六本木ヒルズの今日のイベント情報とデートスポット4選

六本木ヒルズにある森タワーと巨大クモ・ママンの像

六本木ヒルズは、2003年4月のオープンから14年が過ぎた今でも古くささはまるで感じられず、同じく六本木にある東京ミッドタウンと人気を二分するデートスポット。

表参道ヒルズやヴィーナスフォート、ラフォーレ原宿などを手がける森ビルが運営している。

イベントは、イベントスペースの六本木ヒルズアリーナで行われたり、展望台の東京シティビューや森美術館・森アーツセンターギャラリーで展覧会が開催される。

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六本木ヒルズの今日のイベント情報

2017年7月5日(水)~10月23日(月)まで森美術館で「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」が開催されている。

2017年7月5日(水)~10月23日(月)まで森美術館内のMAMコレクションで「リサイクル&ビルド」が、MAMスクリーンで「カミーユ・アンロ」が、MAMリサーチで「中国現代写真の現場ー三影堂撮影芸術中心」が同時開催されている。

2017年10月13日(金)〜31日(火)まで展望台 東京シティビューで「天空のハロウィン」が開催。仮装して来ると、展望台の入場料金が半額(中学生以下無料)になる。

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

森美術館で開催されているサンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在までの会場内で上映されている映像作品

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在までの会場内で上映されている映像作品

東南アジアの複数のアーティストによる現代アート作品が展示されている展覧会。
1980年から現在まで、40年近くの間に制作された作品が、約180点展示されている。

展覧会タイトルのサンシャワーとは、天気雨のことで、東南アジア地域でよく見られる現象。

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在までで森美術館のエントランス前に展示されている巨大な像のインスタレーション

森美術館のエントランス前に展示されている巨大な像のインスタレーション

52Fのセンターアトリウムから森美術館のエントランスを見上げると、アピチャッポン・ウィーラセタクンさんとチャイ・シリさんによる巨大な像のインスタレーションが怪しげな光で照らされていて、入館する前から世界観にひきこまれる。

森美術館で開催されているサンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在までの会場内に展示されているバイクと布のインスタレーション

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在までの会場内に展示されているバイクと布のインスタレーション

会場内は、発展とその影・アートとは何か?なぜやるのか?・瞑想としてのメディア・歴史との対話、4つのセクションで構成。カラフルな無数の布がつり下がり、複数台のバイクがならぶインスタレーションは、街中にバイクがあふれる東南アジアならではの作品。

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」の国立新美術館会場内

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」の国立新美術館会場内

同期間中、国立新美術館の企画展示室2Eで同名の展覧会が行われていて、森美術館と2会場で同時開催。

ヨーロッパの芸術作品は、いろんな美術館で企画展が開催されるが、東南アジアの現代アートをまとめて鑑賞する機会はなかなかないので、この機会に足を運びたい。

  • 開催期間:2017-7-5(水)~2017-10-23(月)
  • 時間:10:00-22:00
    • 火曜日は10:00-17:00
    • 最終入館は閉館の30分前まで
  • 会場:森タワー53F 森美術館
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
  • イベント公式ページ:サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで
  • 当日チケット料金(森美術館+国立新美術館):
    • 一般:1,800円
    • 大学生:800円
    • 高校生以下:無料
  • 当日チケット料金(森美術館):
    • 一般:1,000円
    • 大学生:500円
    • 高校生以下:無料

六本木ヒルズの今後のイベント予定

2017年10月28日(土)の10:30〜13:30まで「六本木ヒルズ ハロウィンパレード」が開催。映画が仮装テーマで、映画のキャラクターになりきって、パレードに参加できる。

2017年10月28日(土)にカルティエ ブティック 六本木ヒルズ店がオープンすることを記念して、ウェストウォーク2Fの店内に、10月28日(土)~11月26日(日)まで期間限定ギャラリー「TANK 100」がオープン。カルティエの時計「タンク」の100年の歴史を振り返る。

2017年11月1日(水)〜2018年1月8日(月)まで森アーツセンターギャラリーで「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」が開催される。

2017年11月17日(金)〜12月10日(日)までROPPONGI HILLS A/D GALLERYで「長井朋子 Tomoko Nagai thousands of finches」が開催される。

2017年11月18日(土)〜2018年4月1日(日)まで森美術館で「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」が開催。金沢21世紀美術館に展示されているスイミング・プールの模型が展示される。

2017年11月18日(土)〜2018年4月1日(日)まで森美術館内のMAMコレクションで「物質と境界 ハンディウィルマン・サプトラ+千葉正也」が、MAMスクリーンで「山本篤」が、MAMプロジェクトで「デイン・ミッチェル」が同時開催される。

2017年11月上旬〜12月25日(月)まで「六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス2017」が開催される。

2018年1月22日(月)〜2月28日(水)まで森アーツセンターギャラリーで「FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION 別れの物語展」が開催。ファイナルファンタジーシリーズ30年の歴史を、いつまでも記憶に残る別れのシーンで振り返る。

2018年3月〜6月まで森アーツセンターギャラリーで「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.2 1990年代、発行部数653万部の衝撃」が開催される。

2018年4月25日(水)〜9月17日(月)まで森美術館で「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」が開催されて、日本を代表する建築の建築模型や設計図が展示される。

2018年10月6日(土)〜2019年1月20日(日)まで森美術館で「カタストロフと美術のちから展」が開催。テロや災害など、さまざまなカタストロフをテーマに、10名以上の作家による復興への想いを具現化したアート作品が展示される。

THE ドラえもん展 TOKYO 2017

28組のアーティストが、ドラえもんをテーマに制作したさまざまな現代アート作品が展示される展覧会。
THE ドラえもん展は、15年前の2002年に一度開催されていて、そのときに出展した写真家の蜷川実花さんや、現代美術家の村上隆さんらが出展予定。

2002年のTHE ドラえもん展に展示された作品がアーカイブ展示されるので、1度で2回分の展覧会を鑑賞したかのような満足感。

各アーティストが、自分の思い描くドラえもんを感じるままに表現していて、あんなドラえもんやこんなドラえもんに出会える。

  • 開催期間:2017-11-1(水)〜2018-1-8(月)
  • 会場:森タワー52F 森アーツセンターギャラリー
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
  • イベント公式ページ:THE ドラえもん展 TOKYO 2017

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

金沢21世紀美術館に恒久展示されているレアンドロ・エルリッヒさんのスイミング・プール

金沢21世紀美術館に展示されているレアンドロ・エルリッヒさんのスイミング・プール

アルゼンチン ブエノスアイレス出身の現代美術家「レアンドロ・エルリッヒ」さんの個展。
レアンドロ・エルリッヒさんが、20年以上にわたる創作活動の中で制作してきた約40点の作品が展示される。

レアンドロ・エルリッヒさんは、作品を鑑賞する人々が作品の一部として参加しているかのような大規模なインスタレーションを制作していて、代表作は金沢21世紀美術館に恒久展示されているスイミング・プールなど。

スイミング・プールは、プールの水面だけに水が張られていて、プールの中に入って水越しに外の世界を見上げたり、プールの外から中にいる人をのぞきこんだりできる作品。
仕組みが分かっていても不思議で、トリックアートに通ずるものがある。

さすがに実物は運んでこられないが、会場内にスイミング・プールのプロトタイプ模型と写真が展示される。

  • 開催期間:2017-11-18(土)~2018-4-1(日)
  • 時間:10:00-22:00
    • 火曜日は10:00-17:00
    • 最終入館は閉館の30分前まで
  • 会場:森タワー53F 森美術館
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
  • イベント公式ページ:レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス2017

けやき坂 冬のイルミネーションのCANDLE&AMBER

けやき坂 冬のイルミネーションのCANDLE&AMBER

六本木ヒルズのクリスマスイベント。
けやき坂・66プラザ・ウェストウォークなど、各所でちがう演出のイルミネーションが点灯する。

けやき坂 冬のイルミネーションのSNOW&BLUE

けやき坂 冬のイルミネーションのSNOW&BLUE

けやき坂イルミネーションは、けやき坂通りで行われる9年目の定番イルミネーション。

毎時10分と毎時40分から20分間は、白色と青色のSNOW&BLUE、毎時0分と毎時30分から10分間は、キャンドル色とこはく色のCANDLE&AMBER、2種類のイルミネーションが交互に点灯する。

長くても20分ぐらいその場にいれば、つめたいイルミネーションのSNOW&BLUEと、あたたかいイルミネーションのCANDLE&AMBER、2種類のちがいを見比べられる。

ヒルサイド1Fとけやき坂3Fをつなぐ連絡ブリッジは、イルミネーションと東京タワーを同時にながめられるビュースポット。

六本木ヒルズの大屋根プラザに出店するクリスマスマーケット

大屋根プラザに出店するクリスマスマーケット

また、66プラザの巨大クモ・ママンの付近にフィラメントのゆらめきがホンモノのろうそくのようなクリスマスツリー、ウェストウォーク2Fに巨大な球形のオーナメントでかざられたクリスマスツリーが設置されたり、大屋根プラザに毎年恒例のクリスマスマーケットが出店して、六本木ヒルズ内を周遊するだけで、複数のクリスマスイベントをはしごしたかのよう。

  • けやき坂イルミネーション実施期間:2017年11月上旬~2017-12-25(月)
  • 66プラザ イルミネーション実施期間:2017-11-17(金)~2017-12-25(月)
  • ウェストウォーク イルミネーション実施期間:2017-11-17(金)~2017-12-25(月)
  • 会場:六本木ヒルズ各所
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1
  • 料金:観覧無料

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.2 1990年代、発行部数653万部の衝撃

森アーツセンターギャラリーで開催された週刊少年ジャンプ展の会場入口

週刊少年ジャンプ展の会場入口

週刊少年ジャンプ展は、VOL.1〜3まで、3会期に分けて開催される漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の展覧会。
今回は、2017年7月18日(火)〜10月15日(日)まで行われた「VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」に続く「VOL.2 1990年代、発行部数653万部の衝撃」。
「VOL.3 2000年代~、進化する最強雑誌の現在」は、2018年7月〜10月に開催予定。

1990年代はジャンプ黄金期と言われ、ドラゴンボールや幽遊白書、スラムダンクをはじめ、今読み返しても胸が熱くなる数々の名作が連載された。

そんな1990年代に連載された、そうそうたるラインアップの原画や、フィギュアなどが展示され、連載当時を思い出しながら、心ゆくまで鑑賞できる。

六本木ヒルズの森タワー52Fに期間限定でオープンした週刊少年ジャンプ展カフェ

森タワー52Fに期間限定でオープンした週刊少年ジャンプ展カフェ

VOL.1の開催中は、同フロアのカフェ ザ・サンが「週刊少年ジャンプ展カフェ」になって、展示作品にちなんだコラボバーガーが提供された。
VOL.2のコラボメニューにも期待がふくらむ。

六本木ヒルズの過去の代表的なイベント

2017年7月15日(土)〜8月27日(日)まで「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション」と「六本木ヒルズサマー2017」が同時開催された。

2017年2月11日(土)〜3月12日(日)まで展望台 東京シティビューで「MEDIA AMBITION TOKYO 2017」が開催されて、約15点のテクノロジーアートが展示された。

2016年7月7日(木)〜9月11日(日)まで展望台 東京シティビューで「ジブリの大博覧会」が開催された。

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション(終了)

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションが開催されたテレビ朝日のエントランス

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションが開催されたテレビ朝日のエントランス

テレビ朝日の4年目となる夏祭り。
お台場フジテレビの夏祭りは、2017年7月15日(土)~8月31日(木)までお台場周辺で開催されたが、テレビ朝日の夏祭りは六本木ヒルズ各所とEXシアター六本木ヒルズなど、六本木周辺で行われた。

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで六本木ヒルズの66プラザに設置されていたドラえもん像

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで66プラザに設置されていたドラえもん像

六本木ヒルズでは、メイン会場のテレビ朝日本社を中心に、66プラザがほぼ等身大のドラえもんたちで埋めつくされていたり、大屋根プラザの屋台でテレビ朝日の番組とのコラボメニューが提供されたり、六本木ヒルズアリーナで音楽ライブやヒーローショーが行われた。

テレビ朝日本社には、1〜2Fのアトリウムに複数のアトラクションがオープン。2018年3月に公開される「映画ドラえもん のび太の宝島」とのコラボで巨大帆船「ノビタオーラ号」が登場したり、屋上テラスに約10メートルの巨大ドラえもんバルーンが設置された。

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで毛利庭園にオープンしていた水上プレミアムビアガーデン

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで毛利庭園にオープンしていた水上プレミアムビアガーデン

また、毛利庭園に水上プレミアムビアガーデンがオープンして、子供だけでなく大人の夏の遊びまで満喫できる。

  • 開催期間:2017-7-15(土)〜2017-8-27(日)
  • 会場:六本木ヒルズ各所
  • 1DAYパスポートチケット料金:
    • 大人(中学生以上):2,000円
    • 子供(4歳〜小学生):1,000円

MEDIA AMBITION TOKYO 2017(終了)

展望台 東京シティビューで開催されていたMEDIA AMBITION TOKYO 2017の会場内

展望台 東京シティビューで開催されていたMEDIA AMBITION TOKYO 2017の会場内

今回が5回目のテクノロジーアートのイベント。
六本木ヒルズがメイン会場で、渋谷ヒカリエやラフォーレ原宿、日本科学未来館など、9つの会場で開催された。

六本木ヒルズ会場は、展望台 東京シティビューにデジタルアートや現代美術作品が約15点展示されて、展望台がアート空間に早変わり。

鑑賞するだけでなく、体験する展示が多くて、3歳ぐらいの小さな子供まではしゃぎまわっていた。

MEDIA AMBITION TOKYO 2017に展示されていたTokyo Light Odyssey :future by LEXUS

MEDIA AMBITION TOKYO 2017に展示されていたTokyo Light Odyssey :future by LEXUS

例えば、巨大なジェット機の模型の前にある半球体のスクリーンには、高速に流れていく景色が上映されて、空を飛んでいるような感覚をあじわえる。

MEDIA AMBITION TOKYO 2017に展示されていたfloatio

MEDIA AMBITION TOKYO 2017に展示されていたfloatio

また、リンゴの模型をどんどんのせていくと、空気でとなりのマシンに渡していく展示があって、仕組みが気になる。

メディアアーティストの落合陽一さんや、ミュージシャンの小室哲哉さんが参加する作品が展示されるなど、展覧会という枠を超えて、幅広いジャンルの作品を体感できた。

イベントにあわせて、2017年3月11日(土)〜13日(月)の3日間、六本木ヒルズのけやき坂で、宮島達男さんによる巨大な数字がカウントダウンしていくパブリックアート「Counter Void」が点灯した。

  • 開催期間:2017-2-11(土)〜2017-3-12(日)
  • 時間:10:00-22:00
  • 会場:六本木ヒルズ 展望台 東京シティビュー
  • 入場チケット料金:
    • 一般:1,800円
    • 高校生・大学生:1,200円
    • 4歳〜中学生:600円
    • 65歳以上:1,500円

ジブリの大博覧会(終了)

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで開催されたジブリの大博覧会内の空とぶ機械達展の会場

ジブリの大博覧会内の空とぶ機械達展の会場

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで行われた天空の博覧会。

ジブリの最新作「レッドタートル ある島の物語」の原画や絵コンテからはじまり、歴代のジブリ作品の当時のポスターや販促物が壁一面に貼られているコーナーがあったり、空とぶ機械達展というジブリ作品の空とぶ機械が集まるコーナーがあった。

空とぶ機械達展の中心では、木製の飛行船が無数のプロペラを回転させながら上昇下降をくりかえしていて、迫力満点。

空とぶといえば、天空の城ラピュタが中心になるが、魔女の宅急便のキキ、ナウシカのメーヴェ、ハウルの魔法など、ジブリは空とぶものがたくさん。

ジブリの大博覧会に展示された巨大なネコバスのぬいぐるみ

ジブリの大博覧会に展示された巨大なネコバスのぬいぐるみ

また、実際に乗車できるモフモフなネコバスがあったり、バーカウンターに巨大なトトロのぬいぐるみがいて、小さな子供は大はしゃぎ。

ジブリの大博覧会にあわせてザ・サンで提供されていたラピュタパン

ジブリの大博覧会にあわせてザ・サンで提供されていたラピュタパン

隣接するカフェのザ・サンでは、ジブリの大博覧会にちなんで、ラピュタパン、まっくろくろすけに見立てた真っ黒なハンバーガーなどのコラボメニューが提供された。

  • 開催期間:2016-7-7(木)〜2016-9-11(日)
  • 時間:10:00-22:00(最終入場は21:30まで)
  • 会場:六本木ヒルズ 展望台 東京シティビュー
  • 入場チケット料金:
    • 一般:1,800円
    • 高校生・大学生:1,200円
    • 4歳〜中学生:600円
    • 65歳以上:1,500円

六本木ヒルズのデートスポット4選

六本木ヒルズのウェストウォークの通路

六本木ヒルズのウェストウォークの通路

六本木ヒルズには、200以上のショップが集まるショッピングモールに加えて、展望台の東京シティビュー、映画館のTOHOシネマズ、森美術館・森アーツセンターギャラリー、毛利庭園などが集まっていて、いろんな組み合わせのデートプランを考えられる。

けやき坂にある六本木ヒルズのストリートファニチャー「雨に消える椅子」

けやき坂にある六本木ヒルズのストリートファニチャー「雨に消える椅子」

六本木ヒルズには、20以上のパブリックアートやストリートファニチャーがあるので、せわしなくデートの目的地に移動するのではなく、目的地に向かう道のりすら、アート鑑賞を楽しめるとスマート。

展望台 東京シティビュー

展望台 東京シティビューのチケットカウンターに向かうエレベーターの入口

展望台 東京シティビューのチケットカウンターに向かうエレベーターの入口

東京シティビューは、森タワーの52Fにある屋内展望台と、屋上にあるスカイデッキ。

六本木駅の出口と直結しているメトロハットを背にして、屋外の通路を進むと、左にガラス張りの展望台と美術館に向かうエレベーターの入口「ミュージアムコーン」が見えてくる。
ミュージアムコーンをエレベーターか階段で3Fに上がるとチケットカウンターに着いて、チケットを購入すると直行エレベーターで52Fに行ける。

六本木ヒルズの森タワー52Fにある展望台 東京シティビューから見える景色

展望台 東京シティビューから見える景色

屋内展望台は海抜約250メートルで、東京都内の屋内展望台の中で、東京スカイツリー池袋サンシャインシティのスカイサーカス サンシャイン60展望台に次ぐ高さ。

六本木ヒルズの森タワー52Fにある展望台 東京シティビューから見える夜景

展望台 東京シティビューから見える夜景

金曜と土曜、祝日の前日は25:00まで営業しているので、ディナーの後に夜景をながめに来られる。

屋内展望台がある52Fのフロアには、展望スペースのスカイギャラリー、森アーツセンターギャラリー、東京シティビュースーベニアショップ、ミュージアムカフェ&レストランのザ・サン&ザ・ムーンがある。

スカイギャラリーの展覧会は展望台入場料金と共通だが、森アーツセンターギャラリーや森美術館の展覧会は別料金なので注意したい。

六本木ヒルズの森タワー52Fにあるザ・サン

六本木ヒルズの森タワー52Fにあるザ・サン

ザ・サン&ザ・ムーンは、カフェのザ・サンと、レストランのザ・ムーンが一体になったお店。
2017年10月6日(金)にザ・ムーンの新エリア「ザ・ムーン ラウンジ」がオープンした。

カフェでは、スカイギャラリー・森アーツセンターギャラリー・森美術館で開催されているイベントにちなんだコラボメニューが提供されて、イベントの後に立ち寄ると余韻にひたれる。

店内には、光をテーマにした現代アート作品が、ザ・サンに2つ、ザ・ムーンに4つ展示されていて、店内にいながらアート鑑賞できる。

森タワー52Fのセンターアトリウムにあるスカイデッキ券売機

森タワー52Fのセンターアトリウムにあるスカイデッキ券売機

屋上のスカイデッキは、海抜約270メートルの高さにある屋外の展望台。
屋外なので、雨が降っていたり、天気が悪いと入場できない。

スカイデッキに行くには、52Fのセンターアトリウムにあるスカイデッキ券売機でチケットを購入する。

スカイデッキでは、ヘリポートのまわりに敷かれているウッドデッキに沿って景色をながめられる。
東京都内にあるオープンエアの屋上展望台として一番の高さなので、運よく晴れていたら迷わず行きたい。

  • 営業時間:
    • 月〜木曜・日曜・祝日:10:00-23:00(最終入場は22:30まで)
    • 金曜・土曜・休前日:10:00-25:00(最終入場は24:00まで)
    • スカイデッキ:11:00-20:00(最終入場は19:30まで)
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー52F
  • 電話番号:03-6406-6652
  • 当日チケット料金(税込):
    • 一般:1,800円(スカイデッキ+500円)
    • 高校・大学生:1,200円(スカイデッキ+500円)
    • 4歳~中学生:600円(スカイデッキ+300円)
    • 65歳以上:1,500円(スカイデッキ+500円)

森美術館・森アーツセンターギャラリー

六本木ヒルズの森タワー53Fにある森美術館の入口

六本木ヒルズの森タワー53Fにある森美術館の入口

森美術館は、森タワー53Fにあって、日本で一番高いところにある美術館。
火曜日以外は22:00まで開館しているので、会社帰りやディナーの後に行ける。

イベントは現代アートの展覧会が中心で、2017年7月5日(水)~10月23日(月)まで「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」が開催中。

52Fの中心にあるセンターアトリウムからエスカレーターで行けて、木目の壁に空いた洞くつのような入口は、現代美術作品さながら。

六本木ヒルズ 森タワー53Fの森美術館内にある森美術館ミュージアムショップの店内

森美術館内にある森美術館ミュージアムショップの店内

館内は53Fのフロアを1周するつくりになっていて、順路の後半に森美術館ミュージアムショップとMAMコレクション・MAMスクリーン・MAMリサーチ・MAMプロジェクトが併設されている。

MAMはMORI ART MUSEUMの略語で、各スペースでミニ企画展が開催される。
2017年7月5日(水)~10月23日(月)までMAMコレクションでリサイクル&ビルド、MAMスクリーンでカミーユ・アンロ、MAMリサーチで中国現代写真の現場―三影堂撮影芸術中心が同時開催中。

森アーツセンターギャラリーは、展望台 東京シティビューと同じ、森タワーの52Fにある森美術館が運営するギャラリースペース。
直近のイベントは、2017年11月1日(水)〜2018年1月8日(月)まで「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」が開催予定。

ウェストウォーク3Fにある六本木ヒルズ アート&デザインストア

ウェストウォーク3Fにある六本木ヒルズ アート&デザインストア

帰りのエレベーターをおりると、ウェストウォーク3Fに到着して、目の前に森美術館が運営する「六本木ヒルズ アート&デザインストア」がある。

六本木ヒルズ アート&デザインストアは、現代アートにちなんだ雑貨やファッションアイテムが販売されていたり、店内にアートギャラリーのROPPONGI HILLS A/D GALLERYが併設されているので、立ち寄る時間を残しておきたい。

  • 森美術館 営業時間:10:00-22:00(火曜日は10:00-17:00)
  • 森アーツセンターギャラリー 営業時間:10:00-20:00(火曜日は10:00-17:00)
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー
  • 電話番号:03-5777-8600
  • 入場料金:展覧会によって異なる

映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズの入口

映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズの入口

TOHOシネマズ 六本木ヒルズは、2015年にリニューアルオープンした映画館で、9スクリーンあるシネマコンプレックス。

東京国際映画祭の会場として有名で、2017年10月25日(水)〜11月3日(金)まで第30回東京国際映画祭が開催予定。
東京国際映画祭の開催にあわせて、東京フィルハーモニー交響楽団による「ゴジラ」シネマ・コンサートが行われたり、オールナイト上映イベント「ミッドナイト・フィルム・フェス!」が開催される。

六本木駅の出口と直結しているメトロハットを背にして、屋外の通路を歩いていくと、左に映画のポスターが複数貼られているエリアが見えてきて、エスカレーターか階段で上にあがると、TOHOシネマズ 六本木ヒルズの入口に着く。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズの館内

TOHOシネマズ 六本木ヒルズの館内

建物がガラス張りになっているので、館内の通路に日が差し込んで、映画館特有の圧迫感がなく開放的。
長いガラスの壁に水が流れていて、川のせせらぎのような音が聞こえる。

毎月14日はTOHOシネマズデイ、毎月1日はファーストデイ、毎週水曜日はレディースデイ(女性限定)で、通常は一般1,800円の料金が1,100円になる割引サービスが行われているので、ねらっておトクに利用したい。

アクアシティお台場のシネマメディアージュが2017年2月23日(木)に閉館したので、今後、利用する機会が増えそう。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズには、かつてカフェダイニング&ザ・バー「カーテンコール」が併設されていたが、2016年5月28日(土)で閉店した。

  • 住所:東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内
  • 電話番号:050-6868-5024
  • 通常チケット料金(税込):
    • 一般:1,800円
    • 大学生:1,500円
    • 3歳〜高校生:1,000円

毛利庭園

六本木ヒルズにある毛利庭園の池とパブリックアート「Kin no Kokoro」

六本木ヒルズにある毛利庭園の池とパブリックアート「Kin no Kokoro」

毛利庭園は、かつて長州藩毛利家の屋敷があった跡地。
池を中心とした日本庭園にアート作品がさりげなく設置されていて、昔ながらの風景と現代アートがミックスされた景色をながめられる。

池のまわりに遊歩道があって、晴れた日は庭園内をながめながら散歩すると気持ちがいい。

休日には、ベビーカーを押す小さな子供連れの家族や、犬の散歩をしている人を見かける。
芝生に寝転んでピクニック気分で休憩したり、小さな滝の音を聞きながら読書するなど、いろんな楽しみかたがあるのどかな庭園。

池には宇宙で誕生した宇宙メダカが放流されていて、春にはツツジが咲いたりカルガモの親子に会えるなど、都心ではめずらしく自然や生き物とふれあえる。

  • 開放時間:24時間
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1
  • 入場料金:無料

六本木ヒルズの行き方・アクセス

六本木ヒルズと直結している六本木駅の出口「メトロハット」

六本木ヒルズと直結している六本木駅の出口「メトロハット」

六本木駅から来る場合、選べるのであれば、大江戸線ではなく、日比谷線のほうがラクにたどり着ける。
大江戸線六本木駅も六本木ヒルズと地下から直結しているが、地下が深く、電車を降りてから到着するまで10分ぐらいかかる。

また、麻布十番駅から麻布十番商店街を歩いてくると、六本木ヒルズのはじにあるツタヤ トウキョウ ロッポンギに着く。

  • 住所:東京都港区六本木6-11−1
  • 電話番号:03-6406-6000
  • 営業時間:
    • ショップ:11:00-21:00
    • レストラン:11:00-23:00
  • 公式ウェブサイト:六本木ヒルズ 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口から徒歩約0分(コンコースで直結)
    • 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口から徒歩約4分
    • 都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7出口から徒歩約5分
    • 東京メトロ南北線「麻布十番駅」4出口から徒歩約8分
    • 東京メトロ千代田線「乃木坂」5出口から徒歩約10分

六本木ヒルズの周辺スポット

もうひとつのランドマークである東京ミッドタウンに行ったり、国立新美術館やコンプレックス665、スヌーピミュージアムなど、周辺のアート施設で六本木のイベントをはしごできる。

コンプレックス665

コンプレックス665の建物
六本木ヒルズと直結している地下鉄の出口「メトロハット」から歩いて2分ぐらいすると、麻布警察署の裏あたりにコンプレックス665がある。

2016年10月21日(金)にオープンした施設で、小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリー、3つのギャラリーが集まっていて、各ギャラリーで代わる代わる展覧会が行われる。

スヌーピーミュージアム

スヌーピーミュージアムの入口にあるウェルカムスヌーピー
六本木ヒルズのはじにあるツタヤ トウキョウ ロッポンギから鳥居坂をのぼっていくと、2016年4月にオープンしたスヌーピーミュージアムがある。

2017年10月7日(土)〜2018年4月8日(日)まで、特別展「Love is Wonderful 恋ってすばらしい。」が開催されている。

東京ミッドタウン

東京ミッドタウンの建物
六本木のもうひとつのランドマーク、東京ミッドタウンまで、思いのほか歩いて15分ぐらいかかるが、六本木駅の地下通路でつながっているので、雨の日でもぬれずに行ける。

東京ミッドタウンのイベントは、21_21 DESIGN SIGHTや東京ミッドタウン・デザインハブ、サントリー美術館にフジフイルムスクエア、4つのアート施設と芝生広場などで行われる。

国立新美術館

国立新美術館の建物
首都高速の下をとおって、乃木坂駅まで15分ぐらい歩くと、ガラスが波うつ壁が印象的な国立新美術館が、乃木坂駅の6出口に直結している。

国立新美術館のイベントは、2017年7月5日(水)~10月23日(月)まで、森美術館と同時開催で「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」が開催されている。






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2017年10月18日 開催中
銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている田原桂一「Polaroid & Torse」に展示されているPolaroid

ギンザシックス

田原桂一「Polaroid & Torse」

9月29日(金)~10月22日(日)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されている伊藤彩展「Sleeping Stone」の会場内

渋谷ヒカリエ

伊藤彩展「Sleeping Stone」

9月28日(木)〜10月23日(月)

ギンザシックス5Fのアートギャラリー アールグロリューで開催されている「空相ー皮膚 関根伸夫 新作展」の会場内

ギンザシックス

空相ー皮膚 関根伸夫 新作展

10月12日(木)~25日(水)

ソニーイメージングギャラリーで開催されている「伏見行介 作品展 Toward the Landscape-見える時、見えない時-」の展示作品

銀座プレイス

伏見行介 作品展 Toward the Landscape-見える時、見えない時-

10月13日(金)~26日(木)

d47 MUSEUMで開催されているd design travel GUNMA EXHIBITIONの会場内

渋谷ヒカリエ

d design travel GUNMA EXHIBITION

10月13日(金)〜11月26日(日)

ライカGINZA SIXで開催されているジョン・デイヴィス写真展「Kosen」の展示作品

ギンザシックス

ジョン・デイヴィス写真展「Kosen」

9月20日(水)~12月13日(水)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内4スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。