Bunkamura(文化村)の今日のイベント情報と5つの文化施設

Bunkamuraの正面(南口)エントランス

Bunkamuraは、コンサートホールや劇場、映画館に美術館、ギャラリーなど、その名のとおり、さまざまな文化が集まる複合文化施設。

東急グループが運営していて、となりにある東急百貨店本店とは、各フロアの連絡通路で自由に行き来できる。

同じく東急グループが運営する東急プラザ銀座渋谷ヒカリエと連携して、共同でイベントを開催することがある。

館内の各文化施設で、代わる代わるイベントが行われているので、フラッと立ち寄るより、何が開催されているか、事前に確認してから行くほうがいい。

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Bunkamura(文化村)の今日のイベント情報

2017年9月8日(金)〜25日(月)まで1Fのシアターコクーンで、芥川龍之介の羅生門をテーマにした百鬼オペラ「羅生門」が上演されていて、柄本佑さん・満島ひかりさんらが出演している。

Bunkamura(文化村)の今後のイベント予定

2017年9月27日(水)〜10月3日(火)まで1Fのギャラリーで「いけばな龍生展2017 IKE-BUZZ」が開催。
9月27日(水)〜30日(土)が前期、10月1日(日)〜3日(火)が後期で展示が入れ替わる。

また、2017年10月6日(金)〜12日(木)まで1Fのボックスギャラリーで「MAKIKO 個展」が開催。
フォトグラファーのMAKIKOさんが、長崎県長崎市の「軍艦島」を撮影したフォトエッセイが展示される。

2017年10月6日(金)〜17日(火)まで1Fのギャラリーで「西美公二展 2017」が開催されて、オーロラや古代遺跡をテーマに描いた絵画が約40点展示される。

2017年10月7日(土)〜29日(日)まで「Bunkamuraドゥマゴ収穫祭 2017」が開催。
ドゥマゴパリとロビーラウンジで収穫祭特別メニューが提供されたり、ドゥマゴパリのテラスでミニライブの生演奏や、15店舗のワゴンショップが出店したりする。

2017年10月7日(土)〜12月17日(日)までB1Fのザ ミュージアムで「オットー・ネーベル展」が開催。
画家のオットー・ネーベルの絵画や、マルク・シャガールなど、同時代に活動した画家の絵画が展示される。

2017年10月8日(日)〜31日(火)まで1Fのシアターコクーンで、18世紀のフランスの作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロによる恋愛心理小説を原作にした「危険な関係」が上演されて、玉木宏さん・鈴木京香さんらが出演する。

2017年10月14日(土)〜19日(木)まで1Fのボックスギャラリーで「吉岡耕二展 ペーパーワークを中心に」が開催され、油彩画や版画が展示・販売される。

2017年10月20日(金)〜29日(日)まで1Fのギャラリーで「入札制Bunkamura Galleryオークション」が開催されて400点以上の作品が出品され、2017年10月30日(月)〜11月5日(日)まで「アフターセール」が行われる。

2017年11月8日(水)〜14日(火)まで1Fのウォールギャラリーで「tomomi kokubu exhibition~pieces~」が開催。
こくぶともみさんの抽象的な水彩画が展示される。

2017年11月9日(木)〜28日(火)まで1Fのシアターコクーンで、ロシアの劇作家 アントン・ チェーホフの戯曲「桜の園」を原作にした「24番地の桜の園」が上演。
高橋克典さん・風間杜夫さんらが出演する。

2017年11月18日(土)〜28日(火)まで1Fのギャラリーで「笹尾光彦展 花のある風景」が開催されて、画家の笹尾光彦さんのシリーズ作品「Red Sofa」が展示される。

2018年1月6日(土)〜3月11日(日)までB1Fのザ ミュージアムで「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」が開催されて、アルチンボルドによるルドルフ2世の肖像画が展示される。

オットー・ネーベル展

ドイツのベルリン出身の画家「オットー・ネーベル」の回顧展。

オットー・ネーベルは、油彩や版画、コラージュをはじめとして、絵画だけにとどまらず、音楽や建築、演劇など、さまざまな分野で活動した芸術家。

会場には、オットー・ネーベルの作品に加えて、芸術年刊誌「青騎士」を創刊したロシア出身の画家「ワシリー・カンディンスキー」や、同じくロシア出身の画家「マルク・シャガール」など、ネーベルと同時代の20世紀に活躍した画家の作品が展示される。

オットー・ネーベルの作品がただでさえバリエーション豊かなのに、複数の画家の作品があわせて展示されて、幅広く20世紀美術を鑑賞できる。

  • 開催期間:2017-10-7(土)〜2017-12-17(日)
  • 休館日:2017年10月17日(火)、11月14日(火)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金・土曜日は21:00まで開館
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
  • 住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F
  • イベント公式ページ:オットー・ネーベル展
  • 当日チケット料金:
    • 一般:1,500円
    • 大学・高校生:1,000円
    • 中学・小学生:700円

Bunkamura(文化村)の過去の代表的なイベント

2017年7月15日(土)〜9月24日(日)までB1Fのザ ミュージアムで「ベルギー奇想の系譜」が開催された。

また、2017年4月29日(土)〜6月25日(日)まで「写真家 ソール・ライター展」が開催された。

2017年2月23日(木)〜4月16日(日)まで「これぞ暁斎!」が開催されて、河鍋暁斎の屏風絵や掛け軸が展示された。

2016年12月17日(土)〜2017年2月12日(日)まで「マリメッコ展」が行われて、マリメッコのファブリックやヴィンテージドレスが展示された。

2016年10月19日(水)〜12月8日(木)まで「ピエール・アレシンスキー展」が開催された。

ベルギー奇想の系譜(終了)

Bunkamura B1Fのザ ミュージアムのエントランス前にあった「ベルギー奇想の系譜」のフォトスポット

ザ ミュージアムのエントランス前にあった「ベルギー奇想の系譜」のフォトスポット

ベルギー周辺で描かれた絵画が展示された展覧会。
展示されたのは、写実的な絵画とはまるで正反対の奇想天外でちょっと不気味な約120点の作品。

じっとながめていると、悪い夢の中の世界に迷い込んだかのような錯覚におちいる。

15世紀ごろの画家のヒエロニムス・ボスから、20世紀ごろの美術家のヤン・ファーブルまで、約500年分のベルギー美術が展示されて、ベルギーを時間旅行できる。

ヒエロニムス・ボスの作品は、全世界に約25点しか残っていないと言われている。
東京都美術館の企画展として、2017年4月18日(火)~7月2日(日)まで開催されたブリューゲル「バベルの塔」展にボスの油彩が2点展示された。

  • 開催期間:2017-7-15(土)〜2017-9-24(日)
  • 休館日:2017年7月18日(火)、8月22日(火)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金・土曜日は21:00まで開館
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
  • 当日チケット料金:
    • 一般:1,500円
    • 大学・高校生:1,000円
    • 中学・小学生:700円

写真家 ソール・ライター展(終了)

Bunkamura B1Fのザ ミュージアムの前にあった写真家 ソール・ライター展のフォトスポット

写真家 ソール・ライター展のフォトスポット

カメラマンのソール・ライターさんの写真展。
ソール・ライターさんは、ニューヨークの街並みのカラフルなワンシーンをとらえた写真作品が有名で、カラー写真の先駆者と言われている。

過去にドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」が上映。ファッションカメラマンとしてハツラツと活動していた時期ではなく、80歳を過ぎてスポットライトを浴びることになった数奇な人生にも注目したい。

  • 開催期間:2017-4-29(土)〜2017-6-25(日)
  • 時間:10:00-18:00
    • 金・土曜日は21:00まで開館
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
  • 当日チケット料金:
    • 一般:1,400円
    • 大学・高校生:1,000円
    • 中学・小学生:700円

ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!(終了)

BunkamuraのB1Fにあったゴールドマン コレクション これぞ暁斎!の看板とデジタルサイネージ

ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!の看板とデジタルサイネージ

幕末から明治の絵師である河鍋暁斎の展覧会。
読み方は、かわなべきょうさい。
出品された作品は、すべてイギリス在住のイスラエル・ゴールドマンさんが所蔵するコレクション。

会場内は序章から第6章まで、7つの章で構成された。
河鍋暁斎は、動物や神さま、妖怪をおもしろおかしく描いていて、屏風や掛け軸など、伝統ある厳粛なイメージの展示なのに、難しく考えずに笑える。

Bunkamuraの1Fにあったゴールドマン コレクション これぞ暁斎!の体験型デジタルサイネージ

ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!の体験型デジタルサイネージ

会期中、館内1Fに体験型デジタルサイネージが設置。
暁斎が描いた妖怪と一緒に記念撮影できた。

  • 開催期間:2017-2-23(木)〜2017-4-16(日)
  • 時間:10:00-19:00
    • 金・土曜日は21:00まで開館
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
  • 当日チケット料金:
    • 一般:1,400円
    • 大学・高校生:1,000円
    • 中学・小学生:700円

マリメッコ展 東京会場(終了)

BunkamuraのB1Fにあったマリメッコ展の看板

マリメッコ展の看板

フィンランドのデザインハウスで、同社のブランド名でもあるマリメッコの展覧会。
マリメッコのファブリックが約50点、マリメッコのヴィンテージドレスが約60点、そのほかデザインスケッチなどを含めて、ぜんぶで約200点が展示された。

マリメッコ展は、2016年11月27日(日)まで兵庫県西宮市で開催されて、東京会場がBunkamura。

マリメッコの歴史は古く、創業から65年ぐらいたっている。
どの商品もあざやかで大胆な色づかいが特徴。

また、展覧会の開催を記念して、Bunkamura ル・シネマで映画「ファブリックの女王」が上映された。
ファブリックの女王は、初期のマリメッコの役員がメガホンをとり、マリメッコの創業者であるアルミ・ラティアの波乱万丈な人生を描いた作品。
マリメッコ展の前後にセットで見ると、より深くマリメッコの世界に入り込める。

  • 開催期間:2016-12-17(土)〜2017-2-12(日)
  • 時間:10:00-19:00
    • 金・土曜日は21:00まで開館
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
  • 当日チケット料金:
    • 一般:1,400円
    • 高校生・大学生:1,000円
    • 小・中学生:700円

ピエール・アレシンスキー展(終了)

BunkamuraのB1Fにあったピエール・アレシンスキー展のフォトスポット

ピエール・アレシンスキー展のフォトスポット

ベルギーの現代美術画家のピエール・アレシンスキーさんの絵画展。
日本とベルギーの友好150周年を記念して開催された。

ピエール・アレシンスキーさんは、本展終了時点で89歳だが、いまなお新しい作品を発表し続けていて、おとろえぬ情熱で制作された約80点の絵画や版画が展示された。

作品は、ほとばしるような勢いで描かれていて、抽象画のようでもあり、実際に存在する対象を描いているようにも見える。

会期中、併設されているレストラン「ドゥ マゴ パリ」で、ベルギーにちなんで、「牛肉のビール煮込み」や、ベルギービール「アフリゲム」が提供。展覧会の半券を見せると、牛肉のビール煮込みが200円割引になった。

  • 開催期間:2016-10-19(水)〜2016-12-8(木)
  • 時間:10:00-19:00
    • 金曜日・土曜日は21:00まで開館
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 会場:Bunkamura B1F ザ ミュージアム
  • 当日チケット料金:
    • 一般:1,400円
    • 高校生・大学生:1,000円
    • 小・中学生:700円

Bunkamura(文化村)の5つの施設

Bunkamura1Fのエレベーター前にあるフロアマップ

Bunkamura1Fのエレベーター前にあるフロアマップ

Bunkamura(文化村)の主な文化施設は5つ。
1Fに劇場のシアターコクーンとギャラリー、3Fにオーチャードホール、6Fに映画館のル・シネマ、B1Fに美術館のザ ミュージアムがある。

Bunkamura 1Fのロビー前にあるロビーラウンジの店内

1Fのロビー前にあるロビーラウンジの店内

飲食店は、B1Fから1Fにかけてドゥ マゴ パリ、1Fのロビー前にロビーラウンジ、3Fにフランネル スタイル コーヒー、3店舗が併設。
各文化施設のチケット半券を提示すると、割引サービスを受けられる場合があるので、イベントの後に立ち寄りたい。

ショップは、B1Fにミュージアムショップ ナディッフモダンとブックショップ ナディッフモダンの2店舗、1Fにフラワーショップ エルベシャトランとスワロフスキーショップとコンセントの3店舗、ぜんぶで5店舗ある。

オーチャードホール

Bunkamuraの3Fにあるオーチャードホールの入口

Bunkamuraの3Fにあるオーチャードホールの入口

オーチャードホールは、3Fにあるコンサートやオペラ、バレエのためのシューボックス型ホール。
座席のキャパシティは2,150席。1〜3階席まであって、2・3階席に優雅なバルコニー席が設置されている。

赤い座席にクリーム色の床や壁で、格調高いクラシックな内装。
音響があまりよくないという、一部の意見がある。

東京フィルハーモニー交響楽団やNHK交響楽団が定期コンサートを行っていて、熊川哲也 Kバレエ カンパニーによる公演が不定期に開催されている。

劇場 シアターコクーン

Bunkamuraの1Fにあるシアターコクーンの入口

Bunkamuraの1Fにあるシアターコクーンの入口

シアターコクーンは、1Fにある演劇やミュージカルのための劇場。
座席数のキャパシティは747席。1〜2階席まであって、1階席と2階席にサイドバルコニーがある。

座席をはじめとして、ホワイエやビュッフェまで、各所に緑色がつかわれていて、近未来的ながら、落ち着いた雰囲気。

2017年9月8日(金)〜25日(月)まで百鬼オペラ「羅生門」が上演中。

美術館 ザ ミュージアム

BunkamuraのB1Fにあるザ ミュージアムの入口

BunkamuraのB1Fにあるザ ミュージアムの入口

ザ ミュージアムは、B1Fにある美術館。
常設展は行われておらず、年間4〜6の企画展が開催されている。

柱がない天井高4メートルの展示室は、企画展にあわせて姿を変える自由形美術館。

直近のイベントとして、2017年10月7日(土)〜12月17日(日)までオットー・ネーベル展が開催予定。

ザ ミュージアムの出口に、ミュージアムショップ ナディッフモダンが併設されている。

ミュージアムショップ ブックショップ ナディッフモダン

BunkamuraのB1Fにあるブックショップ ナディッフモダン

B1Fにあるブックショップ ナディッフモダンの入口

B1Fにミュージアムショップ ナディッフモダンとブックショップ ナディッフモダンの2店舗がある。

ミュージアムショップ ナディッフモダンは、ザ ミュージアムの出口にあって、アートグッズやアートフィギュア、開催中の展覧会にちなんだグッズが販売されている。

BunkamuraのB1Fにあるブックショップ ナディッフモダンの中2階

ブックショップ ナディッフモダンの中2階

ブックショップ ナディッフモダンは、画集やアートに関する書籍、絵本にポストカードが販売されている。
店内にはロフトがあって、中2階にまで書籍がずらり。

ブックショップ ナディッフモダンは誰でも自由に利用できるが、ミュージアムショップ ナディッフモダンは、ザ ミュージアムの入館者サービス。ショップだけの利用はできない。

恵比寿に本店にあたるナディッフアパートがあり、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館にナディッフバイテン、東京都現代美術館にナディッフコンテンポラリィがあるので、ここが気に入ったら、それらものぞいてみたい。

  • ミュージアムショップ ナディッフモダン 営業時間:10:00-19:00(金曜・土曜は21:00まで)
  • ブックショップ ナディッフモダン 営業時間:10:00-20:00(金曜・土曜は21:00まで)
  • 電話番号(共通):03-3477-9134
  • 場所:Bunkamura B1F

ギャラリー

Bunkamuraの1Fにあるギャラリー

Bunkamuraの1Fにあるギャラリー

1Fのロビーラウンジの近くにあるギャラリー。
ギャラリー・ボックスギャラリー・ウォールギャラリー、3つギャラリーがある。

ギャラリーとボックスギャラリーはとなりあっていて、正面エントランスを背にしてロビーラウンジの左にある。

ウォールギャラリーは、部屋ではなく壁。正面エントランスを背にしてロビーラウンジの右にある。

直近のイベントは、ギャラリーで2017年9月27日(水)〜10月3日(火)まで「いけばな龍生展2017 IKE-BUZZ」が開催される。

映画館 ル・シネマ

Bunkamura 6Fのル・シネマの入口にある案内板

Bunkamura 6Fのル・シネマの入口にある案内板

6Fにあるミニシアター。
ル・シネマ1とル・シネマ2、2つ映画館がある。

縦に長い映画館のため、中央よりすこし前寄りのE列あたりが見やすい席。

上映中の作品は、2017年8月19日(土)ロードショーの「パッション・フラメンコ」と、2017年9月2日(土)ロードショーの「セザンヌと過ごした時間」、アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマの「カルメン」の3作品。

Bunkamura(文化村)の行き方・アクセス

東急東横店と東急本店・Bunkamuraを循環するシャトルバス

東急東横店と東急本店・Bunkamuraを循環するシャトルバス

渋谷駅前の東急東横店と東急本店・Bunkamuraを循環する無料のシャトルバスが、9:50~20:15までの間、12~15分間隔でまわっているので、利用するとラクにたどり着ける。

歩いて来る場合、渋谷駅の地下通路「渋谷ちかみち」を通って、SHIBUYA109の近くの3a出口から地上に出て、文化村通りの坂をのぼってくると、たどり着ける。

  • 住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
  • 電話番号:03-3477-9111
  • 公式ウェブサイト:Bunkamura 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • JR「渋谷駅」ハチ公口から徒歩約7分
    • 東京メトロ銀座線/京王井の頭線「渋谷駅」から徒歩約7分
    • 東急東横線・田園都市線/東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口から徒歩約5分

Bunkamura(文化村)の周辺スポット

隣接している東急百貨店本店や、文化村通りをくだってSHIBUYA109でショッピングしたり、渋谷駅に直結している渋谷ヒカリエで渋谷のイベントをはしごできる。

奥渋谷にも近く、足をのばせば代官山のイベントにも歩いて行ける。

渋谷ヒカリエ

渋谷ヒカリエの建物
Bunkamuraから10分ぐらい歩いて、渋谷駅に行くと渋谷ヒカリエが駅に直結している。

ヒカリエのイベントは、8Fのクリエイティブスペース「8/(ハチ)」で、無料の展覧会が代わる代わる行われている。

NHKスタジオパーク

NHKスタジオパークの建物と巨大ドーモくん
渋谷駅からすこし遠ざかるが、徒歩8分ぐらいでNHKスタジオパークに行ける。

NHKスタジオパークのイベントは、2017年7月15日(土)~9月29日(金)まで「なめこ せかいのともだち」展が開催されている。



おすすめ無料イベント
2017年9月25日 開催中
アイ オブ ジャイルで開催されているJapanese Kogei Future Forward 工芸未来派ーBridge Art and Craft 工芸ブリッジーに展示されている桑田卓郎さんの作品

ジャイル

Japanese Kogei Future Forward 工芸未来派

8月23日(水)〜9月27日(水)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月28日(木)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

シュウゴアーツで開催されている「イケムラレイコ あの世のはてに」の会場内に展示されている絵画

コンプレックス665

イケムラレイコ あの世のはてに

9月9日(土)〜10月7日(土)

タカ・イシイギャラリーで開催されている野口里佳「海底」の会場内に展示されている写真パネル

コンプレックス665

野口里佳「海底」

9月9日(土)〜10月7日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

小山登美夫ギャラリーで開催されているサイトウマコト「2100」の会場内

コンプレックス665

サイトウマコト「2100」

9月9日(土)〜10月14日(土)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内4スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。