Bunkamura(文化村)の今日のイベント情報と5つの文化施設

 
Bunkamuraの正面(南口)エントランス

Bunkamuraは、コンサートホール・劇場・映画館・美術館・ギャラリーなど、その名のとおり、さまざまな文化が集まる複合文化施設。

東急グループが運営していて、隣接する東急百貨店本店とは、各フロアの連絡通路で自由に行き来できる。

館内の各文化施設で、代わる代わるイベントを行っているので、フラッと立ち寄るより、何を開催しているか、事前に確認してから行くほうがいい。

同じく東急グループが運営する東急プラザ銀座渋谷ヒカリエと連携して、共同イベントを開催することがしばしばある。

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Bunkamura(文化村)の今日のイベント情報

2018年5月9日(水)〜31日(木)まで、1Fのシアターコクーンで「渋谷・コクーン歌舞伎 切られの与三」を上演。
与三郎を中村七之助さん、お富を中村梅枝さんが演じる。

2018年5月23日(水)〜6月5日(火)まで、1Fのギャラリーで「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 作品展」を開催。
ビッグ・アイ アートプロジェクト2017の応募作品2,000点以上から厳選した52点の入賞・受賞作品を展示している。

2018年5月22日(火)〜6月1日(金)を前期、6月2日(土)〜12日(火)を後期として、1Fのウォールギャラリーで「世界こども図画コンテスト 入選作品展」を開催。
82の国と地域で暮らす、6〜15歳のこどもたちによる作品を展示している。

2018年4月28日(土)〜6月25日(月)まで、B1Fのザ ミュージアムで「くまのパディントン展」を開催。
くまのパディントンの原画を展示し、生みの親 マイケル・ボンドさんのインタビュー映像を上映している。

くまのパディントン展

Bunkamura・B1Fのザ ミュージアムで開催していた「くまのパディントン展」のフォトスポット

「くまのパディントン展」のフォトスポット

くまのパディントン展は、児童文学書・絵本・4コマ漫画など、さまざまなシリーズを展開する「くまのパディントン」の60年の歴史を振り返る展覧会。

5章で構成する会場には、複数の作家が描くパディントンの原画をはじめ、パディントンのぬいぐるみや、パディントンの生みの親で2017年に亡くなった作家 マイケル・ボンドさんの仕事道具を展示。

パディントンが暮らすイギリス・ロンドンの街を散歩するかのように、作家によってちがういろいろなパディントンを楽しめる。

くまのパディントン展のイベント概要
開催期間:2018-4-28(土)〜2018-6-25(月)
時間:10:00-18:00(金曜・土曜は21:00まで開館/入館は閉館の30分前まで)
会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F
イベント公式ページ:くまのパディントン展
当日チケット料金:一般 1,400円/大学・高校生 900円/中学・小学生 600円

Bunkamura(文化村)の今後のイベント予定

2018年6月7日(木)〜7月1日(日)まで1Fのシアターコクーンで、松尾スズキさん作・演出の「ニンゲン御破算」を公演。阿部サダヲさんが主演をつとめる。

2018年6月8日(金)〜14日(木)まで、1Fのボックスギャラリーで「渋谷・小町通り 百美人画展」を開催。
6作家が描く美人画が集結する。

2018年6月8日(金)〜18日(月)まで、1Fのギャラリーで「吉岡耕二 色彩の旅 エーゲ海~シチリア・マルタ」を開催。
色彩の魔術師と称される画家・吉岡耕二さんが、エーゲ海・シチリア・マルタの風景を描いた作品を展示する。

Bunkamura B1Fのドゥ マゴ パリのテラス

ドゥ マゴ パリのテラス

2018年6月16日(土)〜24日(日)まで、B1Fのドゥ マゴ パリを中心に、1年に一度のフェスティバル「ドゥ マゴ パリ祭」を開催。
ちいさな蚤の市でパリの雑貨を販売し、パリで結成したバイオリンとアコーディオンのデュオ「シエスタ」がミニライブを上演するなど、パリをまるごと楽しめる。

2018年6月16日(土)〜24日(日)まで、1Fのボックスギャラリーで「ユーモア・ド・パリ」を開催。
4作家が描くポスター作家・レイモン・サヴィニャックさんのオマージュ作品を展示する。

2018年6月21日(木)〜7月1日(日)まで、1Fのギャラリーで「サマーアートセール2018」を開催。
絵画や版画が、ギャラリーの壁を埋めつくす。

2018年11月23日(金)〜2019年1月27日(日)まで、B1Fのザ ミュージアムで「ロマンティック・ロシア」を開催。
国立トレチャコフ美術館が所蔵する19〜20世紀のロシア作家らによる絵画を展示する。

Bunkamura(文化村)の過去の代表的なイベント

2018年3月20日(火)〜4月18日(水)まで、B1Fのザ ミュージアムで「猪熊弦一郎展 猫たち」を開催した。

2018年1月6日(土)〜3月11日(日)まで、B1Fのザ ミュージアムで「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」を開催。
アルチンボルドによるルドルフ2世の肖像画を展示した。

2017年11月8日(水)〜12月25日(月)まで、B1Fのドゥマゴパリを中心に「Bunkamuraクリスマスイルミネーション」を点灯した。

2017年10月7日(土)〜12月17日(日)まで、B1Fのザ ミュージアムで「オットー・ネーベル展」を開催。
オットー・ネーベルをはじめ、ワシリー・カンディンスキーやマルク・シャガールなど、同時代に活動した画家の絵画を展示した。

2017年7月15日(土)〜9月24日(日)まで、B1Fのザ ミュージアムで「ベルギー奇想の系譜」を開催した。

2017年4月29日(土)〜6月25日(日)まで「写真家 ソール・ライター展」を開催した。

2017年2月23日(木)〜4月16日(日)まで「これぞ暁斎!」を開催し、河鍋暁斎の屏風絵や掛け軸を展示した。

2016年12月17日(土)〜2017年2月12日(日)まで「マリメッコ展」を行い、マリメッコのファブリックやヴィンテージドレスを展示した。

2016年10月19日(水)〜12月8日(木)まで「ピエール・アレシンスキー展」を開催した。

猪熊弦一郎展 猫たち(終了)

Bunkamura B1Fのザ ミュージアム出口付近にあった猪熊弦一郎展 猫たちのフォトスポット

猪熊弦一郎展 猫たちのフォトスポット

猪熊弦一郎展 猫たちは、洋画家・猪熊弦一郎さんの回顧展。
猫をモチーフにした油彩画・水彩画・スケッチなど、100点以上の作品を展示した。

猪熊弦一郎さんは、10匹以上猫を飼っていた大の猫好き。
描かれている猫たちは、すべてを一人の画家が描いたとは思えないほど、どれもちがう作風で、さまざまな猫と出会える。

猪熊弦一郎さんによる猫をテーマにした展覧会は、2015年6月13日(土)〜9月27日(日)まで、香川県の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催。
展示作品を変え、再びの開催となる。

猪熊弦一郎さんは、三越の包装紙「華ひらく」をデザインするなど、猫以外の作品でも知られ、ギンザシックスのイベントとして、2017年10月28日(土)~2018年1月4日(木)まで開催の「Pattern 紋様 Forms of Beauty」に作品を展示した。

本展にも猫以外の作品を展示し、猪熊弦一郎さんの画業の一端を垣間見られる。

猪熊弦一郎展 猫たちのイベント概要
開催期間:2018-3-20(火)〜2018-4-18(水)
時間:10:00-18:00(金曜・土曜は21:00まで開館/入館は閉館の30分前まで)
会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
当日チケット料金:一般 1,300円/大学・高校生 900円/中学・小学生 600円

神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展(終了)

Bunkamuraで開催した神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展のフォトスポット

ルドルフ2世の驚異の世界展のフォトスポット

ルドルフ2世の驚異の世界展は、稀代のコレクターとして知られる神聖ローマ皇帝 ルドルフ2世のコレクションを展示する展覧会。

国立西洋美術館のイベントとして、2017年6月20日(火)~9月24日(日)まで「アルチンボルド展」を開催したジュゼッペ・アルチンボルドの絵画など、芸術作品をはじめ、オウム貝の杯のような博物品まで、数々の名品や珍品を展示。

ザ ミュージアムに、驚異の部屋(ヴンダーカンマー)を再現するといっても過言ではない。

ルドルフ2世の驚異の世界展のイベント概要
開催期間:2018-1-6(土)〜2018-3-11(日)
休館日:2018年1月16日(火)・2月13日(火)
時間:10:00-18:00(金曜・土曜は21:00まで開館/入館は閉館の30分前まで)
会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
当日チケット料金:一般 1,600円/大学・高校生 1,000円/中学・小学生 700円

Bunkamuraクリスマスイルミネーション(終了)

Bunkamura B1Fのドゥ マゴ パリのテラスに点灯したBunkamuraクリスマスイルミネーション

ドゥ マゴ パリのテラスに点灯したBunkamuraクリスマスイルミネーション

Bunkamuraクリスマスイルミネーションは、B1Fのカフェレストラン「ドゥマゴパリ」の吹き抜けのテラスを中心に点灯したイルミネーション。

テラスにモミの木のクリスマスツリーを設置し、周囲の木々がゴールドのイルミネーションや、赤いポインセチアでかざられ、なつかしい子供の頃のクリスマスを思い出す正統派なクリスマスのかざりつけ。

東急百貨店本店の1F正面口に設置していたクリスマスツリー

東急百貨店本店の1F正面口に設置していたクリスマスツリー

隣接する東急百貨店本店の1F正面口には、ディズニーとのコラボクリスマスツリーを設置していて、あわせて鑑賞できる。

Bunkamuraクリスマスイルミネーションのイベント概要
開催期間:2017-11-8(水)〜2017-12-25(月)
点灯時間:16:00-22:30
会場:Bunkamura B1F ドゥマゴパリ テラス
料金:観覧無料

オットー・ネーベル展(終了)

Bunkamura ザ ミュージアムの前に設置していたオットー・ネーベル展のフォトスポット

オットー・ネーベル展のフォトスポット

ドイツのベルリン出身の画家 オットー・ネーベルの回顧展。

オットー・ネーベルは、油彩・版画・コラージュを制作するかたわら、絵画だけにとどまらず、音楽・建築・演劇など、さまざまな分野で活動した芸術家。

会場には、オットー・ネーベルの作品に加え、芸術年刊誌「青騎士」を創刊したロシア出身の画家 ワシリー・カンディンスキーなど、ネーベルと同時代の20世紀に活躍した画家の作品を展示した。

ただでさえ、オットー・ネーベルの作品がバリエーション豊かなのに、複数の画家の作品をあわせて展示し、20世紀美術を幅広く鑑賞できる。

オットー・ネーベル展のイベント概要
開催期間:2017-10-7(土)〜2017-12-17(日)
休館日:2017年10月17日(火)・11月14日(火)
時間:10:00-18:00(金曜・土曜は21:00まで開館/入館は閉館の30分前まで)
会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
当日チケット料金:一般 1,500円/大学・高校生 1,000円/中学・小学生 700円

ベルギー奇想の系譜(終了)

Bunkamura B1Fのザ ミュージアムのエントランス前に設置していた「ベルギー奇想の系譜」のフォトスポット

ベルギー奇想の系譜のフォトスポット

ベルギー奇想の系譜は、ベルギー周辺で描かれた約120点の絵画が集まる展覧会。
展示していたのは、写実的な絵画とはまるで正反対の、奇想天外でちょっと不気味な作品たち。

じっとながめていると、悪い夢の中の世界に迷い込んだかのような錯覚におちいりそう。

15世紀頃の画家 ヒエロニムス・ボスから、20世紀頃の美術家 ヤン・ファーブルまで、約500年分のベルギー美術を時間旅行できる。

ヒエロニムス・ボスの作品は、全世界に約25点しか残っていないと言われ、東京都美術館の企画展として、2017年4月18日(火)~7月2日(日)まで開催したブリューゲル「バベルの塔」展にボスの油彩2点を展示した。

ベルギー奇想の系譜のイベント概要
開催期間:2017-7-15(土)〜2017-9-24(日)
休館日:2017年7月18日(火)・8月22日(火)
時間:10:00-18:00(金曜・土曜は21:00まで開館/入館は閉館の30分前まで)
会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
当日チケット料金:一般 1,500円/大学・高校生 1,000円/中学・小学生 700円

写真家 ソール・ライター展(終了)

Bunkamura B1Fのザ ミュージアムの前に設置していた写真家 ソール・ライター展のフォトスポット

写真家 ソール・ライター展のフォトスポット

写真家 ソール・ライターさんの写真展。

ソール・ライターさんの作品は、ニューヨークの街並みのカラフルなワンシーンをとらえた写真が有名。カラー写真の先駆者と言われている。

ドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」の内容のとおり、ファッションカメラマンとしてハツラツと活動していた時期ではなく、80歳を過ぎてスポットライトを浴びることになった数奇な人生にも注目したい。

写真家 ソール・ライター展のイベント概要
開催期間:2017-4-29(土)〜2017-6-25(日)
時間:10:00-18:00(金曜・土曜は21:00まで開館/入館は閉館の30分前まで)
会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
当日チケット料金:一般 1,400円/大学・高校生 1,000円/中学・小学生 700円

ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!(終了)

BunkamuraのB1Fにあったゴールドマン コレクション これぞ暁斎!の看板とデジタルサイネージ

ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!の看板とデジタルサイネージ

幕末から明治の絵師 河鍋暁斎の展覧会。
読み方は、かわなべきょうさい。

出品された作品は、すべてイギリス在住のイスラエル・ゴールドマンさんが所蔵するコレクション。

会場は序章から第6章まで、7つの章で構成。
河鍋暁斎は、動物や神さま、妖怪をおもしろおかしく描き、屏風や掛け軸など、伝統的で厳粛な雰囲気の展示なのに、難しく考えずに笑いながら鑑賞できる。

Bunkamuraの1Fにあったゴールドマン コレクション これぞ暁斎!の体験型デジタルサイネージ

ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!の体験型デジタルサイネージ

会期中、館内1Fに体験型デジタルサイネージを設置し、暁斎が描いた妖怪と一緒に記念撮影できる。

これぞ暁斎!のイベント概要
開催期間:2017-2-23(木)〜2017-4-16(日)
時間:10:00-19:00(金曜・土曜は21:00まで開館/入館は閉館の30分前まで)
会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
当日チケット料金:一般 1,400円/大学・高校生 1,000円/中学・小学生 700円

マリメッコ展 東京会場(終了)

BunkamuraのB1Fにあったマリメッコ展の看板

マリメッコ展の看板

フィンランドのデザインハウスで、同社のブランド名でもあるマリメッコの展覧会。
マリメッコのファブリックが約50点、マリメッコのヴィンテージドレスが約60点、そのほかデザインスケッチなどを含め、総勢約200点を展示した。

マリメッコ展は、2016年11月27日(日)まで兵庫県西宮市で開催し、東京会場がBunkamura。

マリメッコの歴史は古く、創業から60年以上たつが、どの商品も古くささを感じさせないあざやかで大胆な色づかいが特徴。

展覧会の開催を記念して、Bunkamura ル・シネマで映画「ファブリックの女王」を上映。
ファブリックの女王は、初期のマリメッコの役員がメガホンをとり、マリメッコの創業者 アルミ・ラティアの波乱万丈な人生を描いた作品。

マリメッコ展の前後にファブリックの女王を鑑賞すると、より深くマリメッコの世界に入り込める。

マリメッコ展のイベント概要
開催期間:2016-12-17(土)〜2017-2-12(日)
時間:10:00-19:00(金曜・土曜は21:00まで開館/入館は閉館の30分前まで)
会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
当日チケット料金:一般 1,400円/大学・高校生 1,000円/中学・小学生 700円

ピエール・アレシンスキー展(終了)

BunkamuraのB1Fにあったピエール・アレシンスキー展のフォトスポット

ピエール・アレシンスキー展のフォトスポット

ベルギーの現代美術画家 ピエール・アレシンスキーさんの絵画展。
日本とベルギーの友好150周年を記念して開催した。

ピエール・アレシンスキーさんは、本展終了時点で89歳だが、いまなお新しい作品を発表し続け、おとろえぬ情熱で制作した約80点の絵画や版画を展示した。

作品は、ほとばしるような勢いで描かれ、抽象画のようでもあり、実際に存在する対象を描いているようにも見える。

ピエール・アレシンスキー展のイベント概要
開催期間:2016-10-19(水)〜2016-12-8(木)
時間:10:00-19:00(金曜・土曜は21:00まで開館/入館は閉館の30分前まで)
会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
当日チケット料金:一般 1,400円/大学・高校生 1,000円/中学・小学生 700円

Bunkamura(文化村)の5つの施設

Bunkamura1Fのエレベーター前にあるフロアマップ

Bunkamura1Fのエレベーター前にあるフロアマップ

Bunkamura(文化村)の主な文化施設は5つ。
1Fに劇場のシアターコクーンとギャラリー、3Fにオーチャードホール、6Fに映画館のル・シネマ、B1Fに美術館のザ ミュージアムがある。

Bunkamura 1Fにあるロビーラウンジの店内

ロビーラウンジの店内

飲食店は、B1Fから1Fにかけてドゥ マゴ パリ、1Fのロビー前にロビーラウンジ、3Fにフランネル スタイル コーヒー、3店舗が併設。
各文化施設のチケット半券を提示すると、割引サービスを受けられる場合があるので、イベントの後に立ち寄りたい。

ショップは、B1Fにミュージアムショップ ナディッフモダンとブックショップ ナディッフモダンの2店舗、1Fにフラワーショップ エルベシャトランとスワロフスキーショップとコンセントの3店舗、ぜんぶで5店舗ある。

オーチャードホール

Bunkamuraの3Fにあるオーチャードホールの入口

オーチャードホールの入口

オーチャードホールは、3Fにあるコンサートやオペラ、バレエのためのシューボックス型ホール。

座席のキャパシティは2,150席。
1〜3階席まであり、2・3階席に優雅なバルコニー席を設置している。

内装は、赤い座席とクリーム色の床や壁で、格調高いクラシックな雰囲気をかもし出す。

東京フィルハーモニー交響楽団やNHK交響楽団が定期コンサートを行い、熊川哲也 Kバレエ カンパニーによる公演が不定期に開催する会場。

劇場 シアターコクーン

Bunkamuraの1Fにあるシアターコクーンの入口

シアターコクーンの入口

シアターコクーンは、1Fにある演劇やミュージカルのための劇場。

座席数のキャパシティは747席。
1〜2階席まであり、1階席と2階席にサイドバルコニーがある。

座席をはじめ、ホワイエやビュッフェにまで、各所に緑色がつかわれ、近未来的でありながら、落ち着いた雰囲気。

2018年5月9日(水)〜31日(木)まで、中村七之助さん・中村梅枝さんらによる「渋谷・コクーン歌舞伎 切られの与三」を上演中。

美術館 ザ ミュージアム

BunkamuraのB1Fにあるザ・ミュージアムの入口

ザ・ミュージアムの入口

ザ ミュージアムは、B1Fにある美術館。
常設展は行われず、年間4〜6の企画展を開催する。

柱がない天井高4メートルの展示室は、企画展にあわせて姿を変える自由形美術館。

直近のイベントとして、2018年4月28日(土)〜6月25日(月)まで「くまのパディントン展」を開催中。

ザ ミュージアムの出口には、ミュージアムショップ ナディッフモダンを併設。

ミュージアムショップ ナディッフモダンは、ザ ミュージアムの入館者サービスで、自由に入店できないので、展覧会の後に迷わず立ち寄りたい。

ナディッフモダン

BunkamuraのB1Fにあるブックショップ ナディッフモダンの店頭

ブックショップ ナディッフモダンの店頭

B1Fには、ミュージアムショップ ナディッフモダンとブックショップ ナディッフモダン、ナディッフモダンが2店舗ある。

ミュージアムショップ ナディッフモダンは、ザ ミュージアムの出口にあり、アートグッズやアートフィギュア、開催中の展覧会にちなんだグッズを販売。
ザ ミュージアムの入館者サービスで、ショップのみの利用はできないので、注意が必要。

BunkamuraのB1Fにあるブックショップ ナディッフモダンの中2階

ブックショップ ナディッフモダンの中2階

ブックショップ ナディッフモダンは、画集やアートに関する書籍、絵本、ポストカードを販売。
店内にロフトがあり、中2階にまでところせましと書籍がならぶ。
ブックショップ ナディッフモダンは、誰でも自由に入店可能。

恵比寿に本店にあたるナディッフアパートがあり、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館にナディッフバイテン、東京都現代美術館にナディッフコンテンポラリィがあるので、ナディッフモダンが気に入ったら、系列店に足を運びたい。

ナディッフモダンの店舗情報
ミュージアムショップ ナディッフモダン 営業時間:10:00-19:00(金曜・土曜は21:00まで)
ブックショップ ナディッフモダン 営業時間:10:00-20:00(金曜・土曜は21:00まで)
電話番号:03-3477-9134
場所:Bunkamura B1F

ギャラリー

Bunkamuraの1Fにあるギャラリー

ギャラリーの外観

Bunkamuraのギャラリーは、ギャラリー・ボックスギャラリー・ウォールギャラリー、1Fのロビーラウンジをかこむように3つある。

ギャラリーとボックスギャラリーはとなりあっていて、正面エントランスを背にしてロビーラウンジの左。

ウォールギャラリーは、正面エントランスを背にしてロビーラウンジの右にある壁。

各ギャラリーで、入場無料のイベント・展覧会を代わる代わる行い、気軽にアート鑑賞できる。

映画館 ル・シネマ

Bunkamura 6Fのル・シネマの入口にある案内板

ル・シネマの入口にある案内板

ル・シネマは、Bunkamura 6Fにあるミニシアター。
ル・シネマ1とル・シネマ2、2つ映画館がある。

シネマコンプレックスで上映しているようなヒット作品ではなく、独自の基準で選定した芸術性が高い映画を、1日に3〜4作品上映。
邦画を上映することはめったになく、ヨーロッパやアジアの映画を中心に上映している。

恵比寿ガーデンプレイスにある恵比寿ガーデンシネマのコンセプトに近い。

毎月1日の映画の日・毎週火曜日・毎週日曜日の最終回は、通常、一般1,800円の料金が1,100円に割引されるので、タイミングをあわせてお得に鑑賞したい。

縦に長い映画館なので、中央よりすこし前寄りのE列付近が見やすい席。

Bunkamura(文化村)の行き方・アクセス

東急東横店と東急本店・Bunkamuraを循環するシャトルバス

東急東横店と東急本店・Bunkamuraを循環するシャトルバス

渋谷駅前の東急東横店と東急本店・Bunkamuraを循環する無料のシャトルバスが、9:50~20:15までの間、12~15分間隔でまわっていて、利用するとラクにたどり着ける。

歩いて来る場合、渋谷駅の地下通路「渋谷ちかみち」をとおり、SHIBUYA109付近の3a出口から地上に出て、文化村通りの坂をのぼると、たどり着く。

Bunkamura(文化村)の基本情報
住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
電話番号:03-3477-9111
公式ウェブサイト:Bunkamura 公式サイト
最寄り駅からのアクセス:JR「渋谷駅」ハチ公口から徒歩約7分/東京メトロ銀座線・京王井の頭線「渋谷駅」から徒歩約7分/東急東横線・田園都市線・東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口から徒歩約5分

Bunkamura(文化村)の周辺スポット

Bunkamuraに隣接している東急百貨店本店や、渋谷駅に直結している渋谷ヒカリエで渋谷のイベントをはしごできる。

奥渋谷にも近く、足をのばせば代官山も徒歩圏内。

渋谷ヒカリエ

明治通りから見上げた渋谷ヒカリエ

渋谷ヒカリエの建物

Bunkamuraから渋谷駅まで10分ぐらい歩くと、渋谷ヒカリエが渋谷駅に直結している。

ヒカリエのイベントは、8Fのクリエイティブスペース「8/(ハチ)」で、無料の展覧会を代わる代わる開催する。

NHKスタジオパーク

NHKスタジオパークの建物と巨大ドーモくん

NHKスタジオパークの建物と巨大ドーモくん

渋谷駅からすこし遠ざかるが、徒歩8分ぐらいでNHKスタジオパークに行ける。

NHKスタジオパークのイベントは、2018年4月2日(月)~6月10日(日)まで、連続テレビ小説「半分、青い。」展を開催している。



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2018年5月25日 開催中のイベント
ミッドタウンオープンザパークでミッドタウン・ガーデンに設置していたアートこいのぼり

東京ミッドタウン

ミッドタウンオープンザパーク2018

4/20(金)~5/27(日)

代官山ヒルサイドテラスA棟のアートフロントギャラリーで開催していた「鈴木ヒラク 交通」の展示作品

代官山ヒルサイドテラス

鈴木ヒラク 交通

4/27(金)〜5/27(日)

国立新美術館で開催していたこいのぼりなう!須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーションの会場

国立新美術館

こいのぼりなう!

4/11(水)~5/28(月)

渋谷ヒカリエ8Fのd47 MUSEUMで開催した「47 REPAIR & CARE 47都道府県の修理と手入れ展」の会場内

渋谷ヒカリエ

47 REPAIR & CARE 47都道府県の修理と手入れ展

4/5(木)〜6/11(月)

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催した週刊少年ジャンプ展の会場入口

六本木ヒルズ

週刊少年ジャンプ展 VOL.2

3/19(月)〜6/17(日)

Bunkamura・B1Fのザ ミュージアムで開催していた「くまのパディントン展」のフォトスポット

Bunkamura

くまのパディントン展

4/28(土)〜6/25(月)

「Smooth Access City 都市の未来へ、行ってみよう」の2Fで上映していたSmooth Access Innovation

東急プラザ銀座

Smooth Access City 都市の未来へ、行ってみよう

3/6(火)~6/28(木)

アイ オブ ジャイルで開催していた落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然の会場内

ジャイル

落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然

4/20(金)〜6/28(木)

日本科学未来館で開催していた企画展「名探偵コナン 科学捜査展 真実への推理(アブダクション)」の会場入口

日本科学未来館

名探偵コナン 科学捜査展 真実への推理

4/18(水)~7/8(日)

2018年5月25日 開催中の展覧会
岡本太郎記念館で開催していた「太陽の塔 1967―2018 岡本太郎が問いかけたもの」に展示していたテーマ館の地下展示場を再現したジオラマ

岡本太郎記念館

太陽の塔 1967―2018 岡本太郎が問いかけたもの

10/13(金)〜5/27(日)

国立西洋美術館の正門付近にある「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」の看板

国立西洋美術館

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光

2/24(土)~5/27(日)

東京国立博物館の正門付近に掲示していた特別展「名作誕生 つながる日本美術」の看板

東京国立博物館

名作誕生 つながる日本美術

4/13(金)~5/27(日)

21_21 DESIGN SIGHTのエントランス前に掲示していた企画展「写真都市展 ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」の巨大ポスター

東京ミッドタウン

写真都市展 ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち

2/23(金)〜6/10(日)

旧朝香宮邸・東京都庭園美術館本館内の階段

東京都庭園美術館

建物公開 旧朝香宮邸物語

3/21(水)〜6/12(火)

国立科学博物館のエントランス前に掲示していた特別展「人体 神秘への挑戦」の看板

国立科学博物館

特別展 人体

3/13(火)~6/17(日)

東京都美術館で開催したプーシキン美術館展 旅するフランス風景画の看板

東京都美術館

プーシキン美術館展

4/14(土)~7/8(日)

六本木ヒルズの森美術館で開催した建築の日本展に展示していた原寸大の茶室「待庵」

六本木ヒルズ

建築の日本展

4/25(水)〜9/17(月)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館をはじめ、アート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道・原宿9スポット

おしゃれの発信地、表参道。通り沿いに商業施設や高級ブティックがならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きとハイセンスが混ざりあう代官山。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒5スポット

恵比寿は、ヱビスビールにゆかりがあり、ビールとのつながりが深い街。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀座は、銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内・日比谷5スポット

赤レンガの東京駅を商業ビルがかこみ、古さと新しさが融合する丸の内。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

日本橋は、古くからの建物が残り、江戸情緒あふれる商人や職人の城下町。

上野公園にある西郷隆盛像

上野5スポット

上野には、国立西洋美術館や東京国立博物館など、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、東京では希少な海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋4スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。