丸ビル・新丸ビルの今日のセール・イベント情報

東京駅の丸の内中央口から見た丸ビルと新丸ビルの外観

丸ビル・新丸ビルは、池袋サンシャインシティや、アクアシティお台場を手がける三菱地所の超高層オフィスビル。
いずれもB1F〜4Fの低層階がショッピングフロアで、丸ビルは5・6Fと35・36F、新丸ビルは5〜7Fがレストラン街。

丸ビルの正式名称は「丸の内ビルディング」。1923年に建てられて1999年に一度解体された後、2002年に現在のビルが竣工した。

新丸ビルは、「新丸の内ビルディング」が正式な名前。1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」が2007年に建て替えられ、行幸通りをはさんで丸ビルと向かい合うようにそびえ建つ。

イベントは、丸ビル1Fのマルキューブや、新丸ビル3Fのアトリウムと7Fの丸の内ハウスで行われたり、1月上旬にウィンターセール、7月上旬にサマーセールが開催される。

スポンサーリンク







丸ビル・新丸ビルの今日のセール・イベント情報

2017年5月26日(金)〜9月29日(金)まで、新丸ビル7Fの丸の内ハウスで「ビアテラス in 丸の内ハウス2017」が開催されていて、東京駅のライトアップをながめながらビールを飲める。

ビアテラス in 丸の内ハウス2017

新丸ビル7Fにある丸の内ハウスのテラス席

丸の内ハウスのテラス席

丸の内ハウスで、初夏から初秋にかけて毎年オープンしているビアガーデン。
丸の内ハウスとは、レストランやバーなど、個性的な9店舗で構成される新丸ビル7Fのレストランフロアのことで、日曜日以外は早朝4時まで営業している。

9店舗全店で、丸の内ハウス特製ビアジョッキに注がれたビールが提供され、ピッツァディアボラやフィッシュアンドチップス、もつ煮込みなど、各店の特色にあわせたテイクアウトおつまみが販売されている。

ビールを飲むのは、もちろん開放的なテラス席。
ライトアップされた東京駅の駅舎をつまみに、冷えたビールを飲めて、特別感がある。

  • 開催期間:2017-5-26(金)〜2017-9-29(金)
  • 時間:11:00-翌4:00(日曜・祝日・連休最終日は23:00まで)
  • 会場:新丸ビル 7F 丸の内ハウス
  • 住所:東京都千代田区丸の内1-5-1
  • イベント公式ページ:ビアテラス in 丸の内ハウス2017

丸ビル・新丸ビルの今後のセール・イベント予定

2017年10月3日(火)〜7日(土)まで新丸ビル10Fで「京都アカデミアウィーク2017」が開催。
常設イベントとして、京都10大学の魅力紹介コーナーが設置されたり、アンテナショップの京都館が出店する。

また、2017年10月6日(金)〜8日(日)まで「東京味わいフェスタ2017」が開催。
丸ビル1Fのマルキューブに、ロケ撮影の写真や映像が展示される「東京ロケーションボックス」と、東京の伝統工芸品が販売される「東京手仕事プロジェクト」のブースが出展する。

2017年11月9日(木)~12月25日(月)まで「丸の内ブライトクリスマス2017」が開催されて、丸ビル1Fのマルキューブに花のクリスマスツリーが展示される。

2017年11月9日(木)~2018年2月18日(日)まで「丸の内イルミネーション2017」が開催。
丸の内仲通りにシャンパンゴールドのイルミネーションが点灯する。

丸の内ブライトクリスマス2017

丸の内ブライトクリスマス2016で丸ビル1Fのマルキューブに展示されたシュタールバウム家のクリスマスツリー

丸の内ブライトクリスマス2016で丸ビル1Fに展示されたシュタールバウム家のクリスマスツリー

丸ビル・新丸ビルや、ブリックスクエアで開催されるクリスマスイベント。

メイン会場は丸ビル1Fのマルキューブ。フラワーアーティストのニコライ・バーグマンさんと、空間デザイナーの長谷川喜美さんによる「花のクリスマスツリー」が展示される。

丸の内らしく、華やかながら落ち着きがあるクリスマスツリーの背後には、同時開催される「丸の内イルミネーション2017」の樹木イルミネーションが輝いて、中と外で二重の美しさ。

新丸ビルやブリックスクエアには、同じく「花」をモチーフにしたオブジェがツリーが展示されるので、めぐって大人のクリスマスを堪能したい。

  • 開催期間:2017-11-9(木)~2017-12-25(月)
  • 会場:丸ビル 1F マルキューブ
  • 住所:東京都千代田区丸の内2-4-1
  • イベント公式ページ:丸の内イルミネーション2017
  • 料金:入場無料

丸の内イルミネーション2017

丸の内仲通りで点灯していた丸の内イルミネーション

丸の内仲通りで点灯していた丸の内イルミネーション

毎年恒例で、丸の内エリアの冬の風物詩になっているクリスマスイルミネーション。
今回が16回目。

丸ビル・新丸ビルが面している丸の内仲通りに、90万球以上のイルミネーションが点灯する。
丸の内仲通りは、約1.2キロメートルまっすぐ続いていて、スタート地点からながめると、どこまでも続いているかのよう。

点灯するイルミネーションは、ベーシックなシャンパンゴールド。あたたかみがあってほっとする。

  • 開催期間:2017-11-9(木)~2018-2-18(日)
  • 点灯時間:17:30-23:00(12月は17:00-24:00まで)
  • 会場:丸の内仲通り
  • 住所:東京都千代田区丸の内2-2-3
  • イベント公式ページ:丸の内イルミネーション2017
  • 料金:観覧無料

丸ビル・新丸ビルの過去の代表的なセール・イベント

2017年7月1日(土)~9日(日)まで、丸ビル・新丸ビル・ブリックスクエア・オアゾ・イーヨ!!の5施設で「丸の内セール」が開催された。

また、2017年4月27日(木)~5月28日(日)まで、新丸ビル10周年を記念して「Marunouchi GW Festival 2017」が開催。
フラワーアーティストのニコライ・バーグマンさんによる球体のフラワーオブジェが、新丸ビル3Fのアトリウムに設置された。

2017年3月27日(月)~5月14日(日)まで、新丸ビル7Fの丸の内ハウスで、Mika Ninagawa「earthly flowers, heavenly colors」が開催。
写真家の蜷川実花さんが花を撮影した写真作品が展示されて、フロア内のレストランで花をテーマにした華やかな特別メニューが提供された。

丸ビル・新丸ビルの行き方・アクセス

東京駅の丸の内地下中央口通路にある丸ビルと新丸ビルの案内表示

東京駅の丸の内地下中央口通路にある丸ビルと
新丸ビルの案内表示

東京駅丸の内中央口の正面にある行幸通りをはさんで、左が丸ビル、右が新丸ビル。

丸の内地下中央口から直結していて、雨の日でもぬれずにたどり着ける。

  • 丸ビル 住所:東京都千代田区丸の内2-4-1
  • 新丸ビル 住所:東京都千代田区丸の内1-5-1
  • 電話番号:03-5218-5100
  • ショップ営業時間:11:00-21:00(日曜・祝日は20:00まで)
  • レストラン営業時間:11:00-23:00(日曜・祝日は22:00まで)
  • 公式ウェブサイト:丸ビル 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:JR「東京駅」丸の内中央口から徒歩約1分

丸ビル・新丸ビルの周辺スポット

行幸通りから見た東京駅と左右にある丸ビル・新丸ビルの外観

行幸通りから見た東京駅と左右にある丸ビル・新丸ビル

丸の内エリアは、丸ビル・新丸ビルと同じく三菱地所が手がけるオアゾやTOKIA、ブリックスクエアなど、商業施設が東京駅をとりかこむ。

また、東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリー、ブリックスクエアに隣接する三菱一号館美術館など、アートスポットも充実。丸ビル・新丸ビルが面する丸の内仲通りには、丸の内ストリートギャラリーとして、草間彌生さんの作品など、9つのパブリックアートが展示されている。

東京駅

東京駅の建物
徒歩約1分の東京駅のイベントは、丸の内北口の東京ステーションギャラリーで展覧会が開催されたり、大丸東京で催事が行われる。

赤レンガの駅舎はもちろん、待ち合わせ場所として有名な「銀の鈴」や「動輪の広場」など、レトロな見どころも見逃せない。

KITTE丸の内

KITTEの建物
東京駅丸の内南口の前に、日本郵便が運営するKITTE丸の内がある。

KITTEのイベントは、1FのアトリウムやB1Fの東京シティアイで開催され、4Fのマルノウチリーディングスタイルにコラボカフェがオープンする。

三菱一号館美術館

三菱一号館美術館の建物
徒歩約5分でブリックスクエアに行けて、三菱一号館美術館が隣接している。

三菱一号館美術館のカフェ1894は、展覧会に入場しなくてもカフェだけ利用できる。銀行の営業室が再現されていて、重厚感があって格式高い店内。

日本橋高島屋

日本橋高島屋の建物
東京駅を八重洲北口から出て、5分ぐらい歩くと、老舗百貨店の日本橋高島屋がある。
丸ビルから徒歩16分ぐらい。

日本橋高島屋の催事・イベントは、本館8Fのホール・催会場で開催される。

日本橋三越

日本橋三越本店の建物
東京駅を日本橋口から出て、日本橋を渡ると、徒歩約17分で日本橋三越に行ける。

日本橋三越のイベントは、本館・新館7Fの催物会場や、天女像がそびえる本館1Fの中央ホールで開催される。

コレド室町

コレド室町1の建物
日本橋三越の中央通りをはさんで向かいにコレド室町がある。
コレド室町は1から3まで、3つの建物がとなりあっている。

コレド室町のイベントとして、2017年10月6日(金)〜8日(日)まで「きものサローネin日本橋」が開催される。





おすすめ無料イベント
2017年9月25日 開催中
アイ オブ ジャイルで開催されているJapanese Kogei Future Forward 工芸未来派ーBridge Art and Craft 工芸ブリッジーに展示されている桑田卓郎さんの作品

ジャイル

Japanese Kogei Future Forward 工芸未来派

8月23日(水)〜9月27日(水)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月28日(木)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

シュウゴアーツで開催されている「イケムラレイコ あの世のはてに」の会場内に展示されている絵画

コンプレックス665

イケムラレイコ あの世のはてに

9月9日(土)〜10月7日(土)

タカ・イシイギャラリーで開催されている野口里佳「海底」の会場内に展示されている写真パネル

コンプレックス665

野口里佳「海底」

9月9日(土)〜10月7日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

小山登美夫ギャラリーで開催されているサイトウマコト「2100」の会場内

コンプレックス665

サイトウマコト「2100」

9月9日(土)〜10月14日(土)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内4スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。