東京ミッドタウンの今日のイベント情報と4つのアート施設

 
東京ミッドタウンにあるミッドタウン・イーストの建物

2007年3月にオープンした東京ミッドタウン。
10周年を機にロゴをリニューアルし、2018年3月29日(木)に東京ミッドタウン日比谷がオープンした。

緑にかこまれて落ち着いているからか、お店のラインアップなのか、六本木ヒルズより、ほんのすこし大人な空気が流れ、開催するイベントもすこし大人のデート向け。

イベントは、ガレリアB1のアトリウムや芝生広場で行い、21_21 DESIGN SIGHT・デザインハブ・サントリー美術館・フジフイルムスクエア、4つのアート施設で代わる代わる展覧会を開催する。

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東京ミッドタウンの今日のイベント情報

2018年11月16日(金)〜28日(水)まで「ディズニー ミッキー90周年 マジックオブカラー」を開催。
ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を祝い、90体におよぶミッキーの立像がずらりとならぶ巡回イベント。

2018年11月9日(金)〜28日(水)まで、フジフイルムスクエアで「アメリカ近代写真の至宝 ギルバート・コレクション展」を開催。
京都国立近代美術館が所蔵するギルバート・コレクションから、約70点のオリジナルプリントを展示している。

2018年11月13日(火)〜12月25日(火)まで「ミッドタウンクリスマス」を開催。
宇宙空間をイメージしたイルミネーション「スターライトガーデン」が、芝生広場に出現している。

21_21 DESIGN SIGHTのエントランス前に掲示していた「民藝 MINGEI Another Kind of Art展」の巨大ポスター

「民藝 MINGEI Another Kind of Art展」の巨大ポスター

2018年11月2日(金)〜2019年2月24日(日)まで、21_21 DESIGN SIGHTのギャラリー1・2で「民藝 MINGEI Another Kind of Art展」を開催。
深澤直人さんがディレクションし、日本民藝館の所蔵品を中心に、100点余りの民藝を展示している。

2018年11月1日(木)~2019年2月28日(木)まで、フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で「色彩の写真家(たびびと) 前田真三 出合いの瞬間をもとめて」を開催。
11月1日(木)~12月28日(金)の第1部は「ふるさと調の時代」、 2019年1月4日(金)~2月28日(木)の第2部は「丘の時代」をテーマにした風景写真を展示する。

ミッドタウンクリスマス

ミッドタウンクリスマスでミッドタウン・ガーデンに点灯したスターライトロード

ミッドタウンクリスマスでミッドタウン・ガーデンに点灯したスターライトロード

ミッドタウンクリスマスは、ミッドタウン・ガーデンと芝生広場を中心に、表情の異なる多彩なクリスマスイルミネーションを点灯するイベント。

ミッドタウンクリスマスでミッドタウン・ガーデンに点灯したシャンパンイルミネーション

ミッドタウン・ガーデンに点灯したシャンパンイルミネーション

ミッドタウン・ガーデンのイルミネーションは3種類。

ベーシックでぬくもりを感じるゴールドの「ツリーイルミネーション」、シャンパングラスのようなカタチで今にもシュワシュワと音が出そうな「シャンパンイルミネーション」、真っ青なイルミネーションの「スターライトロード」。

ミッドタウンクリスマスで芝生広場に点灯したスターライトガーデン

芝生広場に点灯したスターライトガーデン

ミッドタウン・ガーデンを抜けた先にある芝生広場には、メインイルミネーションの「スターライトガーデン」が待ち構える。

芝生広場いっぱいに、青と白のライトを敷きつめて宇宙を表現し、一瞬目がくらみそうになるほど、無数の光で埋め尽くされる。

11月13日(火)~12月16日(日)まで期間限定演出のしゃぼん玉イルミネーションを行い、宇宙空間に浮かぶ星くずのよう。

ミッドタウンクリスマスのイベント概要
開催期間:2018-11-13(火)〜2018-12-25(火)
点灯時間:17:00-23:00
会場:東京ミッドタウン各所
住所:東京都港区赤坂9-7-1
観覧料金:無料

東京ミッドタウンの今後のイベント予定

2018年11月25日(日)〜12月24日(月)まで、東京ミッドタウン・デザインハブで「企(たくらみ)展 ちょっと先の社会をつくるデザイン」を開催。
ソーシャルデザインのちょっと先の、デザインの新たなアプローチを紹介する。

2018年11月28日(水)〜2019年1月20日(日)まで、サントリー美術館で「扇の国、日本」を開催。
日本で誕生した扇に焦点を当て、屏風など関連作品とあわせて展示する。

2018年11月30日(金)〜12月19日(水)まで、フジフイルムスクエアで「東京ディズニーリゾート・フォトグラフィープロジェクト イマジニング・ザ・マジック 写真展」を開催する。

2019年1月7日(月)~3月3日(日)まで、芝生広場に「ミッドタウンアイスリンク in ロッポンギ」がオープンする。

2019年2月6日(水)~3月31日(日)まで、サントリー美術館で「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」を開催。
絵師・河鍋暁斎の活動の足跡をたどる。

2019年3月15日(金)~6月30日(日)まで、21_21 DESIGN SIGHTのギャラリー1・2で、ユーモアをテーマに浅葉克己さんがディレクションする展覧会を開催する。

2019年4月27日(土)~6月2日(日)まで、サントリー美術館で「左脳と右脳でたのしむ日本の美」を開催。
デザインオフィス・nendoの佐藤オオキさんが、左脳と右脳のそれぞれで楽しめる日本美術を提案する。

ミッドタウンアイスリンク in ロッポンギ

東京ミッドタウンの芝生広場に期間限定でオープンしたミッドタウンアイスリンク

ミッドタウンアイスリンクの会場内

ミッドタウンアイスリンクは、東京ミッドタウンの芝生広場に毎年オープンする、今年で10回目のアイススケートリンク。

ふだんは緑の芝生が広がるのどかな芝生広場が、期間中は白銀の世界に早変わり。
休日はもちろん、平日のランチ休憩や仕事帰りに立ち寄れる。

17:00〜22:00の夜間は、イルミネーションを点灯。
幻想的な雰囲気につつまれ、非日常的なデートをできる。

東京都内のスケートリンクは、東京ミッドタウンのほかに東京スカイツリーのイベントとして、2019年1月4日(金)~3月10日(日)まで「東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク」がオープンする。

ミッドタウンアイスリンク in ロッポンギのイベント概要
開催期間:2019-1-7(月)~2019-3-3(日)
時間:11:00-22:00(受付は21:00まで)
会場:東京ミッドタウン 芝生広場 特設リンク

東京ミッドタウンの過去の代表的なイベント

東京ミッドタウン デザインタッチを開催した芝生広場の会場

東京ミッドタウン デザインタッチの芝生広場会場

2018年10月19日(金)〜11月4日(日)まで「東京ミッドタウン デザインタッチ」を開催。
ウルトラパブリックプロジェクトによる、テーブルやイスを収納したコンテナ「パークパック」が芝生広場に登場した。

2018年10月31日(水)〜11月4日(日)まで、東京ミッドタウン・デザインハブで「2018年度グッドデザイン賞受賞展」を開催。
グッドデザイン賞を受賞した1,300点以上のデザインを、いち早く鑑賞できる。

2018年9月14日(金)〜10月8日(月)まで「ミッドタウンリラックスパーク」を開催。
アナろぐをテーマに、ミッドタウン・ガーデンにオープンしたミッドパーク ブックカフェで、読書しながらゆっくりとした時間を過ごせる。

2018年7月13日(金)〜8月26日(日)まで「ミッドタウン ラブズ サマー」を開催。
芝生広場に光と霧のデジタルアート庭園が出現した。

2018年6月20日(水)~7月31日(火)まで、東京ミッドタウン・デザインハブで「日本のグラフィックデザイン」を開催。
ポスターをはじめとするグラフィックデザインを、約300点展示した。

六本木アートナイトで東京ミッドタウンに展示していた宇治野宗輝さんによる作品「ドラゴンヘッド・ハウス」

六本木アートナイトの宇治野宗輝さんによる作品「ドラゴンヘッド・ハウス」

2018年5月26日(土)・27日(日)の2日間、街はアートの夢を見るをテーマに「六本木アートナイト」を開催。
東京ミッドタウン会場には、宇治野宗輝さんによるメインプログラム「ドラゴンヘッド・ハウス」や、鈴木康広さんによる「空気の人」を展示した。

2018年4月20日(金)~5月27日(日)まで「ミッドタウンオープンザパーク」を開催。
5月7日(月)~27日(日)まで、ミッドタウン・ガーデンでピクニックシート エキシビションを行った。

2018年3月16日(金)~4月15日(日)まで「ミッドタウンブロッサム」を開催。
夜になるとミッドタウン・ガーデンの桜並木を桜色にライトアップした。

東京ミッドタウンの芝生広場で開催した和紙キャンドルガーデン TOHOKU

芝生広場で開催した和紙キャンドルガーデン TOHOKU

2018年3月10日(土)〜12日(月)まで、芝生広場で「和紙キャンドルガーデン TOHOKU」を開催。
多摩大学の学生たちによる手すきの和紙キャンドルをならべて、東北生活文化大学の学生がデザインしたキャンドールアートを展示した。

2018年2月23日(金)〜3月11日(日)まで、東京ミッドタウン・デザインハブで「地域×デザイン まちとまちをつなぐプロジェクト」を開催した。

東京ミッドタウンの芝生広場に設置していたアーク・ノヴァの内部

芝生広場に設置していたアーク・ノヴァの内部

2017年9月19日(火)〜10月4日(水)まで、芝生広場で「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ」を開催。
建築家・磯崎新さんと、彫刻家・アニッシュ・カプーアさんによる約500人収容可能な移動式巨大コンサートホール「アーク・ノヴァ」を設置した。

2017年3月17日(金)~5月28日(日)まで、芝生広場に「江戸富士(EDO-FUJI)」が登場した。

東京ミッドタウン・デザインハブで開催した東京デザインテンの会場内に展示していた新巻鮭の箱

東京デザインテンの会場内に展示していた新巻鮭の箱

2017年4月14日(金)~5月21日(日)まで東京ミッドタウン・デザインハブで「東京デザインテン」を開催。
タイトルのテンは、展覧会の展に加え、東京を象徴する10の点、10年後の東京、東京ミッドタウン・デザインハブの10周年、さまざまな意味が込められている。

2017年3月24日(金)~4月12日(水)までフジフイルムスクエアで、フジフイルム・フォトコレクション展「日本の写真史を飾った写真家の私の1枚」を開催。
101人の写真家の写真を、1人1枚ずつ展示した。

東京ミッドタウンデザインタッチ(終了)

東京ミッドタウン デザインタッチで芝生広場に登場したパークパック

東京ミッドタウン デザインタッチで芝生広場に登場したパークパック

デザインタッチは、毎年秋に東京ミッドタウンで行い、今回が12回目のイベント。

東京ミッドタウン各所で「デザイン」にちなんだ展示や催しを同時開催し、館内やミッドタウン・ガーデンをねり歩くだけで、いくつも展覧会をめぐったような満足感を得られる。

2018年のテーマは、みらいのアイデア。
メインイベントとして、ウルトラパブリックプロジェクトがプロデュースするコンテナ「パークパック」を芝生広場にいくつも設置。
コンテナを開くと、イスやテーブルが収納されていて、芝生広場があっという間に公園や屋外シネマに早変わり。
まさにみらいの公園という印象。

東京ミッドタウン デザインタッチでミッドタウン・ガーデンに登場したインスタレーション「スウェル」

ミッドタウン・ガーデンに登場したインスタレーション「スウェル」

ミッドタウン・ガーデンには、ウィープラスによる風と光を可視化するインスタレーション「スウェル」が登場。
心地よい秋の風を、目でも楽しめる。

東京ミッドタウンB1Fのプラザに展示していたた東京ミッドタウンアワードの候補作品

東京ミッドタウンアワードの候補作品

期間中、例年「東京ミッドタウンアワード」の受賞作品展示と「グッドデザインエキシビション」を開催。

東京ミッドタウンアワードの受賞作品やファイナリストの作品、1,000点以上のグッドデザイン賞受賞デザインを鑑賞でき、デザインをたらふく味わえる。

東京ミッドタウンデザインタッチのイベント概要
開催期間:2018-10-19(金)〜2018-11-4(日)
会場:東京ミッドタウン各所
観覧料金:無料

ミッドタウン ラブズ サマー(終了)

ミッドタウン ラブズ サマーで芝生広場に登場した光と霧のデジタルアート庭園

ミッドタウン ラブズ サマーの光と霧のデジタルアート庭園

ミッドタウン ラブズ サマーは、花火・風鈴・足水など、日本の夏らしい涼を感じる夏の風物詩たちを、東京ミッドタウン各所で体感できる恒例の夏イベント。

花火は、ビジュアルデザインスタジオ「WOW」による、光と霧のデジタルアート庭園。
芝生広場を枯山水をモチーフにした庭園に見立て、夜になると花火・霞・砂紋、3種類のデジタルアート演出を行い、縁側に腰かけながら、日本の夏の風流を感じられる。

ミッドタウン ラブズ サマーでミッドタウン・ガーデンで開催した足水

ミッドタウン ラブズ サマーの足水

足湯ならぬ足水は、ミッドタウン・ガーデンを流れる小川で実施。
日本古来の丸窓をイメージしたシェードが、川をトンネルのようにかこい、夜になるとシェードをぼんやりライトアップする。

ミッドタウン ラブズ サマーでガレリアに設置していた風簾(ふうれん)

ミッドタウン ラブズ サマーの風簾(ふうれん)

風鈴は、アートディレクター・田村有斗さんが、すだれから着想を得た作品「風簾(ふうれん)」をガレリア1階に展示。
シャボン玉のように宙に浮く、涼やかなガラス風鈴の音色が、館内に響きわたる。

わざわざ遠くの田舎まで出かけなくても、東京都心で古き良き日本の夏に出会えそう。

ミッドタウン ラブズ サマーのイベント概要
開催期間:2018-7-13(金)〜2018-8-26(日)
会場:東京ミッドタウン 各所
観覧料金:無料

日本のグラフィックデザイン(終了)

東京ミッドタウン・デザインハブで開催した日本のグラフィックデザインの会場内

日本のグラフィックデザインの会場内

日本のグラフィックデザインは、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)による年鑑「Graphic Design in Japan 2018」の発行を記念して開催する展覧会。
年鑑に掲載している作品の中から、約300点を展示した。

グラフィックデザインとひとことで言っても、ポスターをはじめ、新聞・雑誌広告や商品のパッケージ、映像、Webサイトまで多岐にわたる。

東京ミッドタウン・デザインハブで開催した日本のグラフィックデザインに展示していた広告やパッケージデザイン

日本のグラフィックデザインに展示していた広告やパッケージデザイン

店頭で見かけたことがあるパッケージ、電車の中や街中で通りすがりに見た広告に、再び出会えるかもしれない。

ふだんは何気なく見ているデザインをまとめて見ると、急にアート鑑賞している気分になるから不思議。

日本のグラフィックデザインのイベント概要
開催期間:2018-6-20(水)~2018-7-31(火)
時間:11:00-19:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
入場料金:無料

ミッドタウンオープンザパーク(終了)

ミッドタウンオープンザパークでミッドタウン・ガーデンに設置していたアートこいのぼり

ミッドタウン・ガーデンに設置していたアートこいのぼり

ミッドタウンオープンザパークは、東京ミッドタウンのゴールデンウィークイベント

4月20日(金)~5月6日(日)まで、ミッドタウン・ガーデンの上空を、約80名のデザイナーによる約80匹の「アートこいのぼり」が泳ぎ、5月7日(月)~27日(日)まで、カラフルなピクニックシートがならぶ「ピクニックシート エキシビション」を開催。
初夏らしいさわやかなイベントを交代で行う。

5月3日(木)~6日(日)のゴールデンウィーク真っ最中には、こいのぼりくぐりを設置。
巨大な友禅染めのこいのぼりのくちからしっぽまで、トンネルのようにくぐれる。

ピクニックシート エキシビションは、デザイナーがデザインしたアートなピクニックシートを約20枚ずらりと展示。
鑑賞するだけでなく、ピクニックシートに寝転んで、ピクニック気分を満喫できる。

芝生広場で行う恒例のミッドパークヨガで、アクティブにカラダを動かしてもいいし、こいのぼりやピクニックシートと、新緑をながめながらのんびり過ごすのも捨てがたい。

ミッドタウンオープンザパークのイベント概要
開催期間:2018-4-20(金)~2018-5-27(日)
会場:東京ミッドタウン 各所
観覧料金:無料

ミッドタウンブロッサム(終了)

東京ミッドタウンのさくら通り沿いの桜並木

東京ミッドタウンのさくら通り沿いの桜並木

ミッドタウンブロッサムは「味わう春」をテーマにした東京ミッドタウンの春休みイベント。

ミッドタウン・ガーデンに面するさくら通り沿いの桜並木をライトアップし、ミッドタウン・ガーデンにシャンドン ブロッサム ラウンジ、ガレリアにスプリングフラワーディスプレイを設置した。

ミッドタウン・ガーデンにオープンしたシャンドン ブロッサム ラウンジの店内に展示していたボトルインスタレーション

シャンドン ブロッサム ラウンジの店内に展示していたボトルインスタレーション

シャンドン ブロッサム ラウンジは、ザ・リッツ・カールトン東京が運営する屋外ラウンジ。
会場の中心に、巨大なシャンドンのボトルからピンクの泡に見立てたバルーンがあふれるボトルインスタレーションを展示し、桜並木の足元で、桜色のロゼスパークリングワインを片手にお花見できる。

ミッドタウンブロッサムで東京ミッドタウンのガレリア1Fに展示していたスプリングフラワーディスプレイ

ミッドタウンブロッサムのスプリングフラワーディスプレイ

スプリングフラワーディスプレイは「フラワーアートアワード2016 in 東京ミッドタウン」でグランプリを獲得したいけばな作家グループ 大泉麗仁さん・やまぐちとくえさん・モランジュ麗逢さんによる作品。

作品は春の華やかさと鮮やかさをあわせもち、春の訪れをすぐそこに感じられる。

ミッドタウンブロッサムのイベント概要
開催期間:2018-3-16(金)~2018-4-15(日)
会場:東京ミッドタウン 各所
観覧料金:無料

地域×デザイン まちとまちをつなぐプロジェクト(終了)

東京ミッドタウン・デザインハブで開催した地域×デザインの会場内

地域×デザインの会場内

日本各地で行われている地域の特色を活かしたプロジェクトを、ひとつひとつ紹介した展示会。

今年で3回目の開催となり、2017年の「まちが魅えるプロジェクト」から、2018年は「まちとまちをつなぐプロジェクト」に変わる。

プロジェクトを見て知る前回から、つなぐという具体的なアクションにフェーズが移行した。

各プロジェクトでつくった実際の商品や、現地風景の写真・映像を展示し、その地域の知らなかった特長を再発見したり、自分も何かはじめたくなってくる。

地域×デザインのイベント概要
開催期間:2018-2-23(金)〜2018-3-11(日)
時間:11:00-19:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
入場料金:無料

江戸富士(EDO-FUJI)(終了)

東京ミッドタウンの芝生広場に設置していた江戸富士(EDO-FUJI)

芝生広場に設置していた江戸富士(EDO-FUJI)

江戸富士(EDO-FUJI)は、2017年3〜5月まで、東京ミッドタウンの芝生広場に設置していた富士山をモチーフにしたインスタレーション。

アトレ恵比寿西館屋上のアトレ空中花園を手がけるプラントハンター・西畠清順さんが制作を担当した。

芝生広場の江戸富士(EDO-FUJI)に投映していた3,776:the digital anatomy~富士山の解剖学~

江戸富士(EDO-FUJI)に投映していた3,776:the digital anatomy~富士山の解剖学~

演出が前期と後期で変わり、3月17日(金)〜4月16日(日)の前期は、コレド室町のイベント フラワーズ バイ ネイキッドを手がけるネイキッドによるプロジェクションマッピング「aeru」、4月21日(金)〜5月28日(日)の後期は、六本木ヒルズのイベント 建築の日本展に作品を出展するライゾマティクスによる「3,776:the digital anatomy~富士山の解剖学~」を実施。

aeruは、江戸富士に後光が差したり、桜や紅葉など日本の四季の色が映り、日本がほこる世界文化遺産の富士山にふさわしい神々しい姿。

3,776:the digital anatomyは、江戸富士に縦長のモニターがいくつもつきささり、富士山に関連するデータを視覚化。墓標のように見えて、すこしさみしげ。

江戸富士(EDO-FUJI)のイベント概要
開催期間:2017-3-17(金)~2017-5-28(日)
会場:東京ミッドタウン 各所
観覧料金:無料

日本の写真史を飾った写真家の私の1枚(終了)

フジフイルムスクエアで開催した日本の写真史を飾った写真家の私の1枚の会場内

日本の写真史を飾った写真家の私の1枚の会場内

フジフイルムスクエアがコレクションしている101人の写真家の写真を、1人1枚ずつ、計101枚展示した写真展。

人物・動物・風景など、被写体も撮影した時代もちがう写真がならぶが、その写真家の最高傑作といえる1枚だけをキュレーションしていて、いいとこどりの写真鑑賞をできる。

モノクロ写真を中心に、恵比寿ガーデンプレイスのイベントとして、2017年7月25日(火)〜9月24日(日)まで東京都写真美術館で個展を開催した荒木経惟さん通称アラーキーや、篠山紀信さんなど、著名な写真家の作品を展示し、写真に詳しくなくても直感的に楽しめる。

日本の写真史を飾った写真家の私の1枚のイベント概要
開催期間:2017-3-24(金)~2017-4-12(水)
開館時間:11:00-19:00(入館は18:50まで)
会場:フジフイルムスクエア
入場料金:無料

東京ミッドタウンの4つのアート施設

東京ミッドタウンのガレリア館内

東京ミッドタウンのガレリア館内

東京ミッドタウンは、ショッピングエリアのガレリア、オフィスとホテルがあるミッドタウン・タワー、ミッドタウン・ウエストにミッドタウン・イーストなど、複数の建物が集まる複合施設。

建物たちをかこむように、ミッドタウン・ガーデンや芝生広場、檜町公園があり、都会的で洗練されていながら、緑が豊かでゆったりとした時間が流れている。

東京ミッドタウン内に4つあるアート施設をめぐったり、檜町公園を散歩したり、ガレリアでショッピングや食事をするのが、定番のデートコース。

映画館は東京ミッドタウンにはなく、六本木ヒルズにTOHOシネマズがある。

東京ミッドタウンのプラザ1Fにあるアートワーク「妙夢」

東京ミッドタウンのプラザ1Fにあるアートワーク「妙夢」

また、東京ミッドタウンの各所にある19のアートワークも見どころのひとつ。
清水敏男さんとジャン=ユベール・マルタンさん、2人のアートディレクターがアートワークをプロデュースしている。

晴れた日は、宝探し気分でアートワークを探し、東京ミッドタウンを隅々まで探検すると、今まで気づかなかった発見があるかもしれない。

21_21 DESIGN SIGHT

ミッドタウン・ガーデンにある21_21 DESIGN SIGHTの建物

ミッドタウン・ガーデンにある21_21 DESIGN SIGHTの建物

21_21 DESIGN SIGHTは、ファッションデザイナーの三宅一生さん、グラフィックデザイナーの佐藤卓さん、プロダクトデザイナーの深澤直人さん、3名のデザイナーが代わる代わるディレクターを担当し、1年に3回前後の企画展を開催するデザイン施設。

読み方は、トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト。

ちなみに松屋銀座7Fのデザインコレクションは、深澤直人さんが全体構想、佐藤卓さんが店内のグラフィック表記を担当している。

ミッドタウン・ガーデンを歩いていると、ふと見えてくる折れ曲がった巨大な三角屋根の建物で、表参道ヒルズの設計を手がけた建築家・安藤忠雄さんが設計した。

館内はB1Fと1Fの2フロア。
B1Fにはギャラリーが2部屋、1Fにはエントランスとミュージアムショップがある。

ギャラリーの直近のイベントは、2018年11月2日(金)〜2019年2月24日(日)まで「民藝 MINGEI Another Kind of Art展」を開催中。

21_21 DESIGN SIGHTの地下に光が差し込む様子

21_21 DESIGN SIGHTの地下に光が差し込む様子

外から見ると分からないが、地上に見えている部分より地下のほうが広く、吹き抜けから地下まで太陽の光が差し込む光景は、アート作品さながら。

21_21 DESIGN SIGHTに併設している21_21 DESIGN SIGHT SHOPの店内

21_21 DESIGN SIGHT SHOPの店内

併設しているミュージアムショップ 21_21 DESIGN SIGHT SHOPでは、開催中の展覧会にちなんだグッズや、過去の展覧会のアーカイブグッズを販売。

ショップだけの利用なら入場無料なので、展覧会に入るつもりがなくても気軽に訪れられる。

2016年12月31日(土)に閉店したカノビアーノカフェ

2016年12月31日(土)に閉店したカノビアーノカフェ

21_21 DESIGN SIGHTのとなりにある同じカタチの建物は、イタリアンを提供するカノビアーノカフェだったが、2016年12月31日(土)に閉店。
2017年3月31日(金)に、21_21 DESIGN SIGHTのギャラリー3としてオープンした。

21_21 DESIGN SIGHTの施設情報
営業時間:10:00-19:00(入館は18:30まで)
休館日:火曜日・年末年始・展示替え期間
住所:東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内
電話番号:03-3475-2121
入場チケット料金:一般 1,100円/大学生 800円/高校生 500円/中学生以下 無料

東京ミッドタウン・デザインハブ

ミッドタウン・タワー5Fにある東京ミッドタウン・デザインハブの入口

ミッドタウン・タワー5Fにある東京ミッドタウン・デザインハブの入口

東京ミッドタウン・デザインハブは、入場無料の企画展や特別展を中心に、ワークショップ・セミナーなども行うギャラリースペース。

日本デザイン振興会、日本グラフィックデザイナー協会、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ、インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター、役割のちがう4機関が連携して運営している。

オフィスがあるミッドタウン・タワーの5Fにあるが、ガードマンがいるゲートを通って行くのではなく、ミッドタウン・タワーの正面入口を背にして、左奥のエレベーターに乗っていく。
ガレリアとミッドタウン・タワーは、館内で直結し、ガレリアからも行ける。

展示室は直線に長く、奥まで見渡せるので、展覧会の全体像を把握しやすい。

直近のイベントとして、2018年11月25日(日)〜12月24日(月)まで「企(たくらみ)展」を開催する。

東京ミッドタウン・デザインハブの施設情報
営業時間:11:00-19:00
休館日:年末年始
住所:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
電話番号:03-6743-3776
入場料金:展覧会によって異なる

サントリー美術館

東京ミッドタウンのガレリア3Fにあるサントリー美術館のエントランス

ガレリア3Fにあるサントリー美術館のエントランス

サントリー美術館は、日本の古美術を中心に、国宝の浮線綾螺鈿蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえてばこ)をはじめとする10点以上の重要文化財を含む、約3,000点のコレクションを所蔵する私立美術館。

1961年に丸の内のパレスビルに開館して、1975年に赤坂に移った後、2007年に東京ミッドタウンに移転してきた。

ミッドタウン・ガーデンから見えるサントリー美術館の外観

サントリー美術館の外観

ミッドタウン・ガーデンから見える外観は、白い縦格子でかこわれ、ちょっとつめたい印象を受けるが、ガレリア3Fにある入口は、木の縦格子で和のぬくもりを感じる。

根津美術館歌舞伎座などの設計を手がけた建築家・隈研吾さんが設計した。

館内には、展示室に加え、ミュージアムショップ・カフェ・茶室「玄鳥庵」が併設。

展示室では、2018年11月28日(水)〜2019年1月20日(日)まで「扇の国、日本」を開催する。

サントリー美術館に併設しているミュージアムショップ

サントリー美術館に併設しているミュージアムショップの入口

ミュージアムショップでは、開催中の展覧会の関連グッズや、所蔵品をモチーフにした雑貨、オリジナルマグカップを販売している。

サントリー美術館に併設しているカフェ

サントリー美術館に併設しているカフェ

カフェは、石川県金沢市にある創業150年以上の老舗「加賀麩 不室屋」がプロデュースし、麩をつかった定食や、麩あんみつなどの甘味を提供している。

茶室の玄鳥庵では、展覧会期間中の木曜日に、お抹茶と季節の和菓子を提供する点茶席を開催。
入館料プラス1,000円で点茶席に参加できるので、営業スケジュールを確認して訪れたい。

サントリー美術館の施設情報
開館時間:10:00-18:00(金曜・土曜は20:00まで開館、入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日・年末年始・展示替え期間
住所:東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
電話番号:03-3479-8600
入館料金:展覧会によって異なる(中学生以下は無料)

フジフイルムスクエア

ミッドタウン・ウエスト1Fにあるフジフイルムスクエアの入口

ミッドタウン・ウエスト1Fにあるフジフイルムスクエアの入口

フジフイルムスクエアは、富士フイルムが運営する施設。
ミッドタウン・ウエストの1Fにあり、外苑東通り沿いに入口がある。

館内にあるのは、富士フイルムフォトサロン・写真歴史博物館・GALLERY X・タッチフジフイルム・フジフイルムヘルスケアショップ、5コーナー。

カメラのコレクションや、写真展が無料で鑑賞できるので、東京ミッドタウンに来るたびに立ち寄りたい。

写真ギャラリーの富士フイルムフォトサロンでは、スペース1・スペース2・ミニギャラリー、3つの展示スペースで次々に写真展を行い、1〜2週間ごとに展覧会が入れ替わる。

フジフイルムスクエア内の写真歴史博物館に展示しているアンティークカメラ

写真歴史博物館に展示しているアンティークカメラ

写真歴史博物館は、約100点のアンティークカメラや、歴代の富士フイルムのカメラ・フィルムを展示。

約2ヶ月周期で、貴重な古い写真をテーマに沿って展示する企画展を開催し、直近のイベントは、2018年11月1日(木)~2019年2月28日(木)まで「色彩の写真家(たびびと) 前田真三 出合いの瞬間をもとめて」を開催中。

東京ミッドタウンのフジフイルムスクエア内にあるギャラリーX

フジフイルムスクエア内にあるギャラリーX

ギャラリーXは、さまざまな写真家が、富士フイルムのXシリーズで撮影した写真を展示するギャラリー。

Xシリーズは、富士フイルムのデジタルカメラの上位機種で、展示している高画質プリントした写真たちは、透きとおるような精細さ。

フジフイルムスクエア内にあるタッチフジフイルムのコーナー

フジフイルムスクエア内にあるタッチフジフイルムのコーナー

タッチフジフイルムは、富士フイルムのXシリーズのカメラを実際に手にとって操作できるコーナー。
美しい写真たちをながめた後に訪れると、趣味で写真撮影をはじめたくなる。

フジフイルムスクエアの施設情報
営業時間:10:00-19:00(入場は閉館の10分前まで)
休館日:年末年始
住所:東京都港区赤坂9-7-3 ミッドタウン・ウエスト1F
電話番号:03-6271-3350
入場料金:無料

檜町公園

檜町公園の芝生広場・遊戯広場と背後に見えるミッドタウン・タワー

檜町公園の芝生広場と遊戯広場

檜町公園は、東京ミッドタウンの芝生広場とつながる公園。

公園内には、池を中心とした日本庭園と、遊具が点在する遊戯広場や芝生広場がある。

檜町公園内にある日本庭園

檜町公園内にある日本庭園

日本庭園は、毛利家のお屋敷の庭園跡地を利用して造園した。

池のほとりに、長い木のベンチがある和風の休憩スポット 東屋や、菖蒲園があり、池のまわりを散歩したり、池にかかる橋をわたって中の島に行ける。

檜町公園の東屋から見た池

檜町公園の東屋から見た池

東屋で滝の音を聞きながら、庭園の池をぼーっとながめていると、いつのまにか時間が過ぎてしまう。
都心にいることをしばし忘れて、リフレッシュできる都会のオアシス。

檜町公園の藤棚

檜町公園の藤棚

東屋の近くには藤棚があり、春には満開の藤を真下から見上げられる。
池の周辺にあじさいの花が咲くなど、四季折々の景色を楽しめる庭園。

檜町公園の芝生広場

檜町公園の芝生広場

芝生広場は、お昼どきになると、ピクニック気分でレジャーシートを広げる家族を見かける。

芝生広場につながる遊戯広場には、3種類の遊具を設置し、子供たちがおもいおもいの遊びをしている。

檜町公園の遊戯広場に設置している3種類の遊具

遊戯広場に設置している3種類の遊具

檜町公園は、50年以上前に開園した古くからの公園だが、東京ミッドタウンのオープンにあわせて遊具がリニューアル。
遊具としてだけでなく、東京ミッドタウンのアートワークも兼ねて、高須賀昌志さんの作品を設置している。

遊具は、ジャングルジムのKAIJIN うみのかみさま、ブランコのFUJIN かぜのかみさま、すべり台のSANJIN やまのかみさま。
子供が遊べるだけでなく、大人がアート鑑賞でき、二役を果たしている。

そのほか、水遊びできる噴水テラスや、3on3用のバスケットコートがあり、幅広い年齢の子供が遊べる公園。

檜町公園の施設情報
開園時間:24時間
住所:東京都港区赤坂9-7-9
電話番号:03-5413-7015
入場料金:無料

東京ミッドタウンの行き方・アクセス

六本木駅と直結している東京ミッドタウンのガレリアの地下入口

六本木駅と直結しているガレリアの地下入口

東京ミッドタウンと六本木駅は、大江戸線でも日比谷線でも地下通路から直結し、雨の日でもぬれずにたどり着ける。

ガレリアやプラザの地下にショップがならんでいるので、ショップをながめながら退屈せずに歩いて来られるのがうれしい。

東京ミッドタウンの基本情報
住所:東京都港区赤坂9-7-1
電話番号:03-3475-3100
ショップ営業時間:11:00-21:00
レストラン営業時間:11:00-24:00
公式ウェブサイト:東京ミッドタウン 公式サイト
最寄り駅からのアクセス:都営大江戸線/東京メトロ日比谷線「六本木駅」から直結

東京ミッドタウンの周辺スポット

東京ミッドタウン内にアート施設が4つあるほか、アートの街、六本木には、歩いて行けるアート施設が複数ある。

また、東京メトロ日比谷線で六本木駅から日比谷駅に一本で行けるので、東京ミッドタウンと東京ミッドタウン日比谷、2つの東京ミッドタウンをはしごするのもおもしろそう。

乃木神社

乃木神社の本殿

乃木神社の本殿

外苑東通りを乃木坂駅方面に5分ぐらい歩くと、乃木神社に隣接する旧乃木邸が右に見える。

乃木神社のイベントは、毎月1日・13日に月次祭、毎月第4日曜日に骨董市を開催する。

国立新美術館

国立新美術館の正面エントランスの外観

国立新美術館の正面エントランス

乃木坂駅まで8分ぐらい歩くと、乃木坂駅の6出口に直結して、ガラスが波うつような壁が印象的な国立新美術館がある。

国立新美術館のイベントは、2018年9月26日(水)~12月17日(月)まで「ピエール・ボナール展」を開催している。

コンプレックス665

コンプレックス665の建物

コンプレックス665の建物

六本木通りを渡って、麻布警察署の裏のあたりまで歩くと、2016年10月21日(金)にオープンしたコンプレックス665がある。
東京ミッドタウンから徒歩7分ぐらい。

コンプレックス665は、小山登美夫ギャラリーとシュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリー、3つのギャラリーが集まり、各ギャラリーで代わる代わる展覧会を行っている。

スヌーピーミュージアム(2018年9月24日閉館)

スヌーピーミュージアムの入口に展示している5体のウェルカムスヌーピー

スヌーピーミュージアムの入口に展示しているウェルカムスヌーピー

鳥居坂まで13分ぐらい歩くと、2016年4月にオープンしたスヌーピーミュージアムに行ける。

スヌーピーミュージアムの期間限定イベントは、2018年4月21日(土)〜9月24日(月)まで、ザ・ファイナル「ともだちは、みんな、ここにいる。」を開催し、最終日に閉館した。

六本木ヒルズ

六本木ヒルズにある森タワーと巨大クモ・ママンの像

六本木ヒルズにある森タワーと巨大クモ・ママンの像

六本木ヒルズまで徒歩15分ぐらいかかるが、地下通路で直結しているので、雨の日でもぬれずに行ける。

六本木ヒルズのデートスポットとして、展望台の東京シティビュー、映画館のTOHOシネマズ、展覧会を開催する森美術館・森アーツセンターギャラリー、日本庭園の毛利庭園がある。





2018年11月18日 開催中のイベント
渋谷ヒカリエ8Fのd47 MUSEUMで開催した展覧会「d design travel IWATE EXHIBITION」の会場内

渋谷ヒカリエ

d design travel IWATE EXHIBITION

10/19(金)〜12/3(月)

東急プラザ銀座のメトアギンザで開催した「Water Journey in Ginza 水の循環でつながる世界」の会場で上映していた映像作品

東急プラザ銀座

Water Journey in Ginza 水の循環でつながる世界

10/3(水)〜12/12(火)

ギンザシックス クリスマス Fantastic Gift「冬の王国」と「夏の王国」の物語で吹き抜けに展示していたニコラ・ビュフさんによる巨大な光るぞう

ギンザシックス

ギンザシックス クリスマス Fantastic Gift「冬の王国」と「夏の王国」の物語

11/12(月)~12/25(火)

けやき坂 冬のイルミネーションの「SNOW&BLUE」

六本木ヒルズ

六本木ヒルズクリスマス

11/5(月)〜12/25(火)

ミッドタウンクリスマスで芝生広場に点灯したスターライトガーデン

東京ミッドタウン

ミッドタウンクリスマス

11/13(火)〜12/25(火)

表参道ヒルズクリスマス with パナソニックビューティのクリスマスツリー

表参道ヒルズ

表参道ヒルズクリスマス

11/7(水)〜12/25(火)

丸ビル1Fのマルキューブに展示していた丸の内ブライトクリスマス 北欧から届いたクリスマス with Yumingのメインツリー

丸ビル

丸の内ブライトクリスマス

11/8(木)〜12/25(火)

目黒川沿いで開催した目黒川みんなのイルミネーションの会場内

目黒川

目黒川みんなのイルミネーション

11/9(⾦)~1/6(日)

サンシャイン水族館の特別展会場で開催していた化ケモノ展の入口

サンシャインシティ

化ケモノ展

6/28(木)~2/11(月)

東京ミッドタウン日比谷で開催した「HIBIYA Magic Time Illumination」のスターライトツリー

東京ミッドタウン日比谷

HIBIYA Magic Time Illumination

11/14(水)〜2/14(木)

丸の内仲通りで点灯していた丸の内イルミネーション

丸ビル

丸の内イルミネーション

11/8(木)~2/17(日)

東急プラザ表参道原宿の屋上 おもはらの森に点灯したOMOHARA illumination(オモハライルミネーション)

東急プラザ表参道原宿

オモハライルミネーション

11/15(木)〜2/28(木)

「恵比寿ガーデンプレイス クリスマスイルミネーション」でセンター広場に展示していたバカラのシャンデリア

恵比寿ガーデンプレイス

恵比寿ガーデンプレイス クリスマスイルミネーション

11/3(土)~2/28(木)

東京タワーの正面玄関前で開催した「東京タワーウィンターファンタジー オレンジ・イルミネーション」の会場内

東京タワー

東京タワーウィンターファンタジー オレンジ・イルミネーション

11/2(金)~2/28(木)

ヴィーナスフォート イルミネーション Thankful HEARTのサンクフル ハート ファウンテン

お台場パレットタウン

ヴィーナスフォート イルミネーション Thankful HEART

11/2(金)~3月中旬

2018年11月18日 開催中の展覧会
東京国立博物館の正門付近に掲示していた「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」の看板

東京国立博物館

京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ

10/2(火)~12/9(日)

国立新美術館のエントランスに掲示していた「ピエール・ボナール展」の看板

国立新美術館

ピエール・ボナール展

9/26(水)~12/17(月)

国立西洋美術館の正門に掲示していた「ルーベンス展 バロックの誕生」の看板

国立西洋美術館

ルーベンス展 バロックの誕生

10/16(火)~1/20(日)

東京都美術館の正門前に掲示していた「ムンク展 共鳴する魂の叫び」の巨大ポスター

東京都美術館

ムンク展 共鳴する魂の叫び

10/27(土)~1/20(日)

上野の森美術館のエントランス前に掲示していたフェルメール展の巨大ポスター

上野の森美術館

フェルメール展

10/5(金)~2/3(日)

国立科学博物館のエントランス付近に掲示していた特別展「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」の看板

国立科学博物館

日本を変えた千の技術博

10/30(火)~3/3(日)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館をはじめ、アート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道・原宿9スポット

おしゃれの発信地、表参道。通り沿いに商業施設や高級ブティックがならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷6スポット

若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きとハイセンスが混ざりあう代官山。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒5スポット

恵比寿は、ヱビスビールにゆかりがあり、ビールとのつながりが深い街。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀座は、銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内・日比谷5スポット

赤レンガの東京駅を商業ビルがかこみ、古さと新しさが融合する丸の内。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

日本橋は、古くからの建物が残り、江戸情緒あふれる商人や職人の城下町。

上野公園にある西郷隆盛像

上野6スポット

上野には、国立西洋美術館や東京国立博物館など、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、東京では希少な海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋4スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。