代官山ヒルサイドテラスの今日のイベント情報と6つの棟

代官山ヒルサイドテラスのマップとC棟の建物

代官山ヒルサイドテラスは、アートギャラリーや、ハイセンスで落ち着いたショップが集まり、人通りが絶えない旧山手通り沿いにあるが、いつも静かな雰囲気がただよう。

魅力は、青山スパイラルの設計を手がけた建築家 槇文彦さんの設計で、30年かけてすこしずつ建設され、A〜H棟までどれもちがうカタチの建物。
アート作品さながらに、洗練された代官山の街並みに溶けこんでいる。

イベントは、A棟のアートフロントギャラリーや、F棟のヒルサイドフォーラムで展覧会が開催される。

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代官山ヒルサイドテラスの今日のイベント情報

2018年1月19日(金)〜2月25日(日)まで、A棟のアートフロントギャラリーで「レアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domestic」が開催されている。

レアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domestic

代官山ヒルサイドテラスA棟のアートフロントギャラリーで開催されているレアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domesticに展示されているLaundry

アートフロントギャラリーで開催されているレアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domesticに展示されているLaundry

アルゼンチンの首都 ブエノスアイレス出身のアーティスト「レアンドロ・エルリッヒ」さんの個展。

レアンドロ・エルリッヒさんは、鑑賞している本人さえ作品の一部になるような大規模なインスタレーションを制作。
代表作に金沢21世紀美術館の恒久展示「スイミング・プール」がある。

本展には、乾燥機をテーマにした「Laundry」と、エレベーターをテーマにした「Elevator Maze」、2作品が2つの展示室に1点ずつ展示されている。

Laundryは、壁に6台の乾燥機がならび、乾燥機の中を洗濯物がぐるぐるまわっている作品。
乾燥機が壁に埋め込まれているのかと思いきや、まわる洗濯物は映像で、乾燥機に奥行きはない。

代官山ヒルサイドテラスA棟のアートフロントギャラリーで開催されているレアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domesticに展示されているElevator Maze

レアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domesticに展示されているElevator Maze

Elevator Mazeは、6基のエレベーターがならび、中に乗り込める体験型の作品。
目の前が鏡かと思ったら、自分の姿は映っておらず、代わりに向かいのエレベーターに乗り込んだはずの人がいる。

よく考えれば、難しい仕組みではないが、実際目の当たりにすると、気づくまで時間がかかっておもしろい。

スパイラルガーデンで開催された窓学展 窓から見える世界に展示されたレアンドロ・エルリッヒさんの作品

窓学展 窓から見える世界に展示されたレアンドロ・エルリッヒさんの作品

レアンドロ・エルリッヒさんは、2017年9月28日(木)〜10月9日(月)まで、スパイラルのイベント「窓学展 窓から見える世界」に作品を出展した後、六本木ヒルズのイベントとして、2017年11月18日(土)〜2018年4月1日(日)まで「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」が開催。
都内各所で、次々に作品が展示されている。

  • 開催期間:2018-1-19(金)〜2018-2-25(日)
  • 時間:11:00-19:00
  • 休館日:月曜日
  • 会場:代官山ヒルサイドテラスA棟 アートフロントギャラリー
  • 住所:東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟
  • イベント公式ページ:レアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domestic
  • 入場料金:無料

代官山ヒルサイドテラスの今後のイベント予定

2018年2月23日(金)~25日(日)まで、アネックスA棟で「多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン研究領域修了制作展2018」が、入場無料で開催される。

2018年2月27日(火)~3月4日(日)まで、F棟のヒルサイドフォーラムで「トウキョウ建築コレクション2018」が開催。融合(FUSION)をテーマに、全国修士設計展・​全国修士論文展・デザイン展、3展が行われる。

2018年3月2日(金)〜25日(日)まで、A棟のアートフロントギャラリーで、竹中美幸さんの個展と、磯野迪子さんの個展が同時開催される。

2018年3月4日(日)と6月3日(日)と8月5日(日)の11:00〜17:00まで、ヒルサイドスクエアで、ヒルサイドマーケット「陶器の市」が開催。
3月は笠間焼、6月は益子焼、8月は岐阜の焼きものが販売される。

2018年3月10日(土)の14:00から、ヒルサイドプラザホールで「千葉純子ヴァイオリンコンサート」が開催。ヴァイオリニスト 千葉純子さんと、ピアニスト 近藤嘉宏さんが出演する。

2018年3月18日(日)の14:00〜15:00まで、C棟のヒルサイドバンケットで「日曜午後のコンサート」が開催。ピアニスト 垣内敦さんが出演する。

2018年4月1日(日)と7月1日(日)と11月4日(日)の11:00〜17:00まで、ヒルサイドスクエアで、ヒルサイドマーケット「食・雑貨の市」が行われる。

2018年4月14日(土)の14:00からヒルサイドプラザホールで「伊藤悠貴チェロコンサート@ヒルサイドテラス」が開催される。

2018年5月6日(日)と9月2日(日)と12月2日(日)の11:00〜17:00まで、ヒルサイドスクエアで、ヒルサイドマーケット「古書・骨董の市」が行われる。

猿楽祭でF棟のヒルサイドフォーラムで開催された入場無料のお化け屋敷「化け楽」

猿楽祭でF棟のヒルサイドフォーラムで開催されたお化け屋敷「化け楽」

2018年10月7日(日)・8日(月)の2日間、「猿楽祭」が開催。猿楽の市やワークショップが行われる。

代官山ヒルサイドテラスの過去の代表的なイベント

2017年12月22日(金)~2018年1月18日(木)まで、F棟のヒルサイドフォーラムで「伊藤彩 展 How’s this? こんなんどうですか?」が開催された。

2017年11月16日(木)〜12月24日(日)まで、A棟のアートフロントギャラリーで、ムニール・ファトゥミ「ペリフェラル・ヴィジョン」が開催された。

2017年8月18日(金)〜9月24日(日)まで、A棟のアートフロントギャラリーで「川俣正(工事中)再開」が開催。A棟・B棟が、工事中かのように、木材でおおわれた。

2017年1月26日(木)~2月4日(土)まで、F棟のヒルサイドフォーラムで「イガル・オゼリ展」が開催。坂井香さんとズザナ・ブッシウォルドさんをモデルに描いた超リアルな写実画が展示された。

2017年1月17日(火)~22日(日)まで、F棟のヒルサイドフォーラムで「大宮エリー 個展」が開催。大宮エリーさんによる絵画と陶磁器が、それぞれ約5点ずつ展示された。

2016年12月17日(土)~2017年1月15日(日)まで、F棟のヒルサイドフォーラムで「ヨウジヤマモト モード写真展」が行われ、ヨウジヤマモトのポスターやファッション写真が展示された。

伊藤彩 展 How’s this? こんなんどうですか?(終了)

代官山ヒルサイドテラスF棟のヒルサイドフォーラムで開催された「伊藤彩 展 How’s this? こんなんどうですか?」の会場内

F棟のヒルサイドフォーラムで開催された「伊藤彩 展 How’s this? こんなんどうですか?」の会場内

伊藤彩さんの個展。
現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017」に展示された絵画や立体作品が再展示された。

伊藤彩さんの絵画は、空想のイメージをパステルカラーのカラフルな配色で描き、野菜や手のひらをモチーフにした巨大な立体作品たちは、絵画から飛び出してきたかのように作風そのままの姿。

絵画と立体作品を見比べて、絵画の世界と現実を行ったり来たりできる。

  • 開催期間:2017-12-22(金)~2018-1-18(木)
  • 時間:11:00-19:00
  • 休館日:月曜日
  • 会場:代官山ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム
  • 入場料金:無料

ムニール・ファトゥミ「ペリフェラル・ヴィジョン」(終了)

代官山ヒルサイドテラスA棟のアートフロントギャラリーで開催されたムニール・ファトゥミ「ペリフェラル・ヴィジョン」の会場

A棟のアートフロントギャラリーで開催されたムニール・ファトゥミ「ペリフェラル・ヴィジョン」の会場

モロッコ出身のアーティスト「ムニール・ファトゥミ」さんの個展。

展覧会のテーマは、飛ぶ時間。
瀬戸内国際芸術祭2016で、学校の教室をつかって制作したインスタレーションが、再構成されて展示された。

学校の教室が再現された会場には、机の上に止まったままの時計がひとつずつ置かれ、イスが天井からつられて空中で静止した状態。
忘れ去られた時間という印象を受ける。

もうひとつの展示室には、ギザギザなノコギリの刃に、イスラム教の聖典「コーラン」の一部が彫られたシリーズ作品が展示。
ひとつひとつが、大小で中東諸国の国々をあらわし、歯車のようにも見える。

  • 開催期間:2017-11-16(木)〜2017-12-24(日)
  • 時間:11:00-19:00
  • 休館日:月曜日
  • 会場:代官山ヒルサイドテラスA棟 アートフロントギャラリー
  • 入場料金:無料

川俣正(工事中)再開(終了)

代官山ヒルサイドテラスA棟とB棟の屋上をつかった川俣正(工事中)再開のインスタレーション

代官山ヒルサイドテラスの屋上をつかった川俣正(工事中)再開のインスタレーション

川俣正さんの個展。
アートフロントギャラリーで1984年〜2013年まで開催されたシリーズ展「工事中」の続編。

川俣正さんは、木材を組み合わせて大掛かりなインスタレーションを制作。
過去の工事中展では、代官山ヒルサイドテラスの建物が、本当に工事中かのように木材の足場でかこわれた。

展示室に、過去の工事中展の模型や設計図、当時の写真が展示されたことに加え、展示室を飛び出して、代官山ヒルサイドテラスA棟・B棟の屋上をつかって壮大なインスタレーションが展示された。

代官山交番前交差点の歩道橋から見た川俣正(工事中)再開のインスタレーション

代官山交番前交差点の歩道橋から見た川俣正(工事中)再開のインスタレーション

インスタレーションは、もうじき撤去される代官山交番前交差点の歩道橋から鑑賞でき、今このタイミングでしか見られない記念すべき作品。

  • 開催期間:2017-8-18(金)〜2017-9-24(日)
  • 時間:11:00-19:00
  • 休館日:月曜日
  • 会場:代官山ヒルサイドテラスA棟 アートフロントギャラリー
  • 入場料金:無料

イガル・オゼリ展 Erasing Photography(終了)

ヒルサイドフォーラム1Fのイガル・オゼリ展 Erasing Photographyのエントランス

ヒルサイドフォーラム1Fのイガル・オゼリ展 Erasing Photographyのエントランス

イスラエル出身で、ニューヨークで活動するイガル・オゼリさんの日本で初めての個展。
女性的な名前の印象を受けるが、男性の画家。

イガル・オゼリさんは、自然を背景にした女性の人物画を、写真と見間違えるぐらいおそろしくリアルに描く。

本展には、DJでモデルの坂井香さん、通称かおぱんと、モデルのズザナ・ブッシウォルドさんを描いた作品が、約20点展示された。

イガル・オゼリ展に展示されていた坂井香さんをモデルにした絵画

イガル・オゼリ展に展示されていた坂井香さんをモデルにした絵画

坂井香さんは、雪の中にたたずむ作品が印象的で、髪の毛に降り積もる雪から、寒さまで伝わってくるかのよう。

イガル・オゼリ展に展示されていたズザナ・ブッシウォルドさんをモデルにした絵画

イガル・オゼリ展に展示されていたズザナ・ブッシウォルドさんをモデルにした絵画

ズザナ・ブッシウォルドさんが、湖の近くで枯葉に寝転がる作品は、ゆらゆらゆれる水面に反射する世界まで忠実に描かれている。

どれだけ近づいても写真ではないかと疑ってしまうほどのリアルさ。

イガル・オゼリ展に展示されていたドローイング

イガル・オゼリ展に展示されていたドローイング

展示室は3部屋あり、順路の最後の部屋に5〜10点のドローイングが展示。
写真のようにリアルな作品になる前の下書きの状態は、ペインティングと見比べて行ったり来たりすると楽しい。

  • 開催期間:2017-1-26(木)~2017-2-4(土)
  • 時間:12:00-20:00
  • 会場:代官山ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム
  • 入場料金:無料

大宮エリー 個展 tree,tree,tree(終了)

代官山ヒルサイドテラスF棟で開催されていた大宮エリー 個展 tree,tree,treeの展示作品「十和田の冬」

F棟で開催された大宮エリー 個展 tree,tree,treeの展示作品「十和田の冬」

脚本家や映画監督、CMディレクターなど、マルチに活躍する大宮エリーさんの個展。
渋谷ヒカリエや、六本木のコンプレックス665にギャラリーがある小山登美夫ギャラリーの主催で行われた。

大宮エリーさんは、2016年5〜9月まで十和田市現代美術館で個展を開催し、本展には青森県十和田市の冬を描いた作品「十和田の冬」を中心に、十和田市や宮城県塩竈市で描いた絵画など、5点の平面作品が展示された。

展示されたのは、どれも布に描かれた巨大な作品。
十和田の冬は、高さ約2メートル、幅約8メートルあり、冬の木々の力強さが伝わってくる。

大宮エリー 個展 tree,tree,treeに展示されていた陶芸作品

大宮エリー 個展 tree,tree,treeに展示されていた陶芸作品

絵画に加え、魔除けのような陶芸作品が6点展示されたり、十和田の冬の制作映像が上映され、大宮エリーさんの創作活動の様子を垣間見られる。

  • 開催期間:2017-1-17(火)~2017-1-22(日)
  • 時間:11:00-19:00(最終入場は閉館の30分前まで)
  • 会場:代官山ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム
  • 入場料金:無料

ヨウジヤマモト モード写真展(終了)

代官山ヒルサイドテラスF棟の前にあったヨウジヤマモト モード写真展のポスター

ヨウジヤマモト モード写真展のポスター

ヨウジヤマモト モード写真展は、ファッションブランド ヨウジヤマモトの展覧会。

さまざまな写真家が撮影したモード写真(ファッション写真)や、これまでに制作されたヨウジヤマモトのポスターが展示され、ランウェイの映像が上映された。

ヨウジヤマモト モード写真展に併設されたショップスペースの店内

ヨウジヤマモト モード写真展に併設されたショップスペースの店内

代官山ヒルサイドテラスF棟の1Fにショップが併設され、東京オペラシティで開催された展覧会「画と機 山本耀司・朝倉優佳」で制作されたコレクション「@Yohji Yamamoto」のTシャツやパーカー、展覧会の関連グッズが販売された。

店内に、ヨウジヤマモトとファイナルファンタジーのコラボアイテムがかざられ、ファッションで、ファイナルファンタジーの世界に入り込める。
実際のゲーム映像で、ファイナルファンタジーシリーズを振り返る六本木ヒルズのイベント「ファイナルファンタジー 別れの物語展」は、2018年1月22日(月)〜2月28日(水)まで開催。

  • 開催期間:2016-12-17(土)~2017-1-15(日)
  • 時間:12:00-20:00(最終入場は閉館の30分前まで)
  • 会場:代官山ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム
  • 入場料金:
    • 一般:1,000円
    • 学生:500円

代官山ヒルサイドテラスの6つの棟

ヒルサイドテラスご案内図

屋外にあるヒルサイドテラスご案内図

代官山ヒルサイドテラスは、A〜H棟まで8棟のうち、E・H棟はオフィスやイベントスペースで、店舗があるのは6棟。

A〜E棟がとなりあい、旧山手通りをはさんで向かいにF〜H棟がある。

また、レンタルスペースとして、A棟の近くにアネックスA棟とB棟、B・C棟の間にヒルサイドプラザがある。

エリア内に、猿楽神社や重要文化財の旧朝倉家住宅があるなど、歴史散策までできてしまうので、のんびりと隅々まで見てまわりたい。

A棟

代官山ヒルサイドテラスA棟の入口

代官山ヒルサイドテラスA棟の入口

代官山ヒルサイドテラスA棟は、代官山交番前交差点に面し、小さな通りをはさんで代官山交番の向かいにある。

1969年に完成し、初期から代官山ヒルサイドテラスにある建物。

1〜2カ月周期で展覧会が開催されるアートフロントギャラリー、トータルビューティーサロンのヴェガ、南フランスの郷土料理を提供するビストロ&カフェのル・コントワール・オクシタン、3施設が入っている。

ウィンドウショッピングできるお店はないが、アートフロントギャラリーで開催される展覧会をのぞいていきたい。

アートフロントギャラリー

旧山手通りに面した代官山ヒルサイドテラスA棟のアートフロントギャラリーの窓

旧山手通りに面したアートフロントギャラリーの窓

アートフロントギャラリーは、代官山ヒルサイドテラスA棟に1984年にオープンしたギャラリー。

1年に10前後、入場無料の展覧会が開催され、直近のイベントとして、2018年1月19日(金)〜2月25日(日)まで「レアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domestic」が開催中。

アートフロントギャラリーとヒルサイドギャラリー、アートフロントグラフィックス、3施設を統合したため、展示室が複数ある。

旧山手通りに面する展示室は、大きな窓から開催されている展覧会の作品が見えて、ひきよせられるように訪れてしまう。

  • 開館時間:11:00-19:00
  • 休館日:月曜日
  • 電話番号:03-3476-4869
  • 住所:東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟

B棟

代官山ヒルサイドテラスB棟の建物

代官山ヒルサイドテラスB棟の建物

代官山ヒルサイドテラスB棟は、A棟と同じく1969年に完成した建物。
正面から見ると、凹凸が宝箱の鍵のカタチのように見える。

プチバトーブティック代官山店と、フレンチレストラン パッション、2店舗が入っている。

プチバトーブティック代官山店

プチバトーブティック代官山店の入口

B棟にあるプチバトーブティック代官山店の入口

プチバトーは、1893年にフランスで誕生し、100年以上たつ老舗のウエアブランド。

ベビー用品が有名だが、キッズや大人のカジュアルウエアも販売されている。

C棟にキャラメル ベビー&チャイルド、旧山手通りをはさんで向かいの代官山T-SITEにボーネルンド代官山、付近にこどもビームスがあり、周辺で出産祝いをさがしやすい。

  • 営業時間:11:00-20:00
  • 電話番号:03-5784-3570
  • 住所:東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスB棟

C棟

代官山ヒルサイドテラスC棟の建物

代官山ヒルサイドテラスC棟の建物とショップの案内板

代官山ヒルサイドテラスC棟は、1972年に完成した建物。
白とオレンジのレトロなタイルの広場がある。

B棟との間に駐車場とヒルサイドプラザがあり、B棟に隣接はしていない。

C棟のお店は、北欧インテリアのグリニッチ代官山、子供服ブランドのキャラメル ベビー&チャイルド、クリスマス雑貨専門店のクリスマスカンパニー、サンドイッチ専門店のトムスサンドウィッチ、生地をあつかうミナ ペルホネン マテリアリなど、バラエティ豊かな顔ぶれの7店舗。

ほかにも、現代のドガと言われる画家 ロバート・ハインデルさんの常設ギャラリー「ジ・オブセッション・ギャラリー」と、B棟のフレンチレストラン パッションの料理で、パーティーを行えるレンタルスペース「ヒルサイドバンケット」が併設されている。

トムスサンドウィッチ

代官山ヒルサイドテラスC棟にあるトムスサンドウィッチ

代官山ヒルサイドテラスC棟にあるトムスサンドウィッチ

トムスサンドウィッチは、代官山ヒルサイドテラスC棟にあるサンドウィッチ専門店。
C棟の完成から程ない1973年にオープンし、代官山ヒルサイドテラスの歴史を見守り続ける老舗。

TOM’S SANDWICHというスペルからトムズサンドウィッチと勘違いされがちだが、間違えないようにしたい。

提供されているのは、スモールサイズが1,750円以上、レギュラーサイズが2,500円以上のちょっとリッチなニューヨークスタイルのサンドウィッチ。
名物は、ホットコンビーフサンド。

分厚いトーストパンにはさまれたサンドウィッチは、完食できるか不安になるボリュームだが、外はサクサク、中はフワフワのトーストで、見た目より重くない。

窓に目を向けると、旧朝倉家住宅の庭園が広がり、まるで森の中のログハウスにいるかのよう。

ペットと一緒に入店できるのは、優雅なペット連れが多い代官山の街ならではのサービス。

  • 営業時間:11:30-15:00
  • 完全事前予約制 営業時間:16:00-18:00
  • 電話番号:03-3464-3045
  • 住所:東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC棟1階

クリスマスカンパニー

代官山ヒルサイドテラスC棟にあるクリスマスカンパニーの入口

C棟にあるクリスマスカンパニーの入口

クリスマスカンパニーは、代官山ヒルサイドテラスC棟にあるクリスマス雑貨専門店。
トムスサンドウィッチのとなりに、1985年にオープンした。

どうしたら、1年に1回のクリスマスだけで営業が成り立つのか、見かけるたびに疑問に思うが、パーティーグッズやヨーロッパ雑貨のお店として考えれば、いろんな用途がありそう。

さまざまな種類のオーナンメントをはじめ、ラッピンググッズやクリスマスカード、輸入おもちゃが販売されている。

日本のショップでは見かけないものばかりで、ウィンドウショッピングすると思いのほか楽しい。

  • 営業時間:11:00-19:00
  • 電話番号:03-3770-1224
  • 住所:東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC棟

D棟

代官山ヒルサイドテラスD棟の建物

代官山ヒルサイドテラスD棟の建物とオブジェ

代官山ヒルサイドテラスD棟は、E棟とともに1977年に完成した建物。

入口の前に、銀の輪っかのカタチをしたSPIRALという彫刻作品が展示されている。

D棟に入っている4店舗は、ネクタイ専門店のジラフ、パイとケーキのお店 松之助ニューヨーク、イタリアンレストランのパパ・アントニオ、ヘアサロンのヴィエルジュ。

ハンディーフードプロセッサーのバーミックスを販売する「チェリーテラス」のアンテナショップと、ブックコーナーが併設されている。

ジラフ 代官山ヒルサイドテラス店

代官山ヒルサイドテラスD棟にあるジラフの入口

D棟にあるジラフの入口

ジラフは、代官山ヒルサイドテラスD棟にあるネクタイ専門店。
入口は旧山手通りに面していなくて、旧山手通りから見ると裏側にひっそりとある。

床や壁、排気ダクトがむき出しの天井まで、すべて白で統一された清潔感のある店内。

世界にひとつだけのネクタイをオーダーできるオーダーネクタイサービスを提供していて、就職祝いや転職祝いに、その人のイメージにぴったりのネクタイを贈ると、おしゃれなギフトになる。

  • 営業時間:12:00-19:00
  • 電話番号:03-5941-5675
  • 住所:東京都渋谷区猿楽町29-9 ヒルサイドテラスD棟

F棟

代官山ヒルサイドテラスF棟の建物

代官山ヒルサイドテラスF棟の建物とバス停

代官山ヒルサイドテラスF棟は、昭和生まれのA〜E棟とちがって平成生まれの1992年に完成した建物。
C棟の旧山手通りをはさんで向かいにある。

F棟に入っている4店舗は、メンズファッションのヴィヴィアン・ウエストウッド マン、ウェディングドレスショップのマリア ラブレース、土鍋ごはんと上品な家庭料理を提供する代官山 米花、ヒルサイドカフェ。

そのほか、イベントスペースのヒルサイドフォーラムと、ギャラリー オン・ザ・ヒルがある。

ヒルサイドフォーラムは、中心の池をかこむように4部屋のギャラリーがあり、代わる代わるイベントや展覧会が開催されている。近くを通りかかったら、気軽にのぞきたい。

G棟

代官山ヒルサイドテラスG棟の入口

代官山ヒルサイドテラスG棟の入口と樹木

代官山ヒルサイドテラスG棟は、F棟と同じ1992年に完成。

旧山手通りに面する1Fに花屋のフローリスト イグサとミナ ペルホネンの直営店、2Fにバッグ専門店のフルッティ ディ ボスコと漆器専門店の山田平安堂、B1Fにヒルサイドパントリー代官山、5店舗が入っている。

また、2Fに藤沢歯科医院、3Fに嶋田ちあきメイクアップアカデミーがある。

代官山ヒルサイドテラスF棟とG棟の間の広場

代官山ヒルサイドテラスF棟とG棟の間の広場

F棟とG棟の間は、中心にシンボルツリーのような巨木がそびえる「ヒルサイドスクエア」という広場。
毎月第一日曜日に行われるヒルサイドマーケットの会場で、陶器市や古書市、骨董市など、さまざまなテーマの市が開催される。

ヒルサイドパントリー代官山

ヒルサイドパントリー代官山の店内

G棟のB1Fにあるヒルサイドパントリー代官山の店内

ヒルサイドパントリー代官山は、代官山ヒルサイドテラスG棟のB1Fにあるパントリー。

天然酵母クロワッサンが人気のパンコーナーや、サンドウィッチなどを提供するデリコーナー、鎌倉野菜や海外の野菜がならぶ野菜コーナー、高級輸入食材を販売するグロッサリー、カフェスペースなど、1つのお店の中にさまざまなコーナーがある。

ふだんづかいのスーパーには置いていないものばかりで、海外のスーパーに来ているかのように、品揃えをながめているだけでおもしろい。

ヒルサイドパントリー代官山のテラス席

ヒルサイドパントリー代官山のテラス席

併設されているカフェは、店内の座席と階段のおどり場を利用したテラス席があり、店内で販売されているパンやデリをほうばりながら、ティータイムを楽しめる。

  • 営業時間:10:00-19:00
  • 定休日:水曜日
  • 電話番号:03-3496-6620
  • 住所:東京都渋谷区猿楽町18-12 ヒルサイドテラスG棟 B1F

旧朝倉家住宅

正門から見た旧朝倉家住宅

正門から見た旧朝倉家住宅

旧朝倉家住宅は、東京府議会議長や渋谷区議会議長をつとめた朝倉虎治郎さんが自宅として使用していた屋敷。

関東大震災より前から残る数少ない和風住宅で、重要文化財に指定されている。

代官山ヒルサイドテラスA棟と代官山交番の間にある道に入ると、右に入口がある。

旧朝倉家住宅の屋敷内

旧朝倉家住宅の屋敷内

屋敷は、木造2階建て。
1階と2階にある約10部屋の室内や、部屋をつなぐ廊下と階段、中庭を見学できる。

一歩足を踏み入れると、一瞬で代官山から大正ロマンの世界にタイムスリップしたかのようで、目に入るものひとつひとつがものめずらしい。

旧朝倉家住宅の階段

旧朝倉家住宅の階段

2階にのぼる階段は、一歩足を踏み出すごとにギシギシというにぶい音が鳴る。
嫌な感じはせず、むしろギシギシ音でさえ風情があるように思えてくるから不思議。

旧朝倉家住宅の中庭

旧朝倉家住宅の中庭

順路に沿って2階から1階に戻ると、廊下から中庭をながめられる。
中庭には入れず、窓越しにながめるだけだが、手入れが行き届いているのが分かる。

旧朝倉家住宅の第1会議室から見える庭園

旧朝倉家住宅の第1会議室から見える庭園

1階の第1会議室からは、窓越しに庭園をながめられ、窓をキャンパスに見立てた日本画のように美しい。

旧朝倉家住宅の庭園と屋敷の外観

旧朝倉家住宅の庭園と屋敷

屋敷から出たら、庭園を散策してから帰りたい。

庭園は、秋は紅葉であざやかに色づき、春は色とりどりの花が咲き、夏は青々とした新緑が見られるなど、四季の変化にあわせてガラッと風景が変わる。季節の変わり目ごとに訪れたい。

庭園は、飛び石の上を歩いたり、勾配があるので、ヒールが高いくつで来ないように注意したい。

旧朝倉家住宅の出口は2カ所。
入場した入口か、猿楽塚に抜ける出口がある。

  • 開館時間:10:00-18:00(11~2月は16:30まで)
    • 入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
  • 電話番号:03-3476-1021
  • 住所:東京都渋谷区猿楽町29-20
  • 入場料金:
    • 一般:100円
    • 小中学生:50円
    • 年間パスポート:500円

猿楽神社

猿楽神社の社殿

猿楽神社の社殿

猿楽神社は、代官山ヒルサイドテラスC棟とD棟の間にある神社。

旧山手通りに面していなくて、すこし奥に入るので、何気なく歩いていると気づかない。

猿楽神社の鳥居

猿楽神社の鳥居

猿楽神社は猿楽塚という古墳の上にあり、鳥居をくぐったら古墳をのぼっていくと神社にたどり着く。

石の階段で数十段程度なので、身構えず、気軽にのぼりたい。

代官山に神社どころか古墳まであるのがおどろき。

代官山ヒルサイドテラスの行き方・アクセス

路線バス 東急トランセ

横から見た路線バス 東急トランセ

代官山駅の正面口を出て、代官山交番前交差点に向かうと、交差点に面して代官山ヒルサイドテラスA棟がある。

また、JR渋谷駅西口のバス乗り場から東急トランセというバスに乗り、「ヒルサイドテラス」というバス停で降りると、ヒルサイドテラスF棟の前に到着する。

  • 住所:東京都渋谷区猿楽町18-8
  • 電話番号:03-5489-3705
  • 公式ウェブサイト:代官山ヒルサイドテラス 公式サイト
  • 最寄駅からのアクセス:
    • 東急東横線「代官山駅」から徒歩約3分
    • 東急東横線・地下鉄日比谷線「中目黒駅」から徒歩約7分
    • JR山手線・JR埼京線・地下鉄日比谷線「恵比寿駅」から徒歩約10分

代官山ヒルサイドテラスの周辺スポット

代官山ヒルサイドテラスは、代官山の周辺はもちろん、中目黒や恵比寿が徒歩圏内。
15分ぐらい歩けば、渋谷にも行ける。

代官山蔦屋書店

代官山蔦屋書店の建物
代官山ヒルサイドテラスA〜E棟の旧山手通りをはさんでななめ向かいに代官山蔦屋書店がある。

代官山蔦屋書店のイベントは、イベントスペースのガーデンギャラリーで行われ、1〜3号館まである代官山蔦屋書店内で代わる代わるフェアが開催される。

テノハ代官山

テノハ代官山の入口
ヒルサイドテラスA棟から八幡通りを2分ぐらい歩くと、代官山駅入口交差点の前にテノハ代官山がある。

テノハ代官山では、セレクトショップのアンド スタイル ストアで散歩するように雑貨をながめたり、アンド スタイル レストランのテラス席で開放的にランチしたり、ボンドルフィ ボンカフェでお茶したりできる。

ログロード代官山

ログロード代官山の道
代官山駅から東急東横線の線路沿いを渋谷駅の方向に歩くと、ログロード代官山がある。
代官山ヒルサイドテラスから徒歩8分ぐらい。

ログロード代官山のショップは、ブルワリー併設のビアレストラン スプリングバレーブルワリー東京、セレクトショップのフレッドシーガル、カフェのガーデンハウスクラフツ。

線路跡地ならではの細長い道に、コテージのようなショップが点々とならぶ。

アトレ恵比寿

アトレ恵比寿本館と西館の建物
12分ぐらい歩いてJR恵比寿駅まで行くと、アトレ恵比寿が駅に直結している。

アトレ恵比寿のセール・イベントは、本館4Fのフォンテーヌ広場や、本館3Fのトライアングルコートで開催され、夏季に西館屋上のアトレ空中花園にビアガーデンがオープンする。

恵比寿ガーデンプレイス

恵比寿ガーデンプレイスのアーチ
JR恵比寿駅から動く歩道の恵比寿スカイウォークで約5分ぐらいすると、恵比寿ガーデンプレイスに行ける。
代官山ヒルサイドテラスから歩いて17分ぐらい。

恵比寿ガーデンプレイスのデートは、東京都写真美術館の写真展や映像展を鑑賞したり、ミニシアターの恵比寿ガーデンシネマで映画を観たり、景観アーティスト 石原和幸さんとのコラボで造園されたウェスティンホテルの庭園「ウェスティンガーデン」を散歩できる。



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2018年2月19日 開催中のイベント
第10回恵比寿映像祭「インヴィジブル」で東京都写真美術館3Fに展示されているラファエル・ローゼンダールさんの作品

恵比寿ガーデンプレイス

第10回恵比寿映像祭「インヴィジブル」

2月9日(金)〜25日(日)

メトアギンザで開催されている「Wind Lab in Ginza 風と遊べるテクノロジー空間」の3Fに展示されているインスタレーション

東急プラザ銀座

Wind Lab in Ginza 風と遊べるテクノロジー空間

10月20日(金)~2月25日(日)

コレド室町で開催されているフラワーズ バイ ネイキッド2018 輪舞曲の会場内にあるBIG BOOK

コレド室町

フラワーズ バイ ネイキッド2018 輪舞曲

1月23日(火)〜2月26日(月)

東急プラザ表参道原宿の屋上 おもはらの森に点灯したOMOHARA illumination(オモハライルミネーション)

東急プラザ表参道原宿

OMOHARA illumination2017

11月17日(金)〜2月28日(水)

東京タワーの正面玄関前で開催されている「東京タワーウィンターファンタジー オレンジ・イルミネーション」のクリスマスツリー

東京タワー

東京タワーウィンターファンタジー オレンジ・イルミネーション

11月2日(木)~2月28日(水)

東京ミッドタウンの芝生広場に期間限定でオープンした三井不動産アイスリンク for TOKYO 2020

東京ミッドタウン

三井不動産アイスリンク for TOKYO 2020

1月5日(金)~3月4日(日)

目黒雅叙園で開催されている百段雛まつり 近江・美濃・飛騨 ひな紀行の会場内に展示されている雛壇

目黒雅叙園

百段雛まつり 近江・美濃・飛騨 ひな紀行

1月19日(金)~3月11日(日)

お台場フジテレビ25Fの球体展望室「はちたま」で開催されている怪盗グルーのミニオン大脱走 ブルーレイ&DVDリリース記念パネル展&ショップのミニオンメガストア

お台場フジテレビ

怪盗グルーのミニオン大脱走 ブルーレイ&DVDリリース記念 パネル展&ショップ

12月1日(金)~3月11日(日)

東京ソラマチ4Fのスカイアリーナに設置された東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク

東京スカイツリー

東京スカイツリータウン アイススケーティングパーク2018

1月4日(木)〜3月11日(日)

ノースアヴェニューに設置されているヴィーナスフォート プロジェクションマッピング&イルミネーション2017「VenusFort Lumina」のランプシェード

お台場パレットタウン

VenusFort Lumina

11月2日(木)〜3月中旬

日本科学未来館で開催されている企画展 MOVE 生きものになれる展のペンギンコーナー「サバイバル・オーシャン」

日本科学未来館

MOVE 生きものになれる展

11月29日(水)~4月8日(日)

サンシャイン水族館で開催されている「ざんねんないきもの展」のエントランス

池袋サンシャインシティ

ざんねんないきもの展

11月10日(金)〜4月8日(日)

2018年2月19日 開催中の展覧会
東京都庭園美術館で開催されている装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法の会場内に展示されているニンケ・コスターさんの作品「時のエレメント」

東京都庭園美術館

装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法

11月18日(土)〜2月25日(日)

代官山ヒルサイドテラスA棟のアートフロントギャラリーで開催されているレアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domesticに展示されているLaundry

代官山ヒルサイドテラス

レアンドロ・エルリッヒ Cosmic & Domestic

1月19日(金)〜2月25日(日)

森アーツセンターギャラリーで開催されているファイナルファンタジー 別れの物語展の会場に展示されているファイナルファンタジー4のゲーム画面

六本木ヒルズ

ファイナルファンタジー 別れの物語展

1月22日(月)〜2月28日(水)

東京国立博物館の付近にある仁和寺と御室派のみほとけ 天平と真言密教の名宝の看板

東京国立博物館

仁和寺と御室派のみほとけ 天平と真言密教の名宝

1月16日(火)~3月11日(日)

Bunkamuraのザ ミュージアムの出口付近にある神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展のフォトスポット

Bunkamura

神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展

1月6日(土)〜3月11日(日)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されているジョージ・ハリスン アイ・ミー・マイン展の入口

渋谷ヒカリエ

ジョージ・ハリスン アイ・ミー・マイン展

2月17日(土)〜3月11日(日)

NHKスタジオパークのスタジオギャラリーで開催されている大河ドラマ「西郷どん」展の会場内

NHKスタジオパーク

大河ドラマ「西郷どん」展

1月2日(火)~3月31日(土)

森美術館で開催されているレアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアルに展示されている作品「建物」

六本木ヒルズ

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

11月18日(土)〜4月1日(日)

東京都美術館内の窓に掲示されている「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」の巨大ポスター

東京都美術館

ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜

1月23日(火)~4月1日(日)

渋谷ヒカリエ8Fのd47 MUSEUMで開催されている「d design travel CHIBA EXHIBITION」の会場内

渋谷ヒカリエ

d design travel CHIBA EXHIBITION

2月16日(金)〜4月1日(日)

国立新美術館で開催される至上の印象派展 ビュールレ・コレクションの看板

国立新美術館

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

2月14日(水)~5月7日(月)

三菱一号館美術館の中庭に掲示されているルドン 秘密の花園のポスター

三菱一号館美術館

ルドン 秘密の花園

2月8日(木)~5月20日(日)

岡本太郎記念館で開催されている「太陽の塔 1967―2018 岡本太郎が問いかけたもの」に展示されているテーマ館の地下展示場を再現したジオラマ

岡本太郎記念館

太陽の塔 1967―2018 岡本太郎が問いかけたもの

10月13日(金)〜5月27日(日)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒4スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内4スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。