丸の内・日比谷

三菱一号館美術館の今後の展覧会・イベント予定とカフェ1894

東京国際フォーラム西交差点から見た三菱一号館美術館

三菱一号館美術館は、日本で初めてのオフィスビルといわれる三菱一号館を忠実に復元し、2010年4月にオープンした美術館。
2019年4月6日(土)に9周年をむかえた。

復元へのこだわりがすさまじく、レンガや石のつくりかたにいたるまで、できるかぎり当時と同じにする徹底ぶり。

外観は赤レンガのクラシックな建物で、館内は明治時代にタイムスリップしたかのようにレトロな雰囲気がただよう洋館。
1894年当初の建物は、鹿鳴館の設計を手がけた建築家 ジョサイア・コンドルさんが設計した。

イベントは、毎年3~4の企画展を開催。
カフェ1894とストア1894を併設しているので、イベントの後に立ち寄りたい。

三菱一号館美術館の今後の展覧会・イベント予定

2019年10月30日(水)〜2020年1月20日(月)まで「印象派からその先へ 世界に誇る吉野石膏コレクション」を開催。
吉野石膏株式会社のコレクションから厳選した、約70点の絵画群を展示する。

2020年2月15日(土)〜6月7日(日)まで「夢の子ども時代 ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン展」を開催。
三菱一号館美術館の開館10周年を記念し、ナビ派の画家らによる子どもをテーマにした作品を中心に、約80点を展示する。

2020年7月8日(水)〜9月22日(火)まで「静嘉堂・東洋文庫の至宝展」を開催。
世田谷区の美術館「静嘉堂文庫美術館」や、文京区の「東洋文庫」が所蔵する、国宝や重要文化財など貴重な約100作品が一堂に会する。

三菱一号館美術館の過去の代表的な展覧会・イベント

2019年7月6日(土)~10月6日(日)まで「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」を開催。
フォルチュニ美術館が所蔵する、ドレスやコートなど服飾作品を展示した。

2019年3月14日(木)~6月9日(日)まで「ラファエル前派の軌跡展」を開催。
ラファエル前派の芸術家らによる、美術作品や装飾品など、美しいだけじゃない約150作品を展示した。

2019年3月14日(木)~4月6日(土)まで、三菱一号館美術館で初めてのリアル謎解きゲーム「Marunouchi Mystery Museum ホームズからの挑戦状」を開催。
シャーロック・ホームズから出題されるクイズを、三菱一号館美術館と丸善 丸の内本店、三省堂書店 有楽町店をめぐって解き明かす。

三菱一号館美術館の入口付近に掲示していたフィリップス・コレクション展のポスターフィリップス・コレクション展のポスター

2018年10月17日(水)~2019年2月11日(月)まで「フィリップス・コレクション展」を開催。
ドガ・セザンヌ・モネ・ピカソなど、ダンカン・フィリップスさんが生涯をかけて収集した、全員巨匠のコレクション約75点を展示した。

2018年6月20日(水)~9月17日(月)まで「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 1780年パリに始まるエスプリ」を開催。
老舗メゾン「ショーメ」のダイヤモンドティアラをはじめとする、数々のアクセサリーを展示した。

2018年2月8日(木)~5月20日(日)まで「ルドン 秘密の花園」を開催。
画家 オディロン・ルドンの絵画を約90点展示した。

2017年10月18日(水)~2018年1月8日(月)まで「パリ・グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展」を開催した。

2017年6月17日(土)~9月24日(日)まで「レオナルド×ミケランジェロ展」を開催した。

2017年2月4日(土)~5月21日(日)まで「オルセーのナビ派展」を開催し、オルセー美術館の所蔵作品を展示した。

2016年10月19日(水)~2017年1月9日(月)まで「拝啓ルノワール先生 梅原龍三郎に息づく師の教え」を開催。
梅原龍三郎さんとルノワールの絵画を対比的に展示した。

2016年7月2日(土)〜9月19日(月)まで「ジュリア・マーガレット・キャメロン展」を開催した。

ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界(終了)

三菱一号館美術館の入口付近に掲示していた「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」のポスター「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」のポスター

ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界は、1780年に創業し、230年以上の歴史があるハイブランドジュエラー・ショーメの歴史と伝統を紹介する日本初の展覧会。

ティアラやネックレスなど宝飾品の実物や、デザイン画・写真など約300点を展示した。

第2水曜日の17:00以降は、アフター5女子割を実施。
5大宝飾店 グランサンクに名を連ねるあこがれのジュエリーを、女性同士で気兼ねなく鑑賞しに行ける。

「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」のイベント概要
開催期間:2018-6-20(水)~2018-9-17(月)
時間:10:00-18:00(祝日を除く金曜日・第2水曜日・9月10日〜13日は21:00まで)
休館日:月曜日

ルドン 秘密の花園(終了)

三菱一号館美術館の中庭に掲示していたルドン 秘密の花園のポスタールドン 秘密の花園のポスター

ルドン 秘密の花園は、19〜20世紀のフランスの画家 オディロン・ルドンの展覧会。
ルドンの作品の中で、花や植物を描いた作品を中心に約90点の絵画を展示した。

見どころは、ロベール・ド・ドムシー男爵の城の食堂にかざられていたとされ、三菱一号館美術館が所蔵するパステル画「グラン・ブーケ」と、オルセー美術館の壁画コレクション15点。

オルセー美術館や、二ューヨーク近代美術館(MoMA)をはじめ、そうそうたる美術館から作品が集結し、美術館巡りをしたかのような満足感を得られる。

ルドン 秘密の花園のイベント概要
開催期間:2018-2-8(木)~2018-5-20(日)
時間:10:00-18:00(祝日を除く金曜日・第2水曜日・会期最終週の平日は20:00まで)
休館日:月曜日

パリ・グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展(終了)

三菱一号館美術館の壁面に掲示していた「パリ・グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展」の巨大ポスター「パリ・グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展」の巨大ポスター

パリ・グラフィックは、オランダ・アムステルダムにあるファン・ゴッホ美術館の19世紀末の版画コレクションと、三菱一号館美術館が所蔵するグラフィックアートを約140点展示した展覧会。

展示したのは、版画を単なる複製の方法ではなくアートにしたとされるフランスの画家・トゥールーズ=ロートレックの多色刷りリトグラフや、19世紀後半のパリの街を華やかに彩ったポスターなど。

今でこそ、あちこちに貼られているポスターのはじまりがどのようなものだったか、歴史の一部を垣間見られる。

パリ・グラフィックのイベント概要
開催期間:2017-10-18(水)~2018-1-8(月)
時間:10:00-18:00(祝日を除く金曜日・第2水曜日・会期最終週の平日は20:00まで)
休館日:月曜日

レオナルド×ミケランジェロ展(終了)

三菱一号館美術館の外にあったレオナルド×ミケランジェロ展の看板レオナルド×ミケランジェロ展の看板

レオナルド×ミケランジェロ展は、ルネサンス期の芸術家でモナ・リザや最後の晩餐が有名なレオナルド・ダ・ヴィンチと、ダヴィデ像で知られるミケランジェロ・ブオナローティ、2人の作品を60点以上展示した展覧会。

絵画や彫刻など、さまざまな代表作がある2人の作品の中で、素描にフォーカスして開催。
素描とは、デッサンやドローイングとも呼ばれ、それ自体が作品になったり、下書きとしたりする。

色が付いていないからこそ、より鮮明に分かる2人の天才的な技術を、間近で見られるまたとないチャンス。

本展を見逃した場合、2018年6月19日(火)〜9月24日(月)まで、国立西洋美術館の展覧会として開催の「ミケランジェロと理想の身体」に足を運びたい。

レオナルド×ミケランジェロ展のイベント概要
開催期間:2017-6-17(土)~2017-9-24(日)
時間:10:00-18:00(祝日を除く金曜日・第2水曜日・会期最終週の平日は20:00まで)
休館日:月曜日

オルセーのナビ派展(終了)

三菱一号館美術館の外にあった「オルセーのナビ派展」のポスター「オルセーのナビ派展」のポスター

オルセーのナビ派展は、オルセー美術館が所蔵するナビ派のコレクションを油彩約70点・素描約10点、あわせて約80点展示した展覧会。

ナビ派のナビとは、預言者を意味する言葉。
ナビ派は、19世紀末のパリで活動した芸術家グループのことを指す。

ポール・ゴーギャンから影響を受けたモーリス・ドニやボナールが、代表的なナビ派の芸術家。

そんなナビ派の作品たちを第1章から第6章まで構成し、日本で初めて大規模にまとめて展示した。

2016年10月8日(土)~12月18日(日)まで、東京都美術館の企画展として、ナビ派に影響を与えたゴッホとゴーギャンの展覧会を開催。
本展の鑑賞前に訪れたい。

オルセーのナビ派展のイベント概要
開催期間:2017-2-4(土)~2017-5-21(日)
時間:10:00-18:00(祝日を除く金曜日・第2水曜日・会期最終週の平日は20:00まで)
休館日:月曜日
当日チケット料金:一般 1,700円/高校生・大学生 1,000円/小学生・中学生 500円

拝啓ルノワール先生 梅原龍三郎に息づく師の教え(終了)

三菱一号館美術館の外にあった「拝啓ルノワール先生 梅原龍三郎に息づく師の教え」のポスター「拝啓ルノワール先生 梅原龍三郎に息づく師の教え」のポスター

拝啓ルノワール先生は、画家・梅原龍三郎さんと、梅原さんが師とあおぐピエール=オーギュスト・ルノワールの絵画を展示した展覧会。

2人の作品だけでなく、梅原さんと交流があったピカソの作品など、総勢約80点の作品を展示した。

ルノワールと梅原龍三郎さん、2人の代表作「パリスの審判」を同時に展示し、じっくり見比べられるまたとない機会。

国立西洋美術館の常設展にルノワールの代表作「帽子の女」を展示しているので、はしごしてみるのもおもしろい。

拝啓ルノワール先生のイベント概要
開催期間:2016-10-19(水)~2017-1-9(月)
時間:10:00-18:00(祝日を除く金曜日・第2水曜日・会期最終週の平日は20:00まで)
休館日:月曜日
当日チケット料金:一般 1,600円/高校生・大学生 1,000円/小学生・中学生 500円

ジュリア・マーガレット・キャメロン展(終了)

ジュリア・マーガレット・キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が企画した世界6カ国をまわる国際巡回展。

ジュリア・マーガレット・キャメロンは、1800年代当時、記録としてしか使われていなかった写真を芸術作品にできないか試みた先駆者。
写真に生命を吹き込んだ女性と言われている。

わざと焦点をぼかしたり、ネガをひっかいて傷をつけたり、複数のネガを組み合わせて一枚の写真にしたり、当時は批判も受けたであろう革新的な手法で制作した約150点の写真を展示した。

セピア色の写真たちは、被写体の呼吸や視線を感じられ、まるで絵画のよう。

ジュリア・マーガレット・キャメロン展のイベント概要
開催期間:2016-7-2(土)〜2016-9-19(月)
時間:10:00-18:00(祝日を除く金曜日・第2水曜日・会期最終週の平日は20:00まで)
休館日:月曜日(祝日と2016年9月12日は開館)
当日チケット料金:一般 1,600円/高校生・大学生 1,000円/小学生・中学生 500円

カフェ1894

三菱一号館美術館に併設しているカフェ1894の入口三菱一号館美術館に併設しているカフェ1894の入口

カフェ1894は、かつて三菱一号館に入っていた銀行の営業室を復元したカフェ。
三菱一号館を建設した1894年にちなんで、店名に1894と付いている。

三菱一号館美術館は、飯田郷介さんによる書籍「美味しい美術館 PARTII」で紹介している5館のうちのひとつ。
展覧会だけ鑑賞して帰るのはもったいない。

展覧会に入場せず、カフェ1894だけでも利用可能。

店内には、神殿を彷彿とさせる円柱の木の柱が整然と立ちならび、待合スペースが銀行の窓口を模して金色にふちどられているなど、重厚で格式高い趣きを感じる。

天井が2階分に相当するほど高いので、重厚だが圧迫感はなく、窓からやわらかい陽の光が差し込んで開放的。

ひとりでも静かに過ごせるし、ふたりでもじっくり語れるカフェ。

その重厚な雰囲気を活かし、テレビドラマ「半沢直樹」をはじめ、さまざまなテレビドラマのロケ地として使用されている。
東京国立博物館の本館も半沢直樹のロケ地として有名なので、巡礼してみるのもおもしろい。

カフェ1894のティータイムメニューのイーゼルカフェ1894のティータイムメニューのイーゼル

ランチタイムは11:00〜14:00、ティータイムは14:00〜17:00、ディナータイムは17:00〜23:00まで営業し、18:00以降は席の予約をできる。

開催中の展覧会にちなんだコラボメニューをしばしば提供するので、展覧会の後に立ち寄って余韻にひたりたい。

カフェ1894の店舗情報
営業時間:11:00-23:00(ラストオーダーは22:00)
休日:不定休
電話番号:03-3212-7156
場所:三菱一号館美術館 館内1F
住所:東京都千代田区丸の内2−6−2

ミュージアムショップ ストア1894

三菱一号館美術館に併設しているミュージアムショップ ストア1894の入口ミュージアムショップ ストア1894の入口

ストア1894は、三菱一号館美術館で開催中の展覧会にちなんだ限定グッズや、三菱一号館美術館のオリジナルグッズを販売するミュージアムショップ。

カフェ1894と同じく、三菱一号館美術館の企画展に入場しなくてもミュージアムショップだけ利用できる。

絵画やアート作品まで展示・販売していて、ウィンドウショッピングが展覧会鑑賞をしているかのよう。
本格的な画材の数々をながめていると、趣味としてアートにチャレンジしたくなる。

アートにちなんだプチギフトや、ありきたりではない東京土産をさがしに行きたい。

三菱一号館の歴史資料室内三菱一号館の歴史資料室

ストア1894と同じフロアに歴史資料室があり、入場無料で見学可能。

40分の1サイズの旧三菱一号館の模型や、明治時代の家具・明治のビジネスマンのスタイルを鑑賞できるので、時間に余裕があれば来店にあわせて訪れたい。

ストア1894の店舗情報
営業時間:10:00-18:00(金曜日・第2水曜日・展覧会会期中の最終週平日は20:00まで営業)
休館日:月曜日・年末・元旦・展示替え期間(祝日・振替休日・展覧会会期最終週は開館)
電話番号:03-3212-7155
場所:三菱一号館美術館 館内1F
住所:東京都千代田区丸の内2−6−2

三菱一号館美術館の行き方・アクセス

三菱一号館美術館の地下入口三菱一号館美術館の地下入口

三菱一号館美術館は、東京駅丸の内地下南口から地下通路でつながり、雨の日でもぬれずにたどり着ける。
地下も赤レンガの入口なので、分かりやすい。

地上から来る場合、東京駅を丸の内南口から出て、目の前にあるKITTE丸の内の向かって右の通りを歩くと、右に見えてくる。

東京国際フォーラム西交差点に面しているので、目印にするのがいい。

三菱一号館美術館の基本情報
住所:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア
電話番号:03-5777-8600
営業時間:10:00-18:00(祝日・振替休日を除く金曜日・展覧会会期中の最終週平日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日・年末・元旦・展示替え期間(祝日・振替休日・展覧会会期最終週は開館)
公式ウェブサイト:三菱一号館美術館 公式サイト
最寄り駅からのアクセス:東京メトロ千代田線「二重橋前駅」1番出口から徒歩約3分/都営三田線「日比谷駅」B7出口から徒歩約3分/JR「東京駅」丸の内南口から徒歩約5分

三菱一号館美術館の周辺スポット

三菱一号館美術館は、ブリックスクエアに隣接し、KITTEや丸ビル・新丸ビルなど、丸の内のショッピングエリアに近い。

東京駅を日本橋口に通りぬけると、三越・高島屋・コレドなど、日本橋の観光スポットに歩いて行ける。

KITTE丸の内

KITTE丸の内の建物と時計KITTE丸の内の建物と時計

東京駅方面に5分ほど歩くと、日本郵便が運営するKITTEに行ける。

KITTEのイベントは、1Fのアトリウムや、B1Fの東京シティアイ、2~3Fの日本郵便と東京大学が協働運営する博物館「インターメディアテク」で開催する。

東京駅

東京駅丸の内南口の駅舎東京駅の駅舎

KITTEの目の前に、東京駅丸の内南口がある。

東京駅の見どころとして、赤レンガの駅舎はもちろん、待ち合わせ場所として有名な銀の鈴や動輪の広場、各ホームにあるゼロキロポスト、東京ステーションギャラリー・行幸地下ギャラリーがある。

丸ビル・新丸ビル

東京駅の丸の内中央口から見た丸ビルと新丸ビルの建物丸ビルと新丸ビルの建物

東京駅丸の内中央口正面の行幸通りをはさんで、丸ビルと新丸ビルが向かいあっている。

丸ビル・新丸ビルのセールは、1月上旬にウィンターセール、7月上旬にサマーセールを開催する。

東京ミッドタウン日比谷

日比谷公園から見た東京ミッドタウン日比谷の建物東京ミッドタウン日比谷の建物

三菱一号館美術館から徒歩約10分、皇居沿いを日比谷公園まで歩くと、2018年3月29日(木)にオープンした東京ミッドタウン日比谷が左に見える。

東京ミッドタウン日比谷のイベントは、毎年4月下旬から5月中旬まで、日比谷の街をあげた観劇フェスティバル「Hibiya Festival」を開催する。

日本橋高島屋

日本橋二丁目交差点から見た日本橋高島屋日本橋高島屋の建物

東京駅を八重洲北口に通りぬけると、オープンから80年以上たつ老舗百貨店の日本橋高島屋がある。
三菱一号館美術館から徒歩18分ぐらい。

日本橋高島屋の催事・イベントは、本館8Fの催事場で行い、開催中のイベントと連動して本館1F正面ホールの展示が変わることがある。

日本橋三越

中央通りの向かいから見た日本橋三越本館日本橋三越本館の建物

東京駅を日本橋口から出て、日本橋を渡ると日本橋三越に行ける。
三菱一号館美術館から歩いて20分ぐらい。

日本橋三越の催事・イベントは、本館・新館7Fの催事場や、天女像がそびえる中央ホールで開催する。

コレド室町

中央通りの向かいから見たコレド室町1コレド室町1の建物

日本橋三越の通りをはさんで向かいにコレド室町がある。
コレド室町は1から3まで、3つの建物がとなりあい、2016年9月28日(水)にオープンした「福徳の森」が隣接。

コレド室町のイベントとして、初春にフラワーズ バイ ネイキッド、初夏にアートアクアリウムを開催する。