六本木ヒルズの今日のイベント情報とデートスポット5選

 
六本木ヒルズにある森タワーと巨大クモ・ママンの像

六本木ヒルズは、2003年4月のオープンから15周年をむかえた今でも古くささはまるで感じず、同じく六本木にある東京ミッドタウンと人気を二分するデートスポット。

表参道ヒルズやヴィーナスフォート、ラフォーレ原宿を手がける森ビルが運営している。

イベントは、六本木ヒルズアリーナで開催。
森美術館・森アーツセンターギャラリー・展望台 東京シティビューで、展覧会を代わる代わる行う。

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六本木ヒルズの今日のイベント情報

2018年7月14日(土)〜29⽇(日)まで、六本⽊ヒルズ アート&デザインストアで「タイキャラトーキョー in ロッポンギ」を開催。
タイで人気のキャラクターたちが大集合している。

2018年7月14日(土)〜31⽇(火)まで「六本木ヒルズ ファイナルセール」を開催。
夏のセールの、最終プライスダウンを実施している。

2018年7月14日(土)〜8月26日(日)まで「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション2018」を開催している。

2018年7月14日(土)〜8月26日(日)まで「キッズワークショップ2018」を開催。
六本木ヒルズほか東京各所のヒルズで、約80種類・400講座を開講する。

2018年7月14日(土)〜8月26日(日)まで、テレビ朝日本社ビル1階で「THE WORLD OF ANNA SUI展」を開催。
アナ・スイのコレクションを100点以上展示し、20年の歴史を振り返る、ロンドンで2017年5~10月に開催したTHE WORLD OF ANNA SUI展の巡回展。

2018年7月14日(土)〜8月31日(金)まで「六本木グルメバーガーグランプリ 2018」を開催。
22店舗による、26種類のハンバーガーを食べ比べできる。

2018年7月13日(金)〜9月2日(日)まで、展望台 東京シティビューで「海の地球ミュージアム2018」を開催。
海に焦点をあて、竹村真一さんによるデジタル地球儀・触れる地球を設置している。

2018年4月25日(水)〜9月17日(月)まで、森美術館で「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」を開催。
会場に千利休による国宝の茶室「待庵」を、実物大で再現している。

2018年4月25日(水)〜9月17日(月)まで、森美術館のMAMコレクションで「見えない都市」、MAMスクリーンで「近藤聡乃」、MAMプロジェクトで「アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」を開催している。

2018年7月17日(火)〜9月30日(日)まで、森アーツセンターギャラリーで「週刊少年ジャンプ展 VOL.3 2000年代〜、進化する最強雑誌の現在」を開催している。

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション2018

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで66プラザに設置していたドラえもん像たち

66プラザに設置していたドラえもん像たち

サマーステーション2018は、テレビ朝日の5回目の夏祭り。
お台場フジテレビの夏祭りは、2018年7月28日(土)~9月2日(日)までお台場周辺で開催し、テレビ朝日の夏祭りは、六本木ヒルズやEXシアター六本木など、六本木を中心に開催する。

六本木ヒルズの玄関口・66プラザを、ほぼ等身大のドラえもんたちが埋めつくし、メイン会場のテレビ朝日本社1・2・7階に「ドラえもん誕生日スペシャル クジラとまぼろしのパイプ島」とのコラボARアトラクションをはじめ、期間限定のアトラクションをいくつもオープン。

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで毛利庭園にオープンした水上プレミアムビアガーデン

毛利庭園にオープンした水上プレミアムビアガーデン

毛利庭園では、水上ハイボールフェスを実施。
子供だけでなく、大人も夏の遊びを満喫できる。

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション2018のイベント概要
開催期間:2018-7-14(土)〜2018-8-26(日)
会場:六本木ヒルズ各所
住所:東京都港区六本木6-11−1
イベント公式ページ:テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション2018
1DAYパスポートチケット料金:大人(中学生以上) 2,000円/子供(4歳〜小学生) 1,000円

建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの

六本木ヒルズの森美術館で開催した建築の日本展に展示していた原寸大の茶室「待庵」

建築の日本展に展示していた原寸大の茶室「待庵」

建築の日本展は、世界が注目する日本の建築を、100点以上紹介する展覧会。
9セクションで構成する会場に、日本を代表する建築家の作品たちを、写真や模型で展示している。

六本木ヒルズの森美術館で開催した建築の日本展に展示していた丹下健三さんの自邸

建築の日本展に展示していた丹下健三さんの自邸

会場内に、千利休による日本最古の茶室「国宝 待庵」を原寸大で再現したり、お台場フジテレビや東京都庁舎を設計した世界のタンゲこと丹下健三さんの自邸を1/3の大きさで再現するなど、スケールの大きい展示物の数々に圧倒される。

待庵は、にじり口から茶室内に入れて、タイムスリップして千利休の茶会に招かれた気分。

建築の日本展で上映していたライゾマティクス・アーキテクチャーによる映像インスタレーション「パワー・オブ・スケール」

ライゾマティクス・アーキテクチャーによる映像インスタレーション「パワー・オブ・スケール」

また、ライゾマティクス・アーキテクチャーによる3D映像インスタレーション「パワー・オブ・スケール」を上映。
日本のさまざまな建築を原寸大で立体的に再現し、最先端の技術で日本建築の過去を振り返る不思議な体験。

建築の日本展のイベント概要
開催期間:2018-4-25(水)〜2018-9-17(月)
時間:10:00-22:00(火曜日は10:00-17:00、最終入館は閉館の30分前まで)
会場:森タワー53F 森美術館
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
イベント公式ページ:建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの

週刊少年ジャンプ展 VOL.3 2000年代〜、進化する最強雑誌の現在

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催した週刊少年ジャンプ展の会場入口

週刊少年ジャンプ展の会場入口

週刊少年ジャンプ展は、VOL.1〜3まで、3会期に分けて開催する漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の展覧会。

本展は、2017年7月〜10月に開催した「VOL.1 創刊~1980年代」、2018年3月〜6月に開催した「VOL.2 1990年代」に続く「VOL.3 2000年代〜」。

ONE PIECEやHUNTER×HUNTERをはじめ、2000年代にジャンプに連載した約50作品の原画やフィギュアを展示。
ジャンプの中に入り込んで、マンガを1ページずつめくるかのように鑑賞できる。

六本木ヒルズの森タワー52Fに期間限定でオープンした週刊少年ジャンプ展カフェ

森タワー52Fに期間限定でオープンした週刊少年ジャンプ展カフェ

会期中、同フロアのカフェ ザ・サンが「JUMP CAFE」に変身。
ネフェルピトーとの戦いで変貌したゴンさんを、チュロスで再現した「ゴンのありったけを込めたパフェ」をはじめ、展示作品にちなんだ数々のコラボメニューを提供する。

展示の一部として、余韻に浸りながら完成度を確かめたい。

週刊少年ジャンプ展 VOL.3のイベント概要
開催期間:2018-7-17(火)〜2018-9-30(日)
会場:森タワー52F 森アーツセンターギャラリー
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
イベント公式ページ:週刊少年ジャンプ展 VOL.3 2000年代〜、進化する最強雑誌の現在

六本木ヒルズの今後のイベント予定

2018年7月28日(土)・29日(日)の2日間、六本木ヒルズアリーナで、テレビ朝日による「六本木アイドルフェスティバル2018」を開催する。

2018年8月24日(金)〜26日(日)まで、六本木ヒルズアリーナで「六本木ヒルズ盆踊り2018」を開催。
グルメ屋台や縁日屋台が出店し、やぐらをかこんで踊る。

2018年8月31日(金)〜9月17日(月)まで、ROPPONGI HILLS A/D GALLERYで「Contemporary CityscapesII」を開催。
田島大介さん・伊藤航さん・山口英紀さん・坂本睦美さん・大村雪乃さん、5名のアーティストが都市風景をテーマに制作した作品を展示する。

2018年10月6日(土)〜2019年1月20日(日)まで、森美術館で「カタストロフと美術のちから展」を開催。
テロや災害など、さまざまなカタストロフをテーマに、復興への想いを具現化した10名以上の作家によるアート作品を展示する。

2018年10月26日(金)から森アーツセンターギャラリーで「カードキャプターさくら展」を開催。
なかよしに連載中のCLAMPさんによる少女マンガ「カードキャプターさくら」の世界に入り込むかのような体験・体感型展覧会。

2019年2月9日(土)〜5月26日(日)まで森美術館で、3年に1回行うシリーズ展「六本木クロッシング2019(仮)」を開催。
森美術館のキュレーターが厳選した、数十名の日本人アーティストの作品を展示する。

カタストロフと美術のちから展

カタストロフと美術のちから展は、大惨事を機に制作した約40組による作品が一堂に会する展覧会。
森美術館の開館15周年を記念し、あらためて美術のちからを問う。

大惨事は、東日本大震災をはじめ、9.11アメリカ同時多発テロやリーマンショックなど、自然災害から人為的な厄災まで多岐にわたる。

当時の惨状を思い出す展示作品は、カタストロフそのものを表現した作品から、復興を目的に制作した作品までさまざま。

絶望の底から、はいあがる力強さを感じる作品たちは、美術のちからがもつ可能性の片鱗を垣間見られる。

カタストロフと美術のちから展のイベント概要
開催期間:2018-10-6(土)〜2019-1-20(日)
時間:10:00-22:00(火曜日は10:00-17:00、最終入館は閉館の30分前まで)
会場:森タワー53F 森美術館
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
イベント公式ページ:カタストロフと美術のちから展

六本木ヒルズの過去の代表的なイベント

六本木アートナイトで六本木ヒルズに展示していた香取慎吾さんがデザインしたBMWのラッピングカー

香取慎吾さんがデザインしたBMWのラッピングカー

2018年5月26日(土)・27日(日)の2日間、街はアートの夢を見るをテーマに「六本木アートナイト2018」を開催。
六本木ヒルズ会場には、メインプログラムの金氏徹平さんによる「タワー」や、香取慎吾さんがデザインしたBMWのラッピングカーを展示した。

六本木ヒルズの66プラザに展示していた「六本木ヒルズ15周年記念インスタレーション」バージョンの巨大クモ・ママン

「六本木ヒルズ15周年記念インスタレーション」バージョンの巨大クモ・ママン

2018年4月25日(水)〜5月27日(日)まで、66プラザに「六本木ヒルズ15周年記念インスタレーション」を展示。
ルイーズ・ブルジョアさんによる巨大なクモの彫刻「ママン」を、テキスタイルアーティスト マグダ・セイエグさんの手により、色とりどりの毛糸でかざった。

六本木ヒルズアリーナで開催していたクラフト サケ ウィーク2018の会場内

クラフト サケ ウィーク2018の会場内

2018年4月20日(金)〜30日(月)まで六本木ヒルズアリーナで、中田英寿さんがプロデュースする恒例のゴールデンウィークイベント「クラフト サケ ウィーク2018」を開催。
ドットアーキテクツによる竹のインスタレーションでかざった会場に、日本各地の蔵元が1日10蔵ずつ、総勢110蔵参加した。

六本木ヒルズの森美術館で開催したレアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルの展示作品

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルの展示作品

2017年11月18日(土)〜2018年4月1日(日)まで、森美術館で「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」を開催。
アトラクションのように楽しめる大規模インスタレーションを、いくつも展示した。

2018年1月22日(月)〜2月28日(水)まで、森アーツセンターギャラリーで「ファイナルファンタジー 別れの物語展」を開催。
ファイナルファンタジーシリーズ30年の歴史を、いつまでも記憶に残る別れのシーンで振り返る。

2018年2月9日(金)〜25日(日)まで、展望台 東京シティビューで「メディア アンビション トーキョー2018」を開催した。

2017年12月26日(火)〜2018年2月14日(水)まで「けやき坂 冬のイルミネーション」を点灯した。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催した「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の会場内

「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の会場内

2017年11月1日(水)〜2018年1月8日(月)まで、森アーツセンターギャラリーで「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」を開催。
28組のアーティストが表現する、さまざまなドラえもんを展示した。

六本木ヒルズのROPPONGI HILLS A/D GALLERYで開催した増田セバスチャン作品展「YOUR COLORS」の会場内

増田セバスチャン作品展「YOUR COLORS」の会場内

2017年10月20日(金)〜11月12日(日)まで、ROPPONGI HILLS A/D GALLERYで「増田セバスチャン作品展 YOUR COLORS」を開催。
Colorful Rebellionシリーズを中心とする作品群を無料で公開した。

六本木ヒルズの森美術館で開催した「サンシャワー:東南アジアの現代美術展」で上映していた映像作品

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展」で上映していた映像作品

2017年7月5日(水)~10月23日(月)まで森美術館で「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」を開催。
1980年から現在まで、40年近くの間に東南アジアのアーティストが制作した作品を、約180点展示した。

六本木ヒルズのウェストウォーク2Fにあったハルクとハルクバスターの実物大フィギュア

ハルクとハルクバスターの実物大フィギュア

2017年4月7日(金)〜6月25日(日)まで、展望台 東京シティビューで「マーベル展」を開催。
ウェストウォーク2Fに、戦っている最中のハルクとハルクバスターを再現した実物大フィギュアを展示した。

六本木ヒルズの森美術館で開催したN・S・ハルシャ展に展示していた作品「ここに演説をしに来て」

N・S・ハルシャ展に展示していた作品「ここに演説をしに来て」

2017年2月4日(土)〜6月11日(日)まで、森美術館で「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」を開催。
一人一人ちがう表情やしぐさの、2,000人以上もの人物を描いた壮大な作品「ここに演説をしに来て」を展示した。

六本木ヒルズ 森タワー52Fの森アーツセンターギャラリーで開催したルーヴルNo.9のエントランス

ルーヴルNo.9のエントランス

2016年7月22日(金)~9月25日(日)まで、森アーツセンターギャラリーで「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」を開催。
ルーヴル美術館が総監修し、漫画でルーヴル美術館を表現。
過去に「岸辺露伴ルーヴルへ行く」のコラボを実現した「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦さんをはじめ、数々の漫画家たちが本イベントのためだけに制作した作品を展示した。

2016年7月7日(木)〜9月11日(日)まで、展望台 東京シティビューで「ジブリの大博覧会」を開催した。

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル(終了)

六本木ヒルズの森美術館で開催したレアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルに展示していた作品「建物」

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルに展示していた作品「建物」

アルゼンチン ブエノスアイレス出身の現代美術家「レアンドロ・エルリッヒ」さんの個展。
レアンドロ・エルリッヒさんが、20年以上にわたる創作活動の中で制作してきた44点の作品を展示した。

会場に展示している作品たちは、鑑賞する人々が作品の一部として参加しているかのような大規模なインスタレーションが中心。大人も子供もアトラクション感覚で楽しめる。

六本木ヒルズの森美術館で開催したレアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルに展示していた作品「反射する港」

レアンドロ・エルリッヒ展に展示していた作品「反射する港」

水がないのにゆらゆら揺れるボートや、建物の外壁にへばりつく人々、どこまでも続く迷路のような試着室など、インスタ映えする作品の数々と、不思議な記念写真を撮影できる。

金沢21世紀美術館に恒久展示しているレアンドロ・エルリッヒさんの作品「スイミング・プール」

金沢21世紀美術館に展示しているレアンドロ・エルリッヒさんの作品「スイミング・プール」

レアンドロ・エルリッヒさんの代表作は、金沢21世紀美術館に恒久展示しているスイミング・プールなど。

スイミング・プールは、プールの水面だけに水を張り、プールの中に入って水越しに外の世界を見上げたり、プールの外から中の人をのぞきこんだりできる。

さすがに実物は運んでこられないが、会場内にスイミング・プールのプロトタイプ模型と写真を展示している。

レアンドロ・エルリッヒ展のイベント概要
開催期間:2017-11-18(土)~2018-4-1(日)
時間:10:00-22:00(火曜日は10:00-17:00、最終入館は閉館の30分前まで)
会場:森タワー53F 森美術館

ファイナルファンタジー 別れの物語展(終了)

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催したファイナルファンタジー 別れの物語展に展示している設定資料とチョコボの立体作品

ファイナルファンタジー 別れの物語展に展示している設定資料とチョコボの立体作品

ファイナルファンタジー 別れの物語展は、シリーズ1作目を発売してから30周年をむかえるファイナルファンタジーの展覧会。

各シリーズで、主人公は数々のキャラクターと出会い、そして別れ、さまざまな別れの物語にフォーカスする。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催したファイナルファンタジー 別れの物語展に展示していたファイナルファンタジー4のゲーム画面

別れの物語展に展示していたファイナルファンタジー4のゲーム画面

FF4で主人公たちを逃がすために自ら石化したパロムとポロム、FF5でエクスデスに一騎討ちをいどむガラフ、FF7でセフィロスに殺されてしまうエアリスなど、まるで映画のワンシーンのような別れを、実際のゲーム画面とBGMで振り返る。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催したファイナルファンタジー 別れの物語展に展示していた天野喜孝さんの作品

別れの物語展に展示していた天野喜孝さんの作品

ゲーム画面に加え、ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターデザインで知られる画家・天野喜孝さんの作品や設定資料を展示したり、クラウドのバスターソードやエアリスとクラウドが出会う教会を実物大で再現しているなど、FFの世界をすみずみまで旅できる。

実際にプレイした過去を思い出し、ノスタルジーにひたりながら、いくつもの別れの物語に涙しに行きたい。

ファイナルファンタジー 別れの物語展のイベント概要
開催期間:2018-1-22(月)〜2018-2-28(水)
会場:森タワー52F 森アーツセンターギャラリー

メディア アンビション トーキョー2018(終了)

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで開催したメディア アンビション トーキョーの会場内

メディア アンビション トーキョーの会場内

メディア アンビション トーキョーは、今回が6回目となるテクノロジーアートの祭典。
六本木ヒルズをはじめ、表参道のジャイルや、代官山T-SITEなど、都内13会場以上で同時開催した。

六本木ヒルズの展望台 東京シティビュー会場は、メイン会場として、デジタルアートや現代美術作品を20点以上展示し、展望台がアート空間に早変わり。

ホンダやレクサスとのコラボ作品、現代の魔術師の異名をもつ落合陽一さんの作品を展示するなど、デジタルアートに詳しくなくても直感的に楽しめて、小さな子供まではしゃぎまわっている。

メディア アンビション トーキョー2018のイベント概要
開催期間:2018-2-9(金)〜2018-2-25(日)
会場:六本木ヒルズ 展望台 東京シティビュー

けやき坂 冬のイルミネーション(終了)

けやき坂 冬のイルミネーションの「CANDLE&AMBER」

けやき坂 冬のイルミネーションの「CANDLE&AMBER」

けやき坂イルミネーションは、けやき坂通りで開催した9年目の定番イルミネーション。
クリスマスイルミネーションが延長して、バレンタインデーまで点灯した。

けやき坂 冬のイルミネーションの「SNOW&BLUE」

けやき坂 冬のイルミネーションの「SNOW&BLUE」

毎時10分と毎時40分から20分間は、白と青の凍てつくようなSNOW&BLUE、毎時0分と毎時30分から10分間は、キャンドル色とこはく色のあたたかみがあるCANDLE&AMBER、2種類のイルミネーションが交互に点灯。
20分ぐらいその場にいれば、2種類のちがいを見比べられる。

ヒルサイド1Fとけやき坂3Fをつなぐ連絡ブリッジは、イルミネーションと東京タワーを同時にながめられる絶好のビュースポット。

けやき坂 冬のイルミネーションのイベント概要
開催期間:2017-12-26(火)〜2018-2-14(水)
時間:17:00-23:00
会場:六本木けやき坂通り
料金:観覧無料

THE ドラえもん展 TOKYO 2017(終了)

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催した「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」に展示していた村上隆さんの作品「あんなこといいな 出来たらいいな」

「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」に展示していた村上隆さんの作品「あんなこといいな 出来たらいいな」

THE ドラえもん展は、28組のアーティストが「ドラえもん」をテーマに制作した現代アート作品を展示した展覧会。

かつて2002年にもTHE ドラえもん展を開催。
そのときに出展した写真家・蜷川実花さんや、現代美術家・村上隆さんらが、作品を再出展した。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催したTHE ドラえもん展 TOKYO 2017に展示していた鴻池朋子さんの作品「しずかちゃんの部屋」

THE ドラえもん展に展示していた鴻池朋子さんの作品「しずかちゃんの部屋」

著名なアーティストが、自分の思い描くドラえもんを感じるままに表現していて、あんなドラえもんやこんなドラえもん、28通りのドラえもんに出会える。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催した「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」に再展示していた蜷川実花さんの作品

THE ドラえもん展に再展示された蜷川実花さんの作品

2002年に開催したTHE ドラえもん展の展示作品を、一部アーカイブ展示し、1度で2回分の展覧会を鑑賞したかのような満足感。

併設しているカフェ ザ・サンでは「タケコプターバーガー」や「アンキパン de クロックムッシュ」など、展示作品のひとつのような完成度のコラボメニューを提供した。

THE ドラえもん展 TOKYO 2017のイベント概要
開催期間:2017-11-1(水)〜2018-1-8(月)
会場:森タワー52F 森アーツセンターギャラリー

ジブリの大博覧会(終了)

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで開催したジブリの大博覧会内の空とぶ機械達展の会場

ジブリの大博覧会内の空とぶ機械達展の会場

ジブリの大博覧会は、六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで開催したスタジオジブリの博覧会。

会場内は、ジブリの最新作「レッドタートル ある島の物語」の原画や絵コンテからはじまり、歴代のジブリ作品のポスターや販促物が壁一面に貼られているコーナーや、ナウシカのメーヴェや天空の城ラピュタのゴリアテなど、ジブリの空とぶ機械が集まる「空とぶ機械達展」で構成。

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューで開催したジブリの大博覧会に展示していた巨大なネコバスのぬいぐるみ

巨大なネコバスのぬいぐるみ

実際に乗車できるモフモフなネコバスは、平日でも長蛇の列ができ、バーカウンターに巨大なトトロのぬいぐるみがいるなど、小さな子供を釘づけにする展示物がたくさん。

ジブリの大博覧会にあわせて森ビル52Fのザ・サンで提供していたラピュタパン

ザ・サンで提供していたラピュタパン

隣接するカフェ ザ・サンでは、ジブリの大博覧会にちなんで、ラピュタパンや、まっくろくろすけに見立てた真っ黒なハンバーガーを提供し、ジブリ作品に想いを馳せながらランチできる。

ジブリの大博覧会のイベント概要
開催期間:2016-7-7(木)〜2016-9-11(日)
時間:10:00-22:00(最終入場は21:30まで)
会場:六本木ヒルズ 展望台 東京シティビュー

六本木ヒルズのデートスポット5選

六本木ヒルズのウェストウォークの通路

六本木ヒルズのウェストウォークの通路

六本木ヒルズには、200以上のショップが集まるショッピングモールに加え、展望台・映画館・森美術館・毛利庭園・テレビ朝日本社が集まり、さまざまな組み合わせでデートプランを計画できる。

けやき坂にある六本木ヒルズのストリートファニチャー「雨に消える椅子」

けやき坂にある六本木ヒルズのストリートファニチャー「雨に消える椅子」

エリア内に20以上のパブリックアートやストリートファニチャーを設置しているので、せわしなくデートの目的地へ移動するのではなく、目的地に向かう道のりすら、アート鑑賞を楽しむのがスマート。

展望台 東京シティビュー

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューの入口に向かうエレベーター

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューのチケットカウンターに向かうエレベーター「ミュージアムコーン」

東京シティビューは、森タワー52Fの屋内展望台と、屋上のスカイデッキ。

六本木駅の出口と直結しているメトロハットを背にして、屋外の通路を進むと、展望台と美術館に向かうエレベーターの入口「ミュージアムコーン」が左に見え、チケットカウンターは3F。

森アーツセンターギャラリーと森美術館の展覧会は、展望台と別料金なので注意したい。

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューから見える景色

展望台 東京シティビューから見える景色

屋内展望台は、海抜約250メートル。
東京都内の屋内展望台で、東京スカイツリー池袋サンシャインシティのスカイサーカス サンシャイン60展望台に次ぐ高さ。

六本木ヒルズの展望台 東京シティビューから見える夜景

展望台 東京シティビューから見える夜景

金曜・土曜・祝前日は、深夜25:00まで営業していて、ディナーの後でもゆっくり夜景鑑賞しに来られる。

屋内展望台の出口には、森美術館が運営する東京シティビュー スーベニアショップを併設し、ミュージアムカフェ&レストラン「ザ・サン&ザ・ムーン」が隣接している。

六本木ヒルズの森タワー52Fにあるザ・サン

森タワー52Fにあるザ・サン

ザ・サン&ザ・ムーンは、カフェのザ・サンと、レストランのザ・ムーンが一体になったお店。
2017年10月6日(金)にザ・ムーンの新エリア「ザ・ムーン ラウンジ」がオープンした。

店内に光をテーマにした現代アート作品を、ザ・サンに2点、ザ・ムーンに4点展示し、店内にいながらアート鑑賞できることに加え、開催中の展覧会・イベントと連動したコラボメニューを提供する。

森タワー52Fのセンターアトリウムにあるスカイデッキ券売機

センターアトリウムにあるスカイデッキ券売機

屋上のスカイデッキは、海抜約270メートルの高さにある屋外の展望台。

東京都内にあるオープンエアの屋上展望台として一番の高さをほこり、ヘリポートのまわりに敷かれたウッドデッキに沿って、東京の都心部を見下ろせる。

スカイデッキに入場するには、3Fチケットカウンターではなく、52Fセンターアトリウムのスカイデッキ券売機でチケットを購入する。

スカイデッキには屋根がないので、雨が降っていたり、風が強いと入場できないことに注意したい。

展望台 東京シティビューの施設情報
月〜木曜・日曜・祝日 営業時間:10:00-23:00(最終入場は22:30まで)
金曜・土曜・祝前日 営業時間:10:00-25:00(最終入場は24:00まで)
スカイデッキ 営業時間:11:00-20:00(最終入場は19:30まで)
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー52F
電話番号:03-6406-6652
当日チケット料金(税込):一般 1,800円(スカイデッキ+500円)/高校・大学生 1,200円(スカイデッキ+500円)/4歳~中学生 600円(スカイデッキ+300円)/65歳以上 1,500円(スカイデッキ+500円)

森美術館・森アーツセンターギャラリー

六本木ヒルズの森タワー53Fにある森美術館の入口

森美術館の入口

森美術館は森タワー53Fにある日本で一番の高さに位置する美術館で、森タワー52Fにある森アーツセンターギャラリーは森美術館が運営するギャラリースペース。

森美術館は現代アートの展覧会、森アーツセンターギャラリーはマンガやゲームなど多彩な企画展が、それぞれ約2カ月周期で代わる代わる開催する。

直近のイベントは、森美術館で2018年4月25日(水)〜9月17日(月)まで「建築の日本展」、森アーツセンターギャラリーで2018年7月17日(火)〜9月30日(日)まで「週刊少年ジャンプ展 VOL.3」。

森美術館の館内にある森美術館ミュージアムショップの店内

森美術館ミュージアムショップの店内

森美術館に行くには、52Fでエレベーターを降り、センターアトリウムのエスカレーターで壁にポッカリ空いた洞くつのような入口から入館する。

館内は53Fのフロアをぐるっと1周するつくり。
順路の後半に、森美術館ミュージアムショップとMAMコレクション・MAMスクリーン・MAMリサーチ・MAMプロジェクトを併設し、展覧会にあわせて各スペースで開催中のミニ企画展を鑑賞できる。

美術館としてはめずらしく、火曜日以外は22:00まで開館。会社帰りに立ち寄れる。

ウェストウォーク3Fにある六本木ヒルズ アート&デザインストア

六本木ヒルズ アート&デザインストアの入口

帰りのエレベーターをウェストウォーク3Fで降りると、森美術館が運営する「六本木ヒルズ アート&デザインストア」がある。

六本木ヒルズ アート&デザインストアでは、現代アート作家によるオリジナルグッズや、デザイングッズを販売。
センスが光るプチギフトを選びに来られる。

店内に併設しているアートギャラリー ROPPONGI HILLS A/D GALLERYで、入場無料の展覧会を開催するので、立ち寄る時間を残しておきたい。

森美術館/森アーツセンターギャラリーの施設情報
森美術館 営業時間:10:00-22:00(火曜日は10:00-17:00)
森アーツセンターギャラリー 営業時間:10:00-20:00(火曜日は10:00-17:00)
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー
電話番号:03-5777-8600
入場料金:展覧会によって異なる

映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズの入口

映画館 TOHOシネマズ 六本木ヒルズの入口

TOHOシネマズ 六本木ヒルズは、2015年にリニューアルオープンした9スクリーンのシネマコンプレックス。

毎年、10月下旬〜11月上旬頃、東京国際映画祭を開催する会場として名を馳せ、東京国際映画祭にあわせて、シネマコンサートやオールナイト上映イベントを行う。

展望台 東京シティビューや森美術館に行くエレベーター「ミュージアムコーン」の付近に、映画のポスターがいくつも貼られているエリアがあり、エスカレーターか階段で上にあがると、TOHOシネマズ 六本木ヒルズの入口に着く。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズの館内

TOHOシネマズ 六本木ヒルズの館内

ガラス張りの建物は館内通路に日の光が差し込み、通路のガラスの壁を流れる水の音が川のせせらぎのようで、映画館特有の圧迫感がなく開放的。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズ内にあるThe Storeの店内

The Storeの店内

館内にカフェダイニング&ザ・バー「カーテンコール」が併設していたが、2016年5月28日(土)で閉店。
現在は、いわゆる映画館の売店と、映画作品のグッズを販売する The Storeを併設している。

毎月14日はTOHOシネマズデイ、毎月1日はファーストデイ、毎週水曜日はレディースデイ(女性限定)で、通常は一般1,800円の料金が1,100円になる割引サービスを行っているので、ねらっておトクに利用したい。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズの施設情報
住所:東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内
電話番号:050-6868-5024
通常チケット料金(税込):一般 1,800円/大学生 1,500円/3歳〜高校生 1,000円

毛利庭園

六本木ヒルズ内 毛利庭園の池とパブリックアート「Kin no Kokoro」

毛利庭園の池とパブリックアート「Kin no Kokoro」

毛利庭園は、かつて長州藩 毛利家の屋敷があった跡地。
池を中心とした日本庭園に、アート作品をさりげなく設置し、昔ながらの風景と現代アートがミックスした不思議な景観をながめられる。

池のまわりに遊歩道があり、よく晴れた休日には、ベビーカーをおす家族連れや、犬を散歩する人々を見かけるのどかな庭園。

芝生に横になって昼寝したり、小さな滝の音をバックグラウンドミュージックに読書するなど、さまざまな過ごしかたができる。

池に宇宙で誕生した宇宙メダカが放流され、春になるとツツジが咲いてカルガモの親子に会えるなど、六本木の中心にあるとは思えないほど、自然や生き物とふれあえる。

毛利庭園の施設情報
開放時間:24時間
住所:東京都港区六本木6-10-1
入場料金:無料

テレビ朝日本社

六本木ヒルズ内にあるテレビ朝日本社のエントランス

テレビ朝日本社のエントランス

六本木ヒルズの毛利庭園付近に、テレビ朝日本社があり、無料で入場できる。

NHKスタジオパークの見学コースや、お台場フジテレビの見学コース フジテレビワンダーストリートのような本格的な館内見学は完全予約制だが、1Fのアトリウムを自由に見学可能。

テレビ朝日本社のアトリウムに展示しているMステのディスプレイ

アトリウムに展示しているMステのディスプレイ

アトリウムには、ドラえもん・徹子の部屋・Mステ・クレヨンしんちゃんなど、テレ朝の人気番組にちなんだ展示や、テレ朝の番組グッズを販売するテレアサショップ、カフェ シェマディがある。

テレビ朝日本社内に展示している徹子の部屋の番組セット

徹子の部屋の番組セット

徹子の部屋を再現した番組セットには、黒柳徹子さんの等身大フィギュアを設置し、ご本人と見紛うようなリアルさ。
まるで徹子の部屋に出演しているかのようなユニークな記念写真を撮影できる。

テレビ朝日本社内に展示しているドラえもんのタイムマシン

ドラえもんのタイムマシン

また、六本木ヒルズのイベントに度々登場するドラえもんは、展示の種類が豊富。
パネルやひみつ道具の立体作品に加え、等身大のドラえもん・どこでもドア・タイムマシンを展示し、実際にタイムマシンに乗り込める。

子供連れのヒルズデートには、欠かせないスポット。

テレビ朝日本社の施設情報
営業時間:9:30-20:30(日曜日は20:00まで)
住所:港区六本木6-9-1
入場料金:無料

六本木ヒルズの行き方・アクセス

六本木ヒルズと直結する六本木駅の出口「メトロハット」

六本木ヒルズと直結する六本木駅の出口「メトロハット」

六本木駅から来る場合、選べるのであれば、大江戸線ではなく、日比谷線のほうがラクにたどり着ける。

大江戸線六本木駅も六本木ヒルズと地下から直結しているが、地下が深く、電車を降りてから到着するまで10分ぐらいかかる。

また、麻布十番駅から麻布十番商店街を歩いてくると、六本木ヒルズのはじにあるツタヤ トウキョウ ロッポンギに着く。

六本木ヒルズの基本情報
住所:東京都港区六本木6-11−1
電話番号:03-6406-6000
営業時間:ショップ 11:00-21:00/レストラン 11:00-23:00
公式ウェブサイト:六本木ヒルズ 公式サイト
最寄り駅からのアクセス:東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口から徒歩約0分(コンコースで直結)/
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口から徒歩約4分

六本木ヒルズの周辺スポット

六本木ヒルズから、もうひとつのランドマーク 東京ミッドタウンに行ったり、国立新美術館・コンプレックス665・スヌーピミュージアムなど、周辺のアート施設で六本木のイベントをはしごできる。

コンプレックス665

コンプレックス665の建物

コンプレックス665の建物

六本木ヒルズと直結している地下鉄の出口「メトロハット」から歩いて2分ぐらいすると、麻布警察署の裏あたりにコンプレックス665がある。

2016年10月21日(金)に小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリー、3つのギャラリーが集まってオープンした施設。各ギャラリーで代わる代わる展覧会を開催している。

スヌーピーミュージアム

スヌーピーミュージアムの入口に展示している5体のウェルカムスヌーピー

スヌーピーミュージアムの入口に展示しているウェルカムスヌーピー

六本木ヒルズのはじにあるツタヤ トウキョウ ロッポンギから鳥居坂をのぼっていくと、2016年4月にオープンしたスヌーピーミュージアムがある。

2018年4月21日(土)〜9月24日(月)まで、ザ・ファイナル「ともだちは、みんな、ここにいる。」を開催している。

東京ミッドタウン

東京ミッドタウンのミッドタウン・イーストの建物

東京ミッドタウンのミッドタウン・イーストの建物

六本木のもうひとつのランドマーク、東京ミッドタウンまで、思いのほか歩いて15分ぐらいかかるが、六本木駅の地下通路でつながっているので、雨の日でもぬれずに行ける。

東京ミッドタウンのイベントは芝生広場とガレリアのアトリウムを中心に行い、21_21 DESIGN SIGHT・デザインハブ・サントリー美術館・フジフイルムスクエア、4つのアート施設で展覧会を開催する。

国立新美術館

国立新美術館の正面エントランスの外観

国立新美術館の正面エントランス

首都高速の下をとおって、乃木坂駅まで15分ぐらい歩くと、ガラスが波うつ壁が印象的な国立新美術館が、乃木坂駅の6出口に直結している。

国立新美術館のイベントは、2018年5月30日(水)~9月3日(月)まで「ルーヴル美術館展 肖像芸術 人は人をどう表現してきたか」を開催している。






2018年7月20日 開催中のイベント
渋谷ヒカリエ8Fのd47 MUSEUMで開催した「d design travel KAGOSHIMA EXHIBITION」の会場内

渋谷ヒカリエ

d design travel KAGOSHIMA EXHIBITION

6/15(金)〜7/30(月)

東京ミッドタウン・デザインハブで開催した日本のグラフィックデザインの会場内

東京ミッドタウン

日本のグラフィックデザイン2018

6/20(水)~7/31(火)

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーションで66プラザに設置していたドラえもん像たち

六本木ヒルズ

テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りサマーステーション

7/14(土)〜8/26(日)

ミッドタウン ラブズ サマーで芝生広場に登場した光と霧のデジタルアート庭園

東京ミッドタウン

ミッドタウン ラブズ サマー2018

7/13(金)〜8/26(日)

目黒雅叙園で開催した和のあかり×百段階段に展示していた青森ねぶた

目黒雅叙園

和のあかり×百段階段2018

7/7(土)~9/2(日)

アクアパーク品川で開催した花火アクアリウム バイ ネイキッドの傘花火

アクアパーク品川

HANABI AQUARIUM by NAKED

7/1(日)~9/9(日)

コレド室町1の日本橋三井ホールで開催したアートアクアリウムに展示していた超・花魁

コレド室町

アートアクアリウム 2018

7/6(金)~9/24(月)

サンシャイン水族館の特別展会場で開催していた化ケモノ展の入口

サンシャインシティ

化ケモノ展

6/28(木)~11/25(日)

2018年7月20日 開催中の展覧会
東京国立博物館の付近に掲示していた「縄文 1万年の美の鼓動」の看板

東京国立博物館

縄文 1万年の美の鼓動

7/3(火)~9/2(日)

国立新美術館に掲示していたルーヴル美術館展 肖像芸術 人は人をどう表現してきたかの看板

国立新美術館

ルーヴル美術館展

5/30(水)~9/3(月)

東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリーに掲示していた「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」の巨大ポスター

東京駅

生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。

7/14(土)〜9/9(日)

六本木ヒルズの森美術館で開催した建築の日本展に展示していた原寸大の茶室「待庵」

六本木ヒルズ

建築の日本展

4/25(水)〜9/17(月)

東京都庭園美術館の入口前に掲示していたブラジル先住民の椅子の告知

東京都庭園美術館

ブラジル先住民の椅子

6/30(土)〜9/17(月)

三菱一号館美術館の入口付近に掲示していた「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」のポスター

三菱一号館美術館

ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界

6/20(水)~9/17(月)

国立西洋美術館の正門前に掲示していた「ミケランジェロと理想の身体」の巨大看板

国立西洋美術館

ミケランジェロと理想の身体

6/19(火)~9/24(月)

国立科学博物館の付近に掲示していた特別展「昆虫」の看板

国立科学博物館

特別展 昆虫

7/13(金)~10/8(月)

東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHT前に掲示していた「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」のポスター

東京ミッドタウン

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展

6/29(金)〜10/14(日)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館をはじめ、アート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道・原宿9スポット

おしゃれの発信地、表参道。通り沿いに商業施設や高級ブティックがならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きとハイセンスが混ざりあう代官山。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒5スポット

恵比寿は、ヱビスビールにゆかりがあり、ビールとのつながりが深い街。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀座は、銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内・日比谷5スポット

赤レンガの東京駅を商業ビルがかこみ、古さと新しさが融合する丸の内。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

日本橋は、古くからの建物が残り、江戸情緒あふれる商人や職人の城下町。

上野公園にある西郷隆盛像

上野5スポット

上野には、国立西洋美術館や東京国立博物館など、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、東京では希少な海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋4スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。