歌舞伎座の今日の公演情報と観光見学スポット4選

正面から見た歌舞伎座と歌舞伎座タワー

開場から120年以上にわたって、日本の伝統芸能「歌舞伎」を公演し続けている銀座歌舞伎座。

今までに4回の建てなおしをして、現在の建物は東京ミッドタウンのサントリー美術館や、根津美術館の設計を手がけた建築家の隈研吾さんが設計し、2013年4月にリニューアルオープンした。

昼は太陽に照らされて白壁が美しく、夜は背後にそびえる歌舞伎座タワーの最上階から月明かりのように大屋根が照らされて、角度や色など、白にこだわりつくされたライトアップで、白壁がさらに輝く。

2016年7月にディズニー映画「ジャングル・ブック」の試写会を行った際は、ジャングルをイメージして、緑にライトアップされた。

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歌舞伎座の今日のイベント・公演情報

2017年8月9日(水)~27日(日)まで「八月納涼歌舞伎」が公演されている。

また、2017年7月28日(金)~8月31日(木)までB2Fの木挽町広場で「木挽町広場の夏祭り」が開催されていて、対象店舗で3,000円以上お買い物すると、ハズレなしの大抽選会に参加できたり、うちわづくりや盆栽アートなど、さまざまなワークショップが代わる代わる行われている。

八月納涼歌舞伎

歌舞伎座の正門前に展示されている八月納涼歌舞伎の看板

歌舞伎座の正門前に展示されている八月納涼歌舞伎の看板

八月納涼歌舞伎は、第一部〜第三部まで3部制。
第一部は刺青奇偶・玉兎・団子売の3演目、第二部は修禅寺物語・東海道中膝栗毛の2演目、第三部は桜の森の満開の下の1演目。

桜の森の満開の下は、小説家の坂口安吾さんの短編小説を元ネタとして、野田秀樹さんの劇団「夢の遊眠社」が公演していた野田版。

  • 公演期間:2017-8-9(水)~2017-8-27(日)
  • 時間:
    • 第一部:11:00〜
    • 第二部:14:15〜
    • 第三部:18:30〜
  • 会場:歌舞伎座
  • 住所:東京都中央区銀座4-12-15
  • 公演公式ページ:八月納涼歌舞伎
  • チケット料金:
    • 1等席:15,000円
    • 2等席:11,000円
    • 3階A席:5,000円
    • 3階B席:3,000円
    • 1階桟敷席:17,000円

歌舞伎座の今後のイベント・公演予定

2017年8月29日(火)の18:30から、3Fのお食事処 花篭で「鉄道落語会」が開催されて、鉄道好きな落語家の古今亭駒次さんが出演する。

また、2017年9月1日(金)~25日(月)まで「秀山祭九月大歌舞伎」の公演が行われる。

秀山祭九月大歌舞伎

秀山祭九月大歌舞伎は、昼と夜の2部制。
昼の部は毛谷村・道行旅路の嫁入・幡随長兵衛の3演目、夜の部は逆櫓・再桜遇清水の2演目。

2017年8月14日(月)に5Fの歌舞伎座ギャラリーで開催された「ギャラリーレクチャー特別企画 秀山祭播磨夜咄」に、幡随長兵衛や逆櫓に出演する中村吉右衛門さんが登場して、秀山祭九月大歌舞伎の予習に訪れられた。

  • 公演期間:2017-9-1(金)~2017-9-25(月)
  • 時間:
    • 昼の部:11:00〜
    • 夜の部:16:30〜
  • 会場:歌舞伎座
  • 住所:東京都中央区銀座4-12-15
  • 公演公式ページ:秀山祭九月大歌舞伎
  • チケット料金:
    • 1等席:18,000円
    • 2等席:14,000円
    • 3階A席:6,000円
    • 3階B席:4,000円
    • 1階桟敷席:20,000円

歌舞伎座の過去の公演

2017年7月3日(月)~27日(木)まで「七月大歌舞伎」が公演された。

また、2017年6月2日(金)~26日(月)まで「六月大歌舞伎」が公演された。

2017年5月3日(水)~27日(土)まで「團菊祭五月大歌舞伎」が公演された。

2017年4月2日(日)~26日(水)まで「四月大歌舞伎」が公演された。

七月大歌舞伎(終了)

歌舞伎座の正門前にあった七月大歌舞伎の看板

歌舞伎座の正門前にあった七月大歌舞伎の看板

七月大歌舞伎は、昼の部と夜の部の2部制。
昼の部の公演は矢の根・加賀鳶・連獅子の3演目、夜の部の公演は駄右衛門花御所異聞の1演目。

夜の部の駄右衛門花御所異聞は、宙乗りや大立ち回りが繰り広げられる迫力満点の演目で、市川海老蔵さんと、息子の堀越勧玄くんが出演した。

  • 公演期間:2017-7-3(月)~2017-7-27(木)
  • 時間:
    • 昼の部:11:00〜
    • 夜の部:16:45〜
  • 会場:歌舞伎座
  • チケット料金:
    • 1等席:18,000円
    • 2等席:14,000円
    • 3階A席:6,000円
    • 3階B席:4,000円
    • 1階桟敷席:20,000円

六月大歌舞伎(終了)

歌舞伎座の正門前にあった六月大歌舞伎の看板

歌舞伎座の正門前にあった六月大歌舞伎の看板

六月大歌舞伎は、昼の部と夜の部の2部制。
昼の部の公演は名月八幡祭・浮世風呂・弁慶上使の3演目、夜の部の公演は、鎌倉三代記・御所五郎蔵・一本刀土俵入の3演目。

  • 公演期間:2017-6-2(金)~2017-6-26(月)
  • 時間:
    • 昼の部:11:00〜
    • 夜の部:16:30〜
  • 会場:歌舞伎座
  • チケット料金:
    • 1等席:18,000円
    • 2等席:14,000円
    • 3階A席:6,000円
    • 3階B席:4,000円
    • 1階桟敷席:20,000円

團菊祭五月大歌舞伎(終了)

歌舞伎座の前にあった團菊祭五月大歌舞伎の看板

團菊祭五月大歌舞伎の看板

團菊祭五月大歌舞伎は、昼の部と夜の部の2部制。
昼の部の公演は、石切梶原・吉野山・魚屋宗五郎の3演目、夜の部の公演は、対面・伽羅先代萩・弥生の花浅草祭の3演目。

昼の部の石切梶原と夜の部の対面で、坂東彦三郎さん・坂東亀三郎さん・坂東亀寿さんの襲名披露狂言が行われた。

  • 公演期間:2017-5-3(水)~2017-5-27(土)
  • 時間:
    • 昼の部:11:00〜
    • 夜の部:16:30〜
  • 会場:歌舞伎座
  • チケット料金:
    • 1等席:18,000円
    • 2等席:14,000円
    • 3階A席:6,000円
    • 3階B席:4,000円
    • 1階桟敷席:20,000円

四月大歌舞伎(終了)

歌舞伎座の前にあった四月大歌舞伎の看板

歌舞伎座の前にあった四月大歌舞伎の看板

四月大歌舞伎は、昼の部と夜の部の2部制。
昼の部の公演は、醍醐の花見・伊勢音頭・熊谷陣屋の3演目、夜の部の公演は、傾城反魂香・帯屋・奴道成寺の3演目。

熊谷陣屋で源義経を演じた市川染五郎さんは、東京ミッドタウンのイベントとして芝生広場に設置された富士山をモチーフにしたインスタレーション「江戸富士」のプロジェクションマッピングにあわせて、歌舞伎舞踊の石橋を披露した。

  • 公演期間:2017-4-2(日)~2017-4-26(水)
  • 時間:
    • 昼の部:11:00〜
    • 夜の部:16:30〜
  • 会場:歌舞伎座
  • チケット料金:
    • 1等席:18,000円
    • 2等席:14,000円
    • 3階A席:6,000円
    • 3階B席:4,000円
    • 1階桟敷席:20,000円
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歌舞伎座の観光見学スポット4選

歌舞伎座のB2Fの壁にある案内

歌舞伎座のB2Fの壁にある案内

歌舞伎座には、B2Fのお土産街 木挽町広場や、5Fの見学コース 歌舞伎座ギャラリーと屋上庭園など、歌舞伎の公演を見なくても、気軽に歌舞伎の世界を見学できる観光スポットが複数ある。

とは言うものの、ちょっとぐらい歌舞伎の公演を生で見たい場合、一幕見席という一幕だけお試しで鑑賞できる座席が用意されている。

お土産街 木挽町広場

歌舞伎座のB2Fにあるお土産街 木挽町広場

歌舞伎座のB2Fにあるお土産街 木挽町広場

東京メトロ東銀座駅と直結しているお土産商店街。
読み方は、こびきちょうひろば。

フロアの中心に、歌舞伎座と書かれた巨大なちょうちんが天井からつり下がっていて、江戸の城下町のような街並みが再現されている。

扇子やかんざし、お箸、金平糖にかりんとうなど、日本らしいお土産を販売する20以上のお店が軒を連ねていて、まるで京都観光しているかのようにお土産を選べる。

木挽町広場にある一心堂本舗の販売スペース

木挽町広場にある一心堂本舗の販売スペース

一心堂本舗の歌舞伎フェイスパックなど、歌舞伎にちなんだおもしろグッズも販売されていて、ウィンドウショッピングしているだけで楽しい。

お土産は、B2Fの木挽町広場に加えて、1Fのお土産処 木挽町や、3Fの座・のれん街、5Fのお土産処 楽座などで販売されている。

  • 営業時間:店舗によって異なる
  • 場所:歌舞伎座 B2F
  • 電話番号:03-3545-6551

見学コース 歌舞伎座ギャラリー

歌舞伎座タワー5Fの歌舞伎座ギャラリーの入口にある「歌舞伎にタッチ」のトリックアート

歌舞伎座タワー5Fの歌舞伎座ギャラリーの入口にある「歌舞伎にタッチ」のトリックアート

歌舞伎座ギャラリーは、2013年4月の歌舞伎座リニューアルにあわせてオープンした見学コース。
歌舞伎座タワーの5Fにあって、エレベーターなどで行ける。

歌舞伎座ギャラリーでは2015年5月から「体験空間 歌舞伎にタッチ!」が開催されていて、展示を見学するだけでなく、歌舞伎の舞台道具に手でさわったり、乗ったり、音を鳴らしたりできる。

歌舞伎座タワー5Fの歌舞伎座ギャラリー内にある籠(かご)

歌舞伎座ギャラリー内にある籠(かご)

乗れるのは、実際に歌舞伎の舞台でつかわれている馬や籠(かご)で、馬にまたがったり、小船に乗って櫂(かい)でこいだりできる。

歌舞伎座タワー5Fの歌舞伎座ギャラリー内にあるあずきを左右に揺らして波の音を出す小道具

歌舞伎座ギャラリー内にあるあずきを左右に揺らして波の音を出す小道具

音を鳴らせるのは、三味線や太鼓の演奏体験をしたり、あずきを左右に揺らして波の音を出すなど、歌舞伎にちなんだ楽器や小道具。

歌舞伎のさまざまな舞台道具と一緒に、歌舞伎役者になったつもりで記念写真をたくさん撮れる。

2017年3月2日(木)のリフレッシュオープンで歌舞伎座ギャラリーに登場している藤の持ち枝

2017年3月2日(木)のリフレッシュオープンで登場している藤の持ち枝

歌舞伎座ギャラリーは2017年3月2日(木)にリフレッシュオープンしていて、ホールの舞台が寺子屋から満開の藤がつり下がる「藤娘」に変化していたり、記念写真の小道具として侍・白拍子・奥女中が登場して、ますます特別な写真を撮れるようになった。

また、東京スカイツリーのイベントとして、2017年4月23日(日)~28日(金)まで「体験空間 歌舞伎にタッチ!in J:COM Wonder Studio」が開催された。

  • 営業時間:10:00-17:30(最終入館は17:00まで)
  • 休館日:2017年4月23日(日)
  • 場所:歌舞伎座タワー 5F
  • 入場チケット料金:
    • 一般・高校生以上:600円
    • 小・中学生:500円
    • 小学生未満:無料

屋上庭園

歌舞伎座タワー5Fにある屋上庭園

歌舞伎座タワー5Fにある屋上庭園

歌舞伎座タワーの5Fにある屋上庭園。
石とうろうや蹲踞(つくばい)が置かれていたり、芝生に飛び石の通路があって、歌舞伎座ならではの和の雰囲気を感じる景色が広がっている。

しだれ桜がシンボルツリーなので、桜が咲くとより一層、和風で美しいながめ。

歌舞伎座の5Fと4Fをつなぐ五右衛門階段

歌舞伎座の5Fと4Fをつなぐ五右衛門階段

屋上庭園からは、五右衛門階段という朱色の階段で4Fにおりられる。
五右衛門階段は、石川五右衛門にちなんで命名された階段で、目が覚めるような朱色の手すりや枠組みが、歌舞伎座のかわら屋根や白壁に映える。

歌舞伎座にある五右衛門階段とかわら屋根

歌舞伎座にある五右衛門階段とかわら屋根

五右衛門階段をおりる途中で、かわら屋根の鳳凰をかたどった紋様を間近で見学できる。
1枚だけある「左右が反転した鳳凰のかわら」を見つけると、幸せになれるといううわさ。

歌舞伎座タワー4Fにある回廊~想い出の歌舞伎座~

歌舞伎座タワー4Fにある回廊~想い出の歌舞伎座~

五右衛門階段をおりた先は、4Fの回廊~想い出の歌舞伎座~につながっている。

想い出の歌舞伎座には、歌舞伎座の4回の建てなおしの移り変わりが分かる建物の模型や、歴代の歌舞伎役者のパネルが展示されていて、入場無料で見学できる。

歌舞伎座タワー4Fの想い出の歌舞伎座内にある歌舞伎ステンドグラス

歌舞伎座タワー4Fの想い出の歌舞伎座内にある歌舞伎ステンドグラス

回廊の先にエレベーターがあって、5Fに戻らなくても下におりられる。
エレベーターの前に、近松門左衛門の国性爺合戦のワンシーンをテーマにした歌舞伎ステンドグラスがあるので、記念撮影していきたい。

  • 営業時間:10:30-19:00
  • 場所:歌舞伎座タワー 5F
  • 入場料金:無料

一幕見席

歌舞伎座1Fにある一幕見席入口

歌舞伎座1Fにある一幕見席入口

一幕見席は、見たい演目だけ選んで、歌舞伎公演を鑑賞できる座席。
読み方は、ひとまくみせき。

初めて歌舞伎座に来る場合、一幕見席で知っている役者が出演する演目だけ見て、歌舞伎の雰囲気をお試しできる。

一幕見席のチケット売り場は、1F正面入口の左脇にあって、演目を決めてチケットを購入する。
演目によって料金は異なり、一演目あたり1,000円〜2,000円ぐらい。

一幕見席チケットは事前に購入できず、発売予定時間が決まっていて、その演目が上演開始される30分〜1時間ぐらい前から購入できることが多い。
人気の演目は、早めに売り切れる場合があるので注意したい。

チケットを購入したら、一幕見席チケット売り場の左にある一幕見席入口の付近で待っていると、整理番号で呼ばれる。

一幕見席の座席は歌舞伎座の4Fにあって、すべて自由席でイスが90席、立ち見席が60席。
通常のチケットより遠くから鑑賞するので、オペラグラスなどがあると便利。

また、一幕見席は通常のチケットと入れるエリアがちがって、劇場内のお食事どころやショップが利用できなかったり、歌舞伎の楽しみのひとつである座席でのお弁当が食べられない。

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歌舞伎座の行き方・アクセス

歌舞伎座の1Fにある東銀座駅行きのエレベーター乗り場

歌舞伎座の1Fにある東銀座駅行きのエレベーター乗り場

東銀座駅と歌舞伎座のB2Fが直結している。
銀座駅から来る場合、晴海通りを東銀座駅のほうに歩くと、晴海通り沿いの左に見えてくる。

  • 住所:東京都中央区銀座4-12-15
  • 電話番号:03-3545-6800
  • 公式ウェブサイト:歌舞伎座 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」3出口直結
    • 東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A7出口から徒歩約5分

歌舞伎座の周辺スポット

歌舞伎座がある東銀座駅から銀座のショッピングエリアまで、歩いて5分ぐらい。
せっかくなら銀ぶらしていきたい。

銀座三越

銀座三越の建物
晴海通りを銀座駅のほうに5分ぐらい歩くと、右に老舗デパートの銀座三越がある。

銀座三越の催事・イベントは、7Fの催物会場や9Fの銀座テラスで行われ、スーパー歌舞伎II ワンピースの世界展や、昭和元禄落語心中展など、日本の伝統芸能にちなんだイベントが行われることがある。

銀座プレイス

銀座プレイスの建物
銀座三越の晴海通りをはさんで向かいに、2016年9月24日(土)にオープンした銀座プレイスがある。

銀座プレイスのイベントは、3Fのイベントスペース コモンギンザで行われたり、6Fのソニーイメージングギャラリーで写真展や映像展が行われる。

ギンザシックス

ギンザシックスの外観
晴海通りを銀座4丁目交差点で左折して、中央通りを歩いていくと、松坂屋銀座店跡地に2017年4月20日(木)にオープンしたギンザシックスがある。

総勢241ブランドが出店しているギンザシックスは、銀座エリアの新たなランドマーク。

松屋銀座

銀座中央通り沿いにある松屋銀座の外観
反対に銀座4丁目交差点を右折すると、老舗百貨店の松屋銀座がある。

松屋銀座の催事は、8Fのイベントスクエアで開催されたり、梅雨時期に吹き抜けに数百本の開いた傘が展示される恒例イベント「GINZA百傘会」が行われる。

東急プラザ銀座

東急プラザ銀座の建物
晴海通りを数寄屋橋交差点まで8分ぐらい歩くと、2016年3月にオープンした東急プラザ銀座が左に見えてくる。

6~7Fのファインドジャパンマーケットは、日本の目利き力、繊細さ、職人技がテーマのフロア。

銀座ソニービル(閉館)

銀座ソニービルの建物
東急プラザ銀座の向かいにあった銀座ソニービルは、2017年3月31日(金)で閉館した。
2018年の夏頃、跡地に銀座ソニーパークがオープンする予定。

ソニーショールームやソニーストア、ソニーイメージングギャラリーは、銀座4丁目交差点に面している銀座プレイスに移転して、営業を再開している。

東京交通会館

東京交通会館の建物
12分ぐらい歩いて、JR有楽町駅まで行くと、京橋口の前に東京交通会館がある。

東京交通会館のセール・イベントは、3Fのグリーンルームや、12Fのダイヤモンドホールとカトレアサロンで開催される。




おすすめ無料イベント
2017年8月21日 開催中
東京ミッドタウンのアトリウムに期間限定でオープンしているギャラクシースタジオ

東京ミッドタウン

ギャラクシースタジオ

7月29日(土)〜8月21日(月)

コンプレックス665 2Fのシュウゴアーツで開催されている近藤亜樹 飛べ、こぶたの会場内

コンプレックス665

近藤亜樹 飛べ、こぶた

7月21日(金)〜8月26日(土)

お台場パレットタウンのヴィーナスフォート2Fで開催されているプロジェクションマッピング 2017 SUMMER

パレットタウン

プロジェクションマッピング 2017 SUMMER

8月7日(月)〜31日(木)

銀座プレイス6Fのソニーイメージングギャラリーで開催中の「所幸則 作品展 時のWizard」に展示されているOne Secondシリーズ

銀座プレイス

所幸則 作品展 時のWizard

8月18日(金)~31日(木)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されている廣瀬智央展「森のコスモロジー」の会場内

渋谷ヒカリエ

廣瀬智央展「森のコスモロジー」

8月9日(水)〜9月4日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月18日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座8スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内3スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場8スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。

配信元:東京イベントタイムライン
著者:takuya mitsumura