国立西洋美術館の今日のイベント情報と常設展の見どころ

国立西洋美術館の正面入口

国立西洋美術館は、開館から50年以上たっている歴史ある美術館。
建築家のル・コルビュジエさんが設計した建物は、円柱の柱や石畳、石壁がまるで西洋の神殿のよう。

名前のとおり、西洋美術を専門にあつかっていて、クロード・モネをはじめとする印象派の絵画や、オーギュスト・ロダンの彫刻が、常設展に展示されている。

2016年7月17日(日)に世界文化遺産に登録されて休日は混雑しているが、前庭にあるロダンの考える人や地獄の門は、散歩がてら気軽に鑑賞できる。

イベントは、企画展示室や版画素描展示室で行われる。

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国立西洋美術館の今日のイベント情報

国立西洋美術館の館内に展示されているレゴブロックで作った国立西洋美術館

国立西洋美術館の館内に展示されているレゴブロックで作った国立西洋美術館

2017年10月28日(土)〜11月9日(木)まで松坂屋上野店で開催予定の、レゴブロックで作った世界遺産展「PIECE OF PEACE」に先駆けて、10月22日(日)までレゴブロックで作った国立西洋美術館が、館内に展示されている。
今日、国立西洋美術館で展覧会は開催されていない。

国立西洋美術館の今後のイベント予定

2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)まで企画展示室で「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」が開催されて、葛飾北斎の作品や、関連する西洋美術作品が展示される。

2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)まで版画素描展示室で、地獄の門への道 ロダン素描集「アルバム・フナイユ」が開催される。

2017年12月12日(火)~17日(日)まで「美術館でクリスマス」が開催。クリスマスコンサートが行われたり、飛び出すクリスマスカードやリースをつくるワークショップが開かれる。

2018年2月24日(土)~5月27日(日)まで企画展示室で「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」が開催される。

北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃

国立西洋美術館の正門前に掲示されている北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃の看板

正門前に掲示されている北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃の看板

江戸時代の浮世絵師「葛飾北斎」にスポットライトをあてた展覧会。

葛飾北斎は代表作に富嶽三十六景などがあって、クロード・モネやポール・ゴーギャン、エドガー・ドガにポール・セザンヌなど、印象派の画家をはじめとして、西洋のさまざまな芸術家に影響を与えたとされている。

この展覧会では、葛飾北斎の浮世絵や書物など約90点が展示されることに加えて、西洋美術作品が約200点展示されて、北斎が西洋美術にどのような影響を与えたか、見比べながら鑑賞できる。

  • 開催期間:2017-10-21(土)~2018-1-28(日)
  • 時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
  • 休館日:月曜日
  • 会場:国立西洋美術館 企画展示室
  • 住所:東京都台東区上野公園7-7
  • イベント公式ページ:北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光

スペインの首都 マドリードにあるプラド美術館の所蔵品が展示される展覧会。
展示されるのは、スペインの画家「ディエゴ・ベラスケス」の作品7点と、同時期に描かれた絵画60点以上。

プラド美術館には、ベラスケスの作品の約半数が所蔵されていて、ベラスケスの個展と見まがうほど、選りすぐりの作品が展示される。

また、ベラスケスの作品に加えて、フランダースの犬でネロが強くあこがれた「聖母被昇天」の作者「ルーベンス」をはじめ、17世紀のスペイン・イタリア・フランドルの名画の数々が展示。

すこしだけプラド美術館に行った気分があじわえる。

  • 開催期間:2018-2-24(土)~2018-5-27(日)
  • 時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
  • 休館日:月曜日
  • 会場:国立西洋美術館 企画展示室
  • 住所:東京都台東区上野公園7-7
  • イベント公式ページ:プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光

国立西洋美術館の過去の代表的なイベント

2017年6月20日(火)~9月24日(日)まで企画展示室で「アルチンボルド展」が開催されて、会場入口付近にアルチンボルドメーカーが設置された。

また、2017年2月28日(火)~5月28日(日)まで企画展示室で「シャセリオー展」が開催された。

2016年10月15日(土)〜2017年1月15日(日)まで企画展示室で「クラーナハ展 500年後の誘惑」が開催された。

アルチンボルド展(終了)

国立西洋美術館の正門前に掲示されたアルチンボルド展の看板

国立西洋美術館の前に掲示されたアルチンボルド展の看板

ミラノ出身の宮廷画家「ジュゼッペ・アルチンボルド」の展覧会。

アルチンボルドは、肖像画の人物の髪が花で描かれていたり、顔が野菜や果物で描かれているなど、独特で奇抜な作品が特徴。

この展覧会では、そんなアルチンボルドの不思議な世界の一部である油彩約10点が展示されて、日本で初めて代表作の春・夏・秋・冬が4点同時に展示された。

会場の入口には、アルチンボルドメーカーが設置されて、自分の顔を撮影すると、アルチンボルドの絵画のように顔が野菜や果物になる。
まるで時を超えて、アルチンボルドに肖像画を描いてもらったかのよう。

このイベントを見逃してしまった場合、Bunkamuraのイベントとして2018年1月6日(土)〜3月11日(日)まで開催される「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」にアルチンボルドの作品が展示される。

  • 開催期間:2017-6-20(火)~2017-9-24(日)
  • 時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
  • 休館日:月曜日、7月18日(7月17日、8月14日、9月18日は開館)
  • 会場:国立西洋美術館 企画展示室
  • 当日チケット料金:
    • 一般:1,600円
    • 大学生:1,200円
    • 高校生:800円
    • 中学生以下:無料

シャセリオー展(終了)

国立西洋美術館の前にあったシャセリオー展の看板

国立西洋美術館の前にあったシャセリオー展の看板

フランスの画家「テオドール・シャセリオー」の展覧会。
ルーヴル美術館のコレクションを中心に、絵画や水彩・素描、版画など、約90点の作品が展示された。

また、シャセリオーの作品に加えて、ギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌなど、シャセリオーに影響を受けた象徴主義の画家の作品が約20点展示されていた。

シャセリオーは19世紀のロマン主義を代表する画家だが、日本で大々的に行われる個展は初めて。

  • 開催期間:2017-2-28(火)~2017-5-28(日)
  • 時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
  • 休館日:月曜日、3月21日(3月20日、3月27日、5月1日は開館)
  • 会場:国立西洋美術館 企画展示室
  • 当日チケット料金:
    • 一般:1,600円
    • 大学生:1,200円
    • 高校生:800円
    • 中学生以下:無料

クラーナハ展 500年後の誘惑(終了)

国立西洋美術館の外にあったクラーナハ展の看板

国立西洋美術館の外にあったクラーナハ展の看板

ルネサンス期のドイツの宮廷画家「ルーカス・クラーナハ」の大回顧展。

ルーカス・クラーナハは、ヴィーナスをはじめとして、空想上のヒロインの裸体を独特なプロポーションで官能的に描いていて、作品が描かれてから500年ぐらいたっているため、展覧会の副題が「500年後の誘惑」。

同じ名前の息子がいるため、パンフレットなどにルーカス・クラーナハ(父)と書かれることがある。

2016年10月14日(金)まで、シュタイフ テディベアキーホルダー付きの前売りチケットが販売された。

  • 開催期間:2016-10-15(土)〜2017-1-15(日)
  • 時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
  • 休館日:月曜日、2016年12月28日(水)~2017年1月1日(日)
  • 会場:国立西洋美術館 企画展示室
  • 当日チケット料金:
    • 一般:1,600円
    • 大学生:1,200円
    • 高校生:800円
    • 中学生以下:無料

国立西洋美術館の常設展の見どころ

国立西洋美術館の外観と前庭

国立西洋美術館の外観と前庭

国立西洋美術館の常設展は、本館と新館、前庭に展示されている。
本館と新館は館内でつながっていて、特に意識する必要はない。

また、館内にミュージアムショップとカフェレストラン「すいれん」が併設されていて、前庭とミュージアムショップ、カフェレストランは、観覧券がなくても自由に観覧したり、利用できる。

国立西洋美術館 本館1Fの19世紀ホールにある三角窓

国立西洋美術館 本館1Fの19世紀ホールにある三角窓

ル・コルビュジエさんが、無限成長美術館をコンセプトに設計した建物も見どころのひとつ。

神殿のような建物の内部は、天井の高さがところどころ変わって視界の変化を楽しめたり、三角窓からやわらかく差し込む自然光が神秘的。

前庭

国立西洋美術館の前庭にあるアントワーヌ・ブールデルの弓をひくヘラクレス

国立西洋美術館の前庭にあるアントワーヌ・ブールデルの弓をひくヘラクレス

国立西洋美術館の前庭にある彫刻は6作品。
オーギュスト・ロダンの考える人・地獄の門・カレーの市民・エヴァ・アダム、5作品に加えて、アントワーヌ・ブールデルの弓をひくヘラクレスがある。

考える人や地獄の門など、誰もが知るような有名な作品を鑑賞できるが、前庭は観覧券がなくても無料で自由に入場できるので、通りかかるたびにながめていきたい。

国立西洋美術館の前庭にある考える人の像

国立西洋美術館の前庭にある考える人の像

ロダンの考える人は、もともとは地獄の門という作品の一部で、後で独立して制作された拡大作。

国立西洋美術館の前庭にある地獄の門の彫刻

国立西洋美術館の前庭にある地獄の門の彫刻

考える人と地獄の門は、どちらも前庭に展示されているので、どの部分が拡大されているか見比べられる。

地獄の門は、ダンテの神曲に登場する地獄の門をテーマに制作された作品。

国立西洋美術館の前庭にあるオーギュスト・ロダンのカレーの市民

国立西洋美術館の前庭にあるオーギュスト・ロダンのカレーの市民

また、カレーの市民は、食べ物のカレーではなく、フランスの港であるカレー市を指している。

オーギュスト・ロダンの作品は、前庭の5点に加えて、館内の常設展ゾーンに7点展示されている。

常設展

国立西洋美術館の常設展入口

国立西洋美術館の常設展入口

常設展ゾーンは、1Fと2Fの2フロア。
正面エントランス前にあるチケット売場で常設展チケットを購入して館内に入ると、すぐななめ右に常設展入口がある。

2017年6月9日(金)から一般430円だった常設展入場料金が、一般500円に値上げされた。

順路は1Fの19世紀ホールでロダンの彫刻などをながめて、2Fで14〜19世紀の絵画を時代の流れに沿って鑑賞して、1Fに戻って19〜20世紀の絵画や近代の彫刻を見る。

国立西洋美術館の常設展に展示されているオーギュスト・ロダンの青銅時代

国立西洋美術館の常設展に展示されているオーギュスト・ロダンの青銅時代

1Fの19世紀ホールは、オーギュスト・ロダンの彫刻作品が複数展示されていることに加えて、円柱の柱や、天井の三角窓など、国立西洋美術館の建築美を感じられるエントランスフロア。

国立西洋美術館の常設展ゾーン2F

国立西洋美術館の常設展ゾーン2F

2Fでは本館の回廊に沿って14〜18世紀の絵画をぐるっとながめた後、新館で19世紀の絵画を見られる。

天井の高さがところどころ変わっていたり、使用されていない中3階への階段があったり、バルコニーからホールを見下ろせたりして、建築鑑賞のためにもう1周したくなる。

国立西洋美術館の版画素描展示室で開催されていた「モーリス・ドニの素描-紙に残されたインスピレーションの軌跡」の会場内

国立西洋美術館の版画素描展示室で開催されていた「モーリス・ドニの素描-紙に残されたインスピレーションの軌跡」の会場内

また、2Fの版画素描展示室で企画展が開催されていることがあるので、1Fにおりる前に忘れずにのぞきたい。

直近のイベントとして、2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)まで、地獄の門への道 ロダン素描集「アルバム・フナイユ」が開催予定。

再び1Fにおりると、19世紀の絵画、20世紀の絵画と続いて、中庭に面して近代の彫刻エリアがある。

19世紀の絵画は、モネやルノワール、ゴーギャンなど、印象派の画家の作品を中心に展示されている。

国立西洋美術館に展示されているクロード・モネの睡蓮

国立西洋美術館に展示されているクロード・モネの睡蓮

モネの睡蓮はひとつの作品ではなく、200作品以上ある連作で、国立西洋美術館に展示されているのは、そのうちのひとつ。
展示されている睡蓮は、モネが晩年に制作した2メートル×2メートルぐらいある大きな作品で、前に立っていると、池の上にいるかのように錯覚してしまう。

西武池袋の屋上にある食と緑の空中庭園に、モネの睡蓮をイメージした睡蓮の庭があるので、絵画を見た後に行って、見比べるとおもしろい。

国立西洋美術館に展示されているクロード・モネの舟遊び

国立西洋美術館に展示されているクロード・モネの舟遊び

モネの作品は睡蓮だけでなく、5点前後展示されている。
日本の浮世絵に影響を受けた作品と言われている「舟遊び」をはじめとして、睡蓮と同じように水辺や河を描いた作品が中心。

国立西洋美術館に展示されているルノワールの帽子の女

国立西洋美術館に展示されているルノワールの帽子の女

ルノワールの帽子の女は、イスにひじをかけてすわる貴婦人を描いた作品で、背景の青・黄・赤のカーテンに白いドレスが映える。

国立新美術館のイベントとして、2016年4月27日(水)~8月22日(月)まで「ルノワール展」が開催されて、ルノワールの最高傑作と言われる「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」が展示された。

国立西洋美術館の常設展に展示されているパブロ・ピカソの男と女

国立西洋美術館の常設展に展示されているパブロ・ピカソの男と女

20世紀の絵画は、ピカソの作品などが展示されていて、近代の彫刻エリアで再びロダンの彫刻をながめられる。

  • 開館時間:9:30-17:30
    • 金曜日は9:30-20:00
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:月曜日(月曜日が祝日や振替休日の場合は翌日の火曜日が休館)、年末年始(12月28日~翌年1月1日)
  • 常設展示無料日:第2土曜日、第4土曜日、文化の日(11月3日)
  • 常設展入場料金:
    • 一般:500円
    • 大学生:250円
    • 高校生以下・18歳未満・65歳以上:無料

ミュージアムショップ

国立西洋美術館にあるミュージアムショップの店内

国立西洋美術館にあるミュージアムショップの店内

国立西洋美術館の1Fの奥にミュージアムショップが併設されている。

ミュージアムショップでは、ロダンの考える人やモネの睡蓮など、常設展の展示作品にちなんだグッズや、開催中の企画展にちなんだオリジナルグッズが販売されている。

観覧券がなくても自由に入店できるので、上野のお土産やプチギフトをさがすのにちょうどいい。

考える人は、メモやTシャツ、携帯ストラップにボトルストッパーなど、いろんなグッズがあってユーモラス。

  • 電話番号:03-5685-2122
  • 休館日:月曜日(月曜日が祝日や振替休日の場合は翌日の火曜日)

国立西洋美術館の行き方・アクセス

国立西洋美術館は上野公園内にある。
JR上野駅を公園口から出て、上野公園に入ったら道なりにななめ右の方向に進むと、右に国立西洋美術館が見えてくる。

  • 住所:東京都台東区上野公園7-7
  • 電話番号:03-5777-8600
  • 開館時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
  • 休館日:月曜日(月曜日が祝日や振替休日の場合は開館して翌日の火曜日が休館)、12月28日〜翌年1月1日
  • 公式ウェブサイト:国立西洋美術館 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • JR上野駅(公園口出口)から徒歩約1分
    • 京成電鉄京成上野駅から徒歩約7分
    • 東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅から徒歩約8分

国立西洋美術館の周辺スポット

上野公園内には、国立西洋美術館と東京国立博物館の2大ミュージアムをはじめとして、美術館や博物館が複数あったり、上野動物園まであって、上野の観光スポットが集中している。

国立科学博物館

国立科学博物館の正面
道なりに右のほうに2分ぐらい歩くと、国立科学博物館がある。

国立科学博物館のイベントは、2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)まで「古代アンデス文明展」が開催される。

東京国立博物館

東京国立博物館の本館と表慶館
国立科学博物館を通りすぎると、日本最古の博物館の東京国立博物館がある。
国立西洋美術館から徒歩4分ぐらい。

国宝が80点以上保管されているなど、東京国立博物館の常設展でしか見られない貴重なコレクションが、ずらりと展示されている。

東京都美術館

東京都美術館の正門
上野動物園のほうに5分ぐらい歩くと、東京都美術館がある。
オープンから90年以上たっている古くからの都立美術館。

東京都美術館の企画展・イベントとして、2017年10月24日(火)~2018年1月8日(月)まで「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が開催される。




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おすすめ無料イベント
2017年10月18日 開催中
銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている田原桂一「Polaroid & Torse」に展示されているPolaroid

ギンザシックス

田原桂一「Polaroid & Torse」

9月29日(金)~10月22日(日)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されている伊藤彩展「Sleeping Stone」の会場内

渋谷ヒカリエ

伊藤彩展「Sleeping Stone」

9月28日(木)〜10月23日(月)

ギンザシックス5Fのアートギャラリー アールグロリューで開催されている「空相ー皮膚 関根伸夫 新作展」の会場内

ギンザシックス

空相ー皮膚 関根伸夫 新作展

10月12日(木)~25日(水)

ソニーイメージングギャラリーで開催されている「伏見行介 作品展 Toward the Landscape-見える時、見えない時-」の展示作品

銀座プレイス

伏見行介 作品展 Toward the Landscape-見える時、見えない時-

10月13日(金)~26日(木)

d47 MUSEUMで開催されているd design travel GUNMA EXHIBITIONの会場内

渋谷ヒカリエ

d design travel GUNMA EXHIBITION

10月13日(金)〜11月26日(日)

ライカGINZA SIXで開催されているジョン・デイヴィス写真展「Kosen」の展示作品

ギンザシックス

ジョン・デイヴィス写真展「Kosen」

9月20日(水)~12月13日(水)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内4スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。