国立西洋美術館の今日のイベント情報と常設展の見どころ

 
国立西洋美術館の正面入口

国立西洋美術館は、開館から50年以上の歴史ある美術館。
建築家 ル・コルビュジエさんが設計した建物は、円柱の柱や石畳・石壁がまるで西洋の神殿かのよう。

その名のとおり、西洋美術を専門にあつかい、クロード・モネをはじめとする印象派の絵画や、オーギュスト・ロダンの彫刻を、常設展に展示している。

2016年7月17日(日)に世界文化遺産に登録され、休日は混雑しているが、前庭にあるロダンの考える人や地獄の門は、散歩がてら気軽に鑑賞可能。

イベントは、企画展示室や版画素描展示室で行う。

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国立西洋美術館の今日のイベント情報

国立西洋美術館の正門に掲示していた「ルーベンス展 バロックの誕生」の看板

「ルーベンス展 バロックの誕生」の看板

2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)まで、企画展示室で「ルーベンス展 バロックの誕生」を開催。
バロック期を代表する画家・ルーベンスの作品を中心に、ルーベンスから影響を受けたイタリアの画家の作品が一堂に会する。

2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)まで、版画素描展示室で「ローマの景観 そのイメージとメディアの変遷」を開催。
ジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージの連作版画「ローマの景観」をテーマに、国立西洋美術館が所蔵する油彩画や版画17点、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館が所蔵する写真18点を展示している。

2018年6月19日(火)~2019年1月20日(日)まで、2F常設展示室のバルコニーに、ゲルハルト・リヒターとギュスターヴ・クールベの絵画を特別展示している。

国立西洋美術館の今後のイベント予定

2019年2月19日(火)~5月19日(日)まで、本館で「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ ピュリスムの時代」を開催する。

2019年6月11日(火)~9月23日まで、企画展示室で「松方コレクション展」を開催する。

2019年10月19日(土)~2020年1月26日(日)まで、企画展示室で「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」を開催。
オーストリア・ウィーンの美術史美術館の所蔵品を中心に展示し、ハプスブルク家のコレクションの歴史を紐解く。

国立西洋美術館の過去の代表的なイベント

2018年6月19日(火)~9月24日(月)まで、企画展示室で「ミケランジェロと理想の身体」を開催した。

2018年2月24日(土)~5月27日(日)まで、企画展示室で「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」を開催した。

2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)まで企画展示室で「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」を開催。
葛飾北斎の作品や、関連する西洋美術作品を展示した。

国立西洋美術館の正門に掲示していたル・コルビュジエの芸術空間 国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡の看板

ル・コルビュジエの芸術空間の看板

2017年6月9日(金)~9月24日(日)まで、版画素描展示室で「ル・コルビュジエの芸術空間 国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡」を開催。
国立西洋美術館の図面やスケッチの複製を34点展示した。

2017年6月20日(火)~9月24日(日)まで、企画展示室で「アルチンボルド展」を開催。
会場入口付近にアルチンボルドメーカーを設置した。

2017年2月28日(火)~5月28日(日)まで、企画展示室で「シャセリオー展」を開催した。

2016年10月15日(土)〜2017年1月15日(日)まで、企画展示室で「クラーナハ展 500年後の誘惑」を開催した。

ミケランジェロと理想の身体(終了)

国立西洋美術館の正門前に掲示していた「ミケランジェロと理想の身体」の巨大看板

「ミケランジェロと理想の身体」の巨大看板

ミケランジェロと理想の身体は、イタリア・ルネサンス期の彫刻家 ミケランジェロ・ブオナローティの彫刻を、理想の身体と称して開催した展覧会。

イタリア・フィレンツェの美術館 バルジェッロ国立美術館が所蔵する大理石彫刻の傑作「ダヴィデ/アポロ」が日本初来日し、同時代の作品と見比べながら、ミケランジェロのヒトのカラダの表現に迫る。

展覧会の公式キャラクターは、漫画家・そにけんこと、そにしけんじさんが描くミケニャンジェロ。
ゆるキャラのようにかわいい三毛猫のキャラクター。

公式サポーターは、プロレスラー・棚橋弘至さん。
現代において理想の身体をもつ棚橋さんに、理想の身体が目白押しの展覧会と言わしめ、肉体美を目的に訪れるのもおもしろそう。

ミケランジェロと理想の身体のイベント概要
開催期間:2018-6-19(火)~2018-9-24(月)
時間:9:30-17:30(金曜・土曜は21:00まで)
休館日:月曜日・7月17日(火)
会場:国立西洋美術館 企画展示室

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光(終了)

国立西洋美術館の正門付近にある「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」の看板

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」の看板

プラド美術館展は、スペインの首都・マドリードにあるプラド美術館が所蔵するディエゴ・ベラスケスの作品7点と、ベラスケスが活動した17世紀の絵画60点以上を展示した展覧会。

プラド美術館は、今に残るベラスケスの作品の約半数を所蔵し、その中から選りすぐりの作品を展示したので、ベラスケスの個展と見まがうほど。

ベラスケスの作品に加え、フランダースの犬でネロがずっと見たいと願った「聖母被昇天」の作者・ルーベンスをはじめ、17世紀のスペイン・イタリア・フランドルの名画の数々を展示。

美の殿堂とうたわれるプラド美術館に訪れている気分で作品鑑賞できる。

プラド美術館展のイベント概要
開催期間:2018-2-24(土)~2018-5-27(日)
時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
休館日:月曜日
会場:国立西洋美術館 企画展示室

北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃(終了)

国立西洋美術館の正門前に掲示していた北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃の看板

北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃の看板

北斎とジャポニスムは、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎にスポットライトをあてた展覧会。

葛飾北斎の代表作は、富嶽三十六景など。
印象派の画家をはじめ、西洋のさまざまな芸術家に影響を与えたとされる。

会場には、葛飾北斎の浮世絵や書物など約90点を展示したことに加え、モネ・ドガ・ゴッホ・ゴーギャン・セザンヌなど、西洋美術史に残る名だたる巨匠の名作を約200点展示。

北斎が西洋美術にどのような影響を与えたか、見比べながら鑑賞できる。

北斎とジャポニスムのイベント概要
開催期間:2017-10-21(土)~2018-1-28(日)
時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
休館日:月曜日
会場:国立西洋美術館 企画展示室

アルチンボルド展(終了)

国立西洋美術館の正門前に掲示していたアルチンボルド展の看板

アルチンボルド展の看板

アルチンボルド展は、ミラノ出身の宮廷画家 ジュゼッペ・アルチンボルドの展覧会。

アルチンボルドは、肖像画の人物の髪を花で描いたり、顔を野菜や果物で描くなど、独特で奇抜な作品が特徴。

会場には、そんなアルチンボルドの不思議な世界の一部として油彩約10点を展示し、日本で初めて代表作の春・夏・秋・冬が4点同時に展示していた。

会場の入口には、アルチンボルドメーカーを設置。
自分の顔を撮影すると、アルチンボルドの絵画のように顔が野菜や果物になる。
まるで時を超えて、アルチンボルドに肖像画を描いてもらったかのよう。

本展を見逃した場合、Bunkamuraのイベントとして2018年1月6日(土)〜3月11日(日)まで開催の「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」に、アルチンボルドの作品を展示した。

アルチンボルド展のイベント概要
開催期間:2017-6-20(火)~2017-9-24(日)
時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
休館日:月曜日・7月18日(7月17日・8月14日・9月18日は開館)
会場:国立西洋美術館 企画展示室
当日チケット料金:一般 1,600円/大学生 1,200円/高校生 800円/中学生以下 無料

シャセリオー展(終了)

国立西洋美術館の前にあったシャセリオー展の看板

シャセリオー展の看板

フランスの画家 テオドール・シャセリオーの展覧会。
シャセリオーは19世紀のロマン主義を代表する画家だが、日本で大々的に行う個展は初めて。

会場には、ルーヴル美術館のコレクションを中心に、絵画・水彩・素描・版画など約90点のシャセリオーの作品を展示し、ギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌなど、シャセリオーに影響を受けた象徴主義の画家たちの作品を約20点展示した。

シャセリオー展のイベント概要
開催期間:2017-2-28(火)~2017-5-28(日)
時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
休館日:月曜日・3月21日(3月20日・3月27日・5月1日は開館)
会場:国立西洋美術館 企画展示室
当日チケット料金:一般 1,600円/大学生 1,200円/高校生 800円/中学生以下 無料

クラーナハ展 500年後の誘惑(終了)

国立西洋美術館の外にあったクラーナハ展の看板

クラーナハ展の看板

ルネサンス期のドイツの宮廷画家 ルーカス・クラーナハの大回顧展。

ルーカス・クラーナハは、ヴィーナスをはじめ、空想上のヒロインの裸体を独特なプロポーションで官能的に描き、作品が描かれて約500年たつことから、展覧会の副題が「500年後の誘惑」。

同じ名前の息子がいるため、パンフレットにルーカス・クラーナハ(父)と記載することがあることを、豆知識として知っておきたい。

クラーナハ展のイベント概要
開催期間:2016-10-15(土)〜2017-1-15(日)
時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
休館日:月曜日・2016年12月28日(水)~2017年1月1日(日)
会場:国立西洋美術館 企画展示室
当日チケット料金:一般 1,600円/大学生 1,200円/高校生 800円/中学生以下 無料

国立西洋美術館の常設展の見どころ

国立西洋美術館の外観と前庭

国立西洋美術館の外観と前庭

国立西洋美術館の常設展は、本館・新館・前庭に作品を展示している。
本館と新館は館内でつながり、特に意識する必要はない。

館内には、ミュージアムショップとカフェレストラン「すいれん」を併設し、前庭・ミュージアムショップ・すいれんは、観覧券がなくても自由に鑑賞したり、利用できる。

国立西洋美術館の19世紀ホールにある三角窓

本館1Fの19世紀ホールにある三角窓

展示作品に加え、ル・コルビュジエさんが無限成長美術館をコンセプトに設計した建物も見どころのひとつ。

神殿のような建物の内部は、1Fの19世紀ホールの三角窓からやわらかく差し込む自然光が神秘的で、2Fは天井の高さがところどころ変わり視界の変化を楽しめる。

前庭

国立西洋美術館の前庭に展示しているアントワーヌ・ブールデルの弓をひくヘラクレス

アントワーヌ・ブールデルの弓をひくヘラクレス

国立西洋美術館の前庭に展示している彫刻は6作品。
オーギュスト・ロダンの考える人・地獄の門・カレーの市民・エヴァ・アダム、5作品に加え、アントワーヌ・ブールデルの弓をひくヘラクレスがある。

考える人や地獄の門など、誰もが知る有名な作品を鑑賞できるが、前庭は常設展の観覧券がなくても無料で自由に入場可能。

国立西洋美術館の前庭に展示している考える人の像

考える人の像

ロダンの考える人は、もともとは地獄の門の一部で、後で独立して制作した拡大作。

国立西洋美術館の前庭にある地獄の門の彫刻

地獄の門の彫刻

考える人と地獄の門は、どちらも前庭に展示しているので、どの部分を拡大しているか見比べられる。

地獄の門は、ダンテの神曲に登場する地獄の門をテーマに制作した作品。

国立西洋美術館の前庭に展示しているオーギュスト・ロダンのカレーの市民

オーギュスト・ロダンのカレーの市民

カレーの市民は、食べ物のカレーではなく、フランスの港・カレー市を指す。

オーギュスト・ロダンの作品は、前庭の5点に加え、館内の常設展ゾーンに約10点展示している。

常設展

国立西洋美術館の常設展入口

国立西洋美術館の常設展入口

常設展ゾーンは、1Fと2Fの2フロア。
正面エントランス前にあるチケット売場で常設展チケットを購入して入館すると、正面右に常設展入口がある。

2017年6月9日(金)から一般430円の常設展入場料金が、一般500円に値上げしているので、久々に訪れる場合は注意したい。

順路は、1Fの19世紀ホールでロダンの彫刻をながめ、2Fで14〜19世紀の絵画を時代の流れに沿って鑑賞し、1Fに戻り19〜20世紀の絵画と近代の彫刻を見る。

国立西洋美術館の常設展に展示しているオーギュスト・ロダンの青銅時代

常設展に展示しているオーギュスト・ロダンの青銅時代

1Fの19世紀ホールは、オーギュスト・ロダンの彫刻を約5点展示していることに加え、円柱の柱や天井の三角窓など、国立西洋美術館の建築美を存分に感じられるエントランスフロア。

国立西洋美術館の常設展ゾーン2F

常設展ゾーン2F

2Fは、本館の回廊に沿って14〜18世紀の絵画をぐるっとながめた後、新館で19世紀の絵画を鑑賞する。

天井の高さがところどころ変わったり、使用されていない中3階へ階段がかかっていたり、バルコニーからホールを見下ろせるなど、建築見学を目的にもう1周したくなる。

国立西洋美術館の常設展に展示しているクロード・モネの睡蓮

クロード・モネの睡蓮

2Fの19世紀の絵画として、睡蓮をはじめとするクロード・モネの絵画を約10点展示。

モネの睡蓮は、ひとつの作品ではなく200作品以上ある連作。
国立西洋美術館に展示しているのは、そのうちのひとつで、モネが晩年に制作した一辺約2メートルの大きな作品。
前に立っていると、池の上にいるかのように錯覚する。

西武池袋の屋上にある食と緑の空中庭園に、モネの睡蓮をイメージした睡蓮の庭があるので、絵画を見た後に訪れ、見比べてみるのもおもしろい。

国立西洋美術館の版画素描展示室で開催した「モーリス・ドニの素描-紙に残されたインスピレーションの軌跡」の会場内

版画素描展示室で開催した「モーリス・ドニの素描-紙に残されたインスピレーションの軌跡」の会場内

2Fの版画素描展示室では、企画展を開催していることがあるので、1Fにおりる前にのぞきたい。

再び1Fにおりると、19世紀の絵画・20世紀の絵画と続き、中庭に面して近代の彫刻エリアがある。

国立西洋美術館の常設展に展示しているルノワールの帽子の女

ルノワールの帽子の女

19世紀の絵画は、ルノワール・ゴッホ・ゴーギャンなど、印象派の巨匠の作品が中心。
展示しているルノワールの代表作「帽子の女」は、イスにひじをかけてすわる貴婦人を描いた作品。
背景の青・黄・赤のカーテンに白いドレスが映える。

国立新美術館のイベントとして、2016年4月27日(水)~8月22日(月)まで「ルノワール展」を開催し、ルノワールの最高傑作と言われる「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」を展示した。

国立西洋美術館の常設展に展示しているパブロ・ピカソの男と女

パブロ・ピカソの男と女

20世紀の絵画は、ピカソの作品など。
近代の彫刻エリアでは、ロダンの彫刻を再びながめられる。

国立西洋美術館・常設展の基本情報
開館時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで・入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日や振替休日の場合は翌日の火曜日が休館)・年末年始(12月28日~翌年1月1日)
常設展示無料日:第2土曜日・第4土曜日・文化の日(11月3日)
常設展入場料金:一般 500円/大学生 250円/高校生以下・18歳未満・65歳以上 無料

ミュージアムショップ

国立西洋美術館のミュージアムショップ店内

国立西洋美術館のミュージアムショップ店内

国立西洋美術館1Fの奥には、ミュージアムショップを併設している。

ミュージアムショップでは、ロダンの考える人やモネの睡蓮など、常設展の展示作品にちなんだグッズや、開催中の企画展のオリジナルグッズを販売。

常設展の観覧券がなくても自由に入店できるので、上野のお土産やプチギフトをさがすのにちょうどいい。

考える人は、メモ・Tシャツ・携帯ストラップ・ボトルストッパーなど、さまざまなおもしろグッズがありユーモアにあふれている。

国立西洋美術館・ミュージアムショップの店舗情報
電話番号:03-5685-2122
休館日:月曜日(月曜日が祝日や振替休日の場合は翌日の火曜日)

国立西洋美術館の行き方・アクセス

国立西洋美術館は上野公園内にある。
JR上野駅を公園口から出て、上野公園に入ったら道なりにななめ右に進むと、右に国立西洋美術館が見えてくる。

国立西洋美術館の基本情報
住所:東京都台東区上野公園7-7
電話番号:03-5777-8600
開館時間:9:30-17:30(金曜日は20:00まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日や振替休日の場合は開館して翌日の火曜日が休館)・12月28日〜翌年1月1日
公式ウェブサイト:国立西洋美術館 公式サイト
最寄り駅からのアクセス:JR上野駅(公園口出口)から徒歩約1分/京成電鉄京成上野駅から徒歩約7分/東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅から徒歩約8分

国立西洋美術館の周辺スポット

上野公園内には、国立西洋美術館と東京国立博物館の2大ミュージアムをはじめ、美術館や博物館が密集していることに加え、上野動物園まであり、上野の観光スポットが集中している。

国立科学博物館

正面から見た国立科学博物館の日本館

国立科学博物館の日本館

道なりに右のほうに2分ぐらい歩くと、国立科学博物館がある。

国立科学博物館のイベントは、2018年10月30日(火)~2019年3月3日(日)まで「特別展 日本を変えた千の技術博」を開催する。

東京国立博物館

東京国立博物館の正門前から見た本館と表慶館

東京国立博物館の本館と表慶館

国立科学博物館を通りすぎると、日本最古の博物館・東京国立博物館がある。
国立西洋美術館から徒歩4分ぐらい。

国宝が80点以上保管されているなど、東京国立博物館の常設展でしか見られない貴重なコレクションを、ずらりと展示している。

東京都美術館

東京都美術館の正門から見た野外彫刻「my sky hole 85-2 光と影」

東京都美術館の正門から見た野外彫刻「my sky hole 85-2 光と影」

上野動物園のほうに5分ぐらい歩くと、東京都美術館がある。
オープンから90年以上たつ、古くからの都立美術館。

東京都美術館の企画展・イベントとして、2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)まで「ムンク展 共鳴する魂の叫び」を開催する。





2018年10月16日 開催中のイベント
東京タワーのメインデッキ2Fで開催した東京タワー ハロウィンナイトファンタジアのトリックハロウィンロード

東京タワー

ハロウィンナイトファンタジア

9/21(金)~10/31(水)

銀座ソニーパークB2Fのイベントスペースで開催した「Hidden Senses at Park(日常のなかに隠された感覚)」の会場内

銀座ソニーパーク

Hidden Senses at Park(日常のなかに隠された感覚)

9/29(土)〜11/4(日)

サンシャイン水族館の特別展会場で開催していた化ケモノ展の入口

サンシャインシティ

化ケモノ展

6/28(木)~11/25(日)

東急プラザ銀座のメトアギンザで開催した「Water Journey in Ginza 水の循環でつながる世界」の会場で上映していた映像作品

東急プラザ銀座

Water Journey in Ginza 水の循環でつながる世界

10/3(水)〜12/12(火)

2018年10月16日 開催中の展覧会
日本科学未来館で開催していた企画展「デザインあ展 in TOKYO」の会場入口

日本科学未来館

デザインあ展 in TOKYO

7/19(木)~10/18(木)

東京ステーションギャラリーのエントランス前に掲示していた「横山華山」展の巨大ポスター

東京駅

「横山華山」展

9/22(土)〜11/11(日)

東京国立博物館の正門付近に掲示していた「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」の看板

東京国立博物館

京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ

10/2(火)~12/9(日)

国立新美術館のエントランスに掲示していた「ピエール・ボナール展」の看板

国立新美術館

ピエール・ボナール展

9/26(水)~12/17(月)

上野の森美術館のエントランス前に掲示していたフェルメール展の巨大ポスター

上野の森美術館

フェルメール展

10/5(金)~2/3(日)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館をはじめ、アート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道・原宿9スポット

おしゃれの発信地、表参道。通り沿いに商業施設や高級ブティックがならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷6スポット

若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きとハイセンスが混ざりあう代官山。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒5スポット

恵比寿は、ヱビスビールにゆかりがあり、ビールとのつながりが深い街。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀座は、銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内・日比谷5スポット

赤レンガの東京駅を商業ビルがかこみ、古さと新しさが融合する丸の内。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

日本橋は、古くからの建物が残り、江戸情緒あふれる商人や職人の城下町。

上野公園にある西郷隆盛像

上野6スポット

上野には、国立西洋美術館や東京国立博物館など、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、東京では希少な海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋4スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。