-25:00(最終入場は24:00まで)
    • スカイデッキ:11:00-20:00(最終入場は19:30まで)
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー52F
  • 電話番号:03-6406-6652
  • 当日チケット料金(税込):
    • 一般:1,800円(スカイデッキ+500円)
    • 高校・大学生:1,200円(スカイデッキ+500円)
    • 4歳~中学生:600円(スカイデッキ+300円)
    • 65歳以上:1,500円(スカイデッキ+500円)

森美術館・森アーツセンターギャラリー

六本木ヒルズの森タワー53Fにある森美術館の入口

六本木ヒルズの森タワー53Fにある森美術館の入口

森美術館は、森タワー53Fにあって、日本で一番高いところにある美術館。
火曜日以外は22:00まで開館しているので、会社帰りやディナーの後に行ける。

イベントは現代アートの展覧会が中心で、2017年7月5日(水)~10月23日(月)まで「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」が開催中。

52Fの中心にあるセンターアトリウムからエスカレーターで行けて、木目の壁に空いた洞くつのような入口は、現代美術作品さながら。

六本木ヒルズ 森タワー53Fの森美術館内にある森美術館ミュージアムショップの店内

森美術館内にある森美術館ミュージアムショップの店内

館内は53Fのフロアを1周するつくりになっていて、順路の後半に森美術館ミュージアムショップとMAMコレクション・MAMスクリーン・MAMリサーチ・MAMプロジェクトが併設されている。

MAMはMORI ART MUSEUMの略語で、各スペースでミニ企画展が開催される。
2017年7月5日(水)~10月23日(月)までMAMコレクションでリサイクル&ビルド、MAMスクリーンでカミーユ・アンロ、MAMリサーチで中国現代写真の現場―三影堂撮影芸術中心が同時開催中。

森アーツセンターギャラリーは、展望台 東京シティビューと同じ、森タワーの52Fにある森美術館が運営するギャラリースペース。
直近のイベントは、2017年7月18日(火)〜10月15日(日)まで「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」が開催中。

ウェストウォーク3Fにある六本木ヒルズ アート&デザインストア

ウェストウォーク3Fにある六本木ヒルズ アート&デザインストア

帰りのエレベーターをおりると、ウェストウォーク3Fに到着して、目の前に森美術館が運営する「六本木ヒルズ アート&デザインストア」がある。

六本木ヒルズ アート&デザインストアは、現代アートにちなんだ雑貨やファッションアイテムが販売されていたり、店内にアートギャラリーのROPPONGI HILLS A/D GALLERYが併設されているので、立ち寄る時間を残しておきたい。

  • 森美術館 営業時間:10:00-22:00(火曜日は10:00-17:00)
  • 森アーツセンターギャラリー 営業時間:10:00-20:00(火曜日は10:00-17:00)
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー
  • 電話番号:03-5777-8600
  • 入場料金:展覧会によって異なる

映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズの入口

映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズの入口

TOHOシネマズ 六本木ヒルズは、2015年にリニューアルオープンした映画館で、9スクリーンあるシネマコンプレックス。

東京国際映画祭の会場として有名で、2017年10月25日(水)〜11月3日(金)まで第30回東京国際映画祭が開催予定。
東京国際映画祭の開催にあわせて、東京フィルハーモニー交響楽団による「ゴジラ」シネマ・コンサートが行われたり、オールナイト上映イベント「ミッドナイト・フィルム・フェス!」が開催される。

六本木駅の出口と直結しているメトロハットを背にして、屋外の通路を歩いていくと、左に映画のポスターが複数貼られているエリアが見えてきて、エスカレーターか階段で上にあがると、TOHOシネマズ 六本木ヒルズの入口に着く。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズの館内

TOHOシネマズ 六本木ヒルズの館内

建物がガラス張りになっているので、館内の通路に日が差し込んで、映画館特有の圧迫感がなく開放的。
長いガラスの壁に水が流れていて、川のせせらぎのような音が聞こえる。

毎月14日はTOHOシネマズデイ、毎月1日はファーストデイ、毎週水曜日はレディースデイ(女性限定)で、通常は一般1,800円の料金が1,100円になる割引サービスが行われているので、ねらっておトクに利用したい。

アクアシティお台場のシネマメディアージュが2017年2月23日(木)に閉館したので、今後、利用する機会が増えそう。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズには、かつてカフェダイニング&ザ・バー「カーテンコール」が併設されていたが、2016年5月28日(土)で閉店した。

  • 住所:東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内
  • 電話番号:050-6868-5024
  • 通常チケット料金(税込):
    • 一般:1,800円
    • 大学生:1,500円
    • 3歳〜高校生:1,000円

毛利庭園

六本木ヒルズにある毛利庭園の池とパブリックアート「Kin no Kokoro」

六本木ヒルズにある毛利庭園の池とパブリックアート「Kin no Kokoro」

毛利庭園は、かつて長州藩毛利家の屋敷があった跡地。
池を中心とした日本庭園にアート作品がさりげなく設置されていて、昔ながらの風景と現代アートがミックスされた景色をながめられる。

池のまわりに遊歩道があって、晴れた日は庭園内をながめながら散歩すると気持ちがいい。

休日には、ベビーカーを押す小さな子供連れの家族や、犬の散歩をしている人を見かける。
芝生に寝転んでピクニック気分で休憩したり、小さな滝の音を聞きながら読書するなど、いろんな楽しみかたがあるのどかな庭園。

池には宇宙で誕生した宇宙メダカが放流されていて、春にはツツジが咲いたりカルガモの親子に会えるなど、都心ではめずらしく自然や生き物とふれあえる。

  • 開放時間:24時間
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1
  • 入場料金:無料
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六本木ヒルズの行き方・アクセス

六本木ヒルズと直結している六本木駅の出口「メトロハット」

六本木ヒルズと直結している六本木駅の出口「メトロハット」

六本木駅から来る場合、選べるのであれば、大江戸線ではなく、日比谷線のほうがラクにたどり着ける。
大江戸線六本木駅も六本木ヒルズと地下から直結しているが、地下が深く、電車を降りてから到着するまで10分ぐらいかかる。

また、麻布十番駅から麻布十番商店街を歩いてくると、六本木ヒルズのはじにあるツタヤ トウキョウ ロッポンギに着く。

  • 住所:東京都港区六本木6-11−1
  • 電話番号:03-6406-6000
  • 営業時間:
    • ショップ:11:00-21:00
    • レストラン:11:00-23:00
  • 公式ウェブサイト:六本木ヒルズ 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口から徒歩約0分(コンコースで直結)
    • 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口から徒歩約4分
    • 都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7出口から徒歩約5分
    • 東京メトロ南北線「麻布十番駅」4出口から徒歩約8分
    • 東京メトロ千代田線「乃木坂」5出口から徒歩約10分

六本木ヒルズの周辺スポット

もうひとつのランドマークである東京ミッドタウンに行ったり、国立新美術館やコンプレックス665、スヌーピミュージアムなど、周辺のアート施設で六本木のイベントをはしごできる。

コンプレックス665

コンプレックス665の建物
六本木ヒルズと直結している地下鉄の出口「メトロハット」から歩いて2分ぐらいすると、麻布警察署の裏あたりにコンプレックス665がある。

2016年10月21日(金)にオープンした施設で、小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリー、3つのギャラリーが集まっていて、各ギャラリーで代わる代わる展覧会が行われる。

スヌーピーミュージアム

スヌーピーミュージアムの入口にあるウェルカムスヌーピー
六本木ヒルズのはじにあるツタヤ トウキョウ ロッポンギから鳥居坂をのぼっていくと、2016年4月にオープンしたスヌーピーミュージアムがある。

2017年4月22日(土)〜9月24日(日)まで、開館1周年記念展覧会「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ!ーともだちを紹介してよ、スヌーピー。」が開催されている。

東京ミッドタウン

東京ミッドタウンの建物
六本木のもうひとつのランドマーク、東京ミッドタウンまで、思いのほか歩いて15分ぐらいかかるが、六本木駅の地下通路でつながっているので、雨の日でもぬれずに行ける。

東京ミッドタウンのイベントは、21_21 DESIGN SIGHTや東京ミッドタウン・デザインハブ、サントリー美術館にフジフイルムスクエア、4つのアート施設と芝生広場などで行われる。

国立新美術館

国立新美術館の建物
首都高速の下をとおって、乃木坂駅まで15分ぐらい歩くと、ガラスが波うつ壁が印象的な国立新美術館が、乃木坂駅の6出口に直結している。

国立新美術館のイベントは、2017年6月14日(水)~9月4日(月)まで「ジャコメッティ展」が行われていて、2017年7月5日(水)~10月23日(月)まで「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」が開催されている。








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2017年8月21日 開催中
東京ミッドタウンのアトリウムに期間限定でオープンしているギャラクシースタジオ

東京ミッドタウン

ギャラクシースタジオ

7月29日(土)〜8月21日(月)

コンプレックス665 2Fのシュウゴアーツで開催されている近藤亜樹 飛べ、こぶたの会場内

コンプレックス665

近藤亜樹 飛べ、こぶた

7月21日(金)〜8月26日(土)

お台場パレットタウンのヴィーナスフォート2Fで開催されているプロジェクションマッピング 2017 SUMMER

パレットタウン

プロジェクションマッピング 2017 SUMMER

8月7日(月)〜31日(木)

銀座プレイス6Fのソニーイメージングギャラリーで開催中の「所幸則 作品展 時のWizard」に展示されているOne Secondシリーズ

銀座プレイス

所幸則 作品展 時のWizard

8月18日(金)~31日(木)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されている廣瀬智央展「森のコスモロジー」の会場内

渋谷ヒカリエ

廣瀬智央展「森のコスモロジー」

8月9日(水)〜9月4日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月18日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座8スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内3スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場8スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。

配信元:東京イベントタイムライン
著者:takuya mitsumura