六本木

六本木ヒルズの今後のイベント予定と見どころ5選

六本木ヒルズにある森タワーと巨大クモ・ママンの像

六本木ヒルズは、2003年4月のオープンから15年が過ぎた今でも古くささはまるで感じず、同じく六本木にある東京ミッドタウンと人気を二分するデートスポット。

表参道ヒルズやヴィーナスフォート、ラフォーレ原宿を手がける森ビルが運営する施設。

イベントは、六本木ヒルズアリーナで開催。
森美術館・森アーツセンターギャラリー・展望台 東京シティビューで、展覧会を代わる代わる行う。

六本木ヒルズの今後のイベント予定

2019年6月15日(土)〜10月27日(日)まで、森美術館で「塩田千春展 魂がふるえる」を開催。
黒い糸と赤い糸をつかった大がかりなインスタレーションを6点展示し、塩田千春さんの約20年の活動を網羅的に振り返る。

2019年10月4日(金)~11月4日(月)まで、展望台 東京シティビューで「細野観光1969-2019」を開催。
細野晴臣さんのデビュー50周年を記念した展覧会。

2019年9月21日(土)~11月17日(日)まで、森アーツセンターギャラリーで「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」を開催。
ジャン=ミシェル・バスキアの絵画やオブジェ約80点が、世界各国から集結する。

2019年12月3日(火)~2020年3月22日(日)まで、森アーツセンターギャラリーとスカイギャラリーで「特別展 天空ノ鉄道物語」を開催。
JR・東京メトロ・東京都交通局が全面協力し、さまざまな切り口の鉄道の魅力を存分に満喫できる。

2019年11月19日(火)〜2020年3月29日(日)まで、森美術館で「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命 人は明日どう生きるのか」を開催。
AIやバイオテクノロジー、ロボット工学をつかったアート・デザインを紹介し、近未来の人間について考える。

六本木ヒルズの1月〜12月のシーズナルイベント

1月のイベント

1月1日から3日まで、六本木ヒルズアリーナで「六本木ヒルズのお正月」を開催。
振舞酒を配布し、和太鼓演奏や獅子舞を無料で観覧できる。

2月のイベント

1月下旬から2月14日まで「六本木ヒルズ St.Valentine’s Day」を開催。
約20店舗が参加し、バレンタインギフトの販売やバレンタインメニューの提供を行う。

2月下旬から3月上旬まで、展望台 東京シティビューで「メディア アンビション トーキョー」を開催する。

メディア アンビション トーキョー

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで開催したメディア アンビション トーキョーの会場内メディア アンビション トーキョーの会場内

メディア アンビション トーキョーは、2013年から続くテクノロジーアートの祭典。

六本木ヒルズをはじめ、日本科学未来館や、代官山T-SITEなど、都内10前後の会場で同時開催する。

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューは、メイン会場としてデジタルアートや現代美術作品を20点以上展示し、展望台がアート空間に早変わり。

デジタルアートに詳しくなくても直感的に楽しめて、小さな子供まではしゃぎまわれる。

4月のイベント

4月上旬頃、六本木ヒルズアリーナで「六本木ヒルズ春まつり」を開催。
六本木けやき坂通りの桜約90本をライトアップし、着物レンタル・着付けサービスを利用すると、日本の伝統的なお花見を体験できる。

4月下旬頃、六本木ヒルズアリーナで、中田英寿さんがプロデュースする日本酒イベント「クラフト サケ ウィーク」を開催。
日本各地の蔵元が、1日10蔵ずつ参加する。

クラフト サケ ウィーク

六本木ヒルズアリーナで開催したクラフト サケ ウィークの会場内クラフト サケ ウィークの会場内

クラフト サケ ウィークは、元サッカー日本代表・中田英寿さんがプロデュースする日本酒イベント。

六本木ヒルズアリーナに、1日10蔵ずつ、総勢100以上の蔵元が参加する。
毎日出店する蔵元が変わるので、目当ての日を決めて足を運びたい。

日本酒だけではすぐに酔っ払ってしまいそうだが、日本酒にぴったりのおつまみを提供するフード店があわせて出店。
フレンチやスペイン料理など、しゃれたおつまみと日本酒のマリアージュを楽しめて、デートにも利用できそう。

クラフト サケ ウィークのイベント概要
会場:六本木ヒルズアリーナ
住所:東京都港区六本木6-10-1

5月のイベント

六本木アートナイトで六本木駅出口のエスカレーターに設置していたフラワー・シャンデリア六本木アートナイトで六本木駅出口のエスカレーターに設置されたフラワー・シャンデリア

5月下旬頃「六本木アートナイト」を開催。
六本木の街にアート作品が点在するアートの饗宴。

5月上旬頃、六本木ヒルズアリーナで「TOKYO M.A.P.S」を開催。
六本木ヒルズとJ-WAVEによる音楽(M)・アート(A)・パフォーマンス(P)を複合した、入場無料のフリーライブイベント。

8月のイベント

7月中旬から8月下旬まで「六本木グルメバーガーグランプリ」を開催。
約20店舗からグルメバーガーがエントリーし、六本木エリアのNo.1ハンバーガーを決める。

7月中旬から8月下旬まで「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション」を開催。
8月下旬に六本木ヒルズアリーナで「六本木ヒルズ盆踊り」を行い、グルメ屋台や縁日屋台がやぐらをかこんで出店する。

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで66プラザに設置していたドラえもん像たち66プラザに設置していたドラえもん像たち

サマーステーションは、テレビ朝日の夏祭り。
お台場フジテレビの夏祭りはお台場・青海周辺エリアで行い、テレビ朝日の夏祭りは、六本木ヒルズやEXシアター六本木など、六本木を中心に開催する。

六本木ヒルズの玄関口・66プラザをほぼ等身大のドラえもんたちが埋めつくし、メイン会場のテレビ朝日本社に登場する「ドラえもんARアトラクション 恐竜大冒険 presented by タマホーム」をはじめ、期間限定のアトラクションが六本木ヒルズの各所にオープンする。

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで毛利庭園にオープンした水上プレミアムビアガーデン毛利庭園にオープンした水上プレミアムビアガーデン

毛利庭園では、水上ハイボールフェスを実施。
子供だけでなく、大人も夏の遊びを満喫できる。

9月のイベント

9月中旬頃、六本木ヒルズアリーナで「ベルギービールウィークエンド」を開催。
日比谷公園のイベントとしてなど、5会場で45日間にわたり行う、ベルギービールの祭典。

10月のイベント

10月下旬から11月上旬まで、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで「東京国際映画祭」を開催。
世界各国から集う豪華ゲストが、レッドカーペットの上を歩く。

10月中旬頃、ヒルズ カフェ/スペースで「にっぽん 大使たちの視線写真展」を開催。
にっぽんが大好きな世界各国の大使・外交官たちが、独自の視点で日本を撮影した写真を展示する。

10月上旬から10月31日まで「六本木ヒルズハッピーハロウィン」を開催。
「六本木ヒルズ ハロウィンパレード」を行い、大人も子供もキャラクターになりきって、パレードに参加できる。

12月のイベント

六本木ヒルズクリスマスで大屋根プラザに出店したクリスマスマーケット大屋根プラザに出店したクリスマスマーケット

11月上旬から12月25日まで「六本木ヒルズクリスマス」を開催。
各所で趣の異なるクリスマスイルミネーションを点灯し、大屋根プラザにクリスマスマーケットがオープンする。

12月下旬から翌年2月14日まで、六本木けやき坂通りで「けやき坂 イルミネーション」を開催する。

けやき坂 イルミネーション

六本木けやき坂通りで開催したけやき坂 イルミネーションの「SNOW&BLUE」けやき坂 イルミネーションの「SNOW&BLUE」

けやき坂 イルミネーションは、クリスマスイルミネーションから連続して点灯するイルミネーション。

けやき坂の木々に、定番の白と青の都会的なイルミネーション「SNOW&BLUE」を点灯する。

ヒルサイド1Fとけやき坂3Fをつなぐ連絡ブリッジは、イルミネーションと東京タワーを同時にながめられる絶好のビュースポット。

けやき坂 イルミネーションのイベント概要
会場:六本木けやき坂通り
住所:東京都港区麻布十番1-5
料金:観覧無料

六本木ヒルズの過去の代表的なイベント

2019年4月13日(土)~9月16日(月)まで、展望台 東京シティビューで「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」を開催。
PIXARアニメの実際の制作工程を体験しながら学べる。

2019年7月5日(金)~9月8日(日)まで、森アーツセンターギャラリーで「進撃の巨人展 final」を開催。
ダークファンタジーバトル漫画「進撃の巨人」の、最後にして最大の原画展。

2019年4月9日(火)~6月16日(日)まで、森アーツセンターギャラリーで「ムーミン展 THE ART AND THE STORY」を開催。
フィンランドにあるムーミン美術館の所蔵品が来日し、約500点にのぼるムーミンの展示がずらりとならぶ。

2019年1月17日(木)〜3月24日(日)まで、森アーツセンターギャラリーで「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」を開催。
最近発見した作品や初公開の作品で、底知れぬ北斎ワールドを紹介した。

2018年10月6日(土)〜2019年1月20日(日)まで、森美術館で「カタストロフと美術のちから展」を開催。
テロや災害などカタストロフをテーマに、復興への想いを具現化したアート作品を展示した。

2018年10月19日(金)~2019年1月6日(日)まで、展望台 東京シティビューで「藤子不二雄Ⓐ展 Ⓐの変コレクション」を開催。
笑ゥせぇるすまんをはじめ、ブラックユーモアあふれる漫画家・藤子不二雄Ⓐさんの変な世界を紹介し、六本木でココロのスキマを埋められる。

2018年10月26日(金)〜2019年1月3日(木)まで、森アーツセンターギャラリーで「カードキャプターさくら展 魔法にかけられた美術館」を開催。
連載開始から22年をむかえる少女マンガ「カードキャプターさくら」の世界に入り込んだかのような、圧倒的世界観の体験・体感型展覧会。

2018年10月9日(火)〜15日(月)まで、森アーツセンターギャラリーで「ストラディヴァリウス300年目のキセキ展」を開催。
ストラディヴァリウスの実物や歴史の展示に加え、ストラディヴァリウスの美しい生音を鑑賞でき、わずか7日間の展覧会に300年の歴史が詰まっている。

森アーツセンターギャラリーで、2017年7月〜10月と2018年3月〜6月と2018年7月〜9月の3会期にわたり「週刊少年ジャンプ展」を開催した。

2018年4月25日(水)〜9月17日(月)まで、森美術館で「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」を開催。
千利休による国宝の茶室「待庵」を、実物大で再現した。

六本木ヒルズの66プラザに展示していた「六本木ヒルズ15周年記念インスタレーション」バージョンの巨大クモ・ママン「六本木ヒルズ15周年記念インスタレーション」バージョンの巨大クモ・ママン

2018年4月25日(水)〜5月27日(日)まで、66プラザに「六本木ヒルズ15周年記念インスタレーション」を展示。
ルイーズ・ブルジョアさんによる巨大なクモの彫刻「ママン」を、テキスタイルアーティスト マグダ・セイエグさんの手により、色とりどりの毛糸でかざった。

六本木ヒルズの森美術館で開催したレアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルの展示作品レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルの展示作品

2017年11月18日(土)〜2018年4月1日(日)まで、森美術館で「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」を開催。
アトラクションのように楽しめる大規模インスタレーションを、いくつも展示した。

2018年1月22日(月)〜2月28日(水)まで、森アーツセンターギャラリーで「ファイナルファンタジー 別れの物語展」を開催。
ファイナルファンタジーシリーズ30年の歴史を、いつまでも記憶に残る別れのシーンで振り返る。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催した「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の会場内「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の会場内

2017年11月1日(水)〜2018年1月8日(月)まで、森アーツセンターギャラリーで「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」を開催。
28組のアーティストが表現する、さまざまなドラえもんを展示した。

六本木ヒルズのROPPONGI HILLS A/D GALLERYで開催した増田セバスチャン作品展「YOUR COLORS」の会場内増田セバスチャン作品展「YOUR COLORS」の会場内

2017年10月20日(金)〜11月12日(日)まで、ROPPONGI HILLS A/D GALLERYで「増田セバスチャン作品展 YOUR COLORS」を開催。
Colorful Rebellionシリーズを中心とする作品群を無料で公開した。

六本木ヒルズの森美術館で開催した「サンシャワー:東南アジアの現代美術展」で上映していた映像作品「サンシャワー:東南アジアの現代美術展」で上映していた映像作品

2017年7月5日(水)~10月23日(月)まで森美術館で「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」を開催。
1980年から現在まで、40年近くの間に東南アジアのアーティストが制作した作品を、約180点展示した。

六本木ヒルズのウェストウォーク2Fにあったハルクとハルクバスターの実物大フィギュアハルクとハルクバスターの実物大フィギュア

2017年4月7日(金)〜6月25日(日)まで、展望台 東京シティビューで「マーベル展」を開催。
ウェストウォーク2Fに、戦っている最中のハルクとハルクバスターを再現した実物大フィギュアを展示した。

六本木ヒルズの森美術館で開催したN・S・ハルシャ展に展示していた作品「ここに演説をしに来て」N・S・ハルシャ展に展示していた作品「ここに演説をしに来て」

2017年2月4日(土)〜6月11日(日)まで、森美術館で「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」を開催。
一人一人ちがう表情やしぐさの、2,000人以上もの人物を描いた壮大な作品「ここに演説をしに来て」を展示した。

六本木ヒルズ 森タワー52Fの森アーツセンターギャラリーで開催したルーヴルNo.9のエントランスルーヴルNo.9のエントランス

2016年7月22日(金)~9月25日(日)まで、森アーツセンターギャラリーで「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」を開催。
ルーヴル美術館が総監修し、漫画でルーヴル美術館を表現。
過去に「岸辺露伴ルーヴルへ行く」のコラボを実現した「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦さんをはじめ、数々の漫画家が本イベントのためだけに制作した漫画を展示した。

2016年7月7日(木)〜9月11日(日)まで、展望台 東京シティビューで「ジブリの大博覧会」を開催した。

カタストロフと美術のちから展(終了)

カタストロフと美術のちから展は、大惨事を機に制作した約40組による作品が一堂に会する展覧会。
森美術館の開館15周年を記念し、あらためて美術のちからを問う。

大惨事は、東日本大震災をはじめ、9.11アメリカ同時多発テロやリーマンショックなど、自然災害から人為的な厄災まで多岐にわたる。

当時の惨状を思い出す展示作品は、カタストロフそのものを表現した作品から、復興を目的に制作した作品までさまざま。

絶望の底から、はいあがる力強さを感じる作品たちは、美術のちからがもつ可能性の片鱗を垣間見られる。

カタストロフと美術のちから展のイベント概要
開催期間:2018-10-6(土)〜2019-1-20(日)
時間:10:00-22:00(火曜日は10:00-17:00、最終入館は閉館の30分前まで)
会場:森タワー53F 森美術館
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
イベント公式ページ:カタストロフと美術のちから展

週刊少年ジャンプ展(終了)

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催した週刊少年ジャンプ展の会場入口週刊少年ジャンプ展の会場入口

週刊少年ジャンプ展は、VOL.1〜3まで、3会期に分けて開催した漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の展覧会。

2017年7月〜10月は「VOL.1 創刊~1980年代」、2018年3月〜6月は「VOL.2 1990年代」、2018年7月〜2018年9月は「VOL.3 2000年代〜」。

各年代にジャンプに連載した作品の原画やフィギュアを展示し、ジャンプの中に入り込んで、マンガを1ページずつめくるかのように鑑賞できる。

六本木ヒルズの森タワー52Fに期間限定でオープンした週刊少年ジャンプ展カフェ森タワー52Fに期間限定でオープンした週刊少年ジャンプ展カフェ

会期中、同フロアのカフェ ザ・サンが「JUMP CAFE」に変身。
ネフェルピトーとの戦いで変貌したゴンさんを、チュロスで再現した「ゴンのありったけを込めたパフェ」をはじめ、展示作品にちなんだ数々のコラボメニューを提供した。

展示の一部として、余韻に浸りながら完成度を確かめたい。

建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの(終了)

六本木ヒルズの森美術館で開催した建築の日本展に展示していた原寸大の茶室「待庵」建築の日本展に展示していた原寸大の茶室「待庵」

建築の日本展は、世界が注目する日本の建築を、100点以上紹介する展覧会。
9セクションで構成する会場に、日本を代表する建築家の作品たちを、写真や模型で展示した。

六本木ヒルズの森美術館で開催した建築の日本展に展示していた丹下健三さんの自邸建築の日本展に展示していた丹下健三さんの自邸

会場内に、千利休による日本最古の茶室「国宝 待庵」を原寸大で再現したり、お台場フジテレビや東京都庁舎を設計した世界のタンゲこと丹下健三さんの自邸を1/3の大きさで再現したなど、スケールの大きい展示物の数々に圧倒される。

待庵は、にじり口から茶室内に入れて、タイムスリップして千利休の茶会に招かれた気分。

建築の日本展で上映していたライゾマティクス・アーキテクチャーによる映像インスタレーション「パワー・オブ・スケール」ライゾマティクス・アーキテクチャーによる映像インスタレーション「パワー・オブ・スケール」

また、ライゾマティクス・アーキテクチャーによる3D映像インスタレーション「パワー・オブ・スケール」を上映。
日本のさまざまな建築を原寸大で立体的に再現し、最先端の技術で日本建築の過去を振り返る不思議な体験。

建築の日本展のイベント概要
開催期間:2018-4-25(水)〜2018-9-17(月)
時間:10:00-22:00(火曜日は10:00-17:00、最終入館は閉館の30分前まで)
会場:森タワー53F 森美術館

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル(終了)

六本木ヒルズの森美術館で開催したレアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルに展示していた作品「建物」レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルに展示していた作品「建物」

アルゼンチン ブエノスアイレス出身の現代美術家「レアンドロ・エルリッヒ」さんの個展。
レアンドロ・エルリッヒさんが、20年以上にわたる創作活動の中で制作してきた44点の作品を展示した。

展示作品は、鑑賞する人々が作品の一部として参加しているかのような大規模なインスタレーションが中心。
大人も子供もアトラクション感覚で楽しめる。

六本木ヒルズの森美術館で開催したレアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルに展示していた作品「反射する港」レアンドロ・エルリッヒ展に展示していた作品「反射する港」

水がないのにゆらゆら揺れるボート、建物の外壁にへばりつく人々、どこまでも続く迷路のような試着室など、インスタ映えする作品の数々と、不思議な記念写真を撮影できる。

金沢21世紀美術館に恒久展示しているレアンドロ・エルリッヒさんの作品「スイミング・プール」金沢21世紀美術館に展示しているレアンドロ・エルリッヒさんの作品「スイミング・プール」

レアンドロ・エルリッヒさんの代表作は、金沢21世紀美術館に恒久展示しているスイミング・プールなど。

スイミング・プールは、プールの水面だけに水を張り、プールの中に入って水越しに外の世界を見上げたり、プールの外から中の人をのぞきこんだりできる。

さすがに実物は運んでこられないが、会場内にスイミング・プールのプロトタイプ模型と写真を展示した。

レアンドロ・エルリッヒ展のイベント概要
開催期間:2017-11-18(土)~2018-4-1(日)
時間:10:00-22:00(火曜日は10:00-17:00、最終入館は閉館の30分前まで)
会場:森タワー53F 森美術館

ファイナルファンタジー 別れの物語展(終了)

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催したファイナルファンタジー 別れの物語展に展示している設定資料とチョコボの立体作品ファイナルファンタジー 別れの物語展に展示している設定資料とチョコボの立体作品

ファイナルファンタジー 別れの物語展は、シリーズ1作目を発売してから30周年をむかえるファイナルファンタジーの展覧会。

各シリーズで、主人公は数々のキャラクターと出会い、そして別れ、さまざまな別れの物語にフォーカスする。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催したファイナルファンタジー 別れの物語展に展示していたファイナルファンタジー4のゲーム画面別れの物語展に展示していたファイナルファンタジー4のゲーム画面

FF4で主人公たちを逃がすために自ら石化したパロムとポロム、FF5でエクスデスに一騎討ちをいどむガラフ、FF7でセフィロスに殺されてしまうエアリスなど、まるで映画のワンシーンのような別れを、実際のゲーム画面とBGMで振り返る。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催したファイナルファンタジー 別れの物語展に展示していた天野喜孝さんの作品別れの物語展に展示していた天野喜孝さんの作品

ゲーム画面に加え、ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターデザインで知られる画家・天野喜孝さんの作品や設定資料を展示し、クラウドのバスターソードやエアリスとクラウドが出会う教会を実物大で再現しているなど、FFの世界をすみずみまで旅できる。

実際にプレイした過去を思い出し、ノスタルジーにひたりながら、いくつもの別れの物語に涙しに行きたい。

ファイナルファンタジー 別れの物語展のイベント概要
開催期間:2018-1-22(月)〜2018-2-28(水)
会場:森タワー52F 森アーツセンターギャラリー

THE ドラえもん展 TOKYO 2017(終了)

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催した「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」に展示していた村上隆さんの作品「あんなこといいな 出来たらいいな」「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」に展示していた村上隆さんの作品「あんなこといいな 出来たらいいな」

THE ドラえもん展は、28組のアーティストが「ドラえもん」をテーマに制作した現代アート作品を展示した展覧会。

かつて2002年にもTHE ドラえもん展を開催。
そのときに出展した写真家・蜷川実花さんや、現代美術家・村上隆さんらが、作品を再出展した。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催したTHE ドラえもん展 TOKYO 2017に展示していた鴻池朋子さんの作品「しずかちゃんの部屋」THE ドラえもん展に展示していた鴻池朋子さんの作品「しずかちゃんの部屋」

著名なアーティストが、自分の思い描くドラえもんを感じるままに表現し、あんなドラえもんやこんなドラえもん、28通りのドラえもんに出会える。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催した「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」に再展示していた蜷川実花さんの作品THE ドラえもん展に再展示された蜷川実花さんの作品

2002年に開催したTHE ドラえもん展の展示作品を、一部アーカイブ展示し、1度で2回分の展覧会を鑑賞したかのような満足感。

併設しているカフェ ザ・サンでは「タケコプターバーガー」や「アンキパン de クロックムッシュ」など、展示作品のひとつのような完成度のコラボメニューを提供した。

THE ドラえもん展 TOKYO 2017のイベント概要
開催期間:2017-11-1(水)〜2018-1-8(月)
会場:森タワー52F 森アーツセンターギャラリー

ジブリの大博覧会(終了)

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで開催したジブリの大博覧会内の空とぶ機械達展の会場ジブリの大博覧会内の空とぶ機械達展の会場

ジブリの大博覧会は、六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで開催したスタジオジブリの博覧会。

会場内は、ジブリの最新作「レッドタートル ある島の物語」の原画や絵コンテからはじまり、歴代のジブリ作品のポスターや販促物が壁一面に貼られたコーナーや、ナウシカのメーヴェや天空の城ラピュタのゴリアテなど、ジブリの空とぶ機械が集まる「空とぶ機械達展」で構成。

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで開催したジブリの大博覧会に展示していた巨大なネコバスのぬいぐるみ巨大なネコバスのぬいぐるみ

実際に乗車できるモフモフなネコバスは、平日でも長蛇の列ができ、バーカウンターに巨大なトトロのぬいぐるみがいるなど、小さな子供を釘づけにする展示物がたくさん。

ジブリの大博覧会にあわせて森ビル52Fのザ・サンで提供していたラピュタパンザ・サンで提供していたラピュタパン

隣接するカフェ ザ・サンでは、ジブリの大博覧会にちなんで、ラピュタパンや、まっくろくろすけに見立てた真っ黒なハンバーガーを提供し、ジブリ作品に想いを馳せながらランチできる。

ジブリの大博覧会のイベント概要
開催期間:2016-7-7(木)〜2016-9-11(日)
時間:10:00-22:00(最終入場は21:30まで)
会場:六本木ヒルズ 展望台 東京シティビュー

六本木ヒルズの見どころ5選

六本木ヒルズのウェストウォークの通路六本木ヒルズのウェストウォークの通路

六本木ヒルズには、200以上のショップが集まるショッピングモールに加え、展望台・映画館・森美術館・毛利庭園・テレビ朝日本社が集まり、さまざまな組み合わせでデートプランを計画できる。

けやき坂にある六本木ヒルズのストリートファニチャー「雨に消える椅子」けやき坂にある六本木ヒルズのストリートファニチャー「雨に消える椅子」

エリア内に20以上のパブリックアートやストリートファニチャーがあるので、せわしなく目的地へ移動するのではなく、目的地に向かう道のりすら、アート鑑賞を楽しむのがスマート。

展望台 東京シティビュー

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューの入口に向かうエレベーター六本木ヒルズの展望台 東京シティビューのチケットカウンターに向かうエレベーター「ミュージアムコーン」

東京シティビューは、森タワー52Fの屋内展望台と、屋上のスカイデッキ。

六本木駅の出口と直結しているメトロハットを背にして、屋外の通路を進むと、展望台と美術館に向かうエレベーターの入口「ミュージアムコーン」が左に見え、チケットカウンターは3F。

森アーツセンターギャラリーと森美術館の展覧会は、展望台と別料金なので注意したい。

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューから見える景色展望台 東京シティビューから見える景色

屋内展望台は、海抜約250メートル。
東京都内の屋内展望台で、東京スカイツリー池袋サンシャインシティのスカイサーカス サンシャイン60展望台に次ぐ高さ。

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューから見える夜景展望台 東京シティビューから見える夜景

金曜・土曜・祝前日は、深夜25:00まで営業していて、ディナーの後でもゆっくり夜景鑑賞しに来られる。

屋内展望台の出口には、森美術館が運営する東京シティビュー スーベニアショップを併設し、ミュージアムカフェ&レストラン「ザ・サン&ザ・ムーン」が隣接。

六本木ヒルズの森タワー52Fにあるザ・サン森タワー52Fにあるザ・サン

ザ・サン&ザ・ムーンは、カフェのザ・サンと、レストランのザ・ムーンが一体になったお店。
2017年10月6日(金)にザ・ムーンの新エリア「ザ・ムーン ラウンジ」がオープンした。

光をテーマにした現代アート作品をザ・サンに2点、ザ・ムーンに4点展示し、店内にいながらアート鑑賞できることに加え、開催中の展覧会・イベントと連動したコラボメニューを提供する。

森タワー52Fのセンターアトリウムにあるスカイデッキ券売機センターアトリウムにあるスカイデッキ券売機

屋上のスカイデッキは、海抜約270メートルの高さにある屋外の展望台。

東京都内にあるオープンエアの屋上展望台として一番の高さをほこり、ヘリポートのまわりに敷かれたウッドデッキに沿って、東京の都心部を見下ろせる。

スカイデッキに入場するには、3Fチケットカウンターではなく、52Fセンターアトリウムのスカイデッキ券売機でチケットを購入する。

スカイデッキには屋根がないので、雨が降っていたり、風が強いと入場できないことに注意したい。

展望台 東京シティビューの施設情報
月〜木曜・日曜・祝日 営業時間:10:00-23:00(最終入場は22:30まで)
金曜・土曜・祝前日 営業時間:10:00-25:00(最終入場は24:00まで)
スカイデッキ 営業時間:11:00-20:00(最終入場は19:30まで)
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー52F
電話番号:03-6406-6652
当日チケット料金(税込):一般 1,800円(スカイデッキ+500円)/高校・大学生 1,200円(スカイデッキ+500円)/4歳~中学生 600円(スカイデッキ+300円)/65歳以上 1,500円(スカイデッキ+500円)

森美術館・森アーツセンターギャラリー

六本木ヒルズの森タワー53Fにある森美術館の入口森美術館の入口

森美術館は森タワー53Fにある日本で一番の高さに位置する美術館で、森タワー52Fにある森アーツセンターギャラリーは森美術館が運営するギャラリースペース。

森美術館は現代アートの展覧会、森アーツセンターギャラリーはマンガやゲームなど多彩な企画展を、それぞれ約2カ月周期で代わる代わる開催する。

森美術館の館内にある森美術館ミュージアムショップの店内森美術館ミュージアムショップの店内

森美術館に行くには、52Fでエレベーターを降り、センターアトリウムのエスカレーターで壁にポッカリ空いた洞くつのような入口から入館する。

館内は53Fのフロアをぐるっと1周するつくり。
順路の後半に、森美術館ミュージアムショップとMAMコレクション・MAMスクリーン・MAMリサーチ・MAMプロジェクトを併設し、展覧会にあわせて各スペースで開催中のミニ企画展を鑑賞できる。

美術館としてはめずらしく、火曜日以外は22:00まで開館。会社帰りに立ち寄れる。

ウェストウォーク3Fにある六本木ヒルズ アート&デザインストア六本木ヒルズ アート&デザインストアの入口

帰りのエレベーターをウェストウォーク3Fで降りると、森美術館が運営する「六本木ヒルズ アート&デザインストア」がある。

六本木ヒルズ アート&デザインストアでは、現代アート作家によるオリジナルグッズや、デザイングッズを販売。
センスが光るプチギフトを選びに来られる。

店内に併設しているアートギャラリー ROPPONGI HILLS A/D GALLERYで、入場無料の展覧会を開催するので、立ち寄る時間を残しておきたい。

森美術館/森アーツセンターギャラリーの施設情報
森美術館 営業時間:10:00-22:00(火曜日は10:00-17:00)
森アーツセンターギャラリー 営業時間:10:00-20:00(火曜日は10:00-17:00)
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー
電話番号:03-5777-8600
入場料金:展覧会によって異なる

映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズの入口映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズの入口

詳細は「六本木駅の映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」を参照。

毛利庭園

六本木ヒルズ内 毛利庭園の池とパブリックアート「Kin no Kokoro」毛利庭園の池とパブリックアート「Kin no Kokoro」

毛利庭園は、かつて長州藩 毛利家の屋敷があった跡地。
池を中心とした日本庭園に、アート作品をさりげなく設置し、昔ながらの風景と現代アートがミックスした不思議な景観をながめられる。

池のまわりに遊歩道があり、よく晴れた休日には、ベビーカーをおす家族連れや、犬を散歩する人々を見かけるのどかな庭園。

芝生に横になって昼寝したり、小さな滝の音をバックグラウンドミュージックに読書するなど、さまざまな過ごしかたができる。

池に宇宙で誕生した宇宙メダカが放流され、春になるとツツジが咲いてカルガモの親子に会えるなど、六本木の中心にあるとは思えないほど、自然や生き物とふれあえる。

毛利庭園の施設情報
開放時間:24時間
住所:東京都港区六本木6-10-1
入場料金:無料

テレビ朝日本社

六本木ヒルズ内にあるテレビ朝日本社のエントランステレビ朝日本社のエントランス

六本木ヒルズの毛利庭園付近に、テレビ朝日本社があり、無料で入場できる。

NHKスタジオパークの見学コースや、お台場フジテレビの見学コース フジテレビギャラリーのような本格的な館内見学は完全予約制だが、1Fのアトリウムを自由に見学可能。

テレビ朝日本社のアトリウムに展示しているMステのディスプレイアトリウムに展示しているMステのディスプレイ

アトリウムには、ドラえもん・徹子の部屋・Mステ・クレヨンしんちゃんなど、テレ朝の人気番組にちなんだ展示や、テレ朝の番組グッズを販売するテレアサショップ、カフェ シェマディがある。

テレビ朝日本社内に展示している徹子の部屋の番組セット徹子の部屋の番組セット

徹子の部屋を再現した番組セットには、黒柳徹子さんの等身大フィギュアを設置し、ご本人と見紛うようなリアルさ。
まるで徹子の部屋に出演しているかのようにユニークな記念写真を撮影できる。

テレビ朝日本社内に展示しているドラえもんのタイムマシンドラえもんのタイムマシン

また、六本木ヒルズのイベントに度々登場するドラえもんは、展示の種類が豊富。
パネルやひみつ道具の立体作品に加え、等身大のドラえもん・どこでもドア・タイムマシンを展示し、実際にタイムマシンに乗り込める。

子供連れのヒルズデートには、欠かせないスポット。

テレビ朝日本社の施設情報
営業時間:9:30-20:30(日曜日は20:00まで)
住所:港区六本木6-9-1
入場料金:無料

六本木ヒルズの行き方・アクセス

六本木ヒルズと直結する六本木駅の出口「メトロハット」六本木ヒルズと直結する六本木駅の出口「メトロハット」

六本木駅から来る場合、選べるのであれば、大江戸線ではなく、日比谷線のほうがラクにたどり着ける。

大江戸線六本木駅も六本木ヒルズと地下から直結しているが、地下が深く、電車を降りてから到着するまで10分ぐらいかかる。

また、麻布十番駅から麻布十番商店街を歩いてくると、六本木ヒルズのはじにあるツタヤ トウキョウ ロッポンギに着く。

六本木ヒルズの基本情報
住所:東京都港区六本木6-11−1
電話番号:03-6406-6000
営業時間:ショップ 11:00-21:00/レストラン 11:00-23:00
公式ウェブサイト:六本木ヒルズ 公式サイト
最寄り駅からのアクセス:東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口から徒歩約0分(コンコースで直結)/
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口から徒歩約4分

六本木ヒルズの周辺スポット

六本木ヒルズから、もうひとつのランドマーク 東京ミッドタウンに行ったり、国立新美術館・コンプレックス665・スヌーピミュージアムなど、周辺のアート施設で六本木のイベントをはしごできる。

コンプレックス665

コンプレックス665の建物コンプレックス665の建物

六本木ヒルズと直結している地下鉄の出口「メトロハット」から歩いて2分ぐらいすると、麻布警察署の裏あたりにコンプレックス665がある。

2016年10月21日(金)に小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリー、3つのギャラリーが集まってオープンした施設。
各ギャラリーで代わる代わる展覧会を開催する。

ソニーミュージック六本木ミュージアム(旧スヌーピーミュージアム)

スヌーピーミュージアムの入口に展示している5体のウェルカムスヌーピースヌーピーミュージアムの入口に展示しているウェルカムスヌーピー

六本木ヒルズのはじにあるツタヤ トウキョウ ロッポンギから鳥居坂をのぼっていくと、2019年1月にオープンしたソニーミュージック六本木ミュージアムがある。

ソニーミュージック六本木ミュージアムがある場所には、かつてスヌーピーミュージアムがあったが、2018年4月21日(土)〜9月24日(月)まで、展覧会「ザ・ファイナル ともだちは、みんな、ここにいる。」を開催し、最終日に閉館した。

東京ミッドタウン

東京ミッドタウンのミッドタウン・イーストの建物東京ミッドタウンのミッドタウン・イーストの建物

六本木のもうひとつのランドマーク、東京ミッドタウンまで、思いのほか歩いて15分ぐらいかかるが、六本木駅の地下通路でつながっているので、雨の日でもぬれずに行ける。

東京ミッドタウンのイベントは芝生広場とガレリアのアトリウムを中心に行い、21_21 DESIGN SIGHT・デザインハブ・サントリー美術館・フジフイルムスクエア、4つのアート施設で展覧会を開催する。

国立新美術館

国立新美術館の正面エントランスの外観国立新美術館の正面エントランス

首都高速の下をとおって、乃木坂駅まで15分ぐらい歩くと、ガラスが波うつ壁が印象的な国立新美術館が、乃木坂駅の6出口に直結している。

国立新美術館のイベントは、2019年10月2日(水)~12月16日(日)まで「カルティエ、時の結晶」を開催する。