松屋銀座の今日の催事・イベント情報とデザインコレクション

銀座中央通り沿いにある松屋銀座の外観

松屋銀座は、1869年の創業から150年近くたっている老舗百貨店「松屋」の本店。
2013年にグランドリニューアルした。

LEDが埋め込まれているガラス貼りの白い外壁は、昼は透きとおるようにさわやかで、夜はフロアとフロアの間をレーザービームのようなライトが照らして艶やか。

開催中の催事にあわせて、外壁全面が大がかりにかざられることがあって、銀座中央通りの風景に彩りを添えている。

催事・イベントは、8Fのイベントスクエアや7Fのデザインギャラリー1953などで行われる。

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松屋銀座の今日の催事・イベント情報

2017年8月9日(水)~21日(月)まで8Fのイベントスクエアで、中村征夫写真展「永遠の海」が開催されていて、写真家の中村征夫さんが世界の海を撮影した写真が展示されている。

また、2017年8月9日(水)~21日(月)まで8Fのイベントスクエアで、おさるのジョージ展「ひとまねこざる」からアニメーションまでが行われていて、絵本の原画やアニメの設定資料が展示されている。

松屋銀座1Fのスペース・オブ・ギンザに期間限定でオープンしている「GINZA 旅物語×JALショップ」の店内

1Fのスペース・オブ・ギンザに期間限定でオープンしている「GINZA 旅物語×JALショップ」の店内

2017年8月16日(水)~22日(火)まで1Fのスペース・オブ・ギンザに「GINZA 旅物語×JALショップ」が期間限定でオープンしていて、日本航空のキャビンアテンダントによるオリジナル商品「キャビンアテンダント企画」が販売されている。

松屋銀座7Fのデザインギャラリー1953で開催されている企画展「データとデザイン」の展示映像

7Fのデザインギャラリー1953で開催されている企画展「データとデザイン」の展示映像

2017年8月16日(水)~9月11日(月)まで7Fのデザインギャラリー1953で、企画展「データとデザイン」が開催されていて、ビッグデータを視覚化した作品が展示されている。

2017年5月26日(金)〜10月9日(月)まで屋上に「美しくなるビアガーデン」が期間限定でオープンしている。

中村征夫写真展「永遠の海」

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催されている中村征夫写真展「永遠の海」の会場入口

中村征夫写真展「永遠の海」の会場入口

水中写真家の中村征夫さんの個展。
パラオと沖縄の海を中心に、約120点の水中写真が展示されている。

色あざやかな魚たちやサンゴ礁は、夏にぴったりで、リゾート感のある写真だけでなく深海の写真まである。

展覧会の開催を記念して、8月12日(土)・13日(日)の2日間、銀座フェニックスプラザ3Fで、中村征夫さんによるトークイベントとサイン会が開催された。

  • 開催期間:2017-8-9(水)~2017-8-21(月)
  • 会場:松屋銀座 8F イベントスクエア
  • 住所:東京都中央区銀座3-6-1
  • イベント公式ページ:中村征夫写真展「永遠の海」
  • 当日入場チケット料金:
    • 一般:800円
    • 高校生:600円
    • 小・中学生:400円

おさるのジョージ展「ひとまねこざる」からアニメーションまで

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催されているおさるのジョージ展「ひとまねこざる」からアニメーションまでの会場入口

おさるのジョージ展「ひとまねこざる」からアニメーションまでの会場入口

アメリカのレイ夫妻による絵本「Curious George」の翻訳版である「ひとまねこざる」と「おさるのジョージ」の展覧会。

会場には、絵本の原画やスケッチを中心に、約200点の資料が展示されていて、人間のマネが大好きなジョージの物語を振り返れる。
また、併設されているグッズコーナーで、ぬいぐるみや雑貨など、展覧会限定グッズが販売されている。

おさるのジョージは、NHKのアニメとして、毎週土曜日の8:35から放送されているので、アニメを見て予習してから訪れると、さらに楽しめそう。

美しくなるビアガーデン

松屋銀座の屋上にオープンしている美しくなるビアガーデンの店内

松屋銀座の屋上にオープンしている美しくなるビアガーデンの店内

美しくなるビアガーデンは、松屋銀座の屋上にオープンしているtofuビアガーデン。

ガンダムのザクをモチーフにしたザクとうふで有名な「相模屋」とコラボして、豆腐料理や豆腐カクテルが提供されている。

豆腐料理は、1人5,500円のセットメニューに「tofuとフルーツトマトのカプレーゼ風」や「tofuのナゲット」が含まれていたり、アラカルトメニューとして「バースデー”tofu”シェイブアイスプレート」がある。

スペシャルtofuカクテルは、相模屋の「のむとうふ」がベースになっている何とも不思議なカクテル。

揚げものやジャンクフードが中心のビアガーデンのイメージをくつがえす女子必見のビアガーデン。
オープンエアだけど、屋根があるのも女性向き。

  • 開催期間:2017-5-26(金)〜2017-10-9(月)
  • 平日 営業時間:16:00-22-00
  • 土・日・祝日・最終金曜日 営業時間:15:00-22-00
  • 会場:松屋銀座 屋上
  • 住所:東京都中央区銀座3-6-1
  • イベント公式ページ:美しくなるビアガーデン

松屋銀座の今後の催事・イベント予定

2017年8月23日(水)~28日(月)まで8Fのイベントスクエアで「紳士・子供・スポーツ 有名ブランドセール」が行われる。

また、2017年8月23日(水)~29日(火)まで1Fのスペース・オブ・ギンザで「ワールドジュエリーフォーラム」が開催される。

2017年8月23日(水)~9月4日(月)まで8Fのイベントスクエアで「ガラスの仮面展」が開催されて、ガラスの仮面のカラー原画やモノクロ原稿が展示される。

2017年8月29日(火)~9月4日(月)まで8Fのイベントスクエアで「世界のアンティークウオッチ市」が行われて、アンティークウオッチをあつかう時計店が13店舗出店する。

2017年9月7日(木)~11日(月)まで8Fのイベントスクエアで「矢萩春恵と門人書展」と「壱の蔵 弓岡勝美コレクション」が開催される。

2017年9月13日(水)〜25日(月)まで8Fのイベントスクエアで「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」と「北欧フェア」が同時開催される。

2017年9月13日(水)から7Fのデザインギャラリー1953で、企画展「デザインの日常 Vol.1 コップ」が行われる。

2017年9月27日(水)~10月2日(月)まで8Fのイベントスクエアに「銀座・手仕事直売所」が期間限定でオープンして、約80のお店や工房が出店したり、カップづくりや陶器の絵付けを体験するワークショップが開かれる。

ガラスの仮面展

美内すずえさんによるマンガ「ガラスの仮面」の展覧会。
ガラスの仮面は、1976年から40年以上連載が続いていて、アニメやテレビドラマなど、さまざまなメディアで作品が制作されている。

この展覧会では、マンガの原画や原稿をはじめとして、アニメや書籍、舞台の資料など、350点以上が展示される。

花とゆめでリアルタイムに読んでいた世代はなつかしく振り返れて、あまり読んだことがない世代もあらためてガラスの仮面を読みはじめるいい機会。

  • 開催期間:2017-8-23(水)~2017-9-4(月)
  • 会場:松屋銀座 8F イベントスクエア
  • 住所:東京都中央区銀座3-6-1
  • イベント公式ページ:ガラスの仮面展
  • 当日入場チケット料金:
    • 一般:1,000円
    • 高校生:700円
    • 中学生:500円
    • 小学生:300円

北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展

スウェーデンの陶芸家「リサ・ラーソン」さんの作品展。
リサ・ラーソンさんの作品は、赤と白のシマシマな猫「マイキー」が有名で、動物をモチーフにした作品を中心に、約190点の作品が展示される。

マイキーの雑貨やファッションアイテムしか知らない人にとっては、リサ・ラーソンさんのはじめて見る一面に出会えそう。

会場にショップの「リサ・ラーソン ファンタティス・ランド」が併設されて、猫のマイキーや犬のコーギーのグッズが販売される。
ショップは、展覧会に入場しなくても利用できるので、展覧会の予告編としてながめたり、ウィンドウショッピングだけしに来られる。

また、リサ・ラーソン展と連動して、渋谷のリサ・ラーソン直営店にファンタティスギャラリー&ショップがオープンして、リサ・ラーソンさんの工房や、日常の暮らしが写真で展示される。
熱狂的なファンなら渋谷にもはしごしたい。

  • 開催期間:2017-9-13(水)~2017-9-25(月)
  • 時間:10:00-20:00
  • 会場:松屋銀座 8F イベントスクエア
  • 住所:東京都中央区銀座3-6-1
  • イベント公式ページ:北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展
  • 当日入場チケット料金:
    • 一般:1,000円
    • 高校生:700円
    • 中学生:500円
    • 小学生:300円

松屋銀座の過去の代表的な催事・イベント

2017年7月27日(木)~8月7日(月)まで8Fのイベントスクエアで「西尾維新大辞展」が開催された。

また、2017年6月7日(水)~30日(金)まで1Fのスペース・オブ・ギンザで「GINZAの百傘会」が行われて、吹き抜けに数百本の傘が展示された。

2017年4月19日(水)~5月8日(月)まで8Fのイベントスクエアで「誕生15周年記念 くまのがっこう展」と「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」が開催された。

2017年3月22日(水)~4月3日(月)まで8Fのイベントスクエアで「真島ヒロ原画展」と「誕生50周年記念 リカちゃん展」が行われた。

2017年3月8日(水)~20日(月)まで8Fのイベントスクエアで「新海誠監督作品 君の名は。 展」と「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」が開催された。

西尾維新大辞展(終了)

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催された「西尾維新大辞展」のエントランスにあるフォトスポット

「西尾維新大辞展」のエントランスにあるフォトスポット

小説家で漫画原作者の西尾維新さんの展覧会。
東京会場の松屋銀座、大阪会場の大丸心斎橋店、2会場で開催された。

会場内は、展覧会タイトルのとおり、辞書をイメージして構成され、代表作の戯言シリーズ、テレビドラマ化された掟上今日子の備忘録をはじめとする忘却探偵シリーズ、テレビアニメ化された化物語をはじめとする〈物語〉シリーズ、3シリーズを中心に展示された。

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催された「西尾維新大辞展」の予告編が上映されている映像ボックス

「西尾維新大辞展」の予告編が上映されている映像ボックス

音声ガイドの脚本は西尾維新さんが手がけていて、声優がナレーションしてくれる豪華なキャラクター音声ガイド。

西尾維新さんのこれまでの軌跡を、辞書をひくように作品ごとに振り返れる。

  • 開催期間:2017-7-27(木)~2017-8-7(月)
  • 会場:松屋銀座 8F イベントスクエア
  • 当日入場チケット料金:
    • 一般:1,300円
    • 高校生:700円
    • 中学生:500円
    • グッズ付きチケット:3,300円
    • 音声ガイド付きチケット:2,000円

GINZAの百傘会(終了)

松屋銀座1Fのスペース・オブ・ギンザで開催されたGINZAの百傘会の会場内

GINZAの百傘会の会場内

松屋銀座の吹き抜けのホールで行われた恒例の催事。
読み方はひゃくさんかい。

昭和30年代から50年以上にわたって、梅雨時期にあわせて開催されている。

会場内で和洋さまざまな雨傘や日傘が約3,000本販売されて、ビニール傘まである。

松屋銀座1Fのスペース・オブ・ギンザで開催されたGINZAの百傘会の吹き抜けを下から見上げたながめ

GINZAの百傘会の吹き抜けを下から見上げたながめ

ふと上を見上げると、数百本の開いた傘が、吹き抜けの天井に向かってらせんを描いていて、現代アートさながらの壮観なながめ。

スパイラルのイベントとして、2017年2月15日(水)~21日(火)まで開催された日傘ブランドのコシラエルの展覧会で、無数の開いた傘が吹き抜けに展示されたことを思い出す。

  • 開催期間:2017-6-7(水)~2017-6-30(金)
  • 会場:松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザ
  • 観覧料金:無料

誕生15周年記念 くまのがっこう展(終了)

松屋銀座8Fのイベントスクエアにあった誕生15周年記念 くまのがっこう展の会場入口

誕生15周年記念 くまのがっこう展の会場入口

あいはらひろゆきさんとあだちなみさんによる絵本「くまのがっこう」が、2002年に発行されてから15年をむかえることを記念して行われたイベント。

会場内には、くまのがっこうシリーズ15作から厳選された約200点の原画や、スケッチなどが展示された。

ジャッキーが絵本から飛び出してきたような立体的なジオラマまで設置されていた。

また、グッズストアが併設されて、ベアブリックとジャッキーのコラボフィギュアが販売された。

  • 開催期間:2017-4-19(水)~2017-5-8(月)
  • 会場:松屋銀座 8F イベントスクエア
  • 当日入場チケット料金:
    • 一般:1,000円
    • 高校生:700円
    • 中学生:500円
    • 小学生:300円

シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展(終了)

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催されたシンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展の展覧会入口

シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展の展覧会入口

オランダの絵本作家でグラフィックデザイナーのディック・ブルーナさんの展覧会。
代表作に絵本シリーズのミッフィーがある。

ディック・ブルーナさんは、絵本から装丁までさまざまなデザインを手がけているが、共通してシンプルなことが特徴。

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催されたシンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展の壁に展示されていたディック・ブルーナ年表

シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展の壁に展示されていたディック・ブルーナ年表

200冊以上のソフトカバーの本や、原画・スケッチなど、総勢500点以上の作品が展示されて、カラフルなデザインが壁一面にぎっしり。

また、西武池袋の催事として、2017年3月7日(火)~15日(水)まで「ミッフィー zakkaフェスタ」が開催されたり、2017年3月7日(火)~5月31日(水)まで「ミッフィーレッカーカフェ」がオープンしていた。

  • 開催期間:2017-4-19(水)~2017-5-8(月)
  • 会場:松屋銀座 8F イベントスクエア
  • 当日入場チケット料金:
    • 一般:800円
    • 高校生:600円
    • 小・中学生:400円

真島ヒロ原画展(終了)

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催された真島ヒロ原画展の入口

真島ヒロ原画展の入口

漫画家の真島ヒロさんが、画業20周年をむかえることを記念して行われた原画展。

真島ヒロさんは代表作に週刊少年マガジンに連載されていたRAVEや、同じく週刊少年マガジンに連載中のFAIRY TAILがある。
この展覧会では、代表作の2作品を中心に、原画や設定資料などが展示された。

原画を見ていると、ストーリーを思い出してきて、コミックスをもう一度はじめから読みなおしたくなる。

併設された物販コーナーでFAIRY TAILやRAVEの版画が販売されて、熱狂的なファンならのどから手が出る。

2017年4月2日(日)に真島ヒロさんが来場して、サイン会が行われた。

  • 開催期間:2017-3-22(水)~2017-4-3(月)
  • 時間:10:00-20:00(4月3日は17:00まで)
  • 会場:松屋銀座 8F イベントスクエア
  • 当日入場チケット料金:
    • 一般:800円
    • 高校生:600円
    • 小・中学生:400円

誕生50周年記念 リカちゃん展(終了)

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催された誕生50周年記念 リカちゃん展の入口

誕生50周年記念 リカちゃん展の入口

タカラトミーの着せ替え人形「リカちゃん」が、1967年に誕生して50年をむかえることを記念して行われた催事。

500体を超えるリカちゃんやファミリー、フレンドのドールをはじめとして、リカちゃんハウスや家具などのオプションまで展示された。

常に最新のファッションに身をつつむリカちゃんを、時代の流れに沿って鑑賞すると、その時々に流行したファッションの移り変わりまでたどれた。

  • 開催期間:2017-3-22(水)~2017-4-3(月)
  • 会場:松屋銀座 8F イベントスクエア
  • 当日入場チケット料金:
    • 一般:1,000円
    • 高校生:700円
    • 中学生:500円
    • 小学生:300円

新海誠監督作品「君の名は。」展(終了)

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催された新海誠監督作品「君の名は。」展の入口前にあった看板

新海誠監督作品「君の名は。」展の入口前にあった看板

2016年8月に公開された新海誠監督のアニメ映画「君の名は。」の展覧会。

各所で関連イベントが開催されて、池袋パルコのイベントとして2017年4月26日(水)〜5月24日(水)まで「君の名は。カフェ@池袋パルコ」がオープンしたり、国立新美術館のイベントとして2017年11月11日(土)~12月18日(月)まで新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」までが開催される。

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催された新海誠監督作品「君の名は。」展の壁に展示されていた新海誠 これまでの作品紹介

新海誠監督作品「君の名は。」展の壁に展示されていた新海誠 これまでの作品紹介

この展覧会では、絵コンテやキャラクター設定、企画書など、約300点が展示されて、「君の名は。」がどのように制作されたか、裏側をのぞき見できた。

映画の舞台になった糸守の風景カットがならぶコーナーは、風景絵画展さながら。
また、ラッドウィンプスによる主題歌4曲を視聴できるコーナーがあるなど、展示の種類がさまざまで、展覧会の枠を超えて「君の名は。」の世界に入り込めた。

8FのレストランシティGINZAでコラボメニューが提供されて、鑑賞後に立ち寄ると余韻にひたれる。 

  • 開催期間:2017-3-8(水)~2017-3-20(月)
  • 会場:松屋銀座 8F イベントスクエア
  • 当日入場チケット料金:
    • 一般:700円
    • 高校生:500円
    • 中学生:400円
    • 小学生:300円

追悼水木しげる ゲゲゲの人生展(終了)

松屋銀座8Fのイベントスクエアで開催された追悼水木しげる ゲゲゲの人生展の会場前にあった看板

追悼水木しげる ゲゲゲの人生展の会場前にあった看板

2015年11月に亡くなった漫画家の水木しげるさんの回顧展。

第1章〜エピローグまで6章で構成されて、少年時代から晩年まで、水木しげるさんの人生を振り返るような展覧会。

代表作のゲゲゲの鬼太郎をはじめとして、さまざまなマンガの原稿が展示されたり、水木しげるさんの書斎や自宅にあった妖怪ギャラリーが会場内に再現されたり、妻の武良布枝さんのインタビュー映像が上映されるなど、盛りだくさん。

水木しげるさんの書斎は、マンガを描く水木しげるさんや、練り歩く妖怪が映像で投映されてコミカル。
妖怪ギャラリーはお化け屋敷さながらで、こんなものが自宅にあったのかとおどろく。

武良布枝さんのインタビュー映像を見た後は、NHKドラマの「ゲゲゲの女房」を見たくなる。
ゲゲゲの女房では、水木しげるさんを俳優の向井理さんが、武良布枝さんを女優の松下奈緒さんが演じた。

最後にマンガのコマに入り込んだようなフォトスポットで、鬼太郎とねずみ男のフィギュアと一緒に記念撮影できた。

  • 開催期間:2017-3-8(水)~2017-3-20(月)
  • 時間:10:00-20:00(3月20日は17:00まで)
  • 会場:松屋銀座 8F イベントスクエア
  • 当日入場チケット料金:
    • 一般:1,000円
    • 高校生:700円
    • 中学生:500円
    • 小学生:300円
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デザインコレクション

松屋銀座7Fにあるデザインコレクションの店内

デザインコレクションの店内

デザインコレクションは、松屋銀座7Fにあるセレクトショップ。
1955年にオープンして、2011年8月にリニューアルした。

リニューアルオープンにあわせて、プロダクトデザイナーの深澤直人さんが全体構想を担当している。
深澤直人さんは、東京ミッドタウンにあるデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」のディレクターをつとめていて、同じくディレクターの佐藤卓さんがデザインコレクション内のグラフィック表記を担当している。

店内に置かれている商品は、日本デザインコミッティーのメンバーが選んだ商品だけに厳選されていて、世界中から集められている。

食器やカトラリー、キッチン雑貨、インテリアにステーショナリー、おもちゃまで販売されていて、ふだんの生活に彩りを加えたり、大切な人への間違いないギフトを探しに来られる。

デザインギャラリー1953が併設されている。

デザインギャラリー1953

松屋銀座7Fにあるデザインコレクションに併設されているデザインギャラリー1953の入口

デザインギャラリー1953の入口

1964年にオープンしたギャラリー。
1964年にオープンしたのに、なぜ1953かというと、国際デザインコミッティーが設立された1953年にちなんでいる。

1年に10前後の企画展が行われているので、松屋銀座に来るたびに足を運びたい。

直近のイベントとして、2017年8月16日(水)~9月11日(月)まで企画展「データとデザイン」が開催中。

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松屋銀座の行き方・アクセス

銀座中央通りに面した松屋銀座のエントランス

銀座中央通りに面した松屋銀座のエントランス

松屋銀座は、休日は歩行者天国になる銀座中央通り沿いにある。
ならびに銀座三越があるので、目印になる。

  • 住所:東京都中央区銀座3-6-1
  • 電話番号:03-3567-1211
  • 公式ウェブサイト:松屋銀座 公式サイト
  • 営業時間 10:00-20:00
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • 東京メトロ「銀座駅」A12出口直結
    • 東京メトロ「銀座一丁目駅」9出口から徒歩約3分
    • 東京メトロ「東銀座駅」A8出口から徒歩約3分
    • JR「有楽町駅」から徒歩約8分

松屋銀座の周辺スポット

松屋銀座がある中央通り沿いには、銀座三越や銀座プレイス、2017年4月にオープンしたギンザシックスがあるなど、銀ぶらのためにあるような立地。

せっかくなら、銀座の観光スポットをめぐりたい。

銀座三越

銀座三越の建物
銀座中央通りを銀座4丁目交差点に向かって3分ぐらい歩くと、松屋銀座と同じく老舗百貨店の銀座三越がある。

銀座三越の催事・イベントは、9Fの銀座テラスや7Fの催物会場で行われる。

銀座プレイス

銀座プレイスの建物
銀座三越の晴海通りをはさんで向かいに銀座プレイスがある。

銀座プレイスのイベントは、6Fのソニーイメージングギャラリーで、写真展や映像展が代わる代わる開催されている。

ギンザシックス

ギンザシックスの外観
中央通りを新橋駅方面に7分ぐらい歩くと、2017年4月20日(木)にオープンしたギンザシックスが左に見えてくる。

ギンザシックスは、総勢241ブランドのテナントが出店している銀座エリア最大の商業施設。

歌舞伎座

歌舞伎座の建物
晴海通りを東銀座駅方面に歩くと、東銀座駅と歌舞伎座が直結している。
松屋銀座から徒歩7分ぐらい。

歌舞伎座の見学スポットとして、5Fの見学コース 歌舞伎座ギャラリーや屋上庭園、4Fの回廊~想い出の歌舞伎座~などがある。

東急プラザ銀座

東急プラザ銀座の建物
晴海通りを右折して、数寄屋橋交差点に向かって7分ぐらい歩くと、左に東急プラザ銀座がある。

東急プラザ銀座のイベントは、1~3Fにある三菱電機のイベントスペース メトア銀座や、6Fのキリコラウンジなどで行われる。

銀座ソニービル(閉館)

銀座ソニービルの建物
東急プラザ銀座の向かいに銀座ソニービルがあったが、2017年3月31日(金)で閉館してビルを解体する。

2018年夏頃、跡地に銀座ソニーパークがオープンする予定。

東京交通会館

東京交通会館の建物
JR有楽町駅まで8分ぐらい歩くと、京橋口の前に東京交通会館がある。

東京交通会館のアンテナショップは、北は北海道から南は九州まで14店舗集まっていて、日本各地の名物を試食したり、足湯につかったりできる。







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2017年8月21日 開催中
東京ミッドタウンのアトリウムに期間限定でオープンしているギャラクシースタジオ

東京ミッドタウン

ギャラクシースタジオ

7月29日(土)〜8月21日(月)

コンプレックス665 2Fのシュウゴアーツで開催されている近藤亜樹 飛べ、こぶたの会場内

コンプレックス665

近藤亜樹 飛べ、こぶた

7月21日(金)〜8月26日(土)

お台場パレットタウンのヴィーナスフォート2Fで開催されているプロジェクションマッピング 2017 SUMMER

パレットタウン

プロジェクションマッピング 2017 SUMMER

8月7日(月)〜31日(木)

銀座プレイス6Fのソニーイメージングギャラリーで開催中の「所幸則 作品展 時のWizard」に展示されているOne Secondシリーズ

銀座プレイス

所幸則 作品展 時のWizard

8月18日(金)~31日(木)

渋谷ヒカリエ8Fの小山登美夫ギャラリーで開催されている廣瀬智央展「森のコスモロジー」の会場内

渋谷ヒカリエ

廣瀬智央展「森のコスモロジー」

8月9日(水)〜9月4日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月18日(月)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座8スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内3スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場8スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。

配信元:東京イベントタイムライン
著者:takuya mitsumura