NHKスタジオパークの今日のイベント情報と見学コース

NHKスタジオパークの建物と巨大ドーモくん

NHKスタジオパークは、NHKの見学コースとして渋谷のNHK放送センター内に1965年にオープンして、2015年に50周年をむかえたNHKのテーマパーク。
2011年にリニューアルオープンして、古くささはまるでない。

館内では、公開番組の生放送を観覧したり、歴代の朝の連続テレビ小説や大河ドラマの衣装や小道具を見学したり、体験型のアトラクションで遊んだりできる。

イベントは、スタジオギャラリーやイベントホールで開催されたり、テレビ番組「いないいないばあっ!」のワンワンをはじめとして、キャラクターとのグリーティングイベントが行われる。

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NHKスタジオパークの今日のイベント情報

2017年7月15日(土)~8月27日(日)まで「無料公開デー」で、7月24日(月)の休館日を除いて、大人も子供も無料で入場できる。

また、2017年5月27日(土)~9月3日(日)までアニメコーナーで「NHKニュース・防災アプリ 気象キャラクター 春ちゃん 原画展」が行われていて、イラストレーターの白身魚(堀口悠紀子)さんのマンガ「春ちゃん 気象歳時記」の原画が展示されている。
2017年8月5日(土)〜9月3日(日)まで第3期で、紙芝居動画で声優の豊崎愛生さんによる春ちゃんと、声優の悠木碧さんによる夏ちゃんのかけあいが上映されている。

2017年7月15日(土)~9月29日(金)までスタジオギャラリーで「なめこ せかいのともだち」展が開催されている。

2017年8月9日(水)〜10月31日(火)までイベントホールで「体感!バーチャル映像~番組の舞台裏へようこそ~」が開催されていて、エジプトのピラミッドを間近で見たり、連続テレビ小説「ひよっこ」や大河ファンタジー「精霊の守り人」など、NHK番組の世界に入り込んだかのようなVR体験ができる。

「なめこ せかいのともだち」展

NHKスタジオパークのスタジオギャラリーで開催されている「なめこ せかいのともだち」展の会場内

スタジオギャラリーで開催されている「なめこ せかいのともだち」展の会場内

NHK Eテレのニャンちゅうワールド放送局内のコーナーとして放送されているアニメ「なめこ せかいのともだち」の展覧会。
「なめこ せかいのともだち」展は、かつてゴールデンウィークイベントの「渋谷DEどーも2017」で行われていて、再びの開催。

会場内には、世界各国のなめこが紹介されている巨大なボードや、アニメの絵コンテが展示されていたり、絵合わせパズルなど、さわって遊べる展示が複数登場している。

動かすと音が出たりして、赤ちゃんまで楽しそうに動かしているのを見ると、ほのぼのした気分になる。

  • 開催期間:2017-7-15(土)~2017-9-29(金)
  • 時間:10:00-18:00
  • 会場:NHKスタジオパーク スタジオギャラリー
  • 住所:東京都渋谷区神南2-2-1
  • イベント公式ページ:「なめこ せかいのともだち」展
  • NHKスタジオパーク見学料金:
    • 大人:200円
    • 高校生以下・18歳未満・65歳以上:無料

NHKスタジオパークの今後のイベント予定

2017年8月26日(土)・27日(日)の2日間、CR-350スタジオで、豪雨暴風体験マシーン「HERASEON-ヘラセオン-」の日本気象協会による解説付き展示が行われる。
8月26日(土)の10:00-10:30は南さん、 8月26日(土)の12:30-13:00と8月27日(日)の12:30-13:00は篠原さんが出演予定。

NHKスタジオパークの過去の代表的なイベント

2017年4月13日(木)~7月13日(木)までイベントホールで、大河ドラマ「おんな城主 直虎」の世界展が行われた。

また、2017年4月2日(日)~6月29日(木)までスタジオギャラリーで、連続テレビ小説「ひよっこ」展が開催された。

2017年1月2日(月)~3月31日(金)までスタジオギャラリーに、大河ドラマ「おんな城主 直虎」メイキング写真館が期間限定でオープンしていた。

2016年10月4日(木)〜12月27日(火)までスタジオギャラリーで、連続テレビ小説「べっぴんさん」展が開催された。

2016年7月26日(火)~10月2日(日)までスタジオギャラリーで「岩合光昭の世界ネコ歩き」番組展が行われた。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」の世界展(終了)

NHKスタジオパークのイベントホールで開催された大河ドラマ「おんな城主 直虎」の世界展に展示された南渓和尚の部屋の縁側のセット

大河ドラマ「おんな城主 直虎」の世界展に展示された南渓和尚の部屋の縁側のセット

柴咲コウさんが主演して、井伊直虎を演じているNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の展覧会。

NHKスタジオパークのイベントホールで開催された大河ドラマ「おんな城主 直虎」の世界展に展示された井戸のセット

大河ドラマ「おんな城主 直虎」の世界展に展示された井戸のセット

会場内に小林薫さんが演じる南渓和尚の部屋の縁側や、井戸のセットが再現されたり、ドラマの衣装が展示されたり、直虎に扮するどーもくんのぬり絵で遊べるコーナーが登場して、子供も親も一緒になっておんな城主 直虎の世界を楽しめる。

縁側に置かれている座布団の上には、気持ちよさそうに眠るネコの模型が展示されて、ほっと落ち着く風景。

NHKスタジオパークのイベントホールで開催された大河ドラマ「おんな城主 直虎」の世界展に再展示された大河ドラマ「おんな城主 直虎」メイキング写真館のパネル

大河ドラマ「おんな城主 直虎」の世界展に再展示された大河ドラマ「おんな城主 直虎」メイキング写真館のパネル

また、2017年1月2日(月)~3月31日(金)までスタジオギャラリーで開催された大河ドラマ「おんな城主 直虎」メイキング写真館の写真パネルが再展示されて、見逃した場合は、再び見られるチャンス。

  • 開催期間:2017-4-13(木)~2017-7-13(木)
  • 時間:10:00-18:00
  • 会場:NHKスタジオパーク イベントホール

連続テレビ小説「ひよっこ」展(終了)

連続テレビ小説「ひよっこ」展の会場内にあったすずふり亭のセット

連続テレビ小説「ひよっこ」展の会場内にあったすずふり亭のセット

2017年4月3日(月)に放送スタートした朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の展覧会。

ひよっこは、東京オリンピックが目前にせまる1964年からストーリーがはじまり、茨城県の山の中にある村で育った谷田部みね子が、集団就職で東京に上京して、成長していくお話し。
ヒロインの谷田部みね子は、女優の有村架純さんが演じている。

連続テレビ小説「ひよっこ」展に展示されていた衣装とフォトコーナー

連続テレビ小説「ひよっこ」展に展示されていた衣装とフォトコーナー

この展覧会では、ドラマに登場する洋食屋「すずふり亭」のセットが再現されたり、衣装や小道具が展示されたり、フォトコーナーが登場した。

すずふり亭のセットは、店先にあるガラスショーケースに入った食品サンプルまで再現されていて、ホンモノのレトロな洋食屋さながら。

連続テレビ小説「ひよっこ」展に展示されていた乙女寮の規則と乙女寮の一日

連続テレビ小説「ひよっこ」展に展示されていた乙女寮の規則と乙女寮の一日

また、みね子が暮らす乙女寮の規則と、乙女寮の一日のタイムスケジュールが貼り出されて、みね子の生活を垣間見られる。

ひよっこの予習に訪れて、より一層ドラマを楽しみたい。

  • 開催期間:2017-4-2(日)~2017-6-29(木)
  • 時間:10:00-18:00
  • 会場:NHKスタジオパーク スタジオギャラリー

大河ドラマ「おんな城主 直虎」メイキング写真館(終了)

NHKスタジオパークのスタジオギャラリーで開催されていた大河ドラマ「おんな城主 直虎」メイキング写真館

NHKスタジオパークのスタジオギャラリーで開催されていた大河ドラマ「おんな城主 直虎」メイキング写真館

2017年1月8日(日)から放送開始された大河ドラマ「おんな城主 直虎」の展覧会。

おんな城主 直虎は、戦国時代から安土桃山時代が舞台のドラマで、井伊直政を育てた井伊家の女領主である井伊直虎が主人公。
井伊直虎役で、柴咲コウさんが主演をつとめている。

このメイキング写真館では、写真家のテラウチマサトさんが撮影した写真のパネルが、数十点展示された。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」メイキング写真館にあった柴咲コウさんとどーもくんのフォトスポット

大河ドラマ「おんな城主 直虎」メイキング写真館にあった柴咲コウさんとどーもくんのフォトスポット

写真パネルに加えて、柴咲コウさんの等身大パネルと直虎に扮するどーもくんのあいだに入って記念撮影できるフォトスポットが登場したり、あらすじや登場人物の説明がパネル展示されて、おんな城主 直虎の復習に訪れられる。

  • 開催期間:2017-1-2(月)~2017-3-31(金)
  • 時間:10:00-18:00
  • 会場:NHKスタジオパーク スタジオギャラリー

連続テレビ小説「べっぴんさん」展(終了)

NHKスタジオパークのスタジオギャラリーで開催されていた連続テレビ小説「べっぴんさん」展の会場内

NHKスタジオパークのスタジオギャラリーで開催されていた連続テレビ小説「べっぴんさん」展の会場内

2016年10月3日(月)から放送開始の朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」の展覧会。

べっぴんさんは、戦後の神戸が舞台のドラマ。
芳根京子さんが演じたヒロインは、ベビー・キッズ服メーカーのファミリアの創業者である坂野惇子さんがモデルになっている。

連続テレビ小説「べっぴんさん」展のフォトスポット

連続テレビ小説「べっぴんさん」展のフォトスポット

この展覧会では、ドラマの舞台の港町商店街とあさや靴店のセットや、芳根京子さんや高良健吾さんをはじめとする出演者の等身大パネル、衣装や小道具などが展示されて、メイキング映像を視聴できるコーナーがあった。

イベント終了後、館内のドラマライブラリーのコーナーに、一部の展示が移動されている。

  • 開催期間:2016-10-4(木)〜2016-12-27(火)
  • 時間:10:00-18:00
  • 会場:NHKスタジオパーク スタジオギャラリー

「岩合光昭の世界ネコ歩き」番組展(終了)

NHKスタジオパークのスタジオギャラリーで開催されていた「岩合光昭の世界ネコ歩き」番組展の入口

NHKスタジオパークのスタジオギャラリーで開催されていた「岩合光昭の世界ネコ歩き」番組展の入口

NHKBSプレミアムで放送されている番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の展覧会。

世界各地のさまざまな種類、いろんな表情のネコの写真が展示されて、芸術的でもあり、かわいさにいやされもする。

岩合光昭さんといえば、ネコの写真をはじめとして、さまざまな動物たちの写真を撮影している動物写真家。
そんな岩合光昭さんが、ネコを上手に撮るためのテクニックを紹介しているコーナーもあった。

「岩合光昭の世界ネコ歩き」番組展の会場内にあった巨大なネコの展示

「岩合光昭の世界ネコ歩き」番組展の会場内にあった巨大なネコの展示

展示室からアーチをくぐると、最後に3メートルぐらいある巨大なネコの展示がお見送りしてくれる。

また、2016年12月27日(火)~2017年1月4日(水)まで西武池袋のイベントとして、写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」が開催されたり、日本橋三越の催事として、2017年5月3日(水)~15日(月)まで「岩合光昭写真展 ねこの京都」が開催された。

  • 開催期間:2016-7-26(火)~2016-10-2(日)
  • 時間:10:00-18:00
  • 会場:NHKスタジオパーク スタジオギャラリー
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NHKスタジオパークの見学コース

NHKスタジオパーク内に展示されているフロアマップ

NHKスタジオパークのフロアマップ

NHKスタジオパークは、AからCまで3つのフロアに、常設展示や体験型アトラクション、イベントスペースなど、17のコーナーがある。

子供向けのコーナーから大人も楽しいコーナーまでそろっているので、順路に沿ってひととおり見学したい。
順路案内どおりに進むと、Aフロア、Bフロア、Aフロア、Cフロアというルートになる。

また、順路の途中にあるどーもくんスクエアと、順路の最後にあるスタジオカフェで休憩できるので、子供の元気さについていけない場合、休み休み進むといい。

ウェルカムグリーティング

ウェルカムグリーティングは、どーもくんをはじめとして、NHKのキャラクターに会えるイベント。
別のキャラクターショーやイベントが実施されていなければ、基本的に毎日開催されている。

エントランスホールに今日のグリーティングスケジュール表が置かれていて、会えるキャラクターと登場時間を確認できるので、順路を進む前に確認しておきたい。

NHKスタジオパークのエントランスホールに展示されている岡本太郎さんの作品「天に舞う」

エントランスホールに展示されている岡本太郎さんの作品「天に舞う」

また、エントランスホールには、岡本太郎さんによる巨大なレリーフ壁画「天に舞う」が展示されているので、忘れずに鑑賞したい。

8Kスーパーハイビジョン

NHKスタジオパークのエントランスホールにある8Kスーパーハイビジョンの番組案内

NHKスタジオパークのエントランスホールにある8Kスーパーハイビジョンの番組案内

8Kスーパーハイビジョンは、ハイビジョンの16倍、4Kの4倍の超高精細な映像。

NHKスタジオパークのエントランスホールに、36枚のディスプレイを組み合わせてつくられた520インチの超巨大ディスプレイが設置されていて、8Kスーパーハイビジョンの映像番組が上映されている。
映像とあわせて流れている音声は、22.2マルチチャンネルの立体音響。

上映されている番組は、第67回NHK紅白歌合戦、浅田真央プロデュース ジュピター~未来への光~、京に咲く花 祇園・都をどり、8Kスーパーハイビジョン 驚異の臨場感の世界の4番組。

超巨大ディスプレイの前に立って映像に見入っていると、そのまま映像に吸い込まれてしまいそうで、実際にその場所にいるかのような臨場感。

8Kスーパーハイビジョンは、写真撮影禁止なので注意したい。

メディアウォール

NHKスタジオパークにあるメディアウォール

NHKスタジオパークにあるメディアウォール

メディアウォールは、縦長の液晶ディスプレイが10枚ぐらい横一列に並んでいて、それぞれのディスプレイ画面にカラフルな四角が表示されているコーナー。

ディスプレイ画面のカラフルな四角にタッチすると、歴代のNHK番組が表示されて、なつかしの番組を自分で選んで、映像を再生できる。

にこにこぷんを選ぶと、あの頃のままのじゃじゃまる、 ぴっころ、ぽろりの動く姿を見られて、リアルタイムに見ていた世代にはたまらない。

CR-350スタジオ

NHKスタジオパークにあるCR-350スタジオ

NHKスタジオパークにあるCR-350スタジオ

CR-350スタジオは、NHKのミニ番組がスケジュールに沿って上映されているシアター。

スタジオ内に30席ぐらいの座席が設置されていて、巨大スクリーンに投映されるミニ番組を映画鑑賞気分で視聴できる。

上映されている番組は、きかんしゃトーマスや、岩合光昭の世界ネコ歩きminiなど。

NHKクエスト

NHKスタジオパークにあるNHKクエストのブース

NHKスタジオパークにあるNHKクエストのブース

NHKクエストは、NHKの番組にちなんだクイズにタッチパネルで答えるブースが、6台設置されているコーナー。

アニメ、ドラマ、キッズなど、ブースごとに出題されるクイズのジャンルがちがうので、どれぐらい答えられるかチャレンジしていきたい。

NHKクエストの奥にある8Kタイムマシン

NHKクエストの奥にある8Kタイムマシン

また、NHKクエストの奥に、8Kタイムマシンという巨大モニターが展示されている。
自分が生まれた西暦と、戻りたい歳をタッチすると、その時代に流行した音楽や映像が再生されて、ちょっとした時間旅行を体験できる。

NHKワールド

NHKスタジオパークにあるNHKワールドの入口

NHKスタジオパークにあるNHKワールドの入口

NHKワールドは、18の言語で国際放送されている海外向けのニュースや番組。

収録が行われていたら、NHKワールド・ラジオ日本のスタジオを窓越しに見学できる。

はてなルーム

NHKスタジオパークにあるはてなルームのコーナー内

NHKスタジオパークにあるはてなルームのコーナー内

はてなルームは、情報番組「ためしてガッテン」と教育番組「すイエんサー」をテーマにした体験型の展示があったり、映像が流れているコーナー。

大人の背丈より高そうな梅沢富美男さんの顔の模型は、間近で正面から向かい合ってみたい。

ためしてガッテンは、2016年に番組タイトルが変わり、「ガッテン!」になった。

アニメファクトリー

NHKスタジオパークにあるアニメファクトリーに貼られているポスター

NHKスタジオパークにあるアニメファクトリーに貼られているポスター

アニメファクトリーは、過去のNHKアニメのポスターが壁一面に貼られているNHKポスターアーカイブや、アフレコ体験ができるアフレコスタジオなどがあるアニメのコーナー。

アニメのポスターは、古い作品から最近の作品まで数多く貼られていて、幅広い世代がなつかしめそう。

アニメキャラクターの等身大パネルが複数展示されていて、記念撮影していける。

アフレコスタジオ

NHKスタジオパークにあるアフレコスタジオの画面

NHKスタジオパークにあるアフレコスタジオの画面

アフレコスタジオは、声優になりきってアフレコを体験できるコーナー。

コーナーの入口で整理券を発券して順番まで待つと、3つあるブースの1つに案内されて、おじゃる丸・忍たま乱太郎・きかんしゃトーマス・境界のRINNE・わしも、5つの番組から1つ選んで体験できる。

番組を選んだ後、アフレコしたいシーンを選ぶと、お手本としてそのシーンの実際のアニメ映像を視聴できる。
お手本を参考に、登場人物になりきってセリフを言うと、自分の声でつくられたアニメを観られて、採点までしてくれる。

複数の登場人物が出てくるシーンを選べば、2人で別々の役を体験できるので、親子やカップルでチャレンジしたい。

スタジオパークニュース

NHKスタジオパークにあるスタジオパークニュースのスタジオ内

NHKスタジオパークにあるスタジオパークニュースのスタジオ内

本格的なセットで、ニュースキャスターやお天気キャスターになりきって、ニュース番組の制作体験ができるコーナー。

天気をレポートしている姿は、風景と合成された映像がテレビモニターに表示されて、ホンモノのニュースさながら。

休日は混雑して順番待ちになることがあるが、静かにしていれば、体験しなくても見学だけできる。
子供たちが台本にならって一生懸命ニュースを読む姿は、ほほえましい。

クリエイティブラボ

NHKスタジオパークにあるクリエイティブラボ

NHKスタジオパークにあるクリエイティブラボ

クリエイティブラボは、映像、音楽、キャラクターの素材を組み合わせて、オリジナル番組をつくれるコーナー。

コーナー付近にある予約カウンターで申し込むと、番組づくりのワークショップに参加できる。
ちょっと難しそうに感じるかもしれないが、子供でも体験できるプログラムなので、気軽に参加してみたい。

どーもくんスクエア

NHKスタジオパークにあるどーもくんスクエア

NHKスタジオパークにあるどーもくんスクエア

巨大などーもくんのぬいぐるみや、風神と雷神に扮したどーもくんのパネル、どーもくんの映像などが展示されているどーもくんだらけの休憩スペース。

飲み物やお菓子の自動販売機が設置されているが、持ち込みしたものを飲食するのは禁止されているので注意したい。

ドラマライブラリー

NHKスタジオパークにあるドラマライブラリーの展示

NHKスタジオパークにあるドラマライブラリーの展示

ドラマライブラリーは、歴代の大河ドラマや朝の連続テレビ小説のポスターや衣装、小道具などを見学できるコーナー。

ドラマライブラリーにあるフォトスポット

ドラマライブラリーにあるフォトスポット

登場人物の等身大パネルと記念撮影できるフォトスポットが複数あったり、通路の左右に展示があって、きょろきょろと忙しい。
見逃した展示がないようにじっくり鑑賞したい。

こどもライブラリー

NHKスタジオパークのこどもライブラリーにあるCT-103スタジオ

NHKスタジオパークのこどもライブラリーにあるCT-103スタジオ

こどもライブラリーは、木をモチーフにした台にはめ込まれた液晶ディスプレイで、昔なつかしの子供番組を視聴できるコーナー。

過去は1960年代の子供番組から上映されていて、「できるかな」のノッポさんの当時の姿を見られるなど、大人のほうがなつかしくて夢中になってしまいそう。

また、こどもライブラリー内にCT-103スタジオがあって、タイミングがあえば、おかあさんといっしょのスタジオ収録を見学できる。

CT-450スタジオ

NHKスタジオパークにあるCT-450スタジオ

NHKスタジオパークにあるCT-450スタジオ

CT-450スタジオは、月曜~金曜の16:00〜16:50はテレビ番組「4時も!シブ5時」、土曜の13:50〜14:50はテレビ番組「土曜スタジオパーク」、日曜の13:05〜15:30はラジオ番組「日曜バラエティー」の公開生放送をガラス越しに見学できるスタジオ。

かつて月曜~金曜の13:05〜14:54にテレビ番組「スタジオパークからこんにちは」が放送されていたが、2017年3月17日(金)に番組が終了した。

CT-450スタジオの前にあったスタジオパークからこんにちはと土曜スタジオパークのフォトスポット

CT-450スタジオの前にあったスタジオパークからこんにちはと土曜スタジオパークのフォトスポット

土曜スタジオパークと日曜バラエティーを見学するには、土曜スタジオパークは当日の13:00まで、日曜バラエティーは当日の12:00までにNHKスタジオパークの入口付近に集合する。
希望者が20名を超える多数の場合は、抽選になる場合があるので注意したい。

事前に当日のゲストを確認しておくと、スタジオ見学への期待が、より一層ふくらむ。

撮影禁止をはじめとして、見学における禁止事項がいくつかあるので、マナーを守って観覧したい。

また、火曜~金曜の10:00〜12:00まで、4時も!シブ5時のスタジオ内見学が実施されていて、実際に使用しているスタジオ内に入れる。

ネイチャーカメラマン

NHKスタジオパークにあるネイチャーカメラマンのコーナー

NHKスタジオパークにあるネイチャーカメラマンのコーナー

ネイチャーカメラマンは、自然カメラマンになりきって戦車カメラを操作して危険動物を撮影したり、特殊カメラで昆虫や鳥を撮影したり、夜行性の動物を穴からのぞいたり、カメラマンの撮影装備がいっぱいのテントを見学したりできるコーナー。

コーナーの入口に、カメラに向かって自分の顔を撮影すると、自分の顔がどんな動物に似ているか、テレビ番組「ダーウィンが来た!」のヒゲじいが判定してくれるマシーンがある。

また、コーナーの奥にある豪雨暴風体験マシーン「HERASEON-ヘラセオン-」で、台風をバーチャル体験できる。

豪雨暴風体験マシーン「HERASEON-ヘラセオン-」

ネイチャーカメラマンのコーナーにある豪雨暴風体験マシーン「HERASEON-ヘラセオン-」

ネイチャーカメラマンのコーナーにある豪雨暴風体験マシーン「HERASEON-ヘラセオン-」

豪雨暴風体験マシーン「HERASEON-ヘラセオン-」は、モニターの前に立つと、自分が映っている映像に豪雨や暴風が合成されて表示される日本気象協会が制作したマシーン。

台風のときに飛ばされてしまいそうなリポーターを見ることがあるが、自分がリポーターの役で画面に登場しているみたい。

映像だけでなく、雨や風、雷の効果音が鳴っていたり、モニターに風速や雨量が表示されていて、リアリティがある。

キッズワールド

NHKスタジオパークにあるキッズワールド

NHKスタジオパークにあるキッズワールド

キッズワールドは、おかあさんといっしょの映像が流れていたり、パッコロリンのコロコロウォールで遊べるキッズスペース。
おかあさんといっしょの映像は、合成映像で自分が映像の中に入れて、子供は大はしゃぎ。

青い空に雲が描かれた吹き抜けの空間にあって、屋外にいるかのような開放感がある。

スタジオショップ

NHKスタジオパークにあるスタジオショップの店内

NHKスタジオパークにあるスタジオショップの店内

スタジオショップは、どーもくんをはじめとして、「いないいないばあっ!」のワンワンやうーたん、ガラピコぷ~にきかんしゃトーマスなど、さまざまなNHKのキャラクターグッズや、おんな城主 直虎などのシブい大河ドラマグッズが販売されているショップ。

どーもくんは、バットマンや直虎など、いろんなコラボグッズがあっておもしろい。

最新の番組だけでなく、にこにこぷんなどの過去の番組のグッズまで販売されていて、ちょっとした博物館気分でお土産を選べる。

  • 営業時間:10:00-18:30
  • 電話番号:03-3460-3374

スタジオカフェ

NHKスタジオパークにあるスタジオカフェ

NHKスタジオパークにあるスタジオカフェ

スタジオカフェは、NHKスタジオパーク内にある唯一の飲食店。
レストランエリアとフードコートエリアがある。

レストランメニューは、ラーメンやカレー、うどんなどの定番メニューに加えて、NHKの番組にちなんだメニューが提供されていて、NHKスタジオパーク見学の余韻にひたりながら食事できる。

フードコートメニューは、ソフトクリームや原宿ドックなどのスイーツや、たこ焼きやフライドポテトなどの軽食と、ソフトドリンクが提供されている。

順路の最後にあるので、帰る前のひと休みに利用したい。

  • 営業時間:11:30-18:30(ラストオーダーは18:00)
  • 電話番号:03-3485-1118
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NHKスタジオパークの行き方・アクセス

NHKスタジオパーク行きのドーモくんバス

NHKスタジオパーク行きのドーモくんバス

NHKスタジオパークは、最寄り駅の渋谷駅と原宿駅、どちらからも歩いて10分以上かかるので、渋谷マークシティ前から出ている直行バスに乗ってくるとラクにたどり着ける。

バスは15分間隔ぐらいで運行していて、出発から5〜10分ぐらいで到着する。

よくあるシャトルバスとちがって、運賃は有料(大人210円、子供110円)なので注意したい。

  • 住所:東京都渋谷区神南2-2-1
  • 電話番号:03-3485-8034
  • 営業時間:10:00-18:00(最終入館は17:30まで)
  • 休館日:毎月第4月曜日
  • 公式ウェブサイト:NHKスタジオパーク 公式サイト
  • 見学料金:
    • 大人:200円
    • 高校生以下・18歳未満・65歳以上:無料
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 渋谷駅から徒歩約12分
    • 原宿駅から徒歩約12分

NHKスタジオパークの周辺スポット

NHKスタジオパークは、渋谷駅と原宿駅の中間ぐらいにあるので、渋谷のスポットや、表参道のスポットをはしごしやすい。

また、東京都港区に民放キー局5つの本社が集まっていて、お台場フジテレビ、赤坂サカスにTBS、汐留シオサイトに日テレ、六本木ヒルズにテレ朝、六本木グランドタワーにテレ東の施設がある。
見学コースや公式ショップなどを見比べてみるのもおもしろい。

Bunkamura

Bunkamuraの建物
8分ぐらい歩くと、Bunkamuraに行ける。

Bunkamuraは、その名のとおり、映画館や美術館、コンサートホールに劇場、ギャラリーなど、文化施設が5つ集まっている。
東急本店がとなりにあるので、買い物に便利。

渋谷ヒカリエ

渋谷ヒカリエの建物
12分ぐらい歩いて渋谷駅に行くと、渋谷ヒカリエが駅に直結している。

渋谷ヒカリエのイベントは、8Fにあるd47 MUSEUM、小山登美夫ギャラリー、リースギャラリーのCUBE 1,2,3、イベントスペースのCOURTなどで行われ、ほとんどが入場無料。



おすすめ無料イベント
2017年8月21日 開催中
東京ミッドタウンのアトリウムに期間限定でオープンしているギャラクシースタジオ

東京ミッドタウン

ギャラクシースタジオ

7月29日(土)〜8月21日(月)

コンプレックス665 2Fのシュウゴアーツで開催されている近藤亜樹 飛べ、こぶたの会場内

コンプレックス665

近藤亜樹 飛べ、こぶた

7月21日(金)〜8月26日(土)

お台場パレットタウンのヴィーナスフォート2Fで開催されているプロジェクションマッピング 2017 SUMMER

パレットタウン

プロジェクションマッピング 2017 SUMMER

8月7日(月)〜31日(木)

銀座プレイス6Fのソニーイメージングギャラリーで開催中の「所幸則 作品展 時のWizard」に展示されているOne Secondシリーズ

銀座プレイス

所幸則 作品展 時のWizard

8月18日(金)~31日(木)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されている廣瀬智央展「森のコスモロジー」の会場内

渋谷ヒカリエ

廣瀬智央展「森のコスモロジー」

8月9日(水)〜9月4日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月18日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座8スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内3スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場8スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。

配信元:東京イベントタイムライン
著者:takuya mitsumura