日本科学未来館の今日のイベント情報とデートスポット7選

日本科学未来館の建物

日本科学未来館は、2001年にオープンした国立の科学博物館。
2017年6月22日(木)に機械人間オルタなど、新たな常設展示が4つオープンした。

ガラス張りの巨大な船のような建物は、グッドデザイン賞をはじめとして、数々の建築賞を受賞している。

子供連れはもちろん、知的なデートにおすすめで、3Dプラネタリウムはおもしろいだけでなくムードがある。

最先端の科学技術を見たり、さわったりしていると、子供のつきそいで来たつもりが、子供よりはしゃいでしまうかもしれない。

イベントは、1Fの企画展示ゾーンで企画展が開催される。

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日本科学未来館の今日のイベント情報

日本科学未来館のジオコスモスに投映されている「中秋の名月 未来館でお月見!2017」

ジオコスモスに投映されている「中秋の名月 未来館でお月見!2017」

2017年9月13日(水)~10月6日(金)まで「中秋の名月 未来館でお月見!2017」が開催。
ジオコスモスに月面の映像が投映されていて、屋内にいながらお月見気分をあじわえる。

日本科学未来館3Fの常設展示ゾーンで開催されている「アクティブでいこう!ものぐさ→アスリート化計画」

3Fの常設展示ゾーンで開催されている「アクティブでいこう!ものぐさ→アスリート化計画」

また、2017年6月22日(木)~11月22日(水)まで3Fの常設展示ゾーンで「アクティブでいこう!ものぐさ→アスリート化計画」が開催されている。

日本科学未来館の今後のイベント予定

2017年11月11日(土)~2018年1月8日(月)まで1Fのロビーで、「米」をテーマにした特別展示「ビューティフル・ライス~1000年おいしく食べられますように」が開催される。

また、2017年11月29日(水)~2018年4月8日(日)まで1Fの企画展示ゾーンで、企画展「MOVE 生きものになれる展 動く図鑑の世界にとびこもう!」が開催。
講談社の動く図鑑 MOVEの世界が展示で再現される。

日本科学未来館の過去の代表的なイベント

2017年4月8日(土)~9月24日(日)まで1Fの企画展示ゾーンで、企画展「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」が開催された。

また、2016年7月2日(土)~10月10日(月)まで1Fの企画展示ゾーンで、企画展「The NINJA 忍者ってナンジャ!?」が開催された。

企画展 ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法(終了)

日本科学未来館1Fのディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法の会場入口に設置されていたフォトスポット

ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法の会場入口に設置されていたフォトスポット

ウォルト・ディズニー・ジャパンの協力で開催されたディズニー・アートの展覧会。

いのちが吹き込まれた瞬間が企画展のテーマ。
何度もスケッチを描きなおして、キャラクターがいのちを宿して動き出すまでの過程を、いのちを吹き込む魔法と比喩している。

企画展 ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法のアナと雪の女王のビジュアル

企画展 ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法のアナと雪の女王のビジュアル

会場内は作品ごとにエリアが分かれていて、ミッキーマウスの公式デビュー作品 蒸気船ウィリーからはじまり、白雪姫やダンボなど初期作品、不思議の国のアリスやリトル・マーメイドなど中期作品を経て、アナと雪の女王やモアナと伝説の海など新作まで、約90年の歴史を原画やスケッチ、立体作品など、約500点の展示で振り返る。

まるで東京ディズニーランドでアトラクションにならんでいるときのようなワクワク感。

日本科学未来館7Fで開催された「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」powered by teamLabの会場内

「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」powered by teamLabの会場内

また、2017年8月1日(火)~9月24日(日)まで7Fのスタジオで「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」powered by teamLabが同時開催。
塔の上のラプンツェルをイメージして、無数のランタンがつりさがる幻想的なインスタレーションが展示された。

  • 開催期間:2017-4-8(土)~2017-9-24(日)
  • 時間:10:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
  • 会場:日本科学未来館 1F 企画展示ゾーン
  • 休館日:火曜日(5/2・7/25・8/1・8/8・8/15・8/22・8/29は開館)
  • 当日チケット料金(税込み):
    • 19歳以上:1,800円
    • 小学生~18歳以下(月〜金・日曜日):1,200円
    • 小学生~18歳以下(土曜日):1,100円
    • 3歳~小学生未満:600円
    • 2歳以下:無料

企画展 The NINJA 忍者ってナンジャ!?(終了)

日本科学未来館1Fにあった企画展 The NINJA 忍者ってナンジャ!?の看板

日本科学未来館1Fにあった企画展 The NINJA 忍者ってナンジャ!?の看板

映画やアニメなど、世界中で人気の忍者について、三重大学の研究をもとに紹介された企画展。
忍者研究室と忍者道場、2つのエリアがあった。

企画展 The NINJA 忍者ってナンジャ!?の忍者研究室入口

企画展 The NINJA 忍者ってナンジャ!?の忍者研究室入口

忍者研究室には、過去の忍者映画のポスターや忍者マンガ、忍者に関する史料が展示された。

忍者道場は、心・技・体、3つのステージで忍者の修行をできる。

体のステージでは、長い距離をラクに歩けるなんば歩きや、ゴム製の手裏剣を的にむかって投げる手裏剣うち、感知センサーにひっかからないように歩く忍び足など、体をめいいっぱい動かしてアトラクション感覚。

技のステージには、まきびしや手裏剣、忍者の携帯食の兵糧丸など、忍者の装備が展示されたり、変装や暗号など、忍者の技について学べる。

心のステージは、バーチャルな滝にうたれるデジタルアートが展示されたり、印を結ぶ練習ができる。

最後に忍者認定証をもらえて、一人前の忍者として認められた気分。

  • 開催期間:2016-7-2(土)~2016-10-10(月)
  • 時間:10:00-17:00(入場は16:30まで)
  • 場所:日本科学未来館 1F 企画展示ゾーン
  • 当日チケット料金(税込み):
    • 19歳以上:1,600円
    • 小学生~18歳以下(月〜金・日曜日):1,000円
    • 小学生~18歳以下(土曜日):900円
    • 3歳~小学生未満:500円
    • 2歳以下:無料

日本科学未来館のデートスポット8選

日本科学未来館の館内にあるエスカレーター

日本科学未来館の館内にあるエスカレーター

日本科学未来館は、5Fに常設展示ゾーンの世界をさぐる、3Fに常設展示ゾーンの未来をつくる、1Fにシンボルゾーンの地球とつながる、3つのゾーンがあって、6〜7Fに3Dプラネタリウム ドームシアターガイアがある。

おすすめのデートコースは、チケット売り場で3Dプラネタリウム ドームシアターガイアの予約をして、1Fのユニカブステーションでユニカブの予約をした上で、5F・3F・1Fの順に上から下へおりるルート。

館内の展示をひととおり見てまわりたいが、6〜7Fの3Dプラネタリウム ドームシアターガイア、5Fの国際宇宙ステーション、吹き抜けのジオコスモス、3FのASIMO・機械人間オルタ・オトナロイド・コドモロイド、4体のロボットのデモンストレーション、ユニカブの試乗体験は、見逃したり、体験し損ねたりしないように注意したい。

子連れデートの場合、5Fのベビーズカフェに授乳室やオムツ替えの台、ウォーターサーバーがあったり、3Fにプレイスペースのおやっこひろばがある。

日本科学未来館1Fにあるミュージアムショップ ミライカンショップ

日本科学未来館1Fにあるミュージアムショップ ミライカンショップ

また、1Fにミュージアムショップのミライカンショップがあるので、お土産を買う時間を残しておきたい。
美術館のミュージアムショップとちがって、宇宙食やJAXA・ASIMOグッズ、実験・観察キットなど、宇宙や科学にちなんだお土産が販売されている。

ミライカンショップは、六本木ヒルズのデートスポットの森美術館が運営しているショップ。

3Dプラネタリウム ドームシアターガイア

日本科学未来館7Fにある3Dプラネタリウム ドームシアターガイアの出口

日本科学未来館7Fにある3Dプラネタリウム ドームシアターガイアの出口

ドームシアターガイアは、専用のゴーグルをかけて、3Dプラネタリウムを鑑賞できる映像シアター。

全天周・超高精細立体視映像システム「アトモス」と、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之さんが開発したプラネタリウム「メガスターIIコスモス」が連動して、作品が上映されている。

ドームシアターガイアは予約制で、チケット売り場で時間と座席の予約ができる。
休日は混雑するので、入館料を払うときに予約をして、上映開始時間まで常設展示を見ているのがいい。

また、会員登録が必要だが、ドームシアターガイア 事前予約サイトからウェブ予約ができる。

鑑賞料金は入館料に加えて、大人300円、18歳以下100円。

日本科学未来館6Fのドームシアターガイアのエントランス前に展示されていた9次元からきた男のイーゼル

ドームシアターガイアのエントランス前に展示されていた9次元からきた男のイーゼル

2017年9月13日(水)現在、3Dドーム映像作品の「9次元からきた男」と、立体視プラネタリウム作品の「バースデイ~宇宙とわたしをつなぐもの~」が上映されている。
9次元からきた男の上映時間は約30分で、バースデイの上映時間は約25分。

日本科学未来館6Fにある3Dプラネタリウム ドームシアターガイアの入口

日本科学未来館6Fにある3Dプラネタリウム ドームシアターガイアの入口

ドームシアターガイアの入口は6Fにあって、予約時間の5分ぐらい前から入場できる。

ドーム型のシアターなので、中心あたりの席が星にゆがみがなく見やすい。

立体視プラネタリウムは、思わず目の前の星をつかもうと手を伸ばしてしまい、満天の星空にすいこまれる感覚。
スピーディーな映像のときは、座席が動いているかのように錯覚してしまい、ガス状の雲は本当に顔にふれているような感触。

25〜30分程度の上映時間は、あっという間に過ぎてしまう。

入口は6Fだが出口は7Fで、出口の先に展望ラウンジとレストランのミライカンキッチンがある。

国際宇宙ステーション(ISS)

日本科学未来館 5Fの常設展示ゾーン 世界をさぐる内にある国際宇宙ステーション(ISS)の展示

日本科学未来館 5Fの常設展示ゾーン 世界をさぐる内にある国際宇宙ステーション(ISS)の展示

国際宇宙ステーション(ISS)は、5Fの常設展示ゾーン 世界をさぐる内にある展示。
日本科学未来館の館長で、宇宙飛行士の毛利衛さんが総合監修している。

国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙居住棟が模型で再現されていて、模型の中に入って、宇宙食など、宇宙での生活に必要な設備や、宇宙で行われている実験に関する展示、宇宙飛行士の直筆サインなどを見られる。

1Fのミライカンショップで、さまざまな味の宇宙食が販売されているので、試しに食べてみると、宇宙飛行士の気持ちをちょっとだけ理解できるかもしれない。

ジオコスモス

日本科学未来館の吹き抜けにあるジオコスモス

日本科学未来館の吹き抜けにあるジオコスモス

ジオコスモスは、吹き抜けの天井からつり下げられている巨大な地球儀のような地球ディスプレイ。
1万枚以上の有機ELパネルをつなぎあわせてつくられていて、大きさは地球の約200万分の1にあたる直径約6メートル。

宇宙から見た地球の姿をリアルに再現するために、気象衛星が観測した雲のうごきを毎日とりこんで、画面上の雲に反映している。

5Fの常設展示ゾーン「世界をさぐる」を見終わったら、奥にある長いらせんのスロープ「オーバルブリッジ」で、3Fの常設展示ゾーン「未来をつくる」に向かうと、ジオコスモスをぐるっと360度ながめられる。

オーバルブリッジには、テクノミュージシャンのジェフ・ミルズさんによる楽曲「インナーコスモス・サウンドトラック」が流れているので、耳をすましてみたい。

日本科学未来館の1Fから見上げたジオコスモス

日本科学未来館の1Fから見上げたジオコスモス

また、1Fに寝そべられるソファが複数設置されていて、真下からジオコスモスをながめられる。
休憩を兼ねて、ぼーっとジオコスモスをながめていると、いつのまにか時間が過ぎてしまう。

ジオコスモスで上映されている特別映像コンテンツ

ジオコスモスで上映されている特別映像コンテンツ

ジオコスモスは、スケジュールに沿って、6種類の特別映像コンテンツが上映されている。
タイミングがあえば、ジオコスモスのちがう顔も見ていきたい。

ASIMO

日本科学未来館3Fで行われているASIMOのデモンストレーション

日本科学未来館3Fで行われているASIMOのデモンストレーション

ASIMOは、ホンダの二足歩行ロボット。

テレビコマーシャルなどでおなじみだが、東京都内では日本科学未来館のほか、青山一丁目駅付近にあるホンダウエルカムプラザ青山ぐらいでしか見られない。

そんなASIMOが動いたり、走ったり、ボールを蹴ったりする姿を、数メートルの至近距離から見学できる。

日本科学未来館3Fでボールを蹴るASIMO

日本科学未来館3Fでボールを蹴るASIMO

ボールを蹴ると、ボテボテではなく、しっかりボールをミートするのでおどろく。

プログラムは日によって変わるが、歌をうたいながら手話をしてくれたことがあった。

ASIMOは常設展示されていなくて、11:00・13:00・14:00・16:00、1日4回登場して、各回10分間ぐらいデモンストレーションが行われる。

事前予約の必要なく自由に見学できるが、出演回数が限られているので、何時の回を見るか事前に決めておくと効率的。

休日は混雑するので、いい場所から見るには、デモンストレーション開始の10分ぐらい前から場所とりをしておいたほうがいい。

機械人間オルタ

日本科学未来館3Fの常設展示ゾーンに展示されている機械人間オルタ

3Fの常設展示ゾーンに展示されている機械人間オルタ

機械人間オルタは、2017年6月22日(木)から、3Fの未来をつくるゾーンに常設展示として加わった新たなアンドロイド。

性別も年齢もあいまいな見た目をしていて、顔と腕以外は機械がむきだしになっているのに、確かに生命らしさを感じるから不思議。

2017年9月13日(水)~10月9日(月)まで、文化庁メディア芸術祭受賞作品展に出展していて、展示休止中。
代わりにテレノイドが展示されている。

オトナロイド

日本科学未来館の3Fにある浴衣を着たオトナロイド

日本科学未来館の3Fにある浴衣を着たオトナロイド

オトナロイドは、人間にそっくりな大人の女性の姿をした遠隔操作型のアンドロイド。
3Fの常設展示ゾーン「未来をつくる」内にあって、ロボット工学者で大阪大学教授の石黒浩さんが監修している。

見た目だけでなく、さりげないしぐさのひとつひとつが、リアルに再現されていて、遠くから見かけるとホンモノの人間と見間違えそう。

ただ見ているだけでおもしろいが、近くにあるブースに入って、オトナロイドを操作したり、オトナロイドを介して人と会話できる。

また、デモンストレーションモードが、平日は11:30に、土・日・祝日は11:30と14:30に、各回10分ぐらい行われている。

コドモロイド

日本科学未来館3Fの零壱庵コーナーにあるコドモロイド

日本科学未来館3Fの零壱庵コーナーにあるコドモロイド

コドモロイドは、子供の女の子の姿をしたアンドロイドアナウンサー。
世界のさまざまなニュースを、ずっと読み続けている。

3Fの常設展示ゾーン「未来をつくる」内にある零壱庵コーナーにいて、オトナロイドや機械人間オルタと同じく、石黒浩さんが監修している。

零壱庵は、コドモロイドがいるスタジオを、隙間からのぞき見るように鑑賞する。
コンクリートの隙間から見える真っ白な空間に、ポツンとすわっている白い服のコドモロイドは、アート作品さながら。

また、スタジオの外にあるモニターには、コドモロイドがニュースを読む映像にテロップが表示されていて、本物のニュースのよう。

ユニカブ

日本科学未来館1Fにあるユニカブ

日本科学未来館1Fにあるユニカブ

ユニカブは、ホンダの1人乗りマシン。
ASIMOのバランス制御技術をもとにしていて、すわったまま、バランス移動だけで移動できる。

体験するには、1Fのユニカブステーションで受け付けが必要。
先着順で、早めに受け付けが終わってしまうことがあるので、3Dプラネタリウム ドームシアターガイアと同じように、来たらすぐ、受け付けを済ませておきたい。

体験メニューは2017年4月1日(土)にリニューアルされて2種類。
ユニカブに乗って常設展示ゾーンを約30分めぐれる「UNI-CUB Miraikanツアー」と、UNI-CUBステーションの付近で10分ぐらいユニカブを試乗体験できる「UNI-CUB ショート体験」。

UNI-CUB Miraikanツアーは1回700円で、UNI-CUB ショート体験は1回500円。

身長が145cm未満の小さな子供は体験できないので注意したい。

日本科学未来館の行き方・アクセス

東京テレポート駅前にある東京ベイシャトルのバス停

東京テレポート駅前にある東京ベイシャトルのバス停

東京テレポート駅から来る場合、15分ぐらい歩くので、巡回バス「東京ベイシャトル」に乗ってくるとラクにたどり着ける。
東京ベイシャトルは、11:30〜19:30ぐらいまで20分間隔で走っていて、無料で乗車できる。

ゆりかもめで来る場合、テレコムセンター駅が近い。

また、門前仲町駅や錦糸町駅、森下駅などから日本科学未来館行きのバスが出ている。

  • 住所:東京都江東区青海2-3-6
  • 電話番号:03-3570-9151
  • 営業時間:10:00-17:00(入館は閉館の30分前まで)
  • 休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)
  • 公式ウェブサイト:日本科学未来館 公式サイト
  • 最寄り駅からのアクセス:
    • ゆりかもめ「船の科学館駅」から徒歩約5分
    • ゆりかもめ「テレコムセンター駅」から徒歩約4分
    • りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約15分
  • 入館料金:
    • 大人:620円
    • 18歳以下:210円

日本科学未来館の周辺スポット

日本科学未来館は、お台場のショッピングエリアからすこし離れているが、無料巡回バスの東京ベイシャトルに乗るとラクにお台場をまわれる。

大江戸温泉お台場

大江戸温泉物語の入口
歩いて11分ぐらいで大江戸温泉物語お台場に行ける。
大江戸温泉お台場は、自分で好きな浴衣を選んで、江戸の街並みで縁日を楽しんだり、日本庭園の足湯を散歩できる温泉テーマパーク。

日本科学未来館の後に行くと、歩き疲れを温泉でいやしつつ、もう少しだけ遊べる。

お台場パレットタウン

パレットタウンのエントランスゲートと大観覧車
歩いて14分ぐらいで、お台場パレットタウンに行ける。

お台場パレットタウンには、ショッピングモールのヴィーナスフォート、トヨタのクルマテーマパークのメガウェブ、ライブホールのZepp東京、大観覧車が集まっている。

お台場ダイバーシティ

お台場ダイバーシティの建物
15分ぐらい歩くと、お台場ダイバーシティに行ける。

フェスティバル広場に実物大ユニコーンガンダム、大階段にガンダムカフェ、館内7Fにガンプラ施設のガンダムベース東京があるなど、ガンダム関連施設が3つ集まっている。

お台場フジテレビ

お台場フジテレビの建物
歩いて16分ぐらいで、お台場フジテレビに着く。

お台場フジテレビで見学できる観光スポットは、7Fの屋上庭園、25Fの球体展望室「はちたま」、24Fのめざまスカイ、5Fのフジテレビワンダーストリート、1Fのシアターモールの5つ。

アクアシティお台場

アクアシティお台場の建物
お台場フジテレビの通りをはさんで向かいに、アクアシティお台場がある。

アクアシティお台場では、東京ラーメン国技館 舞で行列ができる有名店のラーメンを食べたり、ソニーの科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」で遊んだりできる。

かつて映画館のシネマメディアージュがあったが、2017年2月23日(木)に閉館して、2017年4月29日(土)にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場がオープンした。

無料巡回バスの東京ベイシャトルが日本科学未来館から出ていて、アクアシティお台場に止まるので、利用するとラクに行ける。

デックス東京ビーチ

デックス東京ビーチの建物
アクアシティお台場のとなりに、デックス東京ビーチがあって、連絡デッキでつながっている。

デックス東京ビーチには、東京ジョイポリスやマダム・タッソー東京、レゴランド・ディスカバリー・センター東京に東京トリックアート迷宮館など、雨の日でも室内で遊べるエンターテインメント施設が複数ある。

お台場海浜公園

お台場海浜公園の海岸
デックス東京ビーチとアクアシティお台場のデッキの奥にお台場海浜公園があって、砂浜と海が広がる。

お台場海浜公園のデートスポットは、自由の女神像付近の展望デッキや、人口砂浜のおだいばビーチで、足を伸ばせば、第三台場(台場公園)で砲台跡や火薬庫跡など、史跡を鑑賞できる。



おすすめ無料イベント
2017年9月25日 開催中
アイ オブ ジャイルで開催されているJapanese Kogei Future Forward 工芸未来派ーBridge Art and Craft 工芸ブリッジーに展示されている桑田卓郎さんの作品

ジャイル

Japanese Kogei Future Forward 工芸未来派

8月23日(水)〜9月27日(水)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店のスターバックス前展示スペースで開催されている「Q BRICK by 水江未来 Exhibition」の展示作品

ギンザシックス

Q BRICK by 水江未来 Exhibition

8月17日(木)~9月28日(木)

ギンザシックス6Fの銀座蔦屋書店内にあるTHE CLUBで開催されている「青ぞらのはてのはて」の展示作品

ギンザシックス

青ぞらのはてのはて

7月14日(金)~9月29日(金)

フジフイルムスクエアの写真歴史博物館で開催されているインターフェイス 写真家・東松照明を見るの会場内にある東松照明さんの等身大パネル

東京ミッドタウン

インターフェイス 写真家・東松照明を見る

7月1日(土)~9月30日(土)

シュウゴアーツで開催されている「イケムラレイコ あの世のはてに」の会場内に展示されている絵画

コンプレックス665

イケムラレイコ あの世のはてに

9月9日(土)〜10月7日(土)

タカ・イシイギャラリーで開催されている野口里佳「海底」の会場内に展示されている写真パネル

コンプレックス665

野口里佳「海底」

9月9日(土)〜10月7日(土)

渋谷ヒカリエ 8Fのd47 MUSEUMで開催されているNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた—Off-Grid Life—の会場内

渋谷ヒカリエ

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた

8月3日(木)〜10月9日(月)

メトアギンザで開催されているFeel the Communication in Ginzaの2Fで上映されているInto the future

東急プラザ銀座

Feel the Communication in Ginza

6月21日(水)~10月13日(金)

小山登美夫ギャラリーで開催されているサイトウマコト「2100」の会場内

コンプレックス665

サイトウマコト「2100」

9月9日(土)〜10月14日(土)

11エリア
六本木通りにあるROPPONGIという文字の看板

六本木6スポット

アートの街、六本木。国立新美術館や、2大ランドマークの六本木ヒルズと東京ミッドタウンにアート施設が点在する。

歩道橋の上から見た表参道の並木道

表参道8スポット

おしゃれの発信地、表参道。
表参道沿いに、表参道ヒルズなどの複合商業施設や、高級ブティックの路面店がならぶ。

渋谷駅のハチ公口にあるハチ公像

渋谷3スポット

センター街やSHIBUYA109など、若者の街のイメージが根強い渋谷だが、奥渋谷や神南は大人が知的に楽しめる。

代官山アドレスの前にあるオブジェ

代官山4スポット

渋谷からすこし離れただけなのに、落ち着きがあって、のんびりした雰囲気の代官山。ハイセンスなショップが集まる。

恵比寿駅の西口にある恵比寿像

恵比寿・目黒3スポット

恵比寿の地名は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来していて、工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスがある。

銀座4丁目交差点から見た銀座和光の時計塔

銀座9スポット

銀ぶらという言葉のとおり、ぶらぶらウィンドウショッピングできる街。2017年4月にギンザシックスがオープンした。

丸の内仲通りの通路と樹木

丸の内4スポット

レトロな赤レンガの東京駅を商業施設がかこみ、古さと新しさが融合した街並み。ビジネス街だが、皇居に近くて緑が豊か。

日本橋の橋の途中にある麒麟の像

日本橋3スポット

江戸情緒あふれる商人の城下町。老舗百貨店の高島屋と三越や、日本銀行本店、三井本館は重要文化財に指定されている。

上野公園にある西郷隆盛像

上野4スポット

JR上野駅の目の前にある上野公園は、東京国立博物館と国立西洋美術館の2大ミュージアムなど、美術館や博物館が集まる。

お台場海浜公園から見たレインボーブリッジ

お台場9スポット

お台場は、海と砂浜をのぞめるウォーターフロントの観光地。無料巡回バス「東京ベイシャトル」で効率的にまわりたい。

JR池袋駅の北改札の近くにあるいけふくろうの像

池袋3スポット

CMソングのとおり、東口に西武、西口に東武がある不思議な池袋。ランドマークは、高くそびえるサンシャイン。